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2008年3月3日(月曜日)
[ 21:34 ] [ ノンジャンル ]
   
和菓子教室の記事を大幅にカットしました。
今後このカテゴリーに関する更新予定はありません。

この対応が一番懸命だと思いましたので
2007年10月29日(月曜日)
   

















2007年10月28日(日曜日)
[ 20:18 ] [ 茶房にて ]
   

新宿伊勢丹の虎屋菓寮さんでP嬢と密会中でございます。




恐らく今年最後の「栗子餅」になりそう。

じっくりと味わっておかなくっちゃだわ。



P嬢は白玉をオーダー。

ツヤツヤした白玉がホント美味しそうv





笑覚書

      栗子餅+おうす 1,050円 (とらや菓寮)

2007年10月23日(火曜日)
   

亀の商標が眩しい老舗・亀末廣さんの「京のよすが」1折です。

通称「四畳半」と呼ばれ、京都の四季を正方形の中に表現してるんですって。

どんなお菓子が入っているのかしらv 箱を開けるのが楽しみですv



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亀の甲羅に末廣と書かれたロゴ入りの木箱を開けると…。

まぁv ステキvv 四畳半に仕切られてお干菓子(半生菓子を含む)がみっしり。

しかも2段重ねで隙間なく詰まってます。

亀末廣さんには「売って喜ぶよりも、買って喜んでいただく」と言う家訓があるそうで

なるほど〜。その心意気ヒシヒシと伝わってきますわん。

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笑覚書

      京のよすが・16センチ角 (亀末廣) 3,200円

      干菓子と半生菓子のセットで日持ちするのでお使い物にOK

      だけど1週間くらいで食べきって欲しいとお店の方が結言うてました。

2007年10月22日(月曜日)
   

今回は京都に宿が取れず奈良に1泊。折角なので市内を散策してみました。



猿沢の池(奈良市)より南に位置する ならまち で奈良銘菓「さつま焼」を購入。

奈良なのに何ゆえ薩摩なのか?早速検証してみましょう。



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さつまいもソックリなお菓子らいしが…見えますか?

ワタシには怪しい生物の卵にしか見えない…んですけど(汗



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北海道産の小豆を使った甘さ控え目の漉し餡を、小麦粉と卵で作った皮に包み

1つずつ串に刺手焼きするそうです。

だから形がマチマチなのか。

焼きたてではなく生地がシットリと落ち着いた頃が一番美味しいそうですよ。




ひらめき覚書

      さつま焼(春日庵) 160円(外税)

      日持ちするのでお土産向きかも。

2007年10月21日(日曜日)
   
【大島】 塩芳軒
確か以前は菓銘が「黒きんとん」だったような…。
和菓子業界では黒糖を大島と呼ぶので
このお菓子の特徴を分かり易く表現したのかな(笑




白小豆餡も美味・黒糖餡も美味。
何度食べても常に感動を与えてくれるこのお菓子は
(ワタシにとって)究極の1つかもしれません。




【着せ綿】 紫野源水
ピロ嬢が購入したモノなんですがチョコっとだけお味見をさせてもらいました。
細工がキレイだったので写真だけUP(笑




覚書
大島(塩芳軒)339円
   
【栗きんとん】緑庵
ペーストに近い状態の栗きんとんです。
新幹線の中で箱を開けたピロさんのは
青臭い香りがしたのだけど
家に帰ってから開けたワタシのは栗の香りが…。
この違いは一体何なんだろう????
粒餡だ〜。
昔の末富さんの味と言われる緑庵さんだけど
ワタシは亀末廣さんぽいかな〜と。
侘び・寂び系の趣をヒシヒシ感じます。
【栗餅】出町ふたば
行列必至の超人気店・ふたばさんで
丹波産の新栗を使った栗餅を買って帰りました。

あれ?あれれれれ?
栗が茶色いよ??

そっか渋皮煮なのねv



栗餅の開き〜(笑

豆餅同様に程よい塩加減v
しかも栗がめっちゃ美味しい〜vv
来年もまた買いに行こうかな(笑


笑覚書
 栗きんとん(緑庵) 420円
 栗餅(出町ふたば) 170円 栗餅は11時位からの販売です。
   
【栗名月】
粒餡入りの栗茶巾です。
栗餡はオール栗って女将さんは仰るのだけど、でも…。
それにしてはチョイ水っぽいのが気になります。
炊く時に砂糖じゃなくて蜜(砂糖・水を煮溶かしたもの)を
使っているのかしらん…。

【かぐや姫】
この子は紫野源水さんトコの秋の看板お菓子。
竹の皮に包まれているからかぐや姫なのね〜。
なかなかに愛いヤツ(笑
ではでは早速解体に入ります。
へっへっへっへ。
良いではないか良いではないか〜。
悪代官チックに参りましょう(笑

お〜っ栗蒸しじゃん。

と思った方は大間違い。
羊羹じゃなくてこなし製なんですって(驚
モッチリとした歯ごたえOK
控え目な甘さもOK
大きな栗甘露煮もゴロっと1粒入ってるし
コレはイケるよ!気に入ったよん!

日持ちするみたいだからお土産に良いかもv




笑覚書
 栗名月 420円 かぐや姫 347円
   
【やきぐり】聚洸
聚洸さんのご主人は塩芳軒さんのご次男さん。
老舗の良い部分を残しながらも、ご自分のカラー(味)を出そうと頑張ってらっしゃる若手和菓子職人さんです。
あら。
お教室で教わった栗100%の栗茶巾っぽい味がする。
ってコトはきっと蒸し栗と砂糖オンリーで炊いた餡を使用しているのね。

素材に拘る大将だけあるわv




【山づと】塩芳軒
お父様のトコは立体的な「こなし製」の栗。
つやつやとした天津甘栗のようです。

栗甘露煮がまるごと1つゴロンと入ってます〜。
それを白餡で包んであります〜。
こなしもモチモチし過ぎずに程よく
餡子っぽさを残しています。


さて気になる判定は…。

お菓子全体の味とバランスはお父様だけど栗の風味は息子さんだな。うん。

エラそうだなワタシ(汗



笑覚書
 やきぐり(聚洸) 300円
 山づと(塩芳軒) 399円
2007年10月19日(金曜日)
   
京都・和菓子行脚において
嘯月さん詣では外せないでしょう。(笑
大雨が降り頻る中いそいそ出かけて行きました。

菓銘の謂れは分かりません。
文字のイメージからすると色付き始め
緑に所々赤く染まった紅葉なのだけど
このお菓子は「花」のイメージですね。
交錦と呼ばれる菊の花とかがあるのかな?

求む情報(笑
中餡は注文時にお願いすれば漉し餡にするコトも可能ですが、今日はオーソドックスな粒餡でv

嘯月さんのきんとんは粒の方がバランス良いみたい。
笑覚書
 交錦(嘯月) 380円
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