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2016年4月8日(金曜日)
[ 06:38 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


お医者さんごっこには憧れたことがあるという考え方と

そうではないという考え方。




今年はさいさんのとこ行けてないな。
オファーはあっても、なかなか合わなくてね。


そこは自宅の晩餐。
近所の魚屋で珍しいのを見つけた。





なんだか画がすごいね。
そういう狙いも少しだけあったけど。







ごっこ鍋 @自宅


ごっこ鍋‥それは函館あたりの郷土料理。
この白子をスープに溶かして鍋をいただく。




鍋好きな子ども達が食べられるかどうか。
早くも見た目に負けムードも漂う。





しょう油の出汁スープに白子投入。




ぐつぐつ待つ、ひたすら待つ。




野菜も入れる。
とにかく放り込んで煮る。




白子が弾け、スープに回る。
野菜と一緒にいただく、プチプチした鍋。





魚屋さんの言う通り。
見た目で決めちゃいけないよね。

身の辺りも当然ぷるぷる。
さいさんとこには敵わないけど、いい鍋体験。





近所の魚屋も捨てたもんじゃないね。