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2007年3月30日(金曜日)
[ 00:45 ] [ イベント ]
   
先日のスイーツ上映会では、パティスリーミラベルのスイーツも登場しました!

ミラベルは経堂にあるパティスリーです。
以前試食会でもいくつかのお菓子をたべました。

橋本シェフはオーボンヴュータンやフランスで修行されてきた方です。小さなパティスリーですが、とても温かみのある店内にはフランスらしさを感じるディスプレイがあちこちにみられ、フランスへの愛情を感じるお店です。

まさに春らしいケーキのフレジエですが今回は、アントルメが登場!
割と小さめのサイズなので3ー4人で切り分けて食べるのがちょうどよいかも。
(プティガトーもあります。)
フレジエは、日本のショートケーキに比べ、味やこくがはっきりしたお菓子です。
アーモンドの入ったスポンジには、カスタードとバタークリームを合わせたまろやかなクリームと大粒の苺がサンドされています。

表面には、フランボワーズの鮮やかなジュレと、苺、フランボワーズ、ブルーベリー、赤すぐりのデコレーション。

このフレジエがあるだけで、一気に春が訪れたような気分になりますね!

その他に、ハートのケース型のショコラもあって、これは崩すのがもったいないなぁ!なんていいながら、みんなで食べました。
口溶けの良いほろ苦いショコラで、いつの間にかハートは姿を消していました^^

それから、今回は食べなかったのですが、こちらのお店はサントノーレやエクレア、カヌレなど茶系のお菓子がおいしいので、お勧めです!
サントノーレのキャラメルクリームは、キャラメルの甘苦さ具合が絶妙ですよ。



それから、こちらはエーグルドゥースの「クロカンオフリュイセック」です。
ナッツの香ばしさを味わえる素朴な焼き菓子です。
こういうお菓子はいつまでも飽きることのない定番ですよね。

フランスでは日常的に食べられているのかなぁ…・・?

ついついこういう素朴なお菓子とであうと、本場フランスではどんなシチュエーションでどんな人たちが食べるんだろう…?と想像してしまいます。


ミラベル&エーグルドゥースのスイーツをご持参下さったnishiさん、どうもごちそうさまでした!またいろいろとスイーツを囲みましょう^^
2007年3月28日(水曜日)
[ 22:10 ] [ その他 ]
   
今日から4/2まで、新宿高島屋の11階催事場で、「美味新選」が開催されています。

スイーツだけではなく、ハムやソーセージ、パン、お総菜等様々なお店が出店しています。

スイーツ関係では、
・コンフィチュールアッシュ
・マリアージュドゥファリーヌ
・自由ヶ丘ロール屋
・ピエールマルコリーニ
・西鎌倉レ・シュー(神奈川県)
・京はやしや
・清川屋(山形県)
・マイヤーリング(岩手県)
・菓子工房ルーヴ(香川県)
・ドゥブルベ・ボレロ(滋賀県)
・ペーパームーン(京都)
他に、和菓子も。
銀座のかずやさんも出店していましたが、人気の「かずやの煉」は開店30分後に売り切れたようですので、こちらを目当てにしている方は朝早めがお勧めです。

今回は、先日のモバックショウの実演でガレットブルトンヌを作成した渡辺シェフのお店ドゥブルベ・ボレロさんのお菓子を食べたくて、行ってきました。そして、オーストリア菓子試食会を予定しているので、マイヤーリングさんがとても気になっていました。
ドゥブルレ・ボレロさんは滋賀県のパティスリーですが、今月号のカフェスイーツにも4ページ掲載されていますので、お手元にお持ちの方は是非ご覧下さいね。(42ー45ページです。)

ドゥブルレ・ボレロさんのホームページも充実していてお店やシェフ、スタッフ、お菓子の様子が伝わってきますよ!


シェフを務めるのは渡辺雄二さん。
鎌倉のレ・ザンジュで修行された経験をお持ちです。カフェスイーツに掲載されている写真を拝見すると、お店のディテールまで気を配っていることを伺えます。
今回の催事には、プティガトーが6種類くらいで、大きめの生菓子(ケークくらいの大きさ)が3種類ほどとコンフィシュールを揃えていました。

人気商品のアイアシェッケ(チーズケーキ)はレ・ザンジュ時代のものをアレンジしたお菓子です。
こちらは、プティガトーもホールサイズもあります。

上から、そぼろ状のクッキー(表面にはバニラシュガー)、バターとカスタードを合わせたしっかりめのフランのような生地、クリームチーズ主体のなめらかな層(レーズン入り)、一番下はサクッとしたサブレ生地です。

4つの層それぞれが異なる味と食感ですが、1つのお菓子としてしっくり調和がとれています。こういうお菓子は長く愛される気がしますよね。




それから、いつもはあまり選ばないタイプのお菓子を購入しました。ポミエ・ミラベリエです。
みためは、ほんのりやさしいミルクティー色のムースに乾燥させたリンゴのスライスをはった洗練された雰囲気です。

リンゴ系のムースは特に好きという訳でもありませんでしたが、こちらのポミエ・ミラベリエはとても好みでした!
周囲のムースは青リンゴ風味のバニラのムースですが、非常に柔らかめに作った口溶けのよい食感。青リンゴの爽やかさとバニラとミルクの優しい味がほっとします。




中にはミラベルのムースとリンゴのコンポート入りです。
ほどよくシナモンがきいています。やはりリンゴとシナモンの組み合わせはおいしいし、大好きです。

シナモンが加わることで、優しい味わいのムースがきゅっと引き締まるような味わいになります。

他のプティガトーも食べてみたいので、期間中に再度伺おうと思っています!

※マイヤーリングさんでは、ザッハトルテのホールと焼き菓子3種類(詰め合わせ)を販売していました。
カットしたものや、焼き菓子のばら売りをしていなかったので、今日は購入しなかったのですが、とても丁寧に作られていました。きっとおいしいと思います!

2007年3月27日(火曜日)
[ 18:30 ] [ イベント ]
   
上映会スイーツまだまだ続きます!
今回は、aiさんが持ち寄って下さったスイーツの紹介です。

オー・プティ・グルマンの桜のビスキュイ・サヴォア。

オー・プティ・グルマンでは、通常プレーンのビスキュイ・サヴォアを作っていますが、2月にはバレンタインにちなんでショコラのサヴォア、そして3,4月には(販売期間の詳細は不明)には桜のサヴォアが登場します。



外見は、ほんのりグリーンの生地に粉糖と、若草色のパウダーが。一見抹茶の様にも見えます。

カットして見ると、ほのかにグリーンの生地です。
そして、桜の香りがふんわりと漂ってきます。
思わず香りをくんくん嗅いでしまいます。

桜の香りは本当に、「日本人でよかったなぁ…」と感じさせてくれる香りですよね。

桜の葉のパウダーを使っているようで、ほんのりしょっぱい塩気と桜の風味が香ります。

今回はこのまま頂きましたが、生クリームを添えてもとってもおいしいと思います!


そして、aiさんお勧めのアウスリーベの焼き菓子数種。
とても小さいながら丁寧に作られた焼き菓子達。作り手の愛情を感じます。
少しずつ頂いたのですが、素朴でいつまでも飽きない味の焼き菓子達でした。

そしてリンツァートルテ。
個人的にも好きなお菓子の1つです。

こちらは、小ぶりでソフトな食感のリンツァー。
ナッツの香ばしさとジャムの酸味は、やっぱり相性がいい!
今回は一口だけだったので、また改めて食べてみたいお菓子です。

aiさんいつもおいしいスイーツを紹介してくれてありがとう!
[ 00:17 ] [ イベント ]
   
今回、早いうちから持ち寄り決まっていた持ち寄りスイーツが、カカオエットのアントルメです。

当初はロゼのシャンパンを使ったアントルメの予定でしたが、アントルメ仕立てにするとシャンパンの香りが抜けてしまうということで、ショコラのアントルメに変更になったようです。

手配などは友人のSさんに全部お願いしていたので、どんなアントルメになるのかなぁ?と前々から楽しみにしていました。

そして、Sさんと当日待ち合わせして、驚いたのですが、アントルメを入れている箱が大きい!!多分8号の箱だと思いますが、両手でしっかりと持たないと行けなく程の迫力ある大きさです!

一体どんなアントルメが…?と気になりますよね。
そして、皆でドキドキしながら箱を開けると…

なんと2段に重なったショコラのアントルメが!
つやつやの美しいグラサージュと、飾りにつけたショコラのマカロンがとても素敵!
側面には薄いショコラを張り付けていて、ショコラ尽くしのアントルメ。
ちょこっと飾られたキャラメリゼしてヘーゼルナッツもかわいらしいですね。

こういうアントルメは本当に華があって、特別感がありますね。
しばし、皆で見とれて撮影してました^^

カットするのもためらわれる美しさでしたが、もちろん食べたいのでカットしました。

かなり重量感のあるアントルメだったのですが、カットした感触もかなり密で濃厚な手応えでした。

下の台をカットしていると、ガリッに近いとても硬い物にあたったので、「何!?」と驚きました。
ショコラのムースなのに、この感触は想定外です。

不思議に思いながらカットしてみると、ナッツが入った棒状のキャラメルの飴が入っていました。
どうやら、上にのっているムースで下の台の形がゆがまないよう、柱の役割をするための飴を入れていたようです。

こういう方法もあるんだ…。と勉強になった瞬間でした。

そして気になる断面ですが(写真があまり綺麗では内ですね。すいません。)、グラサージュの下には、チョコレートのムースが2種、その間にショコラの生地、底にはジャンドゥヤを敷いてあります。

ムースはとても濃厚であまり空気が入っておらず、柔らかめのガナッシュに近いイメージです。まったりとなめらかなムースに時々ジャンドゥヤのジャリッとした食感と香ばしさを感じます。

準備して下さったSさんと素敵なアントルメを作って下さったカカオエットのジェロームシェフありがとうございました!!
2007年3月26日(月曜日)
[ 11:22 ] [ イベント ]
   
友人のsatokoさんにお願いしていたのは、食事系のパンでした。
内容はお任せでしたが、satokoさんはたまプラーザの人気店「ベッカライ徳太朗」で数種類買ってきてくれました。

パン屋さんにはそれほど詳しくない私ですが、さすがに徳太朗さんは私でも知っているとても人気のパン屋さんです。
徳太朗のマダムが素敵な本を出されていますよね!

satokoさん曰く、店内はパンを求めるお客さんでとても混んでい
て、並んでいる商品も少なかったとか。
そんな中頑張って、買ってきて下さってありがとうございます!

まずは土曜日限定バゲット「バゲットジャンヌ」。
低温長時間発酵のバゲットの様です。
皮のおいしさはもちろんですが生地の旨味もつよく、そのままでもバターだけでもおいしく食べられます。
今回はパテをたっぷり塗って食べましたが、これももちろんおいしい!


そして、フランスあんパン。
さっぱりとしたフランスパンと餡の組み合わせは定番ですね。
見るからにおいしそうに焼き上がっています。

しかも、粒あん派の私には嬉しい、粒あん入りです!
どこの餡を使っているのか?自家製なのか?詳しい事は知らないのですが、小豆自体の自然な甘さを感じるおいしい餡でした。


それから、玄米食パン。
こちらは、焼きたてを買って来て下さいました。
まさに焼きたてだったので、カットするのも難しいくらいでした^^
カット断面は、ほのかに淡い茶褐色をしています。
そして、玄米を使用しているため、モッチリとした弾力、しっとりとした質感が特徴的。
どうしてこんなにしっとりしているの!?と驚くほどでした。

今回はそのまま食べましたが、焼いたらまた違った表情を楽しめるのでは…?と思います。

その他に、桜のディニッシュなどもありました。
こちらは春らしく、ディニッシュの上にダマンド、餡、桜の塩漬けがのったスイーツなパン。お花見のお供にもいいですね。

色んなタイプのパンをパテ屋のパテで楽しめ、アッという間にぱくぱくと食べてしまいました^^

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