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2004年12月19日(日曜日)
[ 13:19 ] [ 中華 ]
   
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kikuさんのページで紹介されていた幡ケ谷の「龍口酒家チャイナハウス」、グルマンな先輩方に連れられて行ってまいりましたわ。
もうどれも写真入りで紹介したいのですが、大量に食べてしまったため、写真は5枚程度にしておきます。

それでも全部みたいと言う方はこちら
美しい芸術香る写真入りでレポートされてます。

まずは前菜の鶏肉からですの。鶏肉まいうー。私は肉と言えば子供の頃から鶏肉。
炊きこみご飯に入る200g/6合の鶏肉がとても嬉しかったのを覚えています。
飲兵衛なメンバーですので、もちろん紹興酒をば。
氷をお願いしたところ、ここの氷は全部まん丸!
つかみにくかったけれど、非常にきれいな形で思わず写真に撮ってしまいましたわ。

こんなところにもDEEPな主人のこだわりが感じられますの。
あら、我ながらオシャレなショットにしあがりましたわ。

これがkikuさんがおっしゃってた鹿の背中のヒレ肉のナッツ揚げですわん。とてもおいしいのです。臭みがあるかと思いきや、いやな臭いはなく、ヒレ肉ならではのゼイタクな歯触り。
そしてこのナッツがサク!サク!としてたまらないのですわん。肉万歳!

ここに桜系のお肉があったら馬鹿なのにねー、と思いましたが、あまりにくだらなすぎて口には出しませんでしたわ。
そして、メインの鍋は、すっぽん(甲羅ごと)と蛇が入ってまして、コラーゲンと精力たっぷり。
味はなかなか薄味でしつこくなくおいしゅうございました。

すっぽんは卵持ちで食べてみたら、くにゅ!とつぶれてなかなか貴重な体験でしたわ。

ムダな精力をこれでもか!というほど付けましたの。
(多分世界で一番ムダな精力・・・。)
そして最後は翡翠麺。
とてもきれいな緑の麺。
ちょうどメンバーの一人が翡翠展の帰りということもありまして、盛りあがりましたわ。

紹興酒と合いそうなお味。大変おいしくいただきました。
穀類ラブな私は、メンバーの目を盗んでは、ちょっと多めにいただいておりました。

最後に「いかがでしたか?」とフレンチのシェフさながらにテーブルにやって来た店主、あら、お顔が濃い。一瞬「日本の方かしら・・・?」と思ってしまいましたわ。
でも非常にこだわり派の頼もしい食の水先案内人であると話しててわかりましたの。また行きたいですわ。(次回はゴムのスカートで・・・。)
B食店情報
・店名 : 龍口酒家チャイナハウス(りゅうぐちしゅか)
・ジャンル : 中華料理
・住所 : 東京都澁谷区幡ヶ谷131ゴールデンセンター地下110
・TEL : 03-5388-8178
・営業時間 : 18:00--22:00
・定休日 : 月
・キーワード : おまかせ薬膳
・デート
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