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2011年5月10日(火曜日)
   
 

B星赤 B星赤 B星赤……….(ぜったいおすすめ)


渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルのレストラン「かるめら」のランチバイキングです。皆さんは今年のゴールデンウィークはどこへ行きましたか? 遊園地ですか? 動物園ですか? それとも温泉ですか? (毎年同じパターンだ・・・)  私達は毎年仕事でせいぜいバイキングくらいしか行けませんでしたが、今年はGW中に休みをとることができたので、GW期間限定(ここは強調して違いを明確にしておかねば・・・)バイキングに行ってきましたぁ〜!
王冠蛇姫様の御言葉 「安近短な休日でも満足したわ!」 

 

料金 4,200円


アクセス 最寄駅は各線渋谷。JR渋谷駅の南側を通る国道246号を三軒茶屋方面へ少し歩いたところにある超高層ビルがセルリアンタワーです。

ロケーション お店はホテルのロビーフロア(1階)にあります。駅から歩いて行った場合、外のエスカレーターでひとつ上がった階がロビーフロアとなりますのでご注意ください。お店に入って右手が窓際中心のテーブル席で、奥の方にビュッフェボードがあります。左手は一段高くなっていて、そこもテーブル席になっています。一番奥の壁にドリンク用ボードがあり、右奥にローストビーフ用のワゴンが出ていました。そこそこ立派なビュッフェボードが備わっているにもかかわらず、普段のビュッフェはモーニングのみで、ランチとディナーはゴールデンウィークとクリスマスの年2回のみ実施しているとのことです。

  

   入口横のビュッフェ案内ボード。

 

席からの眺め(店内側)。振り向けばビュッフェボードという特等席。

 

席からの眺め(窓側)。新緑がまぶしい特等席。

む、なにやら視界の右隅に・・・

 

おおおっ!

 

(岩盤浴)


料理 

お料理は基本的に洋食ですが、

和洋中を問わない季節メニューも用意されていました。

 

左:各種野菜サラダ。 右:仙台味噌の野菜スティック。控えめながら地域振興メニューです。 

 

本日のスープはミネストローネ。大麦を入れるとお味がマイルドになるそうです。

 

左:パン&チーズ(ドライフルーツ添え)。パンは食事用のみ。

右:ペースト類・調味料が多数揃えられていますので、味に変化を付けられてよろしいかと。 

 

グラス前菜はバジル風味のイカのマリネ。 

 

前菜盛り合わせの皿。

イタリア産生ハム&サラミ、ジャンボンブランのバルサミコ風味、豚のリエット&バケット、

ピクルス、エビのレムラードソース添え、生春巻き、春鰹のタタキ・オリエンタル風など。

 

ワインを我慢するのに一苦労でした。 

 

ビストロ定番品のリエットがあるのはうれしい限り。 

 

エビは食用花付き。レムラードソースはタルタルソースに似てます。 

 

前菜をいただいていると、予告なしにタジン鍋が運ばれてきてビックリ。

中身は蒸し野菜でした。バルサミコ酢、オリーブオイル、食べるオリーブオイルの三種の「たれ」で。

食べるオリーブオイルというのは初めてでしたが、エスニック色の強い一品です。

 

シーフードワイン蒸し、鰆のシラス焼き、串揚げ、焼きそら豆、自家製豆腐(あんかけ)。 

 

左:ワイン蒸しは上品な仕上がり。 右:シラスが衣でシラス焼き。初めて食べました。

 

お肉は食べ応え充分のものばかりです。

スペアリブの煮込みと仔羊背肉のロースト。 

 

左:スペアリブはトロトロに煮込んであります。ボリュームもかなりなもの。ニョッキも入ってました。

右:仔羊はカッティングサービス。ソースはなく、シンプルに粒マスタードのみで。

 

ホテルビュッフェではお約束のローストビーフはワゴンにて、こちらもカッティングサービスです。

期間限定だけあって、すごくいいお肉を使っています。

安いバイキングのローストビーフもしょっちゅう食べてる私達に言わせれば、

ものすごくいいお肉を使っています。

脂の入り具合がまったく違い、極上のやわらかさです。

ソースはフルーティで濃厚。これまた最高です。当然リピートしました。

 

パスタはテーブルオーダーです。

この日はトマトソース(写真)とカルボナーラから選べました(もちろん両方でもOK)。

ビュッフェということを考慮して量はかなり少なめです。やはり出来たてはおいしいです。

 

季節メニューの筍ご飯(左)とちまき(右)。

筍ご飯は素材の風味を生かした極うす味に仕上げてあります。

 

ここのカレーはおいしいというブログの記事を読んだ記憶があるのですが、噂に違わぬ一品でした。

まずカレー容器(よくある深鍋ではなく平たいタイプ)の蓋をあけてビックリ。

ルーはほとんどなく、大きなお肉のかたまりがゴロゴロと転がっている感じで、

最初はビーフシチューかと思ってしまいました。

カレー用としてきっちりカットされたやわらかいお肉が使われています。

(カレー用としては立派すぎるくらいのお肉と言った方がしっくりくるかも)

ルーもこれぞ欧風カレーという味で、満点を付けたいです。

※未食の品:カボチャサラダ、カルボナーラ、グリッシーニ。


デザート 

 

品数はさほど多くありませんが、シートケーキで勘弁ねというような「逃げ」の姿勢はみられません。

フルーツをふんだんに使ったケーキ、やはりデザートはこうでなくては。 

 

定番のショートケーキ。

 

チョコレートシュークリーム。シュー皮がチョコレートです。 

 

今回の目玉はこのフルーツタルトですね。

左:正面図。  右:背面図。

 

さらにクリームは外して上から見た図。

カスタードの上にフルーツたちが仲良く同居。

しかしまあ、よく落っこちないもんです。パティシエの技に感服。 

 

左:独特の風味の白いムース(名称不明)&マンゴーソース。 右:グレープフルーツゼリー。

 

左:パンナコッタ。 右:ストロベリームース。

ムース系はどれも驚くほどなめらかな仕上がりです。

 

デザートにも季節の一品、柏餅。

未食につき写真はありませんが、お子様向けに綿飴もあります(製造機あり)。 

 

とどめは出来たて超濃厚フォンダンショコラ・ホイップクリーム添えのテーブルサーブ。

HPのメニューに「あたたかいスイーツ」と書いてあったのですが、これだったんですね。

あとからわかったのですが、私が他のデザートを取りにビュッフェボードへ行っている時、

近くをうろつく「不審な」シェフの方がいたのですが、持っていたのがこのフォンダンショコラ。

私が席に戻って夫婦揃ったところで提供しようと、タイミングを見計らっていたようなのです。

粋なサービスに感謝感激。

 

各種フルーツ。

前出のタルトのフルーツとかぶるというツッコミはこの際封印いたします。


ドリンク 

 

コーヒー、紅茶はテーブルサーブで(おかわり可)。

飲み放題のドリンクサーバーにはオレンジジュース、グレープフルーツジュース、

野菜ジュース、トマトジュース(写真撮る前に蛇姫様が飲んじゃった)、牛乳、低脂肪乳など。

定番の烏龍茶などはありませんでしたが、ラインナップから想像すると、

普段モーニングビュッフェに使用されているものをそのままランチに転用していると思われます。


訪問時期 2011年度・春(GW)

地図 

B食店情報
・店名 : かるめら(かるめら)
・ジャンル : 洋食
・住所 : 東京都渋谷区桜丘町26-1
・TEL : 03-3476-3000
・URL : http://www.ceruleantower-hotel.com/index.html
・営業時間 : 6:30〜24:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 渋谷
・キーワード : ランチバイキング、期間限定ビュッフェ
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