
亀の商標が眩しい老舗・亀末廣さんの「京のよすが」1折です。
通称「四畳半」と呼ばれ、京都の四季を正方形の中に表現してるんですって。
どんなお菓子が入っているのかしらv 箱を開けるのが楽しみですv
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亀の甲羅に末廣と書かれたロゴ入りの木箱を開けると…。
まぁv ステキvv 四畳半に仕切られてお干菓子(半生菓子を含む)がみっしり。
しかも2段重ねで隙間なく詰まってます。
亀末廣さんには「売って喜ぶよりも、買って喜んでいただく」と言う家訓があるそうで
なるほど〜。その心意気ヒシヒシと伝わってきますわん。
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覚書
京のよすが・16センチ角 (亀末廣) 3,200円
干菓子と半生菓子のセットで日持ちするのでお使い物にOK
だけど1週間くらいで食べきって欲しいとお店の方が結言うてました。
今回は京都に宿が取れず奈良に1泊。折角なので市内を散策してみました。

猿沢の池(奈良市)より南に位置する ならまち で奈良銘菓「さつま焼」を購入。
奈良なのに何ゆえ薩摩なのか?早速検証してみましょう。
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さつまいもソックリなお菓子らいしが…見えますか?
ワタシには怪しい生物の卵にしか見えない…んですけど(汗
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北海道産の小豆を使った甘さ控え目の漉し餡を、小麦粉と卵で作った皮に包み
1つずつ串に刺手焼きするそうです。
だから形がマチマチなのか。
焼きたてではなく生地がシットリと落ち着いた頃が一番美味しいそうですよ。
覚書
さつま焼(春日庵) 160円(外税)
日持ちするのでお土産向きかも。
【大島】 塩芳軒
確か以前は菓銘が「黒きんとん」だったような…。
和菓子業界では黒糖を大島と呼ぶので
このお菓子の特徴を分かり易く表現したのかな(笑
白小豆餡も美味・黒糖餡も美味。
何度食べても常に感動を与えてくれるこのお菓子は
(ワタシにとって)究極の1つかもしれません。
【着せ綿】 紫野源水
ピロ嬢が購入したモノなんですがチョコっとだけお味見をさせてもらいました。
細工がキレイだったので写真だけUP(笑
覚書
大島(塩芳軒)339円
【栗きんとん】緑庵ペーストに近い状態の栗きんとんです。
新幹線の中で箱を開けたピロさんのは
青臭い香りがしたのだけど
家に帰ってから開けたワタシのは栗の香りが…。
この違いは一体何なんだろう????
粒餡だ〜。昔の末富さんの味と言われる緑庵さんだけど
ワタシは亀末廣さんぽいかな〜と。
侘び・寂び系の趣をヒシヒシ感じます。
【栗餅】出町ふたば行列必至の超人気店・ふたばさんで
丹波産の新栗を使った栗餅を買って帰りました。
あれ?あれれれれ?
栗が茶色いよ??
そっか渋皮煮なのねv
栗餅の開き〜(笑豆餅同様に程よい塩加減v
しかも栗がめっちゃ美味しい〜vv
来年もまた買いに行こうかな(笑
覚書栗きんとん(緑庵) 420円
栗餅(出町ふたば) 170円 栗餅は11時位からの販売です。









【栗名月】
【かぐや姫】
ではでは早速解体に入ります。
お〜っ栗蒸しじゃん。
【やきぐり】聚洸
【山づと】塩芳軒
栗甘露煮がまるごと1つゴロンと入ってます〜。
京都・和菓子行脚において
菓銘の謂れは分かりません。
中餡は注文時にお願いすれば漉し餡にするコトも可能ですが、今日はオーソドックスな粒餡でv
