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2013年7月5日(金曜日)
   
 

B星赤 B星赤 B星赤……….(ぜったいおすすめ)


日本橋にあるマンダリンオリエンタル東京のイタリアンレストラン「ヴェンタリオ」のランチバイキングです。3年ぶりの再訪となるこのお店。魅惑の前菜群と充実のドルチェは相変わらずで、開放的な雰囲気も相まって、満足のゆくランチタイムとなりました。 

 

王冠蛇姫様のお言葉 「祝! 500店レポ(そんなに食ってたのか) 

 

料金 2,900円+サービス料(13%) ※平日価格。土日祝はグレードアップして4,200円〜とのこと。

 


 

アクセス&ロケーション 最寄駅は地下鉄三越前、お店はホテルの2階です。変更点は特になし。

 

久しぶりの来店でしたが、やはり広々とした吹き抜け空間での食事は気持ちのいいものです。

 

構成は、前菜&ドルチェビュッフェ+選択式パスタ+ドリンクです。

アイランド型のボードに前菜類がずらり。

それではご紹介していきましょう!

 


 

料理 

 

まずは野菜系から。

カボチャマリネ、カポナータ、パプリカマリネ、ブロッコリーマリネ、カプレーゼ、ピクルス、

キュウリとドライトマトマリネ、キャベツマリネ、ナスマリネ、オリーブ2種、ポルチーニ茸の冷製など。

お野菜がいっぱい摂れていいですね。

まあ、他のもんもいっぱい摂るんですけど。

 

ということで、続いてはお肉お魚系をいっぱい。

仔牛のツナソース、マグロマリネ・サルサベルデ、コールドミート4種、サーモンマリネ・オレンジ風味、

鶏胸肉のドライトマトース、メカジキとエビの香草焼き、白身魚のエスカベッシュなど。

どれもおいしくいただきましたが、

特にマグロ、サーモン、メカジキの魚トリオが出色の出来。

サルサベルデはアンチョビ風味のソースで、イタリアンパセリ入りで緑色をしています(ベルデ=緑)。 

 

ピッツァ、各種パン。

ピッツァはスクエア型で、あくまで「脇役」的な位置付け。

パンはオリーブパン(超ウマ)とノアレザンをいただきましたが、

フォカッチャやバケット(セルフカット)などもあります。

ホイップバターはガーリック入り。オリーブオイルも数種類あります。

 

スープはカボチャポタージュ(冷)、豆入りミネストローネ(温)。

 

野菜チップス各種と色々野菜のバーニャカウダ、メクスランサラダなどもありました。

お皿の左側はリピート品。真ん中の丸いのはチーズ煎餅(?)です。

未食ですが、定番のグリッシーニもありました。 

前回も同様の感想を持ったのですが、この店の補充はとてもよいです。

前菜の品数はかなりの数なのですが、切らしません。たとえ切れてもすぐ補充、頭が下がります。

 

選択式パスタ .螢トーニのサルシッチャとセロリのソース。

ちょっとクセのある味ですが、蛇姫様は気に入った模様で、ほとんどが彼女の胃袋へ。

 

パスタ◆.撻鵐佑離肇泪肇宗璽后

こちらは定番の味で、半分以上が蛇姫様の胃袋へ(オレはほとんど食っとらん!)。

選べるもう一品はペペロンチーノでした。

プラス1,000円で魚or肉料理の追加もできます。

毎度のことなので理由はお分かりかと思いますが、追加は見送りました。


 

■デザートじゃないよ、ドルチェだよ

 

ババ、チェリーのパンプティング、リコッタチーズムース、バナナシュークリーム、

ピスタチオアイス、ティラミス、パイナップルタルト、チョコレート、チョコクッキーなど。

ドルチェはどれもハイレベル、しかもこの日は好みの品が多く、大満足。

 

グラス系は3種。

マチェドニア、バラ風味のパンナコッタ・ラズベリーソース、ピーチゼリー。

パンナコッタは迷わずリピートです。

 

それでも余力と食い意地が残っていたので、未食のアイス系もいただきました。

マスカルポーネチーズアイスとキウイソルベ。

ストロベリーソルベもありましたが、さすがに断念。

デザートは入れ替わりなし、こちらも補充は完璧です。 

 



ドリンク  コーヒー、紅茶付き(写真なし)。 コーヒーはおかわりできます。

 


 

訪問時期 2013年度・夏

 

地図 

 

B食店情報
・店名 : ヴェンタリオ(ヴぇんたりお)
・ジャンル : 欧風料理-イタリアン
・住所 : 東京都中央区日本橋室町2-1-1
・TEL : 03-3270-8188
・URL : http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/dining/ventaglio/
・営業時間 : 11:30〜21:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 三越前、新日本橋
・キーワード : イタリアン、ランチバイキング、アトリウム
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