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2012年6月27日(水曜日)
[ 18:09 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

あー、オムライスが食べたいわー。洋食屋さんのバタースメルで、形は飛行船形のやつ。赤いケチャップ乗っかっている基本的なやつ。昭和の子供が大好きなアレ。


そんな時はグリルふじ。アド街っく天国でもレトロ食堂として紹介された老舗の洋食屋さん。

 

畏怖堂々。 ツェペリン号、板橋に着陸!

浅草のあのビルの上に乗っかっているアレにちょっと似ているかもしれないわね。

 

そして付け合わせに味噌汁。これぞ正しい昭和!

オムライスに合うとか合わないとか、そんなことはどうでもいいの。レトロ食堂は、何が出てきても付け合わせは、味噌汁なの!

 

ザ・断面ショ―! 

茶色いケチャップライスがびっちりとインされていてよ。オムライスを食べる一口目って、超快感よね。

超まいうー。
 


いつまでもいつまでも元気でこの場所で、フライパンを振っていて下さることを祈っているわ。

B食店情報
・店名 : グリル ふじ(ぐりる ふじ)
・ジャンル : 洋食
・住所 : 東京都板橋区仲宿63-5
・TEL : 03-3964-1383
・URL : http://gourmet.yahoo.co.jp/0001030533/0003045206/ktop/
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : 定食/オムライス/ナポリタン/ミートソース
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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2012年6月26日(火曜日)
[ 17:24 ] [ イベント ]
   
 

私のママン家系はとりあえず見栄っ張りで、親族間でも見栄張って、母の日だ父の日だ誕生日に、子供から何を貰ったかって自慢しあう迷惑な親族よ。

私が20代の頃、叔母にヨード卵光を自慢されて、悔しがったママンが近所のスーパーに買いに行ったら、ヨード卵光は売っていなくて、悔しがって私に電話して来たから、その年の母の日には、鵜骨鶏の卵を送ったら、「うちの娘は母の日に卵6個しかくれなかった」と不幸自慢始めちゃって、世の中の嫁って大変だわあと思ったもんだったわ。ちなみに鵜骨鶏の卵6個パックは、ヨード卵光の3パック分より高くて、当時国内メーカーの一社員だった私には、6個しか買えなかった現実もわかってちょうだい。鵜骨鶏の卵に万単位払っていられるような陽気な時代じゃなかったのよ。



そして2012年父の日。

うちの弟は3000円もする明太子をダディにプレゼントしたらしく、ママンは私に電話して来て弟を褒め称えていたわ。

私は忙しくて、父の日のプレゼントを送るのを忘れていたある日、ママンからまたも電話が来たわ。

何でも叔母がご自慢の息子夫婦から行きつけのお寿司屋さんで、特上寿司をご馳走してもらったと自慢したらしいわ。ママンも弟から貰った3000円の明太子で応戦したらしいけれど、ウニだのイクラだのが入ってる特上寿司には、かなわなかったらしく、自慢の3000円の明太子をバカにされたらしいわ。

ママン曰く「別にお寿司なんて、私だっていつだって食べられるしあんなもん、回転寿司行けばウニだってイクラだってあるのに、自慢しちゃってバカみたい。ウニやイクラなんて別に美味しくないしねえ。」

・・・・・・よほど、悔しかったのね、ママン。つきあい長いし、同じ血が流れているから、わかるわ。群馬県出身のママン家系は、とにかく魚介類は高級と思っている風潮があるし、よほど自慢されたのね。

そのご自慢の息子夫婦(私にとってはイトコ47歳)が行っている寿司屋さんは、ママンも行ったことがあるらしくて「あの歳(47歳)で寿司屋の行きつけがあるなんて生意気よねえ。大体、そこの主人は腕はいいけど、威張ってて感じ悪いのよ」

あー、もう私のイトコや知らない店の大将にまで、悪口が飛び火してるし。


じゃあ、板橋で何か自慢し返せるような物をご馳走するから!て言う話でまとまったわ。ママンの要求仕様は「魚が美味しくて、高級感があって、座敷があって、落ち着いたお店。なおかつ大将が海沿い出身。ついでに感じ悪くなくて、腰が低い実力店。」

・・・そんな店あるかよ。


ってあるじゃん。板橋区が誇る木林森に2秒で決定!

母は自慢したいからと、弟と叔父夫妻も連れて来ると言うわ。もう面倒くさいから、どんどん連れてらっしゃい。

木林森に予約を入れた時、大将がまず第一に尋ねて来たのは、「お集まりの趣旨は何ですか?」・・・うーむ、出来る。軽く感動。大将は食事する人がどんな人かのプロファイリングを付き合わせて、そこから料理を考えているみたい。やっぱ、この店選んで正解と予約の時に思ったわ。

 

最初の突き出し一皿目。枝豆豆腐の上にヤングコーンと蟹とトマトとキャビア。ママンは「あら、これ、キャビア?キャビアじゃない、すごいわねー」とキャビアに反応したわ。親戚一同にキャビアを自慢するのが今から手に取るようにわかるわ。

 

お刺身。タイもマグロも美味しいのだけれど、この鱧が非常に美味しかったわ。わさびはもちろんすりたて。

 

焼き物は黒ムツ。魚も美味しかったけれど、ソラマメやアスパラガスも美味しかったわ。

 

煮物は、なんとアワビ!サトイモとトマトも冷やして出てきて、さすがのっぺ汁の国ご出身の大将だわ。

 

なーんと、どーんと氷の器に乗って出て来たお漬物。漬けものよりも氷の器に目が行ってしまったことは秘密。

 

そして、揚げ物に天ぷらがあったのだけれど、写真を撮るの忘れて、食べてしまったわ。エビ甘かったし、美味しかったのに。

 

そして、〆は蟹わっぱ飯。わっぱのいい香がご飯に移って美味しそう・・・。蟹もたっぷり。

 

手作り香の物も付いていい感じ。

 

お味噌汁も優しいお味。

 

最後は、デザートまで付いちゃったわ。お年寄り向けのきなこたっぷりの和風アイスクリーム白玉寄せ。

落ち着いていい感じの会席料理は、4人から3500円からのコースであるらしいわ。この日は土曜日の昼、ロザリー一族6人で貸し切り状態。

 

飲み物も入れて、このお値段!せっかく大金払ったから、ここに載せて自慢するわ。控えめに誰にも言わず、心の中に金額をしまっておくことが出来ない女なの。
 

後日、案の定、ママンはキャビアをあちこちの親戚に自慢したらしく、なんてわかりやすいのかしら?と思ったわ。

 

*その一週間後、銀座のフレンチでキャビアのコースを食べたことになっていたわ。伝言ゲームのように、伝えられていくうち、色々な箇所が微妙に変わったのね・・・。このブログが証拠になるわ。ここに上げておいて良かったわ。

B食店情報
・店名 : 木林森(きりもり)
・ジャンル : 和食-日本料理
・住所 : 東京都板橋区大山東町38-5
・TEL : 03-5375-0397
・URL : http://r.gnavi.co.jp/e777300/
・営業時間 : 11:30〜14:30(ランチ) 17:00〜22:30(LO)
・定休日 : 現在、不定休
・最寄り駅 : 板橋区役所前 もしくは大山
・キーワード : 魚がうまい/日本酒
・友人・同僚 / デート / 接待 / 家族・子供 / 一人
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2012年6月25日(月曜日)
[ 18:30 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

私の朝ご飯は、マルジューのパン。普段は131円(くらい?)の卵パンだけれど、今日はラピュタパン。

 

正式名称は、ベーコンエッグトースト的な名前だったけれど、私はラピュタパンと呼んでてよ。170円代だった気がするわ。(うろ覚え)


朝ご飯の調達場所としては非常に役だっているわ。こういうパン屋さんが、近所にあると嬉しいわよね。
時々、朝からここでパンを何十個も買いこんでる方も見かけるけれど、一体何人で食べるのかしら?

B食店情報
・店名 : 石窯パン工房 マルジュー(まるじゅう)
・ジャンル : スイーツ-パン
・住所 : 東京都板橋区仲宿60-16 丸十ビル
・TEL : 03-3962-6711
・URL : http://r.tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13056501/
・営業時間 : 7:00〜20:30
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : 焼きそばパン/アド街
・一人
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2012年6月24日(日曜日)
[ 15:37 ] [ 大山界隈 ]
   
 

最近、さよなら癖が付いて来てしまったようだわ。

またも私の大好きなお店が、板橋からいなくなってしまうわ。大山のソウル亭が、この7月いっぱいで、中目黒へ移転ですって。中目黒、なかなか行かない土地だわ。

じゃあ、その日まで、オモニの料理を食べるわ!しばらくダイエットのことは考えないようにするわ!(←実はここ20年考えたことがない)

 

最初は突き出し3種。

 

おなじみチーズトッポギ。

 

プルコギ。

 

キムチ豆腐。

 

 

ニラチヂミ。

 

サムゲタン。

 

キンパ。

 

サービスで頂いた手作りオイキムチ。


 

うまい、うますぎる。(←埼玉県民の口癖)


とりあえず、晴れている時に雨のことを考えてもしかたないから、今は力の限り、食べ続けるわ。

B食店情報
・店名 : 馬南(ばなん)
・ジャンル : 欧風料理-その他
・住所 : 東京都板橋区大山町14−4
・TEL : 03-3974-0050
・営業時間 : 18:00(?)〜23:00
・定休日 : 日
・最寄り駅 : 大山
・キーワード : 炭火釜焼/親子経営/ドリンクバーとしても使える
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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2012年6月9日(土曜日)
[ 17:34 ] [ 大山界隈 ]
   
 

今は昔、板橋駅のそばに江戸一と言う寿司屋さんがあったわ。(入ったことなかったけれどね) ある夜、店の前に椅子だの器だのが山積みに置いてあって「ご自由にお持ち下さい」て紙が貼ってあって、閉店するみたいね。当時明星と言うカウンターバーの常連だった私は店に入るなり「江戸一、閉店ですって。色々な物が店の前に出てるわよ」と声をかけると、飛び出す常連達。店のママも飛び出して行ったわ。

江戸一の前で皆でわいわいたむろっていたら、明星の隣の飲み屋のオヤジも出てきて皆でハイエナのように物色よ。明星のおねーさんは、常連さんを指揮して椅子を店内に運び、私はせっかくだからって寿司桶をいくつか拾ったわ。だって、寿司桶なんて滅多に手に入らないもの。

 

その後、寿司桶は大活躍。サラダ入れたり、パスタ入れたり、スーパーで半額で買って来た寿司入れてお客さんに「あなたのためにお寿司とったわ」と嘘ついて出したり、一つは洗面器にもなったし、風呂に浮かべてとっくり乗っけて風呂酒したり、ブログにも上げまくって、それはそれは10年以上私のそばで頑張ってくれていたわ。今ももちろん持っているわ。寿司桶超便利!固定観念にとらわれない使い方をエンジョイしまくっていてよ。ちなみに椅子は、今でも明星で現役で活躍中よ。


その寿司桶の実の親が、2年前、大山にととやと言う寿司屋さんを開いたわ。使いこんだ寿司桶をお返しするのも失礼なんだけれど、使いこんでいない物は返すべきかしら?と思って、先日伺ってお話してみたら「いやあ、使っといて下さい」と言われて一安心したわ。

 

とりあえず、山芋。自分で作るの面倒なのよね、ぬめるし。

すごく補足丁寧に切られていてキャリアの長いプロの仕事を感じるわ。

 

卵焼き。300円くらいだったんだけれど、レベル高すぎ。やっぱりお寿司屋さんね。コツが知りたいわ。

 

寿司屋さんが本格的に巻いた納豆巻きは、やはり美味しいわね。


夜更けにカウンターの客同士が将棋をし始めて、大将もそれを見学に厨房から出てきて、板橋一丁目イズムを受け継いでいる正しい板橋の飲み屋さんだわ。気さくなお店って大好き。価格も気さくで味は逸品。素晴らしいお寿司屋さんを見つけてしまったわ。隣の木林森も素晴らしいけれど、別の方向のベクトル上の素晴らしさを持っているお店ね。

B食店情報
・店名 : ととや(ととや)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 東京都板橋区大山東町38-4
・TEL : 03-6781-1893
・URL : http://r.tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13119278/
・営業時間 : 17:00〜翌1:00
・定休日 : 第二、四水曜/12月31日と元旦
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : カウンター/リーズナブル
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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