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2006年8月28日(月曜日)
   
B星赤 B星赤 B星赤……….(昔、ぜったいおすすめ) → (現在、採点不可)

「キャビーヌ」(第一ホテルアネックス)→閉店、新店舗OPEN予定
「ラウンジ21」(第一ホテル東京)→ランチバイキング休止中

前回レポの「エトワール(営業中)」を含め、第一ホテルは私たちにとってバイキングのメッカでした。
ごひいきにしていたバイキングに行けなくなるのは、さみしいものです。

王冠蛇姫様の御言葉
「マツケン・サンバも忘れないでね!」

料金 どっちの店も2,000円でした。
「キャビーヌ」
第一ホテル東京のすぐ隣のアネックス地下1階のお店。
ここのサンデー・ビュッフェは、私たちのバイキング巡りの原点ともいえます。
その名のとおり船のキャビンを思わせる店内には、吹き抜けから太陽の日差しが降り注ぎ、とても地下とは思えない明るさ。
通い始めのころは、「○○の△△風」とか「☆☆の◇◇ソース」といったフレンチ・ベースの凝った料理がずらりと並び、まさにホテルの洋食バイキングの王道をいく内容でした。
一時期ホテルがピンチになり、それにともないバイキングの内容も老若男女向け(「茶そば」などが出てくる)となり、自然と足も遠のいていたところ、この夏(2006)で閉店の知らせが。
そして2006年9月1日、ナポリ・ピッツァを供するトラットリア「ラ・パランツァ」として新たな第一歩を踏み出すことになったのです。さっそくHPを拝見したところ、残念ながらバイキングは実施されないようです。でもどんなお店になったのか、食べに行ってみようと思っています。

「ラウンジ21」

第一ホテル東京のこんなところに→

このお店はあります。

ここはホテル最上階とあって見晴らし抜群、鉄道模型のような電車の往来を眺めながらのんびり食事をしたものです。窓際の席は、一段低くなったところがカップル・シート(って歳でもないんですが)になってまして、とてもまったりできるのがお気に入りでした。
料理はオーソドックスな洋食で、品数は少ないながら、どれもおいしくいただけました。ホテル伝統のカレー、別に普通のカレーなんですけど、いつもリピートしてました。
デザートに限って言えば、店売りのすごいケーキが出てきたかと思えば、「あとはこれで勘弁してね」と言わんばかりの焼き菓子(笑)が補充されたりする、なんともいえない緊迫感のあるバイキングでした。
現在ランチバイキングは休止中で、セット料理中心のメニューのようです。


「トラックス」(まだあるバイキングの店)
第一ホテルでは、このカフェバーでもサンドウィッチ・バイキングをやっている(現在も)のですが、
まだ行ったことはありません。

第一ホテル東京第一ホテルアネックス
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