記事
[ 総記事数:2957件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2016年11月30日(水曜日)
[ 06:45 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


五十路はココから始まるという考え方と

そうではないという考え方。



長の年齢、四捨五入で50歳台。
50からの人生を五十路とも言う。

そこは代々木。
書いてるそばから行きたくなるお店がそこにある。







いそじ @代々木

今年は月に一回以上は来ている。
近所で働くことを誇らしくも思う。





メニューが多いってことじゃない。
コレで勝負していくことが、主張されている。





盛りつけにもブレが無い。
こういう丁寧さ、再来店の大きな切り札となる。





ゆずが隠れている感じは一番の特徴。
初めてのお客には聞いてくれるのも特徴。




やっぱり信頼できるいいお店。
今年の麺ズ•オブ•イヤーも決まりかもしれないね。









早く笑顔が戻りますように。
あのゆるキャラみたいにね。







2016年11月29日(火曜日)
[ 06:50 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


今日は付き添いじゃないという考え方と

そうではないという考え方。




一族の毎日の日課、朝ラン。
続けてかれこれ4年になる、恒例の朝の行事。


そこは新木場。
ガクソンの恒例のマラソン大会にハルイシーが参加。






マラソン大会 @新木場




そうそう、スーパーで見かけた時以来
ガクソンから数えて、4回目くらいかね。





朝八時すぎには会場入り。
会場で緊張しながらいただく朝ご飯。




1年生で216番目という意味。
そんなに走るって作戦がいるね。





いつの間にかスタンドもいっぱい。
スカイツリーに気付く余裕もなかったね。





この方、スターターです。
目立ちたがり屋かどうか、知る由もないけど。






これからちびっ子マラソンを走ろうと思う父兄の方へ。
マラソンよりも大事なのは、スタートの位置取りです。





どれだけ転ばないで走る体制にするか
なるべく前でスタートすることを伝授。




まあまあの位置で帰ってきたよ。
両手をしっかり振る事、朝の教えを守ってくれている。





とにかく目前の目標から目を離さない。
最後は必ずいい走り方で終わる事。





ギャラリーを探す余裕も見せてみたり




そしてゴール。
2キロの道のり、さぞかし遠く感じたろうね。






そして






20位入賞!!

スタートも数えたら20位だった。
やはり位置取りでほぼ決まるってことを証明してくれた。





結局、スタートしたのは181名。
優勝した子とのタイム差は40秒。



これで毎日の朝ランにも張り合いが出る。
たったの40秒、無理かもしれないけど挑戦してみるか。





こんなに頑張る子供の姿
親も頑張ろうって思える瞬間だったりする。









2016年11月28日(月曜日)
[ 06:37 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


メッセージって大事なことであるという考え方と

そうではないという考え方。


さあ、我が家の男子も思春期の予感。
扱いの難しい年頃を、食べ物で黙らせる習慣。

ここは地元。
もうすでに常連の振舞いを覚えた場所。






思春期2016


どうですか、こんな感じ。
愛情を持って接してあげようって理性が飛ぶこともある。




ポポラマーマ @某所

メニューだって一緒に見るともめ事になる。




兄ちゃんとは違うものを注文するのが流儀。
必ず相手の様子を伺う事も忘れない。






何が食べたいとかじゃないのかもしれない。
むしろ何でもいいから違うものがいいのかもね。




この頃には、パンは半分忘れられている。
スパゲティは見るだけの観賞物に化すこともある。





ほらね、寝てしまうっていう作戦。
一回は怒られる覚悟で寝る、そして制裁が下る。




食えばいいんでしょって放り込む。
そしてまた制裁が下るのもいつも通り。




そんなやりとりを尻目に5年生は大人になった。
言葉はまだ子供だけど、表現力は備わってきた。


だんだんと大人の階段を上ってるよ。
思春期、次男の方が早く訪れるのかもしれないね。



2016年11月27日(日曜日)
[ 06:54 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


最近理由もなく行かなくなったという考え方と

そうではないという考え方。




一時ハマった事もあったけど
知れば知るほど足が遠のく。


そこは町田。
赤い看板、たまに行列の理由に興味があった。





蒙古タンメン中本 @町田

中は学生が集まる。
認知度といえば、若い世代なのは間違いない。




消防士の海外ドラマの宣伝も
赤で繋がるコミュニティということでよろしいか。





赤ければ赤いほどいい
そんな食べ物ってあんまりないよね。




豆腐が感じられるとレベルが高い。
そんなウワサもウワサでしかない。






麺の感じは悪くないと思っている。
ブレはないけど、粗雑さが目に付くことがある。






そういうワイルド感もアメニティだった。
けど、そういう遊びの部分に飽きたのかもしれない。



行列の理由はわからない。
でも、学生のニーズはまだ燃えているのかもしれない。


そんな事を感じながら
また行くんだろうと思うレポになった事は言うまでもない。





2016年11月26日(土曜日)
[ 06:35 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


ここに来るとラーメン駆け出しの頃を思い出すという考え方と

そうではないという考え方。




ラーメンっていうジャンルの広さを知ったきっかけ。
京都本店までわざわざ行ったこともあった。

そこは西新宿。
年末には、仕事で出没機会が増えそうな場所。






天下一品 @西新宿

ここで営業して随分経つんだね。
すぐ近くで仕事する日が来るとはね。





ここなら白飯おかずにラーメン食べられる。
ラーメンに何か並べないと気が済まないお店。





ラーメンの向こうに見えるやつ。
もうそういう年齢じゃないことはわかっている。





これが絵になる高菜飯。
こんな相性のいい添え物ないと思う。





このもったり感、他に表現しようがない。
強いて言うなら、天下一品的。





たまに来るペースになったけど
いつかはきっと戻ってくることだけは間違いない。






また来よう、おやつ代わりでね。





前のページ | B食LOGトップ | 次のページ