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2015年9月30日(水曜日)
[ 06:18 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


宇都宮の実家の存在を忘れることがあるという考え方と

そうではないという考え方。





たまには行かなきゃねって
なかなか行けない長の実家。


長があんまり家に居着かなかったこともあり
帰らないのが、無事の証ってな関係性。






こんなお土産用意して行く。
宇都宮、しょっちゅう言ってる感じもあるけど。




そして、たまたまのサプライズ。





どうした?






生まれて初めてオープンカーに乗る。
長が生まれ育った街をオープンカーで走る。





子どもにとっては遊園地みたいなもん。
追走する長からも、テンションがおかしいのがわかる。











オープンカーでステーキを食らう。
そんな定番になりつつある一族のならわし。



幼少期からの習慣が根付き
何かともめ事の多い長と両親。


そんな実家で楽しみを見つけた瞬間だった。
また行かなきゃいかんね。







2015年9月29日(火曜日)
[ 06:42 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


日本全国、いろんな蕎麦があるという考え方と

そうではないという考え方。





何かと奥が深い越後湯沢の食事情。
今年は絶対食おうって決めていたヤツがいる。


そこは越後湯沢の駅の真ん前。







石臼挽きへぎそば 中野屋 @湯沢



分かりやすい場所のおかげで
迷うことなく到着できる場所。






へ?柿の種。
そうか、柿の種のルーツは湯沢だった。





このヒト、こういうの好きなんだよね。
柿ピーとかピーナッツだけ外して食うからね。








今日の目的はへぎそば。
この辺りで伝わる、布海苔を使った蕎麦なんだとか。






日本酒じゃありません。
そばつゆと天つゆ、いずへいのビール。




きのこと山菜の天ぷら。
そばだけじゃ満たされないのは長だけ。






きたよ、へぎそば。
ダイナミックな感じ、忘れられないインパクト。






比較してみたよ。
こんだけのそば、なかなか見られない。








いずへいはすかさず日本酒(長はクルマ)。
何度も言うが、米がうまい場所は酒だって美味い(長はクルマ)。



ご当地そば、攻めてみる価値あるかもしんない。
そば粉だけがそばじゃない、アレンジもたくさんあるんだよ。


気長に、ね。







2015年9月28日(月曜日)
[ 06:51 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。


もはや季節感はどうでもいいという考え方と

そうではないという考え方。






すっかり涼しくなった9月の終わり。
夏の思い出に浸るのもそろそろかねって。


とか言いながらまだネタが余ってる。
小出しにしている訳じゃない、夏が充実してたってこと。







大源太の美味しい水 @湯沢


米と日本酒の美味い場所、水も美味い。





その水、美味いか?!
安上がりな自然の産物。




男は狩りをする生き物です。
獲物を探して集中している最中。







見つける兄、それを待つ弟子。
役割がきちんとできている。





どこにでも行ってしまう症候群。




こういう執念、誰に似たのかわからない。
熱中するとおしっこすることも忘れる。




以外と深かったりする。
今見ると身震いする感じ。






橋の上で戦う二人。
小さい方も果敢に挑んでいく。





吊り橋を見れば揺らしてみたくなる。
こういう闘争心、男なら必要だけど迷惑はかけちゃいけない。






自然いっぱいの大源太。
地元の方以上に遊び方をマスターしたよ。


また来よう。
何年生までここで遊んでられるかね。











2015年9月27日(日曜日)
[ 06:07 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。



なんだかんだ来てしまう店があるという考え方と


そうではないという考え方。





好きな食べ物、納豆。

主なおやつ、納豆。


そんな幼少期を過ごした長だから

これに出会った衝撃はすごかった。



 

ラーメンに納豆。

こんな世界が近所にあったことが衝撃だった。



 

 


 

らあめん ほりうち @新宿 



値段がどうとか、近所との違いだとか

複雑な事情はさておき、これはこれで良いって思えてきた。




 


 

いつ来たって待つことがない。

そんな切り札に敵うものがなかったりする時だけ。



 

納豆らあめん 870円 



メンマもチャーシューも無いとか言うけど

納豆で満たされるラの世界もあるってことでいいんじゃないか。



 

麺少なめで腹パンな店ってあんまりないよね。

長が必ず少なめって言うのは、ここだけかもしんない。



 

何とも懐かしい、朝の定番ってこと。



納豆は泡立つまでかき混ぜるべし。

納豆を美味しくいただく秘訣はココにある。





一族の納豆の消費量はハンパない。

朝食にはパックごとテーブルに積んであるってレベル。



子供たちも納豆を作ることから始まる朝。

こういう朝の日課もいいと思う長だった。





2015年9月26日(土曜日)
[ 06:59 ] [ ハルイシー一族 ]
   

人間にはふた通りの考え方がある。



青果市場だからって見下しちゃいけないという考え方と


そうではないという考え方。






 魚の頭がごろごろする街角。


 


 

はい、これマグロです。








お〜い、みんなぁ! 






 

@大田市場 



はい、ここは青果市場です。

サカナだって抜かりないとは恐れ入った。


 

小じんまりとはしているけれど

こういう需要を無視できないんだろうね。






今日もゴルフじゃないのに早起きしたし。


 

かんだ福寿 @大田市場 



大田だって場内で美味いもん食えるって言うし。

食うだけなら一般人が入るのもOKだって言うし。



 


 

TVはこういうの、大好物でしょ。


 

何食っても美味いんじゃいか、そんな錯覚。



 

三花丼  2000円 



こういう場所でいただくんだもの

期待を裏切るはずもない。



 

贅沢な朝ごはん。

こういう背伸びならいつしてもいいよね。





うん、市場っていい場所かもしんない。


って、見学だから言えるんだよね。

働く方々の真剣な目が印象的だった。



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