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2017年8月24日(木曜日)
[ 05:15 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


鴻巣に来る用事が見つかったという考え方と

そうではないという考え方。



鴻巣って埼玉県民に欠かせない町。
免許書き換えの時には必ずここに来る。

そこは鴻巣。
並び用の部屋があるお店がある。







次念序(じねんじょ) @鴻巣


当て字っていうのかね。
読み方にも不安がないわけじゃない。




さっきのは出口、こっちが入り口。
この中でしばらく並んで順番を待つ。






外が暑いから、室内で待てるのはいい。
茹で時間も有り難いと思える。








待ってて良かった。
丁寧な仕事がこれまたいい。




卵がこっち向かって笑ってる。
こんな感じも演出なのかもしれないね。








それもこれもサッカーの応援があったから。
昼のラーメンが楽しみだったりして。





暑さと芝の長いピッチでバテ気味のガクソン。
彼に気が引けながらのつけ麺もいいもんだ。



そんなご褒美も無いとね。
このくらいなら許してくれると信じて。






2017年8月23日(水曜日)
[ 06:45 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


線路に入ったら炎上するという考え方と

そうではないという考え方。



日帰りでランチをいただきに来たから
夕飯時には帰らないといけない。

そこは富山。
帰りの新幹線までの観光を敢行。







食事した場所は美術品展示の場所。
これはいずへいじゃないから。





コレが何かはわからないけど
芸術ってそういう世界だと思っているから。





いずへい、水面に立つ。
そんな画を狙ったがそう上手くいかず。





スタンドバイミーごっこは
旬過ぎて思いとどまった大人だったり。







岩瀬浜まで歩いてみたりする。
まだ夏の初めだったので人もいなかったけどね。





港ではお約束のポーズも。
時間がないのに、若干持て余し気味だったりして。





FERVER FERVER  @富山

ちょっとオサレなお店を見つけた。
お土産のお店、だけどイートインの場所がある。






ソフトクリームで新幹線の時間を待つ。
あっという間の一日も堪能して帰路に着く。





そんなウチらしい結婚記念日。






子ども達の夕飯はマス寿司。
そんなところもウチらしくていいね。



新幹線で行ける便利な時代。
ランチのためだけっていう賛否はあるけど


時間の有効活用だと思えばいいんじゃないか。
そう思える長だった。




2017年8月22日(火曜日)
[ 06:33 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


カレーに揚げ物は必須であるという考え方と

そうではないという考え方。



カレーの季節は夏なんて言うけれど
長にとっては、年中欲する補食という位置づけ。

そこは某所。
ここのカレーのランキングの下がる気配がない。








ココイチ @某所

チェーンとはいえ、FFの感じではない。
団扇を常備しちゃう優しさもいい。





カツカレーにソースをかけるか否か。
そんな悩みをあえてメニューで解いているのか。






これで埋め尽くすっていう暴挙もいい。
貧乏時代、これを必ず家に常備していた。





カレーの艶、水面がいいんだよね。
その都度温める仕事にもブレが無い。





カツカレーを考えた人は
多分カツにカレーをかけたんだと思うんだよね。



理由はないけど
カレーの具、っていうことはカレーで隠したでしょ。






そんなゴールの見えない会話で
缶ビールを消費してみるのもいいかもしんない。




2017年8月21日(月曜日)
[ 06:31 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


今年一番の贅沢ランチであるという考え方と

そうではないという考え方。



今度富山でランチしようか。
夫婦の会話としては適切かどうかはいいとして。



ここは富山、笹津。
独創的なフレンチがあるって聞いてやってきた。






なにやら美術館風な佇まい。





Levo  @笹津

とにかく創作というジャンルの料理。
創作料理をフレンチスタイルでいただく。





こういうお店って、家具ひとつまで観てしまう。
地元で揃えた家具一式なんだって。




いきなりアミューズなやつ。
器と並べ方、いきなり斬新でしかない。





ひとつひとつがスゴく丁寧。





地元で穫れた鮎だったかな。




焼いた川魚、入り口で焼き釜を見かけたね。






ハモは今が旬。
ハモもいいけど、リング型の皿もいいね。








北海道ケルナーや
お店のラベルが貼られたシャルドネが続く。






大越中バイ。
バイ貝のこと、やりすぎないこともセンス。





バージンエッグ。
初産みの玉子を半熟でいただく。





中盤戦で貴腐ワインが出てくる。
こういう展開は初めてで驚いた。






オコゼのポワレ。
皮の焼き方の技術はこの系統がいい。





豚ロースをローストする。
この流れが撃たれっぱなしだった。





そしてシャンベルタン。
少なめにいろいろ飲めるのもいい。








うん、噂に聞いた通りだった。

わざわざ行かないと行けないけれど
一回行ってみる価値はありそうだ。




ディナーでゆっくり来てみたい。
宿泊前提だから、作戦会議が必要だね。





結婚記念日だし
こういうランチもいいでしょ。

てか、そう言う時じゃなきゃ来られないけどね。




2017年8月20日(日曜日)
[ 09:34 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


また弾丸ツアーが始まったという考え方と

そうではないという考え方。




最近の新幹線の復旧で移動が楽になった。
特に北陸方面が近くなって行動範囲が広がった。

そこは富山駅。
日帰りの弾丸ツアーが今日もスタートした。






平日の富山 @富山駅

今日も来たよ弾丸ツアー。
大宮から新幹線に乗って一時間ちょっと。





富山のビジネスマン風にコーヒーでも。
都心のカフェの朝って、ざわざわし過ぎだよね。






時間に併せて在来線に乗り換える。
社会科見学の大移動と一緒に乗り込む。





これにしてもいい天気。
電車の景色からは風情しかない。





川の景色も東京のそれとはちょっと違う。
日本らしさを感じるには十分だったね。






着いたのは笹津。
用事を見つけなければ来ないであろう場所。




なんだろう、子ども達のスレてない空気感。
どうしても身近な小学生と比較してしまうけど。


すくすく、そんな言葉がぴったりな子ども達だった。






当然、欲張って注文した分は
持ち帰ったことも付け加えながら。









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