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2009年10月18日(日曜日)
[ 01:14 ] [ ノンジャンル ]
   
ご無沙汰しております。

おかげさまで、無事に二人目の子供を産んで、
今はもう1歳3ヶ月になりました。

数ヶ月前にブログを復活しました。

ブログの場所は移りました。
99%は食べ物の話ですが、
時々子供の話もしたいので、
別のところに移りました。
すみません! アセアセ


東京 Si Lai 開飯 La!


これからもよろしく御願いいたします。 笑
2007年12月10日(月曜日)
   
広東語で 「焼肉」は 韓国の焼肉とは別ものですよ〜〜〜 
ひらめき
広東風の「焼肉」は豚のバラにく(皮付き)なものを窯で焼くことです。

桜さんの記事を見て、とても 「焼肉」を食べたくて、お店にも行けずに、一番早く食べられる方法は自分で作るしかないですよね。  マズッ
早速作りました。  アセアセ
早く食べられて良かった〜〜〜 

今度はお店で食べましょうね〜〜〜  フォークナイフ
2007年12月8日(土曜日)
[ 18:18 ] [ ノンジャンル ]
   
雨粒の夫から苦情があって、このBlogでは専用用語があり過ぎで、分かるように 「Glossaryを作ってくれ!」という命令が下がりました。

雨粒   わしです! この Blog の奬門人。 奬門人というのはこの場所を守る人です。

小雨点  雨粒の第一弟子。

老豆  雨粒のお父さんのニックネーム

芹菜 中國セロリです。ちょっと日本の芹に似てます。

黒瓜子、白瓜子、香瓜子、生瓜子 スイカや野菜の種。

沙(王馬) 香港では馬仔というもので、中華おこし。

上海蟹 香港では「大閘蟹」というもの。

螄蚶 別名「血蛤」、日本語では「赤貝」です)。

茼蒿菜 (Tong Ho Choi)(香港の名前)、日本語では「春菊」です。

打邊爐 (Da Bieng Lo) (日本のしゃぶしゃぶっぽいの料理です)

契爺 (Godfather)

契媽(Godmother)

猪(月利) (豚の舌です)

(女麻)(女麻) (祖母の意味です。 父親の母です。)

海蜇 クラゲ

強項 強い分野の意味

老媽子 雨粒のお母さんのニックネーム

阿媽靚湯 母親が家族のために愛情たっぷり込めて作るスープです
2007年12月1日(土曜日)
[ 23:50 ] [ おいしい食べ物 ]
   
この間、私の師匠からいただいた貴重な千枚漬けを食べました。

師匠により、この蕪は出始めたものなので、フルーティーな感じがするべきだ。

まず そのまま イチョウ切りして 食べてみましょう。
そして、その味が分かったら壬生菜を巻いて食べてみましょう。

最後は、このデリケートな千枚漬けを発酵し過ぎないように2−3日で食べ終わりましょうとのことです。

口に入れたら、本当に果物を食べるのような感じします。 蕪は柔らかなくて、甘くて、口直すために 最高なものだと思います。

壬生菜を巻いても食べました。 これは又別世界ですね。 壬生菜は塩気は全然強くないで、この甘い千枚漬けに本当に相性がいいです。
実は、この弟子は一つ師匠の話を聞かなかったです。 もう一袋の千枚漬けは4日後を食べたけど、味は本当に違います。 ちょっと辛味があって、最初の千枚漬けと全然違います。

食べ物って本当に神秘的だと思います。 発酵時間による味が変わりますね。

さらに、どうやって千枚漬けを楽しめることが知り、より美味しく感じると思います。

どんな料理もそうだと思いますが、その食べ物の背景が分かれば、何でも一層美味しくなると思います。

師匠、貴重なレッスン・・・ ありがとう〜〜〜
2007年11月27日(火曜日)
   
寒い 雪 日々が続いて、寒さに弱い雨粒はほぼ24時間暖房付けばなしします〜 (あれ、あれ、エコ主義は???)


肌状態も砂漠のようになって、ちょっと潤いを与えてあげないと地面が割れちゃう恐れがあります。

と! そのとき「阿媽靚湯」が必要です!
作ったのは、「羅漢果無花果南北杏白菜湯」。 全てのものは「潤い」を与えてくれるものばかり!

スープ・・・ 心の底から感謝しております〜 ニコニコ
2007年11月23日(金曜日)
   
私も遂に最近 パクチーは=Coriander、香菜のことを知り、Masarap さんの I Love Coriander♪ ラウンジ の New Open お祝いで 今日は 特別 パクチー料理を作りました!(”◎◎”)

芫荽芫荽芫荽我愛你! (I love you coriander!)

ハート

ちなみに 「芫荽」の広東語発音は 「Yim Sei」です!
スパーでなんと 生ナマコがあり、これとパクチーと相性がいいですね。  ニヤリ
「芫荽涼拌海参」! (パクチーと生ナマコの中華風和え物)

すみません〜 少しだけ自慢させて下さい〜〜〜  キラキラ

これは本当に美味しかった!!! GOOD
   
最近  雪 寒い日 雪 が続くと 寒さに弱い雨粒は 冬眠状態に入って 夜は遅くまで起きてる日がなくて、暫く何も書いてません〜〜〜 やっぱり寝るのが大好きな雨粒ですね・・・ (z z z z z )

こっそり 朝の時間に 復活させて下さい! (Shhhhhh〜〜〜)

久しぶりの B−shoku! 私が大好きな「絵文字」も入れられるように正常になりました! 感激・・・ 本当に B−shoku の編集さんたちに感謝しております。  笑

雨粒は プログラマーではありませんが、前職でプログラマーとの仕事があって、本当に理想なプログラムを完成できるまでは 大変苦労しましたので 編集さんたち お疲れ様でした。

廣東語では このことわざがあります。 「雨過天晴」と言って、雨の後、晴れる日がやってくるので、今は晴れてる日ではないでしょうか?(日本では、「雨降って地固まる」に近いかも…) 虹

今日は何を書こうかな???

ああ! 最近友人はとても可愛い赤ちゃんを産みましたけれども、一つの悩みがあって、それは母乳があまり出ないとのことでした。
「雨粒」も全く同じ経験があって、その時、「老媽子」は「阿媽靚湯」(母親が家族のために愛情たっぷり込めて作るスープです) が病院に届けてくれました! 「老媽子」、ありがとう〜〜〜 病院は家からとても遠かったし、「老媽子」はこの細長い国の言葉も出来ないし、毎日電車に乗って、バスに乗り換えて、病院まで「阿媽靚湯」を届けてくれて、本当に感謝しております。 涙
「雨粒」は「老媽子」の「魚湯」 (魚スープ)を飲んだら、本当にたくさん出るようになって、「小雨点」もお腹いっぱい! キラキラ
友人のために、今回は雨粒も「魚湯」を作って、病院まで届けて行きました。 どうか赤ちゃんも満腹になって下さい〜 ハート
では、「靚湯」宅急便 出発!
2007年11月15日(木曜日)
   
この度、桜さんからお誘いいただき、陸羽さんが設定した「菊花大閘蟹宴」参加させていただきました。

初めて、日本で円卓の宴会なので、たくさん幼い頃のことを思い出させていただきました。 陸羽さん、素敵な宴会ありがとうございました。 桜さんお誘いいただきありがとうございました!

ここで、私の感動した味を書かせてください。

まず、雨の中の横浜中華街から始めてました。 祝日なので、人がいっぱいです〜 もうすっかり人混みの場所に慣れてない私、桜さんの案内で横浜中華街の裏路地にある全然目立てない店に着きました。 初めて、こんなに中華街の奥まで行きました。
「上海萬來亭」 という上海料理のお店でした。 上海料理って 雨粒は香港でもよく食べた料理でした。 香港の60年代ごろ、My「老豆」は上海人が経営してた商社で働いて、自然に「老豆」は上海人の友達も増えてきたし、上海語までしゃべられるようになりました。 (でも、雨粒はまったく上海語はしゃべられません!)

雨粒は上海人とのご縁はかなり深いです。 「老豆」は初めての会社で働いてたときに知り合った同僚: Uncle Dean は 「老豆」が亡くなった6ヶ月前、他界しました。 この二人は まるで兄弟のような関係で、Uncle Deanは南にいちばん大きい島にいった から、 我々もそちらに行きました。

そして、Uncle Dean と Auntie Judy は 雨粒の弟の 「契爺」(Godfather) と 「契媽」(Godmother) になって、この両家は親戚のような関係になりました。

子供のとき、よく Auntie Judy の上海料理を食べました。 萬來亭で食べたの前菜 「毛豆黄瓜」(枝豆ときゅうりの上海風和えもの)は Auntie Judy の料理を思い出しました。

冷菜の2品目、「豆腐干伴皇帝菜」・・・ これも懐かしかった味でした。 これも Auntie Judyのお得意料理です。

今日は「皇帝菜」のことを話させてください。 中國の飲食歴史から辿ってみると、「皇帝」(Emperor)が好まれた食べ物や料理や 絶対歴史に残されてます。 とてもシンプルなものでも 王様が気に入れて下されば すぐ 「皇帝」の名に付けられたそうです。 それは昔のことです。

実はこの「皇帝菜」というものは 王様と全く関係がないですが、ただ現代のビジネスマンたちは、この「商品」をよく売れるように 「皇帝」との字を付けられたそうです。
味は 「茼蒿菜」(Tong Ho Choi)(香港の名前)に似て、日本語では「春菊」です。 

「茼蒿菜」は 「老豆」が「打邊爐」(日本のしゃぶしゃぶっぽいの料理です)に欠かせない野菜の一つです。 雨粒は 「打邊爐」= 1斤「茼蒿菜」の考え方もあります。 

「豆腐干」と一緒に合えて、美味しかったです。 「豆腐干伴皇帝菜」 と 「毛豆黄瓜」 の中には少しシェフの「技」を入れたと思いましたね〜 (笑)

本当にこんなに楽しい宴会に参加できるのは嬉しいです。 これから雨粒は自分として、食べたことがない中華料理の旅を歩みたいと思います。 もし、宴会の幹事様はこのチャンスを雨粒に与えていただければ、幸いでございます。 雨粒にとってはとてもいい冒険でした!

雨粒は家に帰ると「豆腐干伴皇帝菜」の味を忘れられないで、家では「皇帝菜」もないし、「豆腐干」もないし、家にあるもので 何とかシェフの味を盗まれました!

水菜と湯葉の和え物でした! 湯葉に少し五香粉を入れて、なんとか「豆腐干」の味に真似ました・・・ 実は雨粒は真似子なの・・・ (笑) それは、雨粒の「老豆」から直伝「技」なのよ〜 もちろん、シェフさんの味のほうがずっと美味しいですけれども 〜
[ 01:19 ] [ French Cusine ]
   
友人はもう今週出産予定なので、赤ちゃんを産んだら暫く夜ディナーに無縁になるなので、久しぶりに二人で夜のフレンチを食べました。

私も夜型ではないので、夜のフレンチは何年ぶりです。

その夜はずっと雨だったので雨粒は大活躍でした!

行ったのは「ボンシュマン

選んだのは「シェフのおまかせコース」でした。

いわしのマリネ (私が勘違いかもしれないですが、このマリネの中に、五香粉が入ってると思いましたが、でも、気のせいかも!)
うにのコンソメとカボチャポタージュ添え (正式のフランス語名前が分からなくて、ごめんなさい〜 フレンチは食べるしか分からないので、これから本格的に勉強しようかな?) (笑)
魚料理・・・ (この魚 なんだっけ? もう忘れました!)



肉料理 (これは小鴨と小鴨の内臓のソース)
ロマンチックなライトの下なので、綺麗な写真取れなくてすみません〜

デザート

紅茶のSorbet! これはすごく美味しかったです〜

ご一緒に素敵な食事が出来て、幸せだったです〜 久しぶりに会えて、美味しい食事ができて、楽しかったです。 そのうちに出産お祝いを届けに行きますので、可愛い赤ちゃんの顔を見せて下さい〜 お手紙までありがとうございました〜 
B食店情報
・店名 : BON CHIMEN(ボンシュマン)(ぼんしゅまん)
・ジャンル : 欧風料理-フレンチ
・住所 : 東京都目黒区五本木2-40-5 Beat101
・TEL : 03-3791-3900
・URL : http://www.bonchemin.com/
・営業時間 : 11:30?14:00(L・O) 18:00?21:30(L・O)
・定休日 : 水休
・最寄り駅 : 祐天寺
・キーワード : フレンチ、個室、スープが美味しい、鴨のりェット
・友人・同僚
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[ 00:15 ] [ 「和」 Shoku ]
   
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おばあちゃんの告別式が終わったら、久しぶりに一人で電車で帰りました。 「小雨点」は「小雨点」のパパと一緒に帰り、雨粒は夜の食事会があるので、急いで東京に戻りました。

帰りの駅弁はこれです
蟹プラフです〜
最初はどうやって電車で蟹を食べられるかって心配しました。 でも、その心配は要らなかったですね。 ちゃんと蟹の殻を取ってくれました。


これも美味しかった〜
2007年11月12日(月曜日)
[ 23:50 ] [ ノンジャンル ]
   
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小雨点のことを引き取ってから、早速この場所から逃げました!

次の冒険場所は「上野駅」でございます。

久しぶりの特急電車・・・
雨粒と小雨点が期待してるのは・・・ 車内販売です!
小雨点は駅構内の売店で何も買いたくないといって、「特急電車の中におやつが帰るから、今買わなくてもいいですよ!」・・・ どうやって分ったかしら? (冷汗・・・)
小雨点は「じゃがりこ」をかって、雨粒は「メヒコのうにピラフ」です! これは絶品ですよ! 

ウニピラフを食べて、その一日の冒険は満足で終了させていただきました。
[ 23:32 ] [ ノンジャンル ]
   
残念ながら、とても楽しい冒険時間はそろそろ終了します。

「小雨点」のお迎えチャイムが鳴って、これから幼稚園先生との約束した場所へ向かいました。

先生から予め警告がありました。 

待ち合わせ場所は危険なので、気をつけて下さい・・・

えぇ! 何で危険ですか? 雨粒の冒険は一層に危険になりました。
なんと、待ち合わせ場所で「鳩」が現れました。 噴水の中に楽しく遊んでましたが、その周りは危険性がある人物たちが潜んでありました・・・

皆さん、お分かりでしょうか?
[ 22:54 ] [ ノンジャンル ]
   
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アメ横の奥まで歩いてみると、この魚屋さんがありました!

あらら・・・ 雨粒が生まれた島で良く見かけたシーフードはアメ横で再会しました! (皆さん会いたかったわ〜)

黄魚
(魚即)魚
上海蟹 (香港では「大閘蟹」というもの)
螄蚶 (別名「血蛤」、日本語では「赤貝」です)

螄蚶を食べたかったね・・・ 昔々、有る島で雨粒と雨粒のお父さんと一緒によく食べたものでした。 あぁ! 潮州菜スタイルで食べたいなぁ〜
 
「老豆」(雨粒のお父さんのニックネーム)を螄蚶を食べない? ニャン〜
[ 22:43 ] [ ノンジャンル ]
   
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アメ横のメインストリートから入った小さいな路地にこのお店があります。

冒険心は急激に湧いてきましたが、入ってみようかな・・・ 迷ってましたが・・・

決断==> 「その勇気がありませんでした」。 ざ・ん・ね・ん・・・

この後は
[ 22:33 ] [ 「和」 Shoku ]
   
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アメ横のメインストリートからちょっと入ったから小さいな路地にこのお店があります!

冒険心は急激に湧いてきましたが、入ってみよかなと思った時に・・・

「やっぱりやめましょう・・・」ってこの店に入る勇気がなかったです。

残念・・・
[ 22:03 ] [ ノンジャンル ]
   
ランチを食べ終わったら、「小雨点」のお迎えまではまだ時間があるので、一人で上野のアメ横でブラブラしました。

わぁ〜 上野のアメ横はすごいですね! とても迫力があって、いろいろな珍しい輸入品があって、どんな面白いものがあるかしら・・・
アジア食品の専門店があって、
その中に・・・

・ 芹菜 (中國セロリです。ちょっと日本の芹に似てます)
・ 黒瓜子、白瓜子、香瓜子、生瓜子 (スイカや野菜の種)

・ 沙(王馬) (香港では馬仔というもので、中華おこし)

丁度、一人のお客様が寄ってきて、お店のお兄ちゃんは思わず、北京語で会話を始めました。 どうやってこの人は北京語が話せるか分かるかしら?  私には北京語でお話をかけてくれなかったけれども・・・ (雨粒だから私のことを気がつかなかったでしょうか?)

雨粒の北京語はかなり下手っぴなので、北京語で攻撃されるとちゃんと答えられない恐れがあります。

次のお店はこれです・・・
2007年11月11日(日曜日)
[ 02:04 ] [ 「和」 Shoku ]
   
なぜ和食を食べたかったのは実は「訳」があります。

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[ 01:08 ] [ 「和」 Shoku ]
   
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なぜ和食を食べたかったのは実は「訳」があります。

その日の夜、親戚のお通夜があって、田舎に帰らなければいけないので、お清めのために「精進料理」を食べたかったです。

仏教=精進料理のイメージは誰も賛同すると思いますが、実は中國の歴史を辿ってみると「素菜」(ベジタリアンの意味):廣東語では「食齋」の習慣はまだ仏教が中國に伝わって来た前の「秦朝」(約200BC前)もうあったそうです。

現代では仏教の信者さんたち以外も様々な理由でベジタリアンか精進料理を食べますが、なぜ仏教では精進料理を促すでしょうか?

仏教では「因果報應」(日本語では因果応報かしら?)を信じて、生き物は殺すことは禁止されてます。

「葷菜」というものは「肉」が入ってる料理。 その反対は「「素菜」であります。 でも、日本の和尚様たちは肉を食べますね。

昨日食べたのは「豆富湯葉膳」でした!
冷や子の上におだしで作られたジュレ〜
冷たくて美味しかったです!
(以前Masarapさんの記事でジュレの料理がありましたよ〜)
汲み湯葉 (ツルツル)
これも美味しかった!
揚げ出し豆腐 (ぷるるん・ぷるるん)
つるりとした食感でたまりません!
ご飯の上に載せてあるものはちりめん山椒みたいですね。
ちりめん山椒のことはEddyさんのBlogで初めて知りました。

だから、B−shokuを見るとたくさん勉強ができますよ!

最後に、桜さんの「豆腐尽くし宴会」に惹かれていつか豆腐尽くし宴会に参加したいね。
[ 00:19 ] [ 「和」 Shoku ]
   
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小田急線でずっと立ってて、やっと新宿に着きました。 急いで快速中央線に乗り換えて、神田に行って、さらに山手線に乗り換えて、やっと上野に着きました。
上野公園の出口に出て、「上野精養軒」は一体どこにありますか?

地図を見て、とても近くに見えますが、実際的に歩いてみたら なかなか見付からなくて、もう 「小雨点」は間に合わないじゃないってすごく焦ってました。

でも、無事に着いて、しかも 食事はまだ始まってないので ホットしました。 「小雨点」も頑張ったね。 満員電車の中に座れないし、何度も乗り換えたし、上野公園でいっぱい歩かせても 文句言わなかった。 よっぽど園外保育に行きたかったね。
ホットしたところで、私も体力限界まで来て、お腹もペコペコだし、看板を見たら、思わず「和食」を食べたかった!
音音に入りました。
B食店情報
・店名 : 音音 上野バンブーガーデン店(おとおと)
・ジャンル : 和食-郷土料理
・住所 : 東京都台東区上野公園1-52 バンブーガーデン2F
・TEL : 03-5807-2244
・URL : http://www.otooto.jp/
・営業時間 : 11:00?16:30/16:30?23:30
・キーワード : 上野/竹/もちもち豆腐
・友人・同僚 / デート
B食店ページへ

2007年11月10日(土曜日)
[ 02:08 ] [ ノンジャンル ]
   
上野駅のほうに向かって歩いてこの看板を見ました。

韓国料理
中華料理
和食



とても疲れて、お腹が空いた雨粒ママは 癒されるために どっちに選びましたでしょうか?
[ 01:42 ] [ ノンジャンル ]
   
小雨点の園外保育・・・

雨粒の子供ー「小雨点」はこれから小学校に入るために、今朝「雨雲小学校」に遊びテストに行きましたよ。 

実は、今日は園外保育の日なんだ。 雨粒ママは「小雨点」が疲れちゃうが心配して園外保育に参加しないって先生に言ったのに、「小雨点」はどうしても行きたいと言ったから、テストが終わったら 二人で走って急いで電車に乗りました。

園外保育の場所は「上野」です!!! とてもとても遠いです。 そして、園外保育の内容は飲食のマナーです! 本当にこの幼稚園は頑張り屋さんですね。
私も上野公園は始めてなので、そんなに「大きい」と思わなかった。 歩いても歩いても「精養軒」が見付からなくて 「小雨点」はランチに間に合わないじゃないのかなってずっと心配しました。 

やっと着いた! 急いで皆と合流して 食事はまだ始まってないので、ホットしました。
「小雨点」はいい食事できるけど、雨粒ママは・・・???  一人上野冒険旅を始まりました〜 
2007年11月9日(金曜日)
[ 01:45 ] [ ノンジャンル ]
   
皆さん、お元気ですか? 新しいDadidadiを見たらびっくりしたでしょう。

今日からもともとの自分に戻りました。 勿論書くものは「食」に関係があることが多いと思いますが、ちょっとテンポ違うように変えて行くと思います。

じゃ、予め自己紹介しましょう。

私はあるところで生まれた雨粒です。 この雨粒は大きいな海に落ちてきて、水の流れで南の大きい国に行ってしまいました。

新しい国でたくさん「食」冒険してきて、再び蒸発させて、雨雲に入りました。 今度はこの雨雲は細長いの島国の上に飛んできました。 今は、この長細い国に住んでます。 

雨雲ちゃんはこの新しい国で「食」の冒険を続きます〜 じゃ、どんな新発見があるでしょうか? お楽しみに!
2007年11月8日(木曜日)
[ 13:45 ] [ ノンジャンル ]
   
最初、このBlogを書くきっかけは亡父のために、いろいろな思い出をもう一回思い出したいとの気持ちだったのです。

だから、始めの時からいつも暗い記事ばかり書いてました。 自分も何でそんなに悲しく書けるなの?

だけど、きっと父は私の「本来」の姿を見たいと思って、これから「私」らしいのものを書きたいと思います。

B−shokuもリニューアルオーペンするし、私もリニューアルオーペンしたいと思います。

前に書いた記事はトラックパックされたもの以外は全て消すことになります。

まだ、ブログのタイトルや名前などは決まってないですが、ゆっくり考えて、これからどんなテーマで書きたいか決めてからアップします。

よろしくお願いします!
2007年10月26日(金曜日)
   
桜さんの記事を見て、

クープ・オー・ボン・ヴュー・タンを食べたくなってきた〜

オーボンヴュータン  に行きました。

お店に入ったら、実家の近くにあった「Elise Pastry」になんとなく似てると思います。

そして、お店の中にフランス語のラジオを放送されてますので、一瞬自分は外国にいる気分でした〜

クープ・オー・ボン・ヴュー・タン はさっぱりして、甘すぎないで、私が好きなタイプです。


Brioche、Croissant & Cafe Latte は 大好物なので、

カフェ・コンプレも注文しました!

おまけに Brown Sugar 大粒一つを入れました。
さらに Mushroom Quiche も 注文しました 〜
食べた後に、ちょっと眩暈しました・・・

何で? もしかしたら Insulinが足りなかったのかな? 糖尿病遺伝子が持ってるの私・・・

朝、空腹で Tully の Salty Caramel Latte を飲んで、何も食べずに オーボンヴュータン に行ったので、もしかしたら 糖分を取りすぎましたかな?

私の (父側) 曽祖父は糖尿病で亡くなって、 祖父も糖尿病の患者さんだし、 父も糖尿病の患者さんだから、母はいつも「あなたは一番お父さんに似てるから、あまり糖分は取り過ぎないように気をつけてね。」って何回も注意されましたが・・・ ついにこの日が来たかしら? (怖い・・・)

自分も計画的で食べてなかったから、本当にいけないですね。

これから糖分を取り過ぎないように自粛します!
2007年9月13日(木曜日)
   
「ピンポーン〜」 宅急便だ。 荷物が届いた。 何? あら! なんと 「月餅」だ!

「月餅」は子供の頃から知ってるもので、全然目新しいものではないですが、この「月餅」はある意味で 私が初経験する「月餅」です。 私にとっては特別な意味が入っている「月餅」でございます。

この「月餅」は日本人の友人がこの日本にいる私のために買って下さったものです。 私はもう香港は20年以上住んでないですが、国籍も今となっては香港ではないですが、ルーツは香港なので、私は香港人でしょう!

「月餅」は香港にいる友人たちや、親戚たちは日本に遊びに来るときに、よくお土産で買ってくれるものですが、日本製の「月餅」は初めて食べました。 私は故郷の味が恋しくて、「月餅」を香港から買ってくれるのは当たり前のように感じていましたが、自分は自分のために日本で「月餅」を買ったことがないです。
きっとこの友人は私が故郷の味を「食べたいでしょう」と思って買って下さったのではないでしょうか? この「月餅」を見た時、とても感動して、涙まで出ました。 まるで、日本で私の幼なじみと再会したような場面であります。 この経験は初めてです。

日本に来てから、毎日一生懸命生きてて、早くこの社会に溶け込むように努力して、日本語も猛勉強し、姑からもたくさん日本の文化とか、習慣など 様々なことを教えて貰って、誰も、私のために私の故郷の味を食べさせてくれたことがなかったです。 

逆に、周りの人たちは 私がより早く日本の文化を分かるように努力しくれています。 初めて、一人の方が私が故郷の味も味わいたいでしょうと考えて下さいました。 確かに、私は誰よりも故郷の味を味わいたくて、毎日自分に慣れたものを一生懸命作って、食べてます。 それは、事実です。
早速、4等分に切って、娘と一緒に食べました。 もちろん、とっても濃い「普洱茶」も用意して、食べる準備をしました。 

「双黄蓮蓉月」! やばい、これは私が一番好きな「月餅」です。 「双黄」は塩漬けアヒルの卵の卵黄が2つが入ってる「月餅」ということです。 「蓮蓉」は蓮の実の錬り餡です。「月」は「月餅」のことです。 なぜ私はこのタイプの「月餅」が好きなのでしょう? 「単黄」は 卵黄が1つが入ってる「月餅」です。 そうすると、「蓮蓉」の量が比較的に多いので、私にとっては甘過ぎます。 実は私は結構甘いものは苦手です。 そして、「3黄」、「4黄」は卵黄があり過ぎで、「Too Rich!」だと思います。 だから、「双黄」は一番バランスが取ってる「月餅」だと思います。

さらに、この甘辛い味の組み合わせは絶妙だと思います。 卵黄が塩味で、「蓮蓉」は甘い味で、この組み合わせはなんとも言えなく相性がいいですね。 とても濃い「普洱茶」と一緒・・・ もう言葉が出ないわ〜。 一気に1個を食べました! (残りは1個しかないです・・・ フ〜フ〜フ〜)

実は、私はあまり「普洱茶」を飲まないですが、唯一「月餅」を食べる時、「普洱茶」じゃないとだめですね。 ほかのお茶はなかな「月餅」と合わないと思うからでしょか・・。 「普洱茶」の「Earthy,Soil(土壌におい味)」 ティストは 卵黄と 「蓮蓉」にぴったり合うと思います。

もっと以外の発見がありました。 この「月餅」の味は子供の頃の味に非常に似てると思います。 この夏、母が香港から2箱の「月餅」を持って来てくれました。 でも、味は子供ごろ食べた味はちょっと違いました。 もしかしたら、最近香港の人たちは「健康」主義で、あまり「豬油」(ラード)を「蓮蓉」に入れないのではないでしょうか?

でも、この「大珍楼」の「月餅」は私が20年前に食べた味と相当似てると思います。 なぜでしょう? 食べた瞬間に、「これだ!」と思って、約20年前のことを思い出した。
「中秋節」は日本では「お月見」と同じような行事です。 「中秋節」以外は香港で「八月十五」とも呼ばれてます。 旧暦の「八月十五日」は「中秋節」なので、 だから、旧暦の8月の呼び方は「秋夕月」とも呼ばれてます。

当時、(女麻)(女麻)「父の母」はお供えの品として、「菱角」(菱形のナッツ)、「楊桃」(スターフルーツ)、「柿」、「月餅」などなどのものをおぼんに載せて、バルコニーに出しました。 

私と姉は、(女麻)(女麻)が買ってくれた「灯籠」(提灯みたいの玩具)にロウソクの火を付けて、「灯籠」の中に入れました。 熱いので、素手は持てられなかったので、長細い笹の竿で持ち上げました。 「灯籠」の形も様々あって、「楊桃」っぽいのものもあるし、「ウサギ」っぽいのものもあるし、「金魚」っぽいのものもありました。 だから、「中秋節」の夜は早く来てほしかったんです〜。

そして、最後のクライマックスは・・・ 「灯籠」の中で溶けたロウソクをまとめて空き缶の中に入れて、下の駐車場に行きました! なぜ駐車場に行ったのでしょう? それはですね・・・

同じマンションの子供たちの集まりでした! ペチャンコになったロウソクを集めて、空き缶に入れて、そして・・・ 空き缶に入っているロウソクを沸騰させました! とても、危険な火遊びなのに・・・ 「中秋節」のみこの危険ゲームを許してくれました。 最後に 子供たちのリーダーは水を一気に空き缶の中に入れると、ロウソクは噴水のように飛び出しました! 私と姉はまだまだ小さかったので、遠いところから見るしかなかったけれども、とても楽しかった記憶があります。 なかなか私の童年時代は過激派でしたね。 (笑)

もうそろそろ 「中秋節」ですね。 9月25日は旧暦の 八月十五日 です。 残りの「月餅」は「中秋節」に残して置きましょう。 その日は 亡父が好きな果物とこの「月餅」をお供え、父と一緒にお月見しましょう。

宇宙はエンドレスです。 地球は広いです。 日本は意外と大きいです。 私が今ここに居るこの部屋はとても小さいですけど、この「月餅」を買って下さった「好朋友」の気持ちは計れないほど感謝しております。 本当にありがとうございました。 その感謝の気持ちで、この詩を作りました。

身在異邦處
驚能受若寵
感激千萬分
以詩傳心意

2007年9月4日(火曜日)
   
最近、Blogを見るのが楽しみで、自分が書くペースはだんだん遅くなってきて・・・ やっぱり読むほうが楽しいですよね。 

最近、用事があり友人と三軒茶屋に行きました。 行く前に、もちろん「三茶」の美味しいレストランを徹底的に調べておかないと私っぽくないので、この「本」で細かくチェックしました。

目に留まったのは「この」お店でした。 雑誌に書いてあるのは:

「開放感のある空間で楽しむ 厳選素材を生かした料理達」

「・・・ 手間を惜しまずに丁寧に調理した料理は、素材の豊かな味を堪能させてくれる。」ということでした。 「手間を惜しまず」の表現がとても好きです。

思わず電話で予約しました。 人数を言ったときに、子供2人もいますって申し出て(私はいつも子連れでも歓迎されるかどうかを確認してます)、「お子さんは何歳ですか?」に聞かれると、「ヤバイ!このお店やっぱり子連れはだめだ!」と思いました。すると、「特別パスタをお子様に用意するので・・・」。 その瞬間、このお店は本当に「丁寧」で、お客様の「心」まで読み取っているな〜との印象でした。

結局、御用が遅れて時間を気にしていると、携帯が鳴りました。お店の方でした。 「Cent Luciですが、 もしかしたら路のほうを迷われてるのではないでしょうか?」 なんと、お客様が路を迷ってるかどうかまで心配してくれたんだ! 本当は私がいけないですよね。 遅れる旨連絡すべきでしたが、その時、連絡をする余裕がなかったです。(すみませ〜ん)


やっと、お店に着いて、友人と子供たちはまだ到着してなかったですが、お店の雰囲気はとてもメルボルンにある[Vue de Monde] という店に似てます。 いや、[Vue de Monde] が人気店になる前のお店の雰囲気に似てます。 

[Vue de Monde] はPastel beige の内装ペンキで 大きい窓からの日の光がたっぷり注ぐ個人まりとしたフレンチ料理店[Vue de Monde]、オープンキッチンで、Head Chefの Shannon Bennett氏は当時キッチンの後ろで、素早く料理をしている姿は私は一生忘れません。

お店に入った時に、「Open wood fire」の暖かさで まず娘の上着を脱がせました。 母親の私は、まだ2歳の娘が周りのお客様に迷惑になることが心配で、managerさんにご挨拶しておきました。「I am sorry that I have my daughter with me today.」 (すみません、今日は子連れで来てしまって・・・)

Managerの返事は「Why not? She is a “person”, too!」(気にしないで、彼女も「人間」じゃない?)っと言って、微笑みで仕事場に戻りました。 そうですね、2歳の子でも人間ですよね。 そのとき、私の黒板に書かれた「心配」の文字は一瞬にして黒板ふきで消されてしまったようでした。 この暖かさは再び「Cent Luci」で味わえて、とても幸福な気分になりました。
今の[Vue de Monde] はもうとても人気になって、ブランドショップになりました。 1ヶ月前に予約しなと、テーブルが取れないぐらいの人気モダンフレンチです。 (メルボルンですよ!東京ではなくて、よっぽど人気じゃないと、こんなに混雑しないと思います。)

だけど、私はやはり人気になる前の[Vue de Monde] が好きでした。 [Vue de Monde] はもともと Melbourne Universityの近くにあって、当時妹はまだ Melbourne Universityの学生だったので、このお店に食べてみたいって彼女から初めて言われました。

亡父は一時帰国の私と孫にはもちろん美味しい御馳走をたくさん食べさせたい気持ちで、私は子連れで[Vue de Monde]にランチを食べに行きました。

もう何を食べたのは殆ど覚えてないですが、Entreeの「牡蠣」が一番印象に残ってます。 焼き牡蠣の盛り合わせで、Toppingの一つにトマトがあり、一つはFrittoで、もう一つは緑っぽいのもので、Basilだったかな? 食べた瞬間に これは「美味しい」と思いました。 もちろん私は牡蠣が大好きなので、牡蠣料理に溺愛なコメントを直ぐにに書いちゃう癖がありますが、本当に美味しかった牡蠣料理でした。

[Vue de Monde]の2度目の訪問は去年、私の誕生日の日でした。 亡父は私のために2ヶ月前に[Vue de Monde]を予約して、一緒にお祝いすることにしました。 残念ながら、私は娘から風邪を移され、体調がかなり良くない状態で食べに行きました。 実はその日、風邪薬のせいか、頭はふらふらしてるようだし、喉も痛かったし、通常では何を食べても美味しくないと思いはずです。

だけど、もうHead Chef Shannon Bennett氏の姿はなかった。 キッチンの後ろにいったのは みんな必死にフランス語で料理を「叫んでる」のシェフさんたちでした。 とにかく忙しく見えますが、私はこんなに忙しくなる必要があるのだろうか? そして、そんなに大声で料理の注文とかをフランス語で叫ぶ必要があるのだろうか? なんだか、落ち着かなかった。 たぶん、「風邪」を引いていた私の体調の関係もあると思います。
そして、「Menu Du Jour」を頼んで、料理を食べた後は 「ショッパイ!」と思いました。 私だけじゃなくて、みんな同じコメントがありましたね。 たぶんたまたま塩加減は強かったかもしれないです。

いつもそう思いますが、レストランは人気になってしまうと、前のように「真心」で料理を作っているのでしょうか? お客様への「おもてなし」の気持ちは前と変わらないでしょうか? 常連さんじゃなくても、有名な人じゃなくても、お金持ちのお客様じゃなくても、一般のお客様にも「美味しい食べ物を食べさせたい」、「おもてなしのサービスを差し上げたい」、「子供にも優しいお料理を食べさせたい」というお店はあるのでしょうか?

私は「Cent Luci」に入った時に、このお店は本当に差別しないお店だと思いました。 子連れの主婦でも、中年の夫婦さんでも、若いOLさんでも、同じサービスで、笑顔がいっぱいでお客様にサービスを提供していました。 偉いなぁ〜!

娘は友人の子とちょろちょろトイレに何回にも入って、私は「Animal Tamer」(動物の調教師)のように娘に何回も注意して、Cent Luciのシェフさんたちは まるで Live Zoo のような場面にいるではないでしょうか? それにしても、「笑顔!」。 偉いわぁ〜!

娘はクレヨンでお描きして、色は紙にはみ出して、ビニールのテーブルクロスを汚してしまい、私が必死に拭いていると、 Cent Luciのシェフさんたちは その時も 「笑顔!」でした。すばらしいですね〜!

最後に、 Cent Luciのシェフさんたちにご挨拶して、「子供たちが迷惑かけまして、すみませんでした。」 私が謝るときは、「いいえ、大丈夫です。」という答え! しかも、笑顔で!


最近、 私が町で歩いてる時には「笑顔」をしている人たちは少ないですね。 みんな「いや」な顔、「怖い」顔、「イライラしてる」顔、「待てない」の顔が多いですね。

亡父はこんなことを私に教えてくれました。 「A smile is free, give a smile to anyone you meet today and you will feel the happiness within yourself, too.」 (笑顔は無料です。今日会う人にみんな笑顔を一つ差し上げたら、自分も心から嬉しい顔になるはずです。)

分かりました! Smile everyday!

B食店情報
・店名 : Cento luci(チェントルーチ)(ちぇんとるーち)
・ジャンル : 欧風料理-イタリアン
・住所 : 東京都世田谷区太子堂2ー4ー11
・TEL : 03-5430-6129
・営業時間 : 12時?14時LO、18時?22時LO
・定休日 : 水曜・第4日曜
・最寄り駅 : 田園都市線三軒茶屋駅
・キーワード : 有機野菜/カードは使用不可/羊/チューボーですよ
・友人・同僚 / デート
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2007年8月25日(土曜日)
   
以前桜さんは「鮑」のレポを期待されていましたが、丁度お盆で夫の実家に帰ったとき、新鮮な鮑を発見したので、買ってみました。調理してみましたので、その記事を今回書きたいと思います。 

私は食に関する Blogを書き始めてから、文字で私の記憶に残されたことを 一つづつ書き綴り、、記憶を写真のように再現できて、嬉しいのですが、その中にも悲しみも潜んでいます。 嬉しいのは昔実家で食べた味を再現できるということで、哀しいのは もう二度と同じ当時以の光景は現実的には存在し得ないということです。

この鮑の話はその二度と再現できない 光景の一つの話です。

我が家族は香港からオーストラリアに移民したときに、亡父はたくさん「吉品鮑魚」を持って行きました。この「吉品鮑魚」は実は日本産の干しあわびです。 「吉品」のことは日本の三陸町「吉浜」で出産する鮑のことです。 吉浜で作られたの干しあわびは、特別な乾燥製法で、鮑はより乾燥して、あわびの中に「溏心」が出来て(この「溏心」のことは青森産のりんごの中に「蜜」があるのと一緒の考え方でいいと思います。)、鮑の本来の味は失わないように、乾燥させております。 だから、この「吉浜」あわびを食べると食感もいいし、味もいいし、もちろん滋養にも最高なことです。

中國語は「吉浜」のことをさらに縁起がいい名前を付けると「吉品」という名前になりました。 「吉品」の字面の意味は「最高レベルのもの」ということです。 実は、「吉品鮑」はもう江戸時代から中國に輸出されており、「公公」(母の父)は「筵蓆」(現代語ではケータリングのこと)をやってたとき、店のショーケースによく「天九翅」と「吉品鮑」を展示していたと母から聞きました。 けれども、母は子供の頃に食べたことはなかったですが、作っていた過程をたくさん見ていたそうです。

宴会を開くことが大好きな父は 毎回家で宴会をしたときに 必ず「原隻鮑魚」(鮑の姿煮)を出しました。 ですので、香港から買ってきた「吉品鮑」はあっと言う間に無くなり、暫く品切れの状態になりました。 けれども、宴会が好きな父は 「原隻鮑魚」のメニューは決してそう簡単に諦めることはしませんでした。 オーストラリアは鮑の生産地ということも判明し、父は「生の鮑もやってみないか?」と母に頼んでいました。

我々が住んでる ヴィクトリア州では 豪州の中でも鮑の水揚げは一位の場所であり、どのぐらい取るかは政府側の方で決められてあり、その関係もあって、決して安くはありません。 当時、1KGの鮑は正式の店で買うと AUD$90もしますが (殻なしの値段です)、父は少なくても10KG単位で買うので、もし正式で買うと一気にAUD$900 (約10万円)もします。 現在は1KG AUD$150の値段が付けられています。

こんなに魅力のある鮑ビジネスは不正密猟者も相当増えてきました。母は友人から聞かれて、「Black Market Abalone」があって、一部の人たちはそれらの密猟された鮑を購入していると聞いたそうです。母はこの不正鮑を買うこと麻薬を買うと似てると言ってました。 取引場所は密漁指定の場所まで行き、そしてトランクを開けて、速やかに冷凍してある鮑を入て速やかに現金取引をするとのことです。そして、値段は正規購入の約の半分で 1KGは AUD$45 ぐらいとの噂も流れていました。 だけども、恐らく今 警察の厳しい監視の下で、もう違法あわびはないじゃないでしょうか?

我々香港人はこの「 Black Market Abalone」のことは 「黒市鮑魚」といいます。 だけど、この不正鮑のほうが味がいいとの話も聞きました。 密漁者たちは海から水揚げすると、すぐ冷凍して、すぐ手放す、長期的に冷凍してないため、とても新鮮な状態で鮑が手に入るわけです。


オーストラリアの鮑は主に2種類があります。 Blacklip Abalone (あわびの周りは黒い色であるもの)広東語では 「黒邊鮑」というもので、 Greenlip Abalone (あわびの周りはグーリンであるもの) 広東語では 「青邊鮑」というもので、日本のマーケットでは Blacklip のほうが人気があって、香港のマーケットは Greenlip のほうが人気です。

宴会を開く一週間前に、冷凍庫からカチンカチン凍らせた「黒邊鮑」を取り出し、自然解凍し、たわしでサッと洗い、片栗粉を歯磨き粉代わりにして歯ブラシを使って、よくあわびを洗って、真っ白になるまで磨きました。 まあ、洗う当番はだれでしょうか? 毎回洗うと、20ー30 個ぐらい洗うので2時間は平気に費やして、洗った後に、もう腰が痛くて痛くて・・・ (私です・・・)

その後の作業は母の出番です・・・ 私は母の Kitchen Hand です。 本当に二人でよく一緒に料理しました。

実は、この夏、宮城県の松島に行ってきました。 噂で松島で「吉品鮑魚」の工場があると聞いて、「吉品鮑魚」を探しに行きました。 インタ−ネットでも購入できますが、「吉品鮑魚」の工場を見たり、現地の漁師さんたちが鮑を水揚げしている姿を見たり、鮑のことをどう考えているかも聞きたくて行きましたが、残念がなら、見付けられませんでした。

そして、最近、夫の実家の近所の魚屋さんでなんと新鮮な地元で捕ったあわびを発見しました。 値段は100gで1300円でしたが、安い! 東京では100gでだいたい2000円前後なので、地元で取った新鮮な鮑なので、地元支援の気持ちで10個も買いました。 10個下さいと言ったとたんに、店長さんの目がパチパチしてました。 10個も? そうです、せっかく作るのに、このぐらいしないと、ガスがもったいないです。 1個を作っても同じ時間がかかるので、たくさん作ったほうが美味しいし、煮る時間も一緒なので。


東京に持って帰ってきて、早速あわびを洗い初めて、時間が足りなくて(母は香港からの友人と待ち合わせるため、待ち合わせ場所まで連れて行かないと・・・)、今回は細かくまでは洗えなかったです。 本当に大雑把で洗っただけで、家を出ました。

でも、今回はもう母の Kitchen Hand じゃなかったです。 母は私に自分でうやるようにといわれて、母の指導下で、作り始めました。

最後の味付けは「麦芽糖」(麦芽の水飴)が必要になるんですが、幸い自然食品店で「麦芽糖」があり、やっと「原隻鮑魚」のことを完成出来ました。

私は料亭では「原隻鮑魚」を食べたことがなく、いつも家で食べていたので、お店の味は知らないです。 しかし、今回作った「原隻鮑魚」はとてもいい味だったと思いました。 この鮑は硬くないし、柔らかすぎなくて、そして、とても「あ・わ・び」の味がしたので、とても満足でした。 口が難しい母も「美味しい」と言いましたので、本当に嬉しかったですが・・・ もし、亡父もこれを食べられるとが出来れば「原隻鮑魚」はもう完璧です。 実は、亡父は友人の中にあわびの名人であります。 父の友人たちの中に宴会であわびの料理を出してくるのは父しかいませんでした。 だらか、みんないつも鮑の料理を期待してたそうです。

母は父が亡くなってから、一度もうちで宴会していないようです。 その必要がなくなってしまったと言いました。 恐らく、これからも家で宴会することは少なくなると思います。 この記事はもう我が家の historical database になるかもしれないですね。
2007年7月19日(木曜日)
   
青山にある「Essence」の中華料理店の料理長Dr. Yabuさんからの質問です。 

>> Dadidadiさん!

>> 白宮蔵嬌・・・うをぉー♪素敵な四文字熟語!直訳するとどんな意味ですか??>Dadidadiさん

昨日、Dr.Yabuさんは美女軍団のために 素敵な宴会料理を作りました。

その中にとても芸術的な一品がございまして、その写真を見たら名前を付けたくて、勝手に付けました。 (実は私の広東語はとても下手ですけど・・・ 恥ずかしいもんです。)

「白宮」の意味は、白いパレスの意味です。 香港では ロンドンにある[Buckingham Palace]は「白金漢宮]と呼びます。 そして、 Washington にある[White House]は「美國白宮」と呼びます。 つまり、「白宮」はかなりエリートの意味が表しております。

「蔵」ですが、「収める」と言う意味があって、「収蔵」とか「宝蔵」でよく表す表現がありますよね。要するに「大事」なものを収めて大事に保存しておくという意味です。

「嬌」は・・・ この字はですね (笑)・・・ お会いする日に説明します。 とりあえず、「嬌」のことは「イチジク」のことを考えてください。

だから、この料理は きれいな白いパレスの中でとても美しい、可愛い無花果が隠れてると言う意味です。
2007年7月5日(木曜日)
   
昨日 亡父の朝ごはんのことを書いたきかっけで 「 皮蛋痩肉粥」のことを思い出した。 母はよく前日の夜、「痩肉」(リーンポーク Lean Pork)を塩付けして置いて、朝起きたら 米と「痩肉」と一緒に煮込んで お粥を作りました。 最後に 「皮蛋」を入れて、少しゴマ油を垂らして、出来上がり!

「皮蛋」と言えば ちょっと 変わった 占いのお話したいと思います。 でも、この「皮蛋」占いのことは 世の中では誰もわからないかもしれない 〜 なぜ? だって、私が作った話だからです! ホホホ 〜 (爆笑)
「皮蛋」はもうひとつの名前があります。 それは「松花蛋」とも呼ばれますけど、あまりメージャではない名前なので、知ってる人が少ないかもね。

そして、なぜ「 松花蛋」とも呼ばれているのでしょうか? 「皮蛋」の殻を剥がして、照明の下に当ててみてください。 「松の葉っぱ」のような模様が見えるかもしれません。 もし見えたら、ラッキーと思って、宝くじでも買ってみましょう! Warning!!! (このラッキーな話は私が作ったことなので、信じないでください。これが原因でたくさん「皮蛋」を買わないでください〜)
お待たせいたしまた、これから、本当の話をします。なぜ、「松の葉っぱ」のような模様が見えるのでしょうか? それは、すべて科学的の過程です。 卵白の主な成分はタンパク質であり、時間が経つと、このタンパク質はアミノ酸になり、そして、アルカリ性のものと混ぜると (「皮蛋」の場合は石灰) アミノ塩になり、その「松の葉っぱ」に見えるものは アミノ塩の結晶です。
でも、「松の葉っぱ」は「 松の葉っぱ」でも、新芽だと思いますけど、庭にある松の木を確認に行くと、新芽のほうが尖がってるからです。

「皮蛋痩肉粥」は広東語で「綿」ぐらいとろとろになるまで煮れば、いいお粥になりますので、そのようなるコツは「腐皮」(湯葉)を入れることです。みんなやってみてください
2007年5月20日(日曜日)
   
「桜」さんからのコメントをみて、「陳皮」を肉団子の中に入れると美味しいそうというコメントがありました。 ありがとう! アイディア提供してくださって。

実は、広東料理の中に、牛挽肉と「陳皮」を一緒に蒸す料理があります。 「陳皮蒸牛肉餅」というものです。 牛挽肉を下味し、陳皮を千切りして、肉の上に乗せて、
蒸す料理です。


「陳皮」は牛肉の臭みを除く効果があり、その同時に咳を抑えることもできます。

冷蔵庫の中には牛肉が無くて、豚ロースの塊が一枚あります。 私は祖母から教わってもらった、たたき方を使って豚肉を挽肉にしました。 


祖母は絶対挽肉を買わない人でした。 彼女から言わせると、外の挽肉は「こし」がなくて、挽肉を蒸したら、肉が堅く、口の中で「堅い」若しくは「柔らかくない、滑らかな感がない」と感じるのが嫌で、「機械は清潔であるかどうかが分からない」、等いろいろな理由で、必ず家で豚肉を手でたたき、挽肉にしました。 広東語では、肉が口の中で「ポロポロ」と肉がひろがることを、「鬆化」と言います。これが良いお肉である条件です。
だから、機械で作った挽肉は「鬆化」ではありませんね。


だから、子供の頃、お昼ねをしていると、よく「ドン、ドン、ドン」の音で目を覚まします。同時に、ジャスミン・ライスの香りも台所から除々に部屋の隅々に浸透し、「夕飯はすぐだ!」と思ってました。


今日は、残念ながら、牛肉がなくて、かわりに豚肉を使って、「陳皮蒸肉餅」を作りました。 私は、新鮮な「黒くわい」を手に入れまして、「シャキ、シャキ」の食感を楽しみました!

娘が、異様な早さで食べちゃいました! ちょっと待って〜!ママにも少し残してよ〜!

「桜」さん、ありがとう! 笑