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2016年3月31日(木曜日)
[ 06:45 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。  


春になると、成長を感じる出来事が増えてくるという考え方と

そうではないという考え方。




2016年の春はイベントが多い一族。


そう、ハルイシーの卒園と小学校入学。
生活が大きく変わる時期。

そこは自宅のすぐ近く。
スタッフに顔バレしてまで通うお店。





ポポラマーマ @近所

毎朝保育園までの道のりでお会いする方。
その中にここのスタッフもいるんだよね。




飲み放題は氷のことではありません。




ガクソン、いつものやーつ。 名
付けて、「納豆キムチポン酢」という。



ガクソンには独自の注文方法がある。



そう、嫌いな大葉とキムチは別皿で。
これをはっきり店員に言えるようになったのは4年になってから。




小学校に上がると、いろいろ人間関係も出てくるよ。
会話する力も周りの影響を受ける様になる。




ヒトとのふれあい、そして会話からいろいろ学んでほしい。
世の中には、最初から悪いヒトなんていないから。




一族の禁句 「めんどくさい、気持ち悪い、最悪。」
子どもの流行りでもあるけど、大人からも意外と発している。



言わないって思う気持ちが大事。
もし言ってしまったなら、「〜〜でも頑張る」って言い続ける。



それがあきらめないってことだから。





これからは、いっぱい失敗していけばいい。
失敗しても、もう一回って言える勇気があればいい。

何度失敗してもやり直せる。
あきらめることは、立ち止まるしまうことを認めてしまうこと。




自分に足りないことは誰かに聞いていこう。
聞く相手がそこにいることが子どもの特権だから。





そして得意なことなら、頑張って一番になろう。
やるからには一番を目指す。



例えそこで負けても、頑張ったって言える日々を重ねていこう。
 
「子育てなんて、過ぎてしまえばあっという間」
先輩方からいただいた言葉、親としてしかと受け止めていく。


自分で考えた結果なら親として受け入れていく。
そこに自分の想いがあれば、だけどね。




子育てにおける距離感、そんな学びの一年になりそうだね。



2016年3月29日(火曜日)
[ 05:28 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


あの島にはこの時間を逃すと行けないという考え方と

そうではないという考え方。




世の中にはトンボロなんて現象がある。
その時にか渡れない、そんな不思議な場所がある。


そこは西伊豆。
三四郎島なんて強そうな島がそこにはある。






何だか強そうに威圧するヒト。
長い棒があると、急に凶暴化する男の子の典型。

(この後、悲劇が起こる)




男は狩りをする生き物です。
いやいや、そんなことより。





三四郎島 @西伊豆


左右から潮が来ている場所。
これからココが通り道になって島に渡れるって言うからさ。




そんな事は知る由もなく
このヒトは長への威嚇を続けている。

(この後、悲劇が起こる)






潮の引くのを待つ間。





ん?


どこからかハルイシーが泣いている。








左の松の木から岩場をよじ上り
どうやら滑り落ちたみたい。

近くのガクソンの表情も動揺している。
病院行きも覚悟した時。






ちょっと口の周りを打ったけど
大けがもなく、事なきを得た。

鳴き声がした時点で、安心していたけどね。
頭とか打ってなくて良かったよ。




まあ、あんまり泣くことがないから焦ったけどね。






で、結局。






季節によって、予定通り潮がひかないこともある。
そんな地元の情報で、今日は空振りだった事を知る。






大人を威嚇して
バチが当たって、調子に乗ると怪我をする。


そんな社会勉強をするための
海遊びだったことは言うまでもない。












2016年3月28日(月曜日)
[ 06:55 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


6歳にも緊張っていう感覚があるという考え方と

そうではないという考え方。




いよいよ迎えたメモリアル。
ついにやって来た、6年目の旅立ちの日。

そこは保育園。
0歳から通う保育園の卒園式。







卒園式 @保育園

本人曰く、ちょっと緊張気味。
みんなの前で発表することが嫌なんだって。





こういう日に雨降るんだよね。
いい日になるように、兄ちゃんも一緒に。





毎朝のマラソンも保育園の通園の道。
みんなで共に歩んで来た道なんだよね。




第五回。
ちなみに第一回はガクソンだったっていうね。




お、早速呼ばれたよ。




「一番楽しかったのはサッカーで遊んだことです!」


この余裕っぷり、ジョブスかハルイシーかって話。




そして卒園の歌。
歌わないとか暴挙を想定していた。




何か顔つきがおかしいよ。
緊張とも言えない不思議な雰囲気。




え、え!!?








号泣!!

ハルイシーが泣いてる。
しかもクラスで唯一泣いてる。



途中までず〜っと我慢してたんだって。
なんだかわからないけど、涙が出て来たって。



親すらも意外な展開に動揺したよ。
そういう感受性があると思ってなかったからね。







大きくなったんだね。
いろいろあったけど、感謝するのは親の方かもしれない。




これからもよろしく。
小学校、大変だけど楽しみだね。





2016年3月27日(日曜日)
[ 07:02 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。  


時間が無い時は居酒屋ランチが安全策であるという考え方と

そうではないという考え方。




時間に追われていると食欲が半減する長。
普段来られない街なら、何か食べて帰りたいって思うけど。

そこは大山。
昼に来るのは初かもしれない、一度来たいとは思っていた聖地。



散策する時間もないので





魚まる @大山

昼から営業している居酒屋。
良いレベルに出会えることを少し期待して。





奥の座敷からは、昼飲みの声が聞こえる。
ポテンシャルの高い街はいろいろ元気だね。




時間もないし、選ぶまでもなく一番右。
これでハズレ引くなら自分が悪いと覚悟を決めて。





十分な腹満たしのレベルに達している。



そばのレベルは予想以上だったかもしんない。







かき揚げだってイイ感じ。
きちんと定義を果たしてくれている。





まぐろ、これはごはんのトッピングと考える。
丼というには物足りないが、これはこれでいいんじゃないか。




豪快にお茶を飲み干して席を立つ。
時間の制約の中で、待たずに食べる幸せを堪能。


こういうのって本当にありがたい。
激戦区での生きる道としては、不安もあるけど。





そう、やらないよりはやった方がいいからね。






2016年3月26日(土曜日)
[ 06:51 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。  


限定がないと、行く楽しみも半減するという考え方と

そうではないという考え方。





ラのお店の他店舗展開には難しさがある。
人手の確保が難しい中で、美味いラーメンを食べること。

当たり前だけど、そこには維持することの難しさが共存する。



そこは新宿、小滝橋。
長にとっては、ラの道を駆けだした頃からのお店。






蒙古タンメン中本 @新宿

改装後は初かな。
並ぶこともない、でも限定もなかったかな。



基本に忠実に基本のメニュー。



なので卵を入れてみる。
普通のメニューをトッピングで楽しむのが直球。




そこまでヘビーユーズしなければね。
いろんな町で出会えるメリットはありがたいけど。


近場で重宝することを願う者としては
あの限定にチェレンジする勇気も、楽しみ方なんだよね。




うん、写真見ると食べたくなるのは必然ってことで。
なんだかんだ言って、また行くんだけど。




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