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2009年5月29日(金曜日)
[ 01:10 ] [ ノンジャンル ]
   
 

日本でもすっかりおなじみのファーストフードとなったドネルケバブを食べ歩きしました。

 

まずは上野はアメ横のモーゼスさんのケバブ

 

こんがり焼き上げた肉の塊。といっても薄切り肉を固めたものです。

これをそぎ落として、ピタパンの中へ。このひとも大好物だそうです。

 

ここはチキンとビーフの合い盛りが標準です。ソースは辛さを4段階から選べます。

以下は、私の前にいた女子高生のお客(二人組み)とお店のスタッフの会話。

女子高生「ねえオジサンってどこの国のひと?」

スタッフ「オイシーヨッ!」

女子高生「ドネルってな〜に?」

スタッフ「オイシーヨッ!!」

女子高生「ダメだよ、ぜんぜん通じてないよ、キャッキャッ」

スタッフ「オイシーヨッ!!!」

※ドネルは回るという意味らしいです。私は目が回りました。

 

続いてはアキバのスターケバブハウス。ここは老舗ですね。

 

お肉はビーフかチキンをチョイス。

こちらのソースは辛さがなんと8段階で、私は当然ウルトラホット。

一万円出したら「オツリナイ、チイサイオカネ!」って言われました。

でもほんとに一万円しかなかったのでそう言ったら、無言のまま大量の500円玉でお釣りをくれました。

どこまでウルトラホットなんでしょ・・・

 


後日談:上野の恩賜公園の屋台にドネルケバブを発見しました。


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