記事
[ 総記事数:2957件 ] [ RSS2.0 ]
2016年4月4日(月曜日)
[ 05:02 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


魚屋直営の回転寿司があるという考え方と

そうではないという考え方。




我々東京スメシーズは
密かにビジネスモデルを探す集団でもある(笑)







ココは西伊豆。
ロードサイドで見かけた気になる看板。




伊豆ととや @西伊豆

魚屋が経営する個人店な回転寿司。




こんなの見たら、レベル低いワケがない。
チェーンの居抜きなんかだと思っていた。







居抜きなら、こういう感じ増えるとは思っていた。
家族で経営してる、ぐるぐるに会えるとはね。





カウンターのはじっこでは
店主の家族らしき小学生が寛いでいる。







昼休み前の一族の貸し切り。
美味い魚を食べさせようって気持ちがビンビン。










美味そげなやつは一貫づつ。
ご苦労もあるだろうけど、そういう悲壮感はまるでない。








考え方ひとつだね。
握る技術と仕入れと回転寿司の融合。




家族連れにはわさびは別途。
こういう合理化だったら、むしろありなんじゃないか。



いい経験させてもらった。
あんまりビックリして「居抜きでしょ?」って聞いちゃったよ。






いろんな場所でビジネスモデルのヒント。
事業計画持参でボスに相談してみるか。



うん、今年の伊豆もいい旅だった。
(実は2015年年末の旅の話だったっていうね)