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2016年9月30日(金曜日)
[ 06:43 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


ロープがあるとテンションが上がるという考え方と

そうではないという考え方。





天気が思わしくない夏の思い出。
リカバリーは調べておくのが一族のルール。


そこは新潟、越後湯沢。
東京から一時間ちょっとの観光地。








ようこそ、越後湯沢!





意外とでっかいロープウエーで始まる冒険。
心配なのは山頂の天気だけだね。





越後湯沢駅があんなに小さく見える。





山頂にもロープウエーがあった。
遊具があればいい、そんな単純な男の子。






こういうのに目がない男の子。




こうなるとちょっとした遊園地。
自分の現在地すら忘れそうな楽しさ。






野生のカモシカに会える。
そんな出会いで、すごい場所にいることに気付く。




なかなか楽しいね。
晴れていても来るべきなのかもしれないね。









早く笑顔が戻りますように。
あのゆるキャラみたいにね







2016年9月29日(木曜日)
[ 05:46 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


実はこのお店の存在を知らなかったという考え方と

そうではないという考え方。



しょっちゅう来ていた場所だけど
ラーメン過疎地って決めつけていた。


そこは小田急線の喜多見駅。
地元の仲間がおすすめのお店がそこにある。








中華大勝軒 @喜多見


へえ、こんな場所にあったんだね。
勉強不足を今さら悔やんでも遅い。






見る限り、入り口周りは一年未満の作品。
古き良きソウルショップの雰囲気はない。





餃子が気になる折り返し。
ワンタンメンがいいのかもね。





うーん、ワンタンメンって言ったけどな。
人生の大先輩、聞き漏らしもあるか。




そこに沈むワンタンの群れを発見したのはこの後。
そんなことも忘れさせるラの完成度。






それにしても量は若者向け。
少なめで攻めるのが無難だと気付いた長だった。








早く笑顔が戻りますように。
あのゆるキャラみたいにね






2016年9月28日(水曜日)
[ 06:36 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


ササダンゴというと、プロレスを思い出すという考え方と

そうではないという考え方。





今年も笹団子が食べたくて
どうしても粉から作ってみたくてやってきた。


ここは越後湯沢、大源太キャニオン。
出来たての笹団子が食べられる場所がある。










体験工房 大源太 @越後湯沢

今日も早起きポールポジション。
朝ごはんの後、ここに直行した一族。






話題の粉(嘘)と、よもぎの色水。
これで団子を作るっていう、恒例行事。





力任せにこねる兄ちゃん。
心配そうに見つめる次男。





オレに貸してみろ、とは言ってない。






生地を均等に4等分して棒状にする。




小さいボールをいっぱい作る。




で、あんこを包む。
パンでも「包あん」なんて言って、まあまあ難しい作業。




で、包まれたダンゴたち。
【確認】笹団子とプロレスはあまり関係ない。





で、笹で包んで縛る作業。
今年で3度目だけど、これが一番むずかしい。





これからこれを蒸し上げる。
それを別室で待つ、しばし歓談。





歓談中の風景。
これから笹団子食べるはずですけど。




そしてウチの笹団子が蒸し上がる。
ほかほかのやつが美味いことを知る二人。





顔も団子もいい色だよね。
名産品を作る体験、夏休みの自由研究にも採用した。




来年はこのヒトの思考回路を自由に研究してみようか。
そんな気性の激しさが気になる体験だった。








早く笑顔が戻りますように。
あのゆるキャラみたいにね



2016年9月27日(火曜日)
[ 06:42 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


ここで並ばないだけで優越感を感じるという考え方と

そうではないという考え方。




ここに平日に来ることの優越感。
開校記念日にネズミーランドに行くくらいのレベル。

そこは栃木県の佐野。
この辺りに来るなら、必ず思い出す場所。








おぐら屋 @佐野

この暖簾をじっくり撮れる平日。
ゴルフの帰りのご褒美だったんだけどね。






いたってシンプルなメニュー。
佐野ラーメン、レベルが高い事がメニューをシンプルにする。





餃子のお持ち帰り。
買ってしまいそうな価格なのも、良い作戦。






ゴルフの後のチャーシューメン。
チャーシューメンってゴルフの合い言葉。





画的には完璧なんじゃないか。
こういう透明感、ラではなかなかお目にかかれない。





毎日でも食べられそうなタイプ。
ここで働くと、見たくもないレベルに陥るのか。





このエリアではトップレベル。
その確認、そしてまた行きたいって思えるレポだった。









早く笑顔が戻りますように。
あのゆるキャラみたいにね






2016年9月26日(月曜日)
[ 06:37 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


駅なら朝ご飯にありつけるという考え方と

そうではないという考え方。





毎年のことながら、ここにくると朝食難民。
駅に行けば何とかなるって毎年言ってる。


ここは越後湯沢駅。
ホテルとかのバイキングって手もあるんだけどね。






@越後湯沢駅

立ち食いそばとか、マストなのは首都圏だけかな。
朝八時、結局うろうろする以外に方法がない。







ここが10時にオープンするのを待つ事にする。
相変わらず無計画な湯沢の朝。




ぽんしゅ館で会える灯台○。
朝から寝てる、そんな不思議なオブジェ。






こらこら、子どもらしいイタズラをするんじゃない。




目的地はここ。

雪ん洞 @ぽんしゅ館



コメ食うならここって決めていたからね。






要するにおにぎり屋さん。
年に一回しか行かないくせに、朝からやって欲しいって思う。




2060円の大爆おにぎり(4合)。
そのうち子ども達に挑戦させるかね。





注文するとその場で握ってくれる。
いたってシンプル、米がうまいってこと。




鮭と梅干しのド定番をゲットする。





で、車中でいただくっていうね。
アルミに包んだ漬け物とか、なんとも言えない気配り。



ここに来たら欠かせないおにぎり。
朝から食べる事、そんな必須要素が付いて回るレポだった。






美味いよね、魚沼産!








早く笑顔が戻りますように。
あのゆるキャラみたいにね







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