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2006年5月30日(火曜日)
[ 18:58 ] [ おいしい食べ物 ]
   
先週、アメリカ人の従兄弟が友人を連れて遊びに来ていた。従兄弟はアメリカ生まれで日系4世ぐらい。和名は勇人、英語名はEric。友人の名はBen。こちらは生粋のアメリカ人。

Ericの味覚が日本人なのは生活環境を考えても納得できるが、Benは普通の日本人並みに何でも食べる。育ち盛り(高校生)だからかもしれないが、本当になんでも興味を示し、何でも食べる。

僕の家に泊まった期間の飯は、豚カツ、スーパーのお惣菜(餃子、てんぷら、シュウマイ、コロッケ、枝豆)、ラーメンなどなど。でした。

そして彼らのたっての希望で、早起きして築地に寿司を食いに行った。
Ericが前回(先月・・)来日したときに大和寿司に行ったと言ったので、今回は寿司大にした。
大和に負けず劣らず人気のおすし屋さんらしい。

7時前に着いたにもかかわらず、結局1時間並んだ。若いのは僕が行列に並んでいる間、世界一の青果と魚市場をデジカメとビデオ片手に嬉々として走り回っていた。

3人ともおまかせコースをお願いした。

目の前が市場だからネタは抜群。江戸前らしく、食べ手が醤油を使うことは稀であった。白身はヒラメとキンメ、コダイだおいしかった。。ヅケもトロも旨かった。巻物も。最後に1つ好きなものをリクエストできるのだが、Benは1つ食べた後に思わず息をのみ黙り込んでしまうほど気に入ったアジ(し、渋い・・)を注文した。

その後、僕が食って最高に旨かったコダイを2人にプレゼントして店を出た。

店員さんが優しく、気さくで、しかも礼儀正しい。気持ちの良い店だ。思わず長居してしまうお客も多いので、店の回転はすこぶる悪い。
しかし、江戸のすし屋だから長居するのは無粋だと、彼らに伝え、食べ終わるとともに店を出た。

僕はそのまま、出社して、彼らは再び市場の中をカメラ片手に歩き回ったそうだ。

それにしても旨かった。あれが食えるなら、早起きしてまた行こうと思った。ちなみにお店はAM5時から営業しているみたいだけど、最近は特に海外からのお客さんが多いらしい。しかも観光客は朝早くから来るのだとか。。


B食店情報
・店名 : 寿司大(すしだい)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 東京都中央区築地5-2-1 中央卸売市場内6号館
・TEL : 03-3547-6797
・営業時間 : 5:00?14:00
・定休日 : 日・市場休業日
・最寄り駅 : 大江戸線築地市場
・キーワード : とにかく旨い寿司
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2006年5月15日(月曜日)
[ 09:56 ] [ ノンジャンル ]
   
先日、神保町でミーティングに参加。ついでにランチも食べた。餃子。
『スヰートポーヅ 』というお店。

初めて訪れたのは4、5年前。近所で開催されていた学会を食道楽を極めた上司とともに字抜け出して。。一応、彼の名誉のために書くが、普段は、とてもじゃないがセイウチが自腹じゃ食えないようなお店(値段不明のメニューとか、時価しかないお品書きの店)にしょっちゅう連れて行ってくれる偉大な上司です。普段は。(でも最近ご無沙汰だなぁ。。)

そんな彼もたまぁに、ジャンクなモノが食べたくなるらしく、銀座の共楽(松屋銀座の裏、ハナマサとか場外馬券売場の近所のラーメン屋)とかこの餃子屋さんとかにも連れて行ってくれます。
特に、ジャンクなモノを食するときには、若手(ぼくはもう若くはない・・)が一緒の方が都合がよりらしい。ガキにねだられて渋々訪れた上司を演じたいらしいく僕のような若造が呼ばれる事が多いわけです。。(そうとうな見栄っ張りである)当時の学会の時も、他人の発表はそこそこに餃子行こうぜぇ。。と来たわけでした。。

さて、この餃子屋さんに話を戻すと、メニューが潔い。ランチタイムは餃子のみ。(だったはず。普段は別のものもあるはず。。)

ランチの基本はこの餃子とご飯と、お漬物、お味噌汁がセットになった定食である。標準8個、中皿12個、大皿16個。

ニンニクはあまり使わず、生姜がきいている。シンプルだけど安心できる餃子です。(ランチだと若干皮の焼きの甘さが気になる事もありますが、ほっとできる味です。)

勢いで中皿を注文し、間食したらお腹一杯で眠くなってしまいました。。
ミーティングでは眠気と闘う羽目になってしまいました。。

神保町にお立ち寄りの際は是非。。

さて、そんな神保町ユーザにプチ朗報(かな)。。特に僕にとっては。。神保町の近所にオフィスがあるレタスクラブの編集部の皆さん(セイウチの友人がお勤めしている)が新しくBlogを始めたそうです。。神保町の食べ物に関する情報以外も色々発信するらしい。。取り合えず僕の中では、神保町でランチ=スヰートポーヅなのですが、今後は、それを打ち破る新しいお店を紹介してもらえるかも・・。ちょっと期待しつつ暫く様子を伺ってみようと思います。

B食店情報
・店名 : スヰートポーヅ(すいーとぽーづ)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都千代田区神田神保町1-13-2
・TEL : 03-3295-4084
・営業時間 : 11:30?15:00/16:30?20:30/土11:30?20:30
・定休日 : 日・月休
・最寄り駅 : 神保町
・キーワード : とにかく餃子
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2006年3月4日(土曜日)
[ 23:08 ] [ おいしい食べ物 ]
   
今の住まいは銀座に近いので休日の夕食は銀座で食べることが多いです。(というとかっちょいいけど、食べてるのはB食ならぬB級ばかりですが。。)

さて、銀座は近いですが、何を隠そう江東区民です。ので、気取った銀座も良いのですが、親しみやすい門仲(門前仲町)のほうが落ち着いて食事できるような気がします。

今日は大学時代の友人がたまたま近所に仕事で来てたので、妻と3人で、近所のイタリアンレストラン『TOPOLINO』に行きました。
予約なしでいったのですが、何とか席を用意していただけました。

最初に注文したのは、魚のフリッター(名前忘れた。。白身でした)と豚舌のサラダ。豚舌はじっくり煮込んだものをスライスしてありました。
さらに、タイのカルパッチョ、シマエビのマリネ添え。これがうまい。特にシマエビですがバルサミコと蜂蜜かなぁ。独特の味付けが食欲をそそりました。
さらにホワイトアスパラのグリルに生ハムを乗せて。細めのホワイトアスパラはしゃっきりとした食感が残る程度の焼きでプロシュートとの相性も抜群。最近、スペイン産の生ハムを食べる機会が多かったのですが、しっとりとしたプロシュートは別のうまさがあって新鮮でした。

パスタは、ハマグリとムール貝とカブをトマト仕立てで。パスタの茹で加減が絶妙。貝とカブの意外な相性の良さ、新発見でした。
いよいよメインですが、骨付き豚ロースの香草焼き。220グラムの豚ロース。牛のT-ボーンステーキのような感じです。シンプルですが、これも旨い!!添えてあるジャガイモ、たまねぎ、レンズマメも脇役としていい味を出していました。周りを見ると皆さん注文されていました。

脂ののりの良いロースですが香草と絶妙の焼き加減ですっきりといただけました。3人で腹7分、程よい幸せに包まれました。
食事の余韻を楽しみつつ、〆はデザート!!。パンナコッタとセミフレッド。パンナコッタはマケドニアを沿えて。濃厚なパンナコッタとフルーツが絶妙のハーモニー。セミフレッドはドライフルーツ(マンゴ、イチジク、キウイ)の酸味が良い。

コーヒーも僕好みで、深煎りで苦味が強くデザートの甘みと絶妙のバランス。

地元の常連さんと思われる方でお店は満席。もう少し通いつめてお店の方と仲良しになったらいいことありそうな気がしました。
B食店情報
・店名 : Topolino(トッポリーノ)
・ジャンル : 欧風料理-イタリアン
・住所 : 東京都江東区富岡1-5-11 門前ビル1F
・TEL : 03-5620-4750
・URL : http://www.topolino-monzennakachou.com/
・営業時間 : 11:30 - 14:00/17:30 - 23:00
・最寄り駅 : 地下鉄東西線・大江戸線 門前仲町 2番出口
・キーワード : 豚ロースの香草焼きが旨い
・友人・同僚
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2006年3月2日(木曜日)
   
名古屋に行くと必ず立ち寄るお店がある。栄にある雀おどり總本店です。パルコのちょうど道をはさんで反対側にあります。

友人が家業としてやっているということを差し引いても、ここのういろはうまい。
関西人にも関東にもない独自の和の甘味といえるでしょうね・・このういろって奴は。詳細は、お店のホームページにでてるので、そちらを参照してください。
お店に入ると、間髪いれずに、ういろとお茶が出てきます。毎度の事ながら、きめの細かなサービスに感謝。出していただいた一口ういろを食べながら、お土産のういろなどを物色しました。

このお店は、販売だけではなくって、喫茶室(というよりお茶屋さん)になっています。小雨の降るあいにくのお天気で、気温も低めとくれば、ぜんざいでしょう!というわけで、白玉ぜんざいを注文しました。大ぶりの白玉が3つ浮かんでおりました。さらに、ういろもついてきます。(ごめんよ。ういろと白玉1つを食べたとこで、写真撮影したので・・)
使った塗のお箸は持って帰ることができるので、いつもいただいて帰ります。今回は赤でした。以前緑のもいただいたことがあります。お店のロゴがかわいいですよ。

ういろはもちろんだけど、ここのあんこも絶品です。ので、あんこ好きにはもなかをお土産としてお勧めします。
今回は会社用にういろの詰め合わせと、自宅用には芋ういろを買い求めました。
芋ういろとは、文字通り、芋が入ったういろです。言葉で表現するのは難しいのですが、ざく切りの芋が山盛り入っています。

この芋ういろは、日持ちがしない。ので、地方発送できません。ので、名古屋に日帰りで出かけたときしか食べることができないお菓子なのです。だからこそ、名古屋に行ったら必ず食べるか、買うことになっています我が家では。
今日は、日帰りなので、2本まとめて買って帰りました。2本買ったのにはわけがあります。。
家に帰って深夜にもかかわらず、芋ういろを浴びるほど食べました。(2人で1本。)

さて、もう1本ですが、実はこの芋ういろ冷凍できます。ので、1切れずつラップで包んでジップロックに入れて冷凍庫へ。

食べるときは、オーブントースターで焼いて食べると、生とはまた違った風味を楽しむことができます。友人直伝の裏技的食べ方です。

でもやっぱり買った日にできたてを食べる。その日のうちに。何でも日持ちする昨今にあって、日持ちしない貴重な和菓子。名古屋に行った時の楽しみです。
B食店情報
・店名 : 雀おどり總本店(すずめおどりそうほんてん)
・ジャンル : スイーツ-和菓子
・住所 : 愛知県名古屋市中区錦3丁目24-20
・TEL : 052-971-0883
・URL : http://www.suzumeodori.com
・営業時間 : 10:30?19:00
・最寄り駅 : 地下鉄名城線矢場町駅
・キーワード : 芋ういろ/あんこも最高/喫茶もある
・友人・同僚
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2005年11月13日(日曜日)
[ 13:26 ] [ おいしい食べ物 ]
   
貧乏性なので、貪欲に動き回ることが多いセイウチ夫婦です。ベルファストの友人宅を早朝に出て空路リバプールに入りました。
リバプール国際空港は、正式名称をLiverpool John Lennon Airportといいます。まさにビートルズの街って感じです。この空港で車を借りて今日から3日間かけてロンドンに戻る予定を立てています。空港の前の広場にでっかいイエローサブマリンが置いてあったりする楽しい空港を後にリバプール市内を目指しました。初リバプールなのでとりあえず、べたな観光地で昼食をということになり、世界遺産でもあるアルバート・ドックを訪れたのですが、あいにく改装中のお店が多く、ここでの昼食を断念。
市内にあるビートルズゆかりの地、マシューストリートを目指し、ビートルズもしばしば訪れたというパブに入りました。そのパブがThe Grapes。60年代の内装をそのまま残すパブらしいパブです。パブらしいパブに敬意をはらうという意味もこめて?昼食はパブ飯の王道であるFish&Chipsにしました。

想像のものと寸分たがわぬものが運ばれてきました。素敵なぐらいべたな付け合せ(ポテトとグリンピース)も雰囲気を盛り上げてくれます。

ポテトにはケチャップではなく、モルトビネガーを咽るぐらいかけるのが英国流なんだとか。(元ロンドン在住の妻の談)それに習って半分は大好きなケチャップ、残りはモルトビネガーでいただきました。
モルトビネガーをかけると脂っこさが中和され(た気になるので)結構な量の魚とポテトを完食できました。

満腹のお腹をさすりながらしばし、ビートルズの街を歩き回った後は、サッカーの聖地の一つLiverpool FCのホームスタジアムAnfieldを訪れスタジアムの外観見物とショップでのグッズ購入ですっかり満足してしまいました。

その後、今夜泊ることにしようと考えているリバプール郊外の歴史ある街、Chesterを目指しました。
B食店情報
・店名 : The Grapes(ぐれーぷす)
・ジャンル : バー
・住所 : LIVERPOOL  25 MATHEW STREET L2 6RE
・TEL : 0151-255-1525
・営業時間 : 食事12:00?15:00/ドリンク12:00?23:00
・最寄り駅 : James Street駅徒歩6分
・キーワード : ビートルズも通ったらしいパブ
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