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2007年2月16日(金曜日)
   
B星赤 B星赤……….(かなりおすすめ)

錦糸町にある東武ホテルレバント東京のレストラン「ベルカント」のランチバイキングです。先月、このホテルの中国料理レストラン「竹園」で家族新年会を開いたのですが、ベルカントはそのすぐお隣のお店。そのときから気になっていたのですが、イタリアン・フェア開催中(3月末まで)とのことでさっそく出かけました。ベルカントはイタリア語で「滑らかに美しく歌う」という意味だそうです。

王冠蛇姫様の御言葉
「食べ方もベルカントになさい!」

料金 平日1,909円、土日祝2,364円(共に別途サービス料)

アクセス 「竹園」のレポを御参照ください。

ロケーション
お店はホテルの2階です。入ると左右にテーブル席がありますが、右側がメインダイニングのようです。正面にバイキング台、その奥にオープンキッチンというレイアウト。バイキング台は前菜用、メイン用、デザート用、ドリンク用+実演カウンターと充実。
平日に利用したのですが、11時半に到着すると、すでにお店の前には開店待ちの御婦人グループが。そのあともどんどん来て、12時前にはマダムたちでお店は埋め尽くされてしまいました。皆さんにぎやかにおしゃべりされてるのに、食べるのも速いのなんの。私たちも負けじと速いです、黙々と食べますから。会話といったら、「まだ食べるのか?」「うん、まだ食べる」くらい(笑)。
料理
アンティパストいろいろ→
サラミと白いんげん、オムレツ、カプレーゼ、タコ入りポテトサラダ、ひじき入りファルファッレ、アーティチョークのサラダ、エスカベッシュなど。どれもおいしくいただけました。
いわしのパン粉焼きカポナータ添え→
カポナータとラタトゥイユの違いって何なんでしょう。

イタリアン以外ではシーフードカレー、グリーンサラダ、デニッシュ各種、コーンスープ(おいしい)、ミネストローネ(これはイタリアンですね、一応)など。簡単な和風惣菜が5〜6種類とざるそばがあるのが、いかにも下町という感じです。
プリモとセコンドを同時に食べられるのがバイキングの醍醐味→
蛇姫様は「デザート食べて、足りなきゃまたパスタが食べられるのが本当の醍醐味だ」と申しております。否定はしません。

プリモはリゾーニ(米型パスタ)のリゾット、ショートパスタのグラタン、セコンドはカッチュッコ、ローストポークのポルチーニソース、チキンの黒酢(バルサミコ?)煮。
カッチュッコはなんだか森永のお菓子の名前みたいですけど、魚介類をトマトベースのスープで煮込んだもの。本来はブイヤベースと同じでスープに属しますが、汁気がないのでセコンド扱いになる
ことが多いようです。
実演は、正確にいえばパスタのみ。パルメザンチーズをくり抜いた「うつわ」でパスタをあえてくれます。
名物という窯焼ピッツァは薄焼きタイプで、トマトソースにチーズのみというシンプルなもの。これとライスコロッケは、シェフが減り具合をみながら出来立てアツアツのを実演カウンターのところに出してくれます。

食後のお楽しみはPart2で。