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2013年5月25日(土曜日)
   
 

B星赤 B星赤 B星赤……….(ぜったいおすすめ)


六本木にあるグランドハイアット東京のレストラン「フレンチキッチン」のランチバイキングです。約5年ぶりの再訪となるこのお店。メイン選択式だったところ、魅惑のフルビュッフェに変貌を遂げたとの噂を聞きつけ、さっそく行って参りました。初訪レポはこちら
王冠蛇姫様のお言葉 「夢なら覚めないで!」

 

料金 3,900円(平日)、6,500円(土日祝ブランチ、シャンパン付き)。 ※ともにサービス料別。


アクセス&ロケーション 最寄駅は六本木、お店はホテルの2階、変更点はありません。

   

六本木ヒルズのウェストウォークを入ってすぐのところにハイアットの入り口があります。

自動ドアの先はいきなり駐車場ですがビックリしないでください。

少し行けばホテル内に入れます。

 

お店へ向かう途中にでっかい頭のオブジェがありますが、ビックリしないでください。 

 

お店の受付のところにでっかいカエルとカタツムリがいますが、ビックリしないでください。 

 


お料理にはビックリしてください! 

 

訪問したのは平日です。

システムがリニューアルしたランチビュッフェは、その名も

「The French Kitchen Table」

伝統的なビストロ料理の数々を好きなだけいただける、まさに夢の空間です。

ここにはパスタ、ピザ、カレーといった、バイキングでは定番の

「おなかがふくれる炭水化物メニュー」は存在しません。

(そのかわりタンパク質メニューでおなかをふくらましました) 

まずはサラダ&前菜から。

エスカベッシュ、パテドカンパーニュ、ピクルス、オリーブ、バロティーヌ、ポークリェット、

クミン風味のコールスロー、カボチャマリネ、野菜サラダ、コールドミート4種、

スモークサーモン、タコマリネ、マグロタルタル、ペコロスローストなど。

サラダアイテムは少なめですが、その割にトッピング&ドレッシングは充実してます。

 

ピックアップしてご紹介する前菜はこの二品。

左:ポークリェット。 右:パテドカンパーニュ(ピクルスとオリーブ添え)。

定番品巡りができる、この幸せ。

 

シェフが実演で作ってくれる(一定量の作り置きですが)ニース風サラダもありました。 

それにしてもここのビュッフェボードまわりの雰囲気、好きなんですよね。

丸見えすぎるほどのオープンキッチンと、その一部であるかのような

ビュッフェボードにできたて料理がずらり。

その向かいには独立したデザート用のボードがあり、こちらにもずらり。

たまりません。

 

左:ハーブ入りのミニバケットはテーブルサーブで。 右:ヒヨコ豆のポタージュ。 

 

メイン系の料理も定番ものでがっちり。

ローストビーフ(カッティングサービス)、鮮魚のロースト・ソースクリュスタッセ、

ポテトグラタン、エビのソテー、ニンジングラッセ、根菜コンフィ、レンズ豆の煮込み、

ブフ・ブルギニョン、フレンチフライ、チキン香草焼きハーブソースなど。

ローストビーフは脂身の少ない部位ですが、驚くほどやわらか。

クリュスタッセは甲殻類のソースのことで、絶品でした。

(シェフに聞いたらわかりやすく「エビのソースです」との答え)

ということで、ブフ・ブルギニョンは牛肉の赤ワイン煮といったほうがわかりやすいでしょうか。

おいしかったので、数日後に自分で作ってしまいました(なんちゃってなやつを)。

 

ローストビーフと鮮魚のローストをピックアップ写真で。

 

ポテ。

塩漬けお肉と野菜を煮込んだフランスの家庭料理です。

内臓系のお肉も使われています。 

 

デザートの前にチーズをいただきました。

カマンベールとハードタイプがどちらもホールで出ていて、自分でカットします。

ハード系は大好きなコンテでした。

ドライフルーツやナッツ、パン・クラッカーなども充実してます。

でも前回と比べて、チーズそのものの種類が減ってしまっていたのは残念です。

(ウォッシュやシェーブルなどもありました)


デザート 

 

こちらのデザートは重厚です、好みです。

ガトーフレーズ、イチゴパイ、チェリータルト、ミロワールフランボワーズ、エクレア、オペラなど。 

イチゴパイは名前を忘れてしまったのでわかりやすく書きましたが、簡易的なものではありません。

今回ピックアップする品はもうおわかりですね。

 

「ミロワールフランボワーズ」

ミロワールとは「鏡」という意味です。ご覧ください、この表面の光沢。そしてこの断面。

個人的には「大当たり」の日でした。

 

ミロワール餅

 

デザートはまだまだ。

カスタードプリン、フルーツカクテル、コーヒームース、フィナンシェ、イチゴ、パンプティングなど。

フルーツカクテルは生の果物を使用しています。おいしいです。

そのかわりバイキングでは定番のカットフルーツはありません。

あれってとりあえずボードを埋められますけど、ここではそんなことはしないということです。

 

 まだまだまだまだ。

左:チョコフォンデュ。 右:シナモンアイスとグレープフルーツシャーベット。

シナモンアイスはこれでもかというくらいの「ニッキ味」。好みの分かれるところです。

 

キャンディーやキャラメルもディスプレイされています。

取ってきちゃってるのは私たちくらいのものでした。

(もちろん食べてOKのものです)

 


 

ドリンク 

 

コーヒー、または紅茶付き(テーブルサーブ、おかわり可)

 


訪問時期 2013年度・春
地図
 
B食店情報
・店名 : フレンチ キッチン ブラッセリー アンド バー(ふれんち きっちん ぶらっせりー あんど ばー)
・ジャンル : 欧風料理-フレンチ
・住所 : 東京都港区六本木6-10-3 グランドハイアット東京2F
・TEL : 03-4333-8781
・URL : http://tokyo.grand.hyatt.jp/hyatt/hotels/index.jsp
・営業時間 : 7:00?22:00 (バー11:00 - 23:00)
・定休日 : 無
・最寄り駅 : 六本木
・キーワード : フランスの伝統的なブラッセリー料理をスタイリッシュにアレンジ
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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