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2017年7月3日(月曜日)
[ 06:32 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


味噌にこだわる和食のお店を見つけたという考え方と

そうではないという考え方。



長にとって、素人同然な和食のジャンル。
こういう輩を飽きさせないのも、いいお店ってこと。

そこは茨城、新守谷。
サッカーのおかげで未開拓の地で出会えたお店。






かげろう(味噌炭) @新守谷

住宅街のど真ん中、知らなきゃ通り過ぎる場所。
この看板だけが目印っていうお店。





内装に凝ったりしない感じ。
美味いものを真面目に作る感じ。





黒板に味わいを感じる。
今日一番美味いのなんだろうねって。









4人分のお通しがすでに美味い。
子供も食いついてることが証明している。





やや子供向けじゃないかもしれない。
それでも怯まないのが、一族流。





野菜の盛り合わせ、これも子供のツボ。
味噌3種類が選べるのが相当楽しい。





ポテサラと何かのなめろう。
ここも味噌が使われる、でも嫌味はない。





子供用に奥久慈鶏のTKG。





桜海老の出し巻き卵。
仕事は繊細、和食というより創作だね。





チーズだけで焼く、生地のないピザ。
シンプル、ありそうでない感じも研究している。





地養鶏の炭火焼


味噌つくしに耐えられるか不安はあったが
それぞれが素朴、そしてまとまっている。




味噌にこだわる、でも出しゃばらない。
そんなさじ加減がいいのかもしれないね。

わざわざ行けない場所だから
機会があれば、予約してでも行くんじゃないかな。