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2013年3月31日(日曜日)
[ 11:44 ] [ おいしい食べ物 ]
   
 

ライフストアのマーガリン売り場で、ネオソフト復刻版が売っていたわ。私は普段からネオソフトが大好き ハート 

 

ましてや、昭和のあの味を再現だなんて、買わずにはいられない。へえ、やはり昔の方が味が濃かったのね。私の思い出って案外正確。

 

と、言う訳で、3個購入!

 

ヤマザキパンの食パンを買って来て、安っぽいハムをのせていただくわ。本当は、ふちの赤い肉屋さんで一番安い赤っぽいハムが良かったんだけれど、なかったので、次回どこかで見かけたら買うわ。
 

あ〜ん、美味しい。昭和時代の味がする。


まだ日本も私も貧しくて、ヤマザキパンとネオソフトと赤いハムしか手に入らなかった田舎にいて、「いつかステーキと言うモノを食べてやる、結婚したら親子丼二杯食べてやる、レディボーデンひと箱食べてやる」と言ってた頃の野望の味がするわ。

 

あれから日本は牛肉自由化して、ステーキ屋さんもあちこちにできて、私もほどほど外食できる程度には豊かになって、結婚は一度もしたことないけど、親子丼を二杯食べられる位の財力は手に入れられて、日本国の首都である東京都の食のクロスロード板橋区に住んで、色々な物を食べられるようになったけれど、私の味の原点って、やっぱりネオソフトなのねえ。
 

心が若返ってしまったわ。一番のアンチエイジングって、自分が若かった頃、よく食べた味を食べることじゃないかしら。



(トランス酸脂肪が云々と言いたい方もいらっしゃるでしょうが、ここでのテーマはそれではありません。 

2013年3月20日(水曜日)
[ 10:45 ] [ その他板橋区 ]
   
 

今年もまた、さだおの誕生会が催されると言うから行って来たわ。ちなみに去年は、元蓮根の清流丸で行われたのだけれど、今年は板橋区が誇る和風ジビエの店「新潟」よ。ちょうどアド街にも出たばかり

店に入ったら、席はQT鈴木愛の戦士こうめたんの間。対面にはぽよ橋本だし、こりゃ飲んじゃうでしょ。紅一点だっていうのに、絶対私を乙女として扱ってくれないこのテーブルで、豪快に飲んじゃうぜ!

 

お通しは、燻製のミミガーのようなもの。すごい量。

 

いきなり熊鍋。

 

いきなり猪鍋。

 

グツグツしてきたら

 

肉、食すわ。
 

ちなみにテーブルにいる女子は、私一人だけだけれど、私は最初に堂々と「私は、とりわけない。各自、好きな物を好きな分量を取ることに重きを置きましょう」と宣言。合コンで男に真っ先に嫌われるタイプね。(女子には重宝されるけれど)

 

真のグルメは、自分の食べたい部位を自分でよそうのも楽しみだと思うの。例えば炊き込みご飯をよそる時って、肉を多めに取る人、野菜をやたら入れたがる人、しいたけをやたら入れたがる人、嫌いな物を除く人それぞれじゃない?食べる時は、能動的な姿勢が必要よ。自ら己の欲する物をゲットする!男こそそれが必要よ。誰かによそってもらうの待ってちゃダメ。

 

日本酒は新潟県が誇る銘酒鶴齢。鶴齢が置いてある時点で、私はこのお店が3倍好きになったわ。

 

出汁の出た、鍋の味噌スープをアテに日本酒ぐいぐい。あー、気持ちいいー!

 

ユズ味のいかの塩辛も大変おいしゅうございまして、日本酒の親友にございます。

 

鹿刺し。これで1000円。んー、板橋価格万歳。

 

猪の串焼き。味噌味で。

 

猪の唐揚げ。ありとあらゆる和風ジビエ料理。ステキ。

 

そして、やっと最後に誰かが頼んだ唯一の良心、野菜サラダ。


さて、今年の主役さだおへの誕生日祝い、用意しなくていいと言われていたけれど、非常にしょうもない貴重なカレンダーを入手したので、差し上げることにしたわ。

 

いぬ ハートねこ なかよし 憲法9条カレンダー。 

タイトル見て2秒でどんな主義主張がわかるカレンダーね。 

 

こりゃもう、さだおに差し上げるしかないでしょう。非常に意味不明で、犬と猫がどうしてここに必要なんだか、わからない逸品よ。

元・探偵ファイルの山木さんも非常に大喜びで、全ページ写真に収めていらしてよ。
 

 

さだおも大喜びでみているわ。


というわけで、今年のさだおの誕生会も滞りなく終わって、めでたしめでたしの板橋の春。

B食店情報
・店名 : 新潟(にいがた)
・ジャンル : 和食-郷土料理
・住所 : 東京都板橋区志村3-28-1
・TEL : 03-6783-1968
・URL : http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13135633/
・営業時間 : 18:00〜23:00
・定休日 : 日・祝
・最寄り駅 : 志村坂上
・キーワード : マタギ/八海山/ジビエ
・友人・同僚 / 接待 / 宴会 / 一人
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2013年3月18日(月曜日)
[ 00:39 ] [ イタリアン ]
   
 

深夜にいつしか食べてる穀類は、魔性の味。

 

 

2013年3月3日(日曜日)
[ 10:39 ] [ 大山界隈 ]
   
 

飲み仲間みんなで、いきなり粉物モードになる日ってあるわ。元・お好み焼き屋さんだった粉物女王と広島出身の粉レディが、お好み焼き屋さんに行きたいと言い出したから、他の面々もあれよあれよと粉モードになって、お好み屋さんに突撃したわ。なんせ、8人と言うには大き過ぎ、9人と言えば人口の辻褄が合わない大きい面々なので、空間スペースが大きい店がいいわよね。っていう訳で、大山のさんきゅう亭さんに、トツゲキよ!

 

チーズとえびのもんじゃ。

 

「私におよこしなさい。」と素晴らしすぎる手捌きで、ぐるぐるされる女王。

 

うーむ、テクニシャンヌ。

 

さて、もんじゃ焼き。土手を作るの作らないので、誰でも最初、一度は揉めるんだけれど、
 

 

粉物エリートにして女王の異名を取る彼女の手捌きの前では、どうでも良くなってしまって、おまかせモード。土手はやっぱり作っていたわ。それにしても元お飲み焼きのプロは、違うわ。

 

畏怖堂々な完成図。この焦げ目の付いたとこが美味しいの ハート

 

次はお好み焼き。海鮮 ハート

 

マルチタスクな女王は、もう一つもんじゃも。こちらも海鮮。

 

二刀流で具をザクザクされる女王。

 

土手に汁投入!

 

土手のなかにホールインワン。

 

お好み焼きもいい感じ。

 

焼けたわ!

青のりや鰹節をかけた頃は、取り合いになっていたので、写真はなしよ!でぶ達の食べ物争奪戦には、かけらも遠慮がないので、私も本気で争奪戦に参戦してたわ。
 


みんなでワイワイやるには、お好み焼きってステキな食べ物だと思うわ(時々メンツによっては、争いも起きるけど)。子供の頃から、普通に食べていた関西人が、ちょっと羨ましいと思った瞬間よ。

B食店情報
・店名 : さんきゅう亭(さんきゅうてい)
・ジャンル : 和食-お好み焼き・鉄板焼き
・住所 : 東京都板橋区大山町31-1 第2仲坪ビル B1F
・TEL : 03-5917-4600
・URL : http://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13031189/
・営業時間 : 11:30〜14:30 17:00〜24:00
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 大山
・キーワード : 土日営業
・友人・同僚 / デート / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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