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2007年5月16日(水曜日)
   
Part1からのつづき

メイン・カウンターの中央には、ドド〜ンと巨大な平鍋入りパエリアがありました。
写真だとよくわかりませんが、エビ、ムール貝といったシーフード中心の定番具材がたっぷり盛られています。
こういうのがひとつあるだけでパッと華やかな感じになるものです。
実演
前回まではなかったランチの実演が今回はありました。いまどきのバイキングは、ランチといえども実演は当たり前ですからね。

ローストビーフとミートローフのカッティングサービス→
一皿ずつ盛り付けてくれるのではなく、その場でカットして大皿に補充するだけなので、半実演といったところ。でもお肉の塊をカットしてくれる臨場感って必要だと思います。
ローストビーフはお昼時を過ぎると補充はなし。平日のその時間ともなると、料理を取る人もほとんどいなくなりますので。せっせと往復
してるのは私たちだけってことですか。
ミートローフは2種類あって、手前のレバー風味のがおいしかったです。
写真奥は先ほどのパエリア。
実演
パスタも半実演。カウンターで仕上げたパスタを大皿で供するというもの。ということで、いつでもできたてというわけではありません。具材はどちらもキノコのみでしたが、クリーム系・トマト系ともにおいしかったです。
実演
なぜかラーメン→
スープは塩(写真)か味噌を選べます。トッピングがやたらと充実していて10種類くらいはありましたか。

しかしまあ、なんでラーメンなんでしょ。
ここのメニューは洋食中心・ちょっぴり中華という構成で、この日もチンジャオロースやユーリンチー、春巻き、鮭炒飯などの中華がありました。ホテルのメインダイニングという性格上、ある程度万人受けする内容にしなければならないのはわかりますが、バイキング台のかなりのスペースをトッピングの皿で占領させてまでラーメンの実演をやる必要があるのでしょうか。シェフをひとり張り付かせるなら、オムレツでも焼いてくれたほうが盛り上がるのに・・・と、これは洋食バイキング好きの勝手な願望です。いや、ほんと勝手ですよ。写真撮ってるってことは、ちゃっかり食べてるんだし(笑)、しかもおいしいし(笑々)。
ラーメンの有無でこのお店の評価が変わることはありません。
カレーは2種。ノーマルタイプと写真のホワイトカレー。
ホワイトのほうはココナツミルク入り、ぼてぼてタイカレーって感じで蛇姫様はなかなか気に入った模様。私は食べませんでした。
味見はしました。

今回のレポも、ここでようやく21キロの折り返し地点。後半は急勾配のきつ〜い上り坂。何がきついって腹がきつい。でもその先には必ず天国が待っています。坂の名前は「スイーツ坂」。

あきれなかった方のみPart3