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2007年2月24日(土曜日)
[ 22:01 ] [ レストラン ]
   
学芸大のポポットに行きましたが、お楽しみのガレットは、2種類出てきました。

まずは定番のハムとチーズと卵。
モッチリ厚みのあるガレットは、そばの風味(そばぼうろの香りを思い出しました。)がふんわりとします。

もちもちした生地と具が一緒になっておいしいなぁ。
ブルターニュの人たちは、こういうガレットをしょっちゅう食べているのかしら…?
ブルターニュは痩せた土地だからそばを栽培して、それからそば粉のガレットができたとききますが、最初はこんなに贅沢な具をのせていなかったでしょうね。シンプルに生地だけ、とかお砂糖またはチーズだけ。といった素朴なものだったかもしれませんね。


食べながら私が思ったのは、ガレットに小さく刻んだお餅をのせてもおいしそう!という邪道な考え。
フランスの方におこられちゃうかもね。でも、おいしいかも。と想像しちゃいました。
もう1種類は、煮込み野菜(ラタトゥユみたいなものでした。)のガレット。
ズッキーニやトマトなどの野菜がごろごろっところがっておいしそう!食べてみると、さっぱりしたおいしさ。たべすすめていくと、あれ?からい。。具の中にチョリソーが入っていました。
辛いの苦手なのでちょっと敏感に反応しちゃいました^^・・・

このガレットを食べ終わった頃には、もうすでにお腹いっぱい。
ガレットって薄いからぺろっと食べられそうな気がしますが、思った以上にボリュームがあるんですね。

次はお得意のデザートへ続きます。