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2016年1月31日(日曜日)
[ 06:52 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


ここの初訪もちょっと以外だったという考え方と

そうではないという考え方。





代々木公園あたり、天気がいいと散歩したくなる。
それが仕事中なら、ちょっとした現実逃避にもなったりするとか。


ふと通りかかった見慣れた看板。
あちこちで見かけながらも入るのは初めてだったって事実。




万豚記 @代々木


この雰囲気、決して悪くない。

むしろ魅かれるテイスト。 ビルインが多いから、
なかなか縁がなかっただけかもしれない。


 

これだけあれば坦々麺にハズレなしでしょ。



黒ごま坦々麺 850円

大胆だよね、見た目で記憶に残そうってハートがある。



カラダにも良いのかもしれない、ゴマだけ見ればね。



ただね




ちょっとヌルいのはいかんよね。
中本の免疫が悪いのかもだけど、辛いものは熱くなきゃ。


ここにはこだわって欲しいと願うのは長だけかね。




セットで3つだけいただける餃子もあるし。
麺もスープも悪くないだけに、本当に惜しいよね。


基本って大事、そんなことをふと思い知る長だった。




2016年1月30日(土曜日)
[ 06:37 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


こういうタイプ、欲する頻度が減ってきたという考え方と

そうではないという考え方。




この看板のインパクト、嫌いじゃない。
どうせやるならこのくらいでいい、とさえ思う。



らすた @代々木


店前を通れば必ず目に入る。
いや、逆に近いと見落とすのかもしれない。




こういう券売機も希少になってきたよね。
店の外にある全天候型か。(多分違うけど)

写真つきの券売機とか、話しかけてくるタイプとか
ちょっとテンションが合わない時ってあるよね。



これだけの海苔がデフォっていうのもいい。
これを袋とじなんて言ってたこともあったっけ。



隠されると中を見てみたくなる。
何度も言うが、それが男の本性ってやつだからね。



ただし、これをどうやって食べるのが正しいのか。
マナーとしてはどうすることが正しいのか。

そんなことを気にするようなら
書くこともしなくなると思う、2016年。


美味いんじゃないか、って想像を掻き立てる。
そんなマーケットも不可欠だって思うからね。


まずは欲するカラダを維持することが第一かな。



2016年1月29日(金曜日)
[ 06:54 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


今年もやるの?が常套句になってきたという考え方と

そうではないという考え方。





今さらの正月ネタをもう少し。
録画して見るのを忘れてた正月番組みたいにお付き合いを。



充実した元日を過ごした長。
いつ以来かね、元日に初詣に行こうってね。




うん、いい正月だ。
午前中の方が空いているって言うからさ。




午後は境内に入るだけでもみくちゃとか。
これでも混んでるけど、普通に歩けるだけいいみたい。



とうとうこんな時代になったのかって。
自由に飛び回ってるのを見た事がないんだけど。




今年も事前に仕込んでおいた実弾。
コレを見ると子ども達はすぐに察するようになった。




これ、神社で投げるんでしょ!?

一人50枚、みんながやっていると思っているのかもね。
これを天高くバーンって投げて、一年の平和を祈年する。


注)本当はお賽銭を投げることは良いことではない、みたいです。





さあ、今年もおみくじひいて一年の運試し。





平。

ひら!?たいらって読むんだって。



凶末吉とかなんだ!?
意味はわからないが、そんなに悪くはないって話。





で、元旦だってブレはない。




正月だって屋台の唐揚げで始まる午前中のひととき。



夕べから温められたであろう、ワンカップ。
今年も縁起のいい立ち食いを敢行する一族。



今年は元日から一族らしい正月。
コレが終わってガクソンの誕生日モードになった事は言うまでもない。


2016年1月28日(木曜日)
[ 06:52 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


前情報がない出会いも悪くないという考え方と そうではないという考え方。

知らない町であえてランチ難民に打って出る。




スマホなし、自分の嗅覚だけで散策するヒットエンドラン作戦。






なか @小伝馬町




見つけたよ。新しいのに自信満々な感じ。
こうなったら、スマホはしまって入ってみるしかない冒険心。




馬肉が刺身でいただけるカレーのお店。
期待を上回るのか、はたまた振り落とされるのかどっちかだね。





結論から言おうじゃないの。
 



かなり美味かった。




日本人にしか出来ないカレーの類。
スープカレー、だけど振り過ぎてない懐かしい感じ。




サラダまでは普通かな、なんて思ってしまった反省。



見た目でこんなカツカレーか、ってよぎってしまった未熟さ。



「カレーにライス入れた方が美味しいです!」


まあ、たしかにスープカレーはそうだって聞いたけど。
〜〜方が美味しいって、お店の方の自信あふれる一言。





言う通り美味かったね。
お店出てから某ログで調べると40年来のお店が改装したんだとか。




スパイシーだけど辛過ぎない、日本人寄りなチョイス。
こういうカレーなら、辛さが苦手でもいけそうな完成度。


ただし、問題がある。
長にはもう一回行けって言われても行く自信がないこと。


スマホ泣かせの方向音痴を今さら嘆く長だった。



2016年1月27日(水曜日)
[ 06:46 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


久しぶりの再会が忘年会だったという考え方と

そうではないという考え方。





長にとって、OBの存在はとても大きい。
特に東京に出てきて、最初の上司って言えば親同然だったりするから。

それが栃木の同郷なんてことになれば、他人の気がしない。



再開の場所。




アカマル屋 @浦和


地元でOPENしたっていうチェーン系の居酒屋。
この辺り、週末はどこも予約が必須な地帯と化している。




巻き込まれた先輩は、どうしてココなのかは理解していない。
もう既に年金暮らし、奥さんは去年他界したんだよね。

あの時、真っ先に電話いただきありがとうございました。




先輩はいつになっても先輩。
ウチらにごちそうしようって、いつもカッコつけたがる。

そんな気ないんだけど、向こうも親心。
割り勘なんてカッコ悪くてできないんだよね。





『普通の居酒屋でいいからな』って
心配なんだろうね、そっとメールしてきたりしてさ。




いつでもイイよ、って言うけど
家事全般、孫の面倒まで一応忙しいのにね。



とにかく元気でなによりです。
食べる量も酒の量も当時と何も変わらないもんね。



あの時の高校出たての若造、ちゃんと向き合ってくれた感謝。
多分、それがなかったら今日の長はここにいないよ。


先輩、高校球児だったんだよね。
ある日、草野球に呼ばれてGパン&革靴で行って怒られたっけ。



このヒトたちにとっては、賑やかなじいちゃんだね。
こういう風に会わせられた事にも感謝しなきゃいかん。


どこに人生を変える出会いがあるかなんてわからない。
偏見で見逃してしまう出会いもあるかもしれない。





ハルイシーは来年からでっかいランドセルで歩いていく。
成長すればそのランドセルの大きさを感じなくなる。



そのランドセルにはいっぱいの出会いが詰まっていく。
下を向いたら、フタが空いて全部落っこちてしまう。

成長って、経験を背負って上を向いて歩く事。
楽をすれば、水のように下に流れ落ちてしまう。


悪いヒトなんていないはずだから
いっぱいヒトと触れ合える人生がいいと思うよ。





なんか、ふとそう思った。





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