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2017年7月5日(水曜日)
[ 07:13 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


キーパーの背中は哀愁があるという考え方と

そうではないという考え方。



週末はサッカーで謀殺される日々。
二手に分かれて遠征なんてのは当たり前。

そこは上尾。
とある小学校で練習試合があるっていう。






練習試合 @上尾


低学年だからキーパーも持ち回り。
守りがシュート打たせなければ仕事が無い。






3年生も一緒だから、控えのこともある。
悪さして出してもらえないなんてこともあるけどね。






付き添いの大人だって体力勝負。
日傘とベンチ持参でサボりも入れながら。




学年の上下も無く仲間が増えて来た。
ピッチに立ったら同等、ピッチを出たら先輩を敬う。予定。






相手が大きくたって気持ちで負けない。
サッカーでいろんな経験させてもらってる。






ボールを奪えば相手を置き去り。
後ろは追うこともあきらめかけてる。






狙いすまして、左で打つ。
両足で打てるから、相手も読みにくいみたい。






合間では普通の子供の顔になる。
サッカーの瞬間、子供じゃない姿が見られる。




何だか毎週勇気をもらってる。
なりふり構わず一生懸命、大人になって忘れてないか。



どうしても負けるのは嫌。
そんな気持ちで、続けていければいい。




早熟なんて言葉はない。
今は成長過程であること、日々積み重ねていくよ。