記事
[ 総記事数:2830件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2012年12月31日(月曜日)
[ 23:48 ] [ ハルイシー一族 ]
   
かつて須藤元気は大一番になると

入場シーンこそ最大のパフォーマンスで

あるという信念でプロデュースしたという。


ということで、一族最大のイベント

ボンバイエ祭り の朝を迎えた。

 

何やらただならぬ雰囲気を醸し出す館に到着。

そしてブドウ畑でのウォーミングアップ開始!

 

 

そしてダイナマイトキッドを思い出す

フライングヘッドバッド!

 

そしてポーズ。

 

入場前の控室に入ると

慣れた手つきでメイクを始めた。


そしてポーズ。

 

なんとハーリーレイスばりのヘッドバッドも見せていた。

 

さあ、そしてリングアナの独特な声色コールで入場!

 

 

おっ!

 

後ろから忍び寄る白い影は

 

なんと一族の長と敏腕マネジャーだ!


一体どんな戦いになるのだろうか。
期待とギャラリーの喧騒の中

恒例のボディーチェック

 

そしてゴング!

 

ん?

 

この二人の作戦成功〜のポーズ。


何とボンバイエ祭りとは

一族の結束と旅立ちを神に誓う儀式のことで

 

ハルイシーはそれをプロデュースしていたのだ。

そしてこんな愉快な仲間たちとの会食もあり

 

大役を果たしたガクソン&ハルイシーは

食事途中でトランスモードに入るのだった。

 

 

この画像、決してアンダーテイカーの仕業ではない。



そして入場前には何やらこそこそと

 

こんなプレートのプレゼントや

 

 

こんな演出まで!!


とても良いメモリアルとなりました。

ありがとうガクソン!

お疲れ様ハルイシー!

 

いつか世界制圧しようなっ!

[ 12:35 ] [ ハルイシー一族 ]
   
 

さあ、今年最大の興行となる ボンバイエ祭り がきた!

そう、会場には先日下見に訪れた 中伊豆ワイナリー である。


 


 

今回も人類の最先端の技術を駆使した乗り物で向かうこととなった。


 


窓の向こうに何かを誓うガクソン&ハルイシー。

 

伊豆箱根鉄道で修善寺へと向かう。

 

 

ハルイシーも準備万端。が!

その直後に あ、あの高校教師ごっこが!

 

舞台裏はこんな仕組みに

 

この電車が動く前にトランス状態だった。



メインイベントを明日に控え、前日入りで会場入りした一族は

隣接するホテルの温泉で旅の疲れを癒し、明日の本番に備える。

 


フードファイター・ガクソンのたっての希望により

またしてもバイキングスタイルでのガチバトルとなった。


が、しかし。


計算外なのは食べ放題にして個別に鍋が用意されている。 


そう、早食いで勝負を決する戦いに鍋が入ることで

熱い物の苦手なガクソン&ハルイシーは 

『聞いてないよ〜』 のノーコンテストに変貌し

UWFインターのバービックばりの逃走劇となってしまう。

というわけで休戦となり、温かい鍋を一族でいただく事とした。


 

 


そして前夜祭を静かに終えた一族は

明日の成功を思い描きながら

 

明日観戦に来てくれる方々への

感謝の気持ちをしたためながら

 

 

来るべき明日に向けて夜が更けていくのであった。

 


2012年12月29日(土曜日)
[ 20:16 ] [ ハルイシー一族 ]
   
 

ハルイシーかつての海外修行時代に

悪の化身となりヒールとして 

自宅の壁に生タマゴを投げられたこともあるとか。 

 

その名残りがこれ。 

今は封印しているという毒霧攻撃を見せてくれた。 

 

そして庚申塚のフードファイトの後の舞台は 

一族が日本のネヴァーランドと信じてやまない 

あらかわ遊園 

  

別名「わくわくメルヘンランド」というくらい 

前の日から眠れなくなる位、血圧が上がってしまう。 

 

観覧車からスカイツリーを見つけ、

ボンバイエ祭り の成功を空に誓っていた。

  

 

そして猛獣使いも手慣れたもので

  

ガクソンはファンクスばりに暴れ馬の調教まで!!


 

ここで、バーリトゥード時代を

思い出し、金網でのトレーニングも見せてくれた。

 

 

納得のいかない内容だったか、悔しそうな表情を見せたりする。

 

そして近くのフードコートで腹ごしらえとばかりに

みんなで たこせん をいただくこととなった。

 

しかしここの店主がなかなかの強豪であった。

戦う前のマイクアピールでガクソンが戦意喪失した。

 

この選手、絶対に手を組んでおきたい相手だと

ハルイシーは言っていた。

そして近代的なショッピングモールで

菓子 なるものにも初遭遇した。 

 

そしてこの日のトレーニングは深夜に及ぶのであった。 

  



2012年12月28日(金曜日)
[ 20:42 ] [ ハルイシー一族 ]
   
 

最近のガクソンの趣味はベランダ農業。

自然界で生まれ育つハルイシーとは違い、ガクソンは 

ベランダでのサバイバル生活に生きがいを見出している。 

 

フードファイターとしての秘密はここにありそうだ。 

ファイター、ガクソンが舞台に選んだのはココ ファイト餃子@庚申塚  


  

この男、また奇襲を企んでいるのだろうか。 

そして今日もプロテイン。 

 

そしてこのポーズは・・ 

以前にある人を病院送りにしたあの夜を思い出す。 

しばらく封印していたかと思いきや 

やはり TDC がどこかでリベンジに来ることを想定しているのか。 

 

今日のフードファイトの餃子&ラーメンだ。 

戦いであっても旨いモノに妥協はない。 

  

 

二人とも完食し、この戦いに決着はつかなかった。 

 

そしてなにやら不思議な乗り物に連れられ 

一族は次の舞台へと向かうのであった。 

 

 

 

 

 

2012年12月23日(日曜日)
[ 22:02 ] [ ハルイシー一族 ]
   
 

一族は日本の文化の象徴を象の印だと思い込んでいる。 


とかく、魔法瓶と炊飯器を発明したと言われる

このマークをシンボルとする一族を

目指していくんだという。


海外製のコーヒーメーカーなども

この印の魔法ビンが採用されていることでも立証済みである。


今日はこの炊飯器、変幻自在な調理器具として

使いこなすハルイシーのテクニックをご紹介したい。


ハルイシー、一族の炊飯以外に自分専用の炊飯器をもっている。

今日紹介するのはハルイシー専用の調理器具として

使用されていることをお断りしておこう。

理由は最後に説明することと致したい。


今日のメニューは『豚の角煮』である。

使用する食材はスタンダードなものでOK.。


まずは豚バラのブロックを用意する。

「こんな肉を使って料理したいな〜」なんて

スーパーで思ってしまった調理ビギナーにこそ聞いていただきたい。


スーパーで見過ごしがちなこんな肉をまず買ってしまう。

塩・胡椒を全体がざらざらする位、すり込んで放置。


 

せっかちなら一時間、待つのが好きなら一日でもOK.。

そして焼く!


  

ちなみにハルイシー、字が書けなくて数字が読めないからレシピなし!!

 

そしてここで炊飯器を用意する。(画像は5合炊き)

底に厚切りにした大根を敷く。

厚さは自由。揃っていると出来上がりはキレイに誤魔化せる。


後はニンジンとさっきの肉を放り込んで生姜を入れる。

材料もありったけ。ふたが閉まれば大丈夫。

 



生姜は一個で十分、欲張りなら二個いってもいいが大差はない。

ただ、切っていれるから切った切断面は大きいほど味は乗りやすい。

後で取り出すからごっつい大きさで良いんだと。


 

そしてコーラ500mlをシュパッと開けて、潔く全部いれる。

これがポイント。炊飯器&コーラが黄金コンビなのだ!

 


飲み残しの抜けたコーラのリサイクルは×。

コーラの炭酸ガスが肉を柔らかくするんだとハルイシーは言う。


そして醤油と酒を同量。量は適当、だけど同量なのがミソ。

家庭用のお玉一杯とかだった。計ってないよ、ハルイシ−。


ひたひたにならなくても良い。

中で対流するので水分が多すぎると吹きだして

キッチンがコーラの流血騒ぎになるのでほどほどで。


あとは炊飯スイッチをいれてTVでも見ててくれって。

火を使わないので出かけてしまっても大丈夫だって。

 


 

スイッチが上がっても暫く放置したいのでとにかく忘れなさい。

明日食べよかな〜くらいの気持ちで丁度いいと言う。


そしてスイッチが上がってから一時間後がこれ。

砂糖も使わずコーラもノンカロなので、ヘルシー度も好印象だ。

 

一度冷ましてから食べる前に鍋で煮詰める。

味の微調整はここでも出来るので好きにしていい。

 


こんな手順で肉じゃが、肉豆腐もできてしまう。

ごろごろ野菜カレーもできるがひとつ弱点がある。

炊飯器でカレーを作る為、予備機がないと

肝心のライスは買ってくることになる。


しかも白いご飯をこよなく愛する人々は

炊飯器のアロマ(残り香)に耐えられないはず。


リサイクルショップ等で壊れかけた炊飯器を

買ってお試しいただいてもいいのではないか。

 


ちなみにハルイシーは母国に帰る時のお土産は

必ず炊飯器と『一番』Tシャツだと言っていた。

 

そして、おっ!ここは・・・

前のページ | B食LOGトップ | 次のページ