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2007年1月5日(金曜日)
   
B星赤 B星赤 B星赤………(ぜったいおすすめ)

新宿の京王プラザホテルのスーパー・ブッフェ「グラスコート」のランチバイキングです。2006年の食べ納めは、テレビや雑誌でもおなじみの超人気店をチョイス。銭湯にも「スーパー」の文字が付くこのご時世、そこにいるだけで幸せを感じさせる、まさに一年を締めくくるに相応しい「スーパー」なバイキングでした!

王冠蛇姫様の御言葉
「京王ストアのことじゃないわよ!」

料金 3,097円(平日)、3,465円(休日) ※別途サービス料(10%)

アクセス
都営大江戸線都庁前駅B1出口すぐです。新宿駅西口からも地下道を歩いて5分ほど。

ロケーション
お店はホテル本館2階のレストラン・フロアの一角にあります。
入るとまず目に飛び込んでくるのは、広大なビュッフェ空間。三つのアイランド型ビュッフェ台が手前に並び、その奥に実演用カウンター、その左右に料理用カウンターが伸びるという構成。まずこの光景に圧倒されます。ずらりと並べられた料理、その数およそ80種。アイランド型ビュッフェ台は中央がデザート用、左右が前菜、サラダ、パン、フルーツ用で、左右の台の中には専属のシェフがいて給仕してくれます。実演用カウンターでも数人のシェフがお肉を切り分けてくれたり、麺類を作ってくれたりします。言葉ではとても伝えきれませんが、「スーパー」の文字は伊達ではありません。
テーブルはビュッフェ・スペースの周りに配置されています。キッチンだと思っていた実演カウンターの後ろまでテーブル席。かなりの収容数ですが、ビュッフェ台が分散されているため、当日は満席にもかかわらず渋滞知らずでした。入って左奥の窓際の一帯は、眺めのわりにビュッフェ台からかなり遠ざかるので、あまりおすすめできません。オンライン予約していた私たちが案内されたのは、デザート用の台の真ん前、つまりビュッフェ台すべてを見渡せるこの店一番の絶景スポット。少し照明を落としたフロアに浮かび上がるビュッフェ台の数々を眺めているだけで、ウットリとした高揚感を覚えるほどでした。蛇姫様は満腹感しか感じなかったみたいですけど。
余談ですが、ここのスタッフは国際色豊かです。このホテルには外国のお客様が大勢訪れるので、そのあたりの事情に配慮してのことなのでしょう。
料理
よほどの大食漢でもないかぎり、全種制覇は無理。でも私には
伝える義務がある(わけない)。チャレンジの軌跡をどうぞ。

まずは前菜から。6点盛りができるパレット皿がとっても親切。
手前(左→右)キノコとツナのパスタサラダ、ローストビーフ、
チキンサラダ。奥(同)ポテトとチーズとミックスビーンズのサラダ、シーフードマリネ、プティ・テリーヌ。
チキンサラダのダイス状の物体は、なんとフォアグラ!
ちなみにディナーだと実演でフォアグラのポワレがいただけます。
シーフード系の前菜も充実。容器はプラスチック製ですが、きれいに盛り付けられているので食卓が華やかに。
左がウニのフランとサフランゼリー(おいしかったがリピートは断念)、右がリゾーニとサーモンのタルタル。グラスで供される前菜は他にシーフードのマンゴソース、ハリハリトラウトのイタリアンジュレなどがありました。
実演メニュー ー家製パスタ
リングイネ・タイプ。ソースはトマト、カルボナーラ、カラスミ(写真4)の3種類からお好みのものを。蛇姫様が選んだカルボナーラは、中身をくり抜いたパルメザンチーズの器で麺を和えてくれます。ROBAが選んだカラスミはおろし器を使ってたっぷりふりかけてくれます。トマトソースはさすがに断念。
実演メニュー◆.▲献¬
鶏麺、豚麺、トムヤム麺の3種から選べます。トッピング類も充実していて、香菜やナンプラーや唐辛子など10種類くらいあるので、好みの味に仕立てられます。写真は豚麺。スープは結構いけます。ボリュームもそこそこあるので、頼んだのはこれだけ、しかも蛇姫様とシェアです。

まだまだスーパーな続編はPart2で!