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2007年6月15日(金曜日)
[ 15:38 ] [ 手作りスイーツ ]
   
お菓子教室では、ブリゼ生地を台にしたクラフティーを作りました。そして同じくブリゼ生地で作れる地方菓子を…と考えてミルリトンを作りました。

こちらも、ブリゼ生地を半分程度空焼きしてからアパレイユ、そしてソテーしたリンゴを入れて焼きます。
最後に多めに粉糖をふることで焼きあがりには、表面がぱりっとした食感になります。

アパレイユはバターやアーモンドプードル、生クリームが入ったリッチな味わいなので、甘さ控えめのブリゼ生地にはよく合ってました。

通常ミルリトンには飾り付けがないのですが、今回はフードショーで金子シェフがアイスをスプーンで盛りつける様子を拝見していて、久しぶりに私もスプーンを使いたくなり^^生クリームを飾りました。


そこに、低温で焼いたリンゴのスライスとシナモンを振りかけました。

こういうフルーツのチップを作ったのは初めてでした。どうやって作るのかネットで調べてみると結構出てきます。

リンゴを薄くスライスし、粉糖をかけて低温でじっくり焼けばできます。(意外にワンコやうさぎのおやつとして粉糖なしで、リンゴチップを作っている人の記事が多いのにびっくりしました!)

自宅のオーブンは最低温度が110度なんですが、本当はもう少し低い温度で焼いたらもっとフルーツの色が綺麗なまま焼けたかもしれません。

今回はりんごに焼き色がついて若干茶色くなりました。
でもサクッとして、リンゴの甘酸っぱさはよく出ていたので良かったかな。

地方菓子に飾りをつけるのはちょっと邪道かもしれませんが、生菓子仕上げの様な感覚でこういう食べ方もありかもしれません。

いろんなミルリトンがありますが、次回作るときにはオレンジの花の水を使ったタイプを作ってみたいです。