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2015年5月31日(日曜日)
[ 09:24 ] [ 和食 ]
   
 

久々にキャシーから「高円寺でシースー食おうぜ」と言うお誘いメール。何でも高円寺で、予約がなかなか取れない店なんだけれど、キャシーの都合で取れたから、一緒にどう?って言うお誘いがありがたいわ。キャシーやるじゃない。
メンバーは、QTにホルモンズFB、キャシーに私。4人と言うには巨大すぎ、5人と言うには人口の辻褄が合わない大きな人達。

 

 

着いた着いた。ここね。かなりきれいな店のたたずまい。

 

最初は、つぶ貝から。

 

くるりんときれいに中身が取れなかった私に、店員さんが取って下さいました。海なし県出身の田舎者の私に対して、なんて優しいお店でしょう。おかげで、つぶ貝を真心と共に堪能できました。ありがとうございます。

 

 

お刺身ご一行様です。新鮮さが見えるわ。

ぬとーっとして、こりっとして、何とも表現の難しいあの新鮮なお刺身を食べた時の歯ごたえと味がしてよ。美味しすぎる。

 

私の好きな羽根屋は、なくなっていたので、私はこちらの上喜元 仕込62号 無濾過生原酒。限定品です。

 

今日の焼き物。香ばしくて日本酒がススムくん。

 

金目鯛おかしらが、ドーンと入った汁物。身体がほっとする味。

 

毛ガニ様。毛ガニ様は、正義だわ。もちろん、全員いきなり無口。わかりやすい。

 

おおお、これは!毛ガニ様のお甲羅。日本酒を入れると、至高の幸せ。尿酸値なんて、気にしないわ。プリン体だって、だってだって、お気に入り。

 

お寿司屋さんでまさかのお肉。しかもとても美味しいの ハート 焼き加減が美しいレア。

 

ここで、丁寧に作られて雑炊が、数口分。心憎い演出よねえ。素晴らしい箸休め。

 

なんかの魚の皮の櫛巻き焼き。香ばしくて日本酒の親友。




そして、次からは、いよいよ寿司達によるステップシークエンス!

 

 

 

 

他にもイカとか、色々あったんだけれど、味と話に夢中になってしまって、写真なんて全部撮り切れないわ。

 

最後の巻物は、みなさんマグロを注文していただけれど、私はあえて、納豆巻きを注文したわ。魚、美味しいのは、わかっているけれど、納豆大好き娘の私としては、ここのテクニシャンな至高の納豆巻きをどうしても食べたかったのよ!もちろん、期待を裏切らない素晴らしい納豆巻きだったわ。

 

夜、遅くまでどうもありがとうございました。

B食店情報
・店名 : 波やし(はやし)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 東京都杉並区高円寺北3-4-11
・TEL : 非公開
・営業時間 : 18:00〜24:00
・定休日 : 月
・最寄り駅 : 高円寺
・キーワード : 予約が取りづらい
・友人・同僚 / デート / 接待 / 一人
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2015年5月24日(日曜日)
[ 08:34 ] [ 大山界隈 ]
   
最近、イタリアとネパールブームが私の中に来ていて、和食成分がすっかりご無沙汰だわ!と言うことで、木林森。

 

突出しの自作豆腐(海苔入り蟹つき)は、相変わらずいい仕事してるわぁ。

 

きくらげのコリコリ感が、ヤミツキになる食感。きくらげってダイエット食だったっけ?まあ、いいか、そんなもん。

 

定番カニ味噌サラダ。必ず食べる一品。相変わらず美味しいサラダ。

 

もう、日本酒に行くしかないでしょう。季節限定の鶴亀。店主が新潟出身だから、新潟の物が多いのが、このお店の特徴。

 

日本酒が来たら、あとは、お刺身モードで突っ走っちゃいましょう!

うむ、絶景かな、絶景かな。

 

きびなごの反射光で虹が見えそうなくらい。

海ぶどうもぷちぷちっとして、弾力性のあるでぶな海ぶどう。でぶは、海ぶどう界でも正義。

 

エビさんもウニさんも甘くて、新鮮で、贅沢だわあ。もう日本酒がススんでしまって困っちゃうわぁ。贅沢は敵じゃない、贅沢は味方。

「鉄郎、あなたもいつの日か、心の中のマルクスを捨てる日が来るものなのよ。。。」 

B食店情報
・店名 : 木林森(きりもり)
・ジャンル : 和食-日本料理
・住所 : 東京都板橋区大山東町38-5
・TEL : 03-5375-0397
・URL : http://r.gnavi.co.jp/e777300/
・営業時間 : 11:30〜14:30(ランチ) 17:00〜22:30(LO)
・定休日 : 現在、不定休
・最寄り駅 : 板橋区役所前 もしくは大山
・キーワード : 魚がうまい/日本酒
・友人・同僚 / デート / 接待 / 家族・子供 / 一人
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2015年5月16日(土曜日)
[ 23:50 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

私にとってのサンドイッチは、山崎パン(時々パスコ)に、ネオソフト、そして、赤いふちどりのハムを挟んだのがサンドイッチ。時々雪印のチーズも入れたわ。正しい昭和時代の田舎のサンドイッチの光景よ。


そんなある日、仲宿商店街にサンドイッチ屋さんsun sunがオープン。米の多い米の町板橋で、おにぎりじゃなくて、サンドイッチで勝負に出るなんて、レボリューショナルでステキ。

 

朝、通勤時に購入してみてよ。基本の卵サンド390円也。

390円って言うと、「えー高い」って思う人もいるでしょうけど(実は私もその一人でした)見て納得。この分厚さ。そしてビジュアル。しかも、あの板橋三丁目食堂が出しているのだから、材料もそれなりと思われてよ。何より、ずしっと重いわ。その辺の駅弁よりはるかに重い。

 

では、いただき升。 

うむ、やはり、美味しい。パンが美味しい。リッチな味で、朝から心豊かになれるサンドイッチだわ。やはり、板橋三丁目食堂、そのブランド名に偽りなしね。


店先を覗くと、いつも作って補充してる姿が見られるということは、作り立てなのねえ。回転が速いサンドイッチって、美味しいわああ。朝は7時からオープンしているので、通勤時も買えるし、朝ご飯の選択肢が広がったのは、嬉しいわ。


これからの季節、これ持って、公園でピクニックとかも楽しそうだし、ちょっとした集会に持って行っても喜ばれそう。

板橋のいっぴんに選ばれる一番近い位置にいると思われるサンドイッチだわ。

B食店情報
・店名 : SUNSUNクレール(さんさんくれーる)
・ジャンル : テイクアウト・お取り寄せ
・住所 : 東京都板橋区仲宿56−18
・TEL : ?
・URL : http://itabashi-times.com/archives/sunsun-claire-open.html
・営業時間 : 7:50には、開いてます
・定休日 : ?
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : サンドイッチ
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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2015年5月9日(土曜日)
[ 23:54 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

 

ここ最近は、ネパール料理屋さんをハシゴしていてよ。

 

マナカマナでは、ニガウリのパコラをオーダーすると、その売上げは、ネパールに送られるらしいわ。


 

一件目は、大抵マナカマナなんだけれど、二件目は最近ハマっているインド・ネパール料理屋さん「アマル」。ホールの男性が、かなーりイイ男で、インテリゲンチャ。ごえん、アマル、ラファミリアと、背の高いイケメンズ店が、ライフストア脇に軒を連ねてて、もうおばさん、女性ホルモン出まくっちゃって、お肌がツルツルしちゃいそう。

 

カチュンバ。マナカマナとは違って、サイコロ状に切るタイプ。これもこれで食べでがあって、まいうー。野菜高い時期なのに、嬉しいわ。

 

肉だ、肉!肉!女は動物性タンパクよ!

 

野菜も摂らなくちゃね!と言うことで、サグ。弁当に入ってたら、嬉しい一品。

 

なすのパコラ。揚げ物は、おうちでは滅多にやらないので、ほかほかアツアツは、嬉しいところ。ハフハフして食べたわ。

 

チーズナンは巨大でしかも、チーズの量が!板橋ボリューム!

また板橋にデブが量産される気がしてよ。

 

〆の穀類は、マトンビリヤニ。炒めるタイプ。

 

ライタをかけて、混ぜて食べると、手で食べたくなるくらい美味しい!



あまりに美味しいので、通ってしまいそう。ネパール復興の想いも含めて一番高い白洲をボトルキープしたわ。チーズナンと一緒にグラス傾けたいわ。

いつもガラガラだけれど、この味だもの、きっとすぐに繁盛するわ。

B食店情報
・店名 : アマル アジアンダイニング(あまる あじあんだいにんぐ)
・ジャンル : カレー
・住所 : 東京都板橋区仲宿48-18
・TEL : 03-6905-7586
・URL : http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13181331/
・営業時間 : 11:00〜24:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : ビリヤニ/イケメン
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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2015年5月6日(水曜日)
[ 13:56 ] [ 旅先にて ]
   
 

今年のGWは、バリ島に行ってみたわ。 


もっと若かったらね〜、インドネシアの若い男と恋に落ちて、バリに住んで今ごろは、HISのシャツ着て「お客様ー、こちらになりまーす!」とかやっていたかも。でも、そんなステキな人生は、私には待ち構えていなかったから、板橋をベースに、海外旅行に高い時期に行って癒されて来るだけの板橋乙女。この歳になると、インドネシアの顔の濃い男性は、誰も寄ってこないわ。(いや、歳の問題だけじゃないかも・・・若い頃も寄ってこなかったから)

 

ホテルは、ヌサデゥア地区のホテルノボテル!ベランダからの眺め。

 

朝からビール飲んでるアホは、私です。これぞ正しいバカンス。

 

 

バロンダンス。これ絶対、ポメラニアンか、シーズーがモデルだと思うのよね。獅子舞の原点よね。ポメラニアン大好きな私は、興奮しちゃうわ。

 

<速報> 

 

ポメラニアンのお尻大好きな私は、悲願だったバロン様のお尻の撮影に成功いたしました。

 

 

それから、ネタとして行きたかったキンタマーニ。QTだったら、ネタとして美味しすぎて、ハァハァしてしまいそうなネーミング。ふもとの湖は、キンタマーニ湖(バトゥーラ湖)。ちなみに私は、キンタマーニードッグを激しく飼いたいわ。愛称は、キンターマーと言うらしいわ。(wikiにもそう載っている)
 

 

 

 

市場も大迫力。カラフルな品物達。


 

 

食べ物は、ナシゴレンや

 

ミーゴレン。

 

そして、何と言っても鶏が美味しい。卵も美味しい。
 

夜は、ほぼ毎日シーフード。

 

エビやらロブスターやら・・・

 

手作りのサンバルソースやら、ホットソースやガーリックソースにつけて食べると至福。

 

海辺のシーフードレストランで、サンセットを見ながら食べたわ。

 

バリの夕陽は素晴らしすぎて、私のiPhoneでも、印象派の絵画のような写真が撮れたわ。(趣味:自我自賛)
 

ルピアを大量に残して帰国したので、また近いうちに行きたいわ。でも当分長い休みは取れなさそう・・・。9月の5連休を死守しなければだわ。
 

それにしても久しぶりに来たバリ島は、どんどん進化していて、高級化路線の暴走が止まらなくなってる気がするわ。どこまで行くのか、それも楽しみ。