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2007年1月30日(火曜日)
[ 15:23 ] [ ショコラ ]
   
サロンドショコラの人の熱気にもまれたせいか?
セミナーのために朝早く並んだためか?
体調を崩してしまいました。風邪か、ノロか?という感じで昨日は泣く泣く青木さんのセミナーへも行けず、1日寝てました。

今日は結構復活してきました!
先週はショコラウィークだったので、お菓子は明日までお休みしようと思います。皆さんも気をつけて下さいね。
…………………………

ルルーさんのショコラですが、3種類のボックスがありました。
私はあまりルルーさんのショコラを食べたことが無かったので
16種個の詰め合わせ5,019円のボックスを購入。
ショコラって見ているだけでうっとりする食べ物ですよね。
写真みているだけでぼーーっと見とれてしまいます。


ルルーさんのショコラの特徴としては、こちらにもキャラメルを使ったショコラがある。ということでしょうか。
他に、「親しみやすい味。」ということかな。
パリのショコラとは違う馴染みやすい安心できるショコラだなぁと感じます。

ルルーでは他にガレットを2種類購入しました。(今度紹介しますね)
あと気になっていたのは実演販売のマカロン。結構な人が並んでいましたがどんなマカロンだったのでしょうか?気になります。
2007年1月28日(日曜日)
[ 11:10 ] [ ショコラ ]
   
1/24開催のチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」。
今年もいよいよやってきました!
明日までの開催なので、もうお出かけになった方も多いと思います。

今年も、海外から有名ショコラティエ、国内の実力派ショコラティエ、パティシエが集まりかなり盛り上がっています。

昨年は、体調不良で1日も行けなかったのですが、今年は体調ばっちりで出かけてきました。
23日開催のプレビューも取材してきましたので、後日Sweet Cafenにてレポートを公開しますね!
まずは、今回購入した商品をブランド別に紹介しますね。
今年は、いろんなタイプのショコラを食べたいと思い、色んなショコラを購入しました。

最初に紹介するのはアンリ・ルルー。
日本でもすでに有名なお店なのでご存知の方も多いと思いますがフランスブルターニュ地方のショコラとキャラメルの専門店です。

ブルターニュ地方といえば塩の名産地としても知られています(ゲラント塩)。

ミックスキャラメル 12個 1,890円
そのゲラント塩を使ったCBS(セー・ベー・エス=キャラメル・ブール・サレ=塩バターキャラメル)はルルーの代表的な作品。
柔らかいソフトな甘ほろ苦いキャラメルにミネラル分豊かな塩味がマッチしてます!
それ以外に、タタン、オランジュ・ジャンジャンブル、フランボワーズ、ショコラのフレーバーがあります。見た目にもカラフルでかわいらしいキャラメル達。
ルルーさんのキャラメルは心にホッとする懐かしい味わいです。

それから、タブレット(板チョコ)も種類豊富に揃っています。
私が選んだのは、こちら。

アンブラン 1,890円(100グラム)
こちらもゲラント塩入りです。
ビターな味わいのショコラの中に所々に塩が入っています。
一口食べるとショコラのほろ苦い風味が広がって、少しずつ溶けて行くに連れて点在している塩味に出会えます。
この塩気がアクセントになっている&ショコラの甘みを引き立てています。

2007年1月16日(火曜日)
   
大阪で人気のパティスリーリョーコ。
最近ではメディアでもよく紹介されてたくさんのお客様が訪れているみたいですね。
割と小さめのお店なので店内に4人くらいいるとちょっと混んでる感がします。そのため土日はお店の外まで行列が!(平日はどうなのかな?)
私もその行列に並んでましたが、ほとんどが若いお客さんでしたね。若者に人気らしい。

ケーキもいくつか買いましたが、あまりにも混んでいてその時は5種類くらいしか並んでませんでした…(クリスマス前だったからかも。)

リョーコさんのマカロンは色んなところで噂に聞いていたので是非食べてみたかったものです。

私が選んだのはキャラメルサレ、ショコラ、コニャックの3種。
コニャックのマカロンって珍しいですね。

食感についてははっきりとした記憶がないのですが、おそらくさくっしっとり系だったかと思います。

それぞれのフレーバーはしっかりした味わいで、ショコラは濃厚でカカオ分が高いように感じました。
コニャックは思ったより強くなくほのかに香る程度。
一番気に入ったのはキャラメルサレ。塩味がしっかりきいていて、食欲をそそる甘じょっぱさでした。

他のフレーバーもありましたが、またそれは今度の機会に。
今度はもっと色んなケーキも食べたいな。
2007年1月15日(月曜日)
   
昨年京都にオープンしたパティスリーカナエ

パリでお菓子の勉強をし、たくさんの著書も出されてきた小林かなえさんのお店です。私も小林さんの本を読んでは、フランスのお菓子屋さんに想いを馳せていました。

パティスリーカナエは、ピンクと白を基調とした店構えでマカロンのディスプレイがキュートな雰囲気でした。

生菓子、焼き菓子も揃っていますが、看板商品はマカロン。
かなり多くの種類のマカロンが並びます。価格は160円から200円くらいだったと思います。
京都らしく、抹茶やきな粉等の和素材もありながら、いちごミルクや焼き芋といったかわいらしいフレーバーもありました。
詳しくはこちら。

私は詰め合わせにしてもらいましたが、ギフトボックスもかわいかったですよ。(写真がなくてすいません。)贈り物に最適です。

マカロンは表面がすべすべで、やや平べったいかんじ。
かなりもろい食感で口の中ですぐ砕けて溶けていきます。
あまり食感を主張しすぎないマカロンなのでいくつでも食べられます。

今回頂いた中ではいちごミルクや抹茶がおいしかったです。

[ 01:22 ] [ その他 ]
   
しばらくぶりの更新です。
明けましておめでとうございます(遅いっ!)

なかなかブログを更新できませんでしたがその間ちゃっかりスイーツは頂いておりました。
先月は関西にも行って来ましたので、まずは関西マカロンからご紹介させて頂こうと思っています。

マイペースブログですが今年もよろしくお願いします。