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2007年5月2日(水曜日)
   
B星赤 B星赤 B星赤……….(ぜったいおすすめ)

新橋にある三井ガーデンホテル汐留イタリア街のイタリアン・レストラン「ラ・マレーア」のランチバイキングです。新橋駅を中心とした大規模再開発地区汐留シオサイトの5区に誕生したばかりのホテル&レストラン。さっそくオープン翌日に行ってみました。お店はホテル直営ではなくホテル内テナントということで、運営しているのは全国にバイキングレストランを展開するあのニラックスです。

王冠蛇姫様の御言葉
「あたしんちも再開発して!」

料金 1,260円(ちなみにモーニング・ビュッフェも1,260円、ディナー・ビュッフェでも1,680です)

パパゲーノの思い出
新橋には昔、「パパゲーノ」という、やはりニラックス系列のイタリアンバイキングがありました。初めて行ったのが一昨年くらい、そのときは品数豊富なのにあんまり安いんでイスからひっくり返りそうになりました。そのくらいのインパクトだったのですが、なんと店内には一週間後の閉店を知らせる張り紙が!
なんでも再開発(シオサイト?)で撤退を余儀なくされたとのことでしたが、ラ・マレーアとして新橋の地で再出発できたことを、とてもうれしく思います。
アクセス
ホテルは新橋駅と浜松町駅のちょうど中間地点にあり、駅からはちょっと歩きます。詳しい位置はHPで確認されたほうがよいでしょう。お店に行きがてら、イタリア街を散策しました。

イタリアっぽい街並み→
そう言われるからそう見えるんです、きっと。

ロケーション
お店はホテルの1階で、入ってすぐ左手が入口。外からの入口もありますが、閉鎖されていました。
まず目に飛び込んでくるのが、円形のバイキング台に並べられた、色鮮やかな前菜とデザート。このあたり、さすがニラックスさんツボを心得てます。その奥にメインのバイキング台があり、さらにその奥がメイン・ダイニングという構成。入って右手に半個室風のテーブル席もあるようです。
低価格店ながら、ホテルというだけあって内装は品がよくスタイリッシュ。ワインカラーのチェアー、壁はモザイクタイル貼りで、ちょっとミスマッチ感覚のポップなポスターが掛けられています。
開店と同時の11時に伺ったのですが、案内してくれたスタッフの方から「昨日のランチタイムもたいへん込み合いましたので、二人掛けの席でご了承ください」と言われました。こちらはふたりなので当然のことなのですが、ようするにまだ空いているのに四人掛けの席に通さない理由をわざわざ説明してくれたわけです。さすがです。
料理
ニラックス・パワー炸裂!! とりたてて「いいもの」が出るわけではないのですが、コストパフォーマンス的には相当なものです。

前菜の皿(手前から時計回りに)、彩り野菜カポナータ 、そらまめとヤリイカのガーリックマリネ、コールスローとソフトサラミサラダ、スモークサーモンマリネ、トマトとチーズのサラダ・カプリ風、ズッキーニグリルオリーブオイル漬け。
他にもパンプキンサラダ・チーズクリーミーソース、産地直送野菜のサラダ(ドレッシング色々)など。どれも手が込んでいておいしいです。
グリッシーニ、チャバッタ(スリッパという意味の平たいパン)、各種ピッツァ(薄焼きタイプ)、なぜか甘いクリームがサンドされたクロワッサン。

バイキング台の上にトマト缶やグリッシーニの箱が無造作に置いてあると思ったら、そこに出来立てピッツァの皿を乗せるという憎い演出をするためのものでした。
大麦のポルチーニリゾット→
ポルチーニ以外のキノコも入ってます、当然ながら。

スープは2種。大麦入り5種野菜と豆のスープ・ミラノ風とオニオン&ベーコンスープ。

つづきはPart2で。