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2017年3月20日(月曜日)
[ 05:52 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


そろそろ常連になってきたという考え方と

そうではないという考え方。




食の世界に携わる以上は勉強も大事なこと。
楽しむためには、必要なことだと思っている。

そこは足立区。
恒例の野菜の勉強会にやってきた。






野菜の勉強会 @足立区

これで何回目になるだろうか。
つくばエクスプレスに乗る貴重な機会。





苺を品種別に食べ比べる。
それぞれに甘さや酸味に特徴がある。







今回は飲食の可能性についてのお話だった。
「新鮮な冷凍食品」の時代が必ずやってくる。


揚げ物の家庭調理離れは、
外食シーンを変えるとか。






オ○ジンが展開する、中食需要のイ―トイン対応。
これは大化けしていく、コンビニも揺さぶられるんじゃないかとか。

劇的に進歩する冷凍食品、添加物に不安を感じるアンチ層。
そんなマーケットが食の世界を変えていく、そんなお話。




そんな 講議会の後に、野菜の素材を生かした試食。
生産者とのふれあいの後だけに、味覚は相当敏感。


目から入る情報、口から入る記憶。
食を文化としていくならば、大切にしていく必要がある。




そんな気がした勉強会だった。