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2010年3月26日(金曜日)
[ 07:32 ] [ アジア料理 ]
   
 

とあるスジから、大量のスパイスを頂いたわ。

ん〜、こんなにあっても一人じゃ使い切れないし、いっそのこと、私の周りをスパイス料理の得意な人だらけにしたら、とても幸せそうな人生じゃないこと?と思いついてしまったので、かのじょさんが飼っているヘンな生き物おはらんに、スパイスを差し上げたわ。

 

写真はおはらんとこから無断転用。 

あいつ、猿だからハマったら、ガンガン作りまくるでしょうねー、ま、それもまたいっかー。 

・・・・・・・・・・と思っていたら、想像以上にハマってしまったらしく、予想以上の展開に!しかもインド料理の大家、香取先生まで降臨しちゃって、それは丁寧にご指導入っちゃって、おはらん大感激でハッスルハッスル!これって、としまえんのアイススケートリンクで、「滑れたぜー。」とかって喜んでいたら、いきなりプルシェンコが現れて指導してるようなものかしら?

 

そんな訳で、私も負けていられないので、いくつかカレーを作ってみたわ。ケーキ作りはあんなんだったけれど、カレーだったら、それなりに作れてよ。伊達にルチの常連だった訳じゃないわ!

 

ルチインスパイヤチキンカレー。ベンガル風というか、要はルチの真似したわ。

 

別のアレンジ。パキスタン風チキンカレー。刻みしょうがをかけていただくわ。

 

野菜カレー。ジャガイモでとろみを付けてみたわ。これがなかなか美味しいかもしれないわ。

 

 

ルチインスパイヤ鯖カレー。コリアンダーシードが効いていて、なかなかの味だったわ。

 

パセリライスにホタテカレーとラッサムにライタをかけていただくところ。ホタテ貝カレーは、読売旅行のお土産のホタテ使用、ココナッツミルクを効かせて。甘いけれど、辛い後味が病みつきになりそう。

 

卵カレー。ご飯にぴったりの味よ。

私は基本的に辛いの大好きなので、チリパウダーが多め。そしてご飯に混ぜることを考えて塩分もそれなりに。ご飯が止まらないお味よ。


そして、先日、よしやで500gの鳥モモ肉が半額だったから、半額シール付きでおはらんにプレゼントして、カレーを作って食べさせろとお願いしてみたわ。

 

3月28日に出掛けたバス旅行のバスの中でおはらんがふるまってくれたチキンカレー。

 

やっべぇ。これとっても美味しいわ。濃厚で、ご飯が進みまくっちゃうわね。このカレーを命名するならば、『ワイルドな35歳』というとこかしら?板橋区がスパイス王国になる第一歩を確実に築いたわ!

 

そう、板橋区には、SB食品のスパイスセンターはあるし、スパイスを計る秤のタニタもあって、ネパールレストランやらバングラディシュレストランの出店ラッシュが止まらないわ。庁舎改築だの史跡だのもいいけれど、スパイスで町おこしも考えて欲しいわ。板橋にいる外国人達も得意分野で町おこしに参加できるって、ステキかもだわ。板橋区内の小学校の家庭科では、カレー作りが必修よ!全国に先駆けて、犬に住民票を発行する板橋区ならきっとやってくれるはずよね。でもその前に区役所の電話交換機くらいは、買い換えておいてね。 

2010年3月22日(月曜日)
[ 23:27 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

大切なお友達から、「カナダからのお友達を連れて来るので、板橋で宴会をしたい。」とおっしゃるわ。はるばるカナダからやって来て下さるんじゃ、脱ぐわ。一皮。いえ、一肌。
 

・そのカナダからのお友達は70歳過ぎ。お孫さんといらっしゃる
・若いころ板橋に住んでいたことがある
・高価な食事はいつものことなので、出来る限り庶民的でホッピーのあるところ
・トイレは洋式
・それ以外にも色々呼ぶので、8人〜10人
・帰りのことを考えて駅近く

・そして何より美味しいこと!!(特に刺身)
 

これらの条件を満たすお店ってありそうでなさそうでだわ。庶民的で美味しいお店って、基本和式トイレだったり、お客様がアレだったりするんで、それなりに頭をひねってみてよ。そして、宴会前日入った情報。
 

・お孫さんは、二人とも日本語ダメ。でも日本文化大好き
 

よし、若い子に板橋を知ってもらういいチャンスね。

とりあえず、心ばかりの私から板橋らしい物をプレゼントしなくてはいけないわ。かさばったり重い物だと迷惑だから、手頃でそれでいて、板橋を感じさせる物・・・。食べ物は消費しちゃうから、出来れば残る物で使える物がいいわあ。 

いたばしの板箸! 

これは、仲宿商店街のデイサービス「おむすび」で絶賛販売中(ジャルディーノの跡地)。このしょうもないダジャレが個人的にはツボよ。誰が考えたんだか知らないけれど。これならかさばらないし、和紙で作ったお人形さんが、袋にくっ付いてたりとなかなかエキゾチックジャパンでいいわね。何より手頃♪(大きさもだが、価格も)しかも、高級に見えるわ(もっとも重要!)。木曽ひのきで本漆塗りが、200円代〜。

 

カナダからの来訪者に差し上げるプレゼントと告げたら、張り切って和紙の袋に入れて下さって、ちょっと感激。


ものすごくどうでもいいんだけれど、おむすびの前にある手作りと思われる営業中の看板にパンダの絵が描いてあるのよ、パンダが!

 

このシュールで虚無感漂うパンダが私的には、ツボだったんだけれど・・・。

 

しばらくしたら増殖してたのよ!増殖!

 

しかも微妙に前よりかわいくなっているっていう・・・・。なぜか同じポーズ。よしやのポップに通ずる板橋らしさが大変よろしい。


そう。それで話を戻すと、お店なんだけれど、駅から近くて美味しい、を第一基準にした結果、「あかのれん」に決定!予約の電話をした時もとても感じ良くてもうここしかないわ。

 

と言うわけで、もう頼みまくりんぐよ!ここのカマンベールチーズフライが、めっちゃくちゃホッピーに合うわ。でぶ大好きなお味 ハート それから山芋たんざく切りに刺身全種類。

 

ソラマメなんかも頼んじゃったりして。ここは、素材のみの料理も素晴らしいのだけれど・・・。

 

一工夫した料理も大変美味しいわ。飲兵衛とでぶが好きな味だわ。お孫さんお二人は、大学生と高校生で両方とも男の子(イケメン)。

 

お箸の使い方もさることながら、大皿から取る時、お箸を逆さにして取るのよ。なんて躾の行き届いたお子様。大変こちらのお店のメニューも気に行って下さったようだわ。

 

また、ここのアンキモがあなどれなくて・・・・。

 

日本酒とナイスマリアージュだわ。ここの日本酒ももちろん、新井屋酒店。うむ、素晴らしい。カナダからのお客様も大変気に行って下さった模様。

「美味しい物を食べた後は、『まいう〜』って言うのよ。」と正しい日本語もバッチリお教えさせていただいたわ。

 

一品一品春らしく色とりどりで大変美しいお料理の数々。遠方からのお客様も大変ド満足して下さった模様だわ。ちょうどいいお店が、板橋区役所の駅前にあったもんね。しかも、かなり本能のまま注文しまくって、10人で4万円弱。ステキだわ。
 

B食店情報
・店名 : 味わい工房 あかのれん(あじわいこうぼう あかのれん)
・ジャンル : 和食-郷土料理
・住所 : 東京都板橋区板橋3ー9ー9
・TEL : 03-3961-7005
・URL : http://fudou-dori.com/html/tempo/akanorenn.html
・営業時間 : 11:30-14:30/17:30-22:30
・定休日 : 日
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : 焼鳥/ワイン/刺身
・友人・同僚 / デート
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2010年3月14日(日曜日)
[ 23:32 ] [ 大山界隈 ]
   
 

ラルと飲みに行くことになったわ。大山辺りで、気さくでフランクな店へ飲みに行きたいっていうことで、とりあえず鏑屋。

 

鏑屋っつったら、煮込みだわよねえ。相変わらずミルキーでうまし!

 

なんだか肉欲が湧いてきたので、スタミナ焼き!そう、肉を欲すると書いて「肉欲」と読むわ。スタミナ焼き、非常に肉肉しくて、素晴らしいわ。女は肉欲!

 

コーンの甘みとケチャップの酸味がナイスマリアージュのコーン揚げ。これがまた止められない止まらない。ほんと、板橋区の居酒屋っていうのは、でぶになりそうな美味しい物をよくも発明するわよねえ。このジャンクさが、ホッピーに合うったらないわね。

 

花粉症で集中力がないので、この辺で今日はおしまい。

B食店情報
・店名 : 鏑屋(かぶらや)
・ジャンル : スイーツ-パン
・住所 : 東京都板橋区大山14-6 下田ビル1F
・TEL : 03-5995-9941
・URL : http://www.syu-wa.co.jp/osusume006kaburaya.htm
・営業時間 : 17:00?0:00
・定休日 : 月
・キーワード : 煮込み/ホッピー/おばちゃん
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[ 19:07 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
 

 

最近は、おとなしくなってしまってつまらないのだけれど、仲宿のよしやは、時々確実にクリティカルヒットするポップがあるわ。

しかもクリスマスとかバレンタインとか、派手なイベントよりも、父の日とか地味めなイベントで、タガがはずれたような大フィーバーをすることがあってよ。

一枚のポップから、その店の社風というか、空気の良さが伝わって来る気がするわ。今後もポップに注目しましょう!

2010年3月13日(土曜日)
[ 15:18 ] [ 大山界隈 ]
   
 

新井屋酒店さんがお酒を入れているお店は、大当たりばっかりで、尿酸値と体の重量とγ-gtp値が増えて困っちゃうわ。そういう訳でまたも新井屋酒店さんの酒を追いかける旅、続けちゃうの。これは私の使命ね。しょうがないわ。

旦那様が「中板橋の鱗に行きましたか。あそこが好きならきっとここも好きなはず。」と渡して下さった名刺が、こちら。↓大山駅近く「桃花(とうか)さん!」

 

旦那様のお勧めなら、プリン体の嵐に出逢えること必至ね。

 

お通し代は300円らしいわ。いきなり、お通しでワザが炸裂しててよ!左のきんぴら、地味だけれど、侮れないゴマの主張度。真ん中の鯵の棒寿司、鯵も美味しいのだけれど、ご飯の中に入ってるシソと胡麻の味が自己主張してて、日本人万歳。右のひじき、丁寧な職人の技を感じさせる味でこれまた大和民族万歳。

 

この日のお勧めのカツオ。私のカレーレシピ本コレクションを質に入れても食べたい味だわ。(質に入れなくても食べられる950円くらい)

 

普段あまりカツオって食べないのだけれど(理由:プリン体含有量が高いから)ここのカツオ食べたら、毎日でもカツオが食べたくなって、危険な予感♪

 

ここに合わせる日本酒は、あまり香りが強いとコンフリクトを起こしそうなので、栃木の四季桜あたりを合わせて超まいう〜!一合で700円なんだけれど、一合って結構飲みでがあるわ。それにしてもお酒に溶けるカツオって言う感じだわ。

 

白エビ。ぬめぬめしてて、でもしっかり甘みがある美味しい白エビ。ここで秀鳳を頼んでみたら、これが大吟醸だったらしく香り高くてこの白エビとナイスコンビネーション。エビを口に含んでちょびっと酒を含んでレロレロってすると鼻から香ばしい幸せな空気が出て来るの。この香りとエビの甘みがもう飲兵衛万歳なマリアージュ。

 

山芋の酒盗がけ。この酒盗がまた美味しくて、酒を盗みだす気持ちがわかるわ。盗まないけれど。(瓶が重いから)

 

こんがり香ばしく焼かれた山芋にこの酒盗をパイルダーオンして、私の口にinto!うおー、酒!山芋の栄養が私をダメにしそうなくらい日本酒が欲しくなるわ。

ううーん、書きつつ、また行きたくなっちゃったけれど、残念ながら土曜日はやっていないのよ。ランチも850円でやっているらしいけれど、平日のみなのね。大山に転職したいわ。こちらにお店のブログがあるのだけれど、まかない食見てると、養女にして欲しいと本気で思うわ。このレベルの魚力のお店が日曜日も水曜日もやっているのは、喜ばしいことね。ちなみにご主人は、寿司職人歴30年ですって。道理で魚遣いが素晴らしいはずよね。

B食店情報
・店名 : 桃花(とうか)
・ジャンル : 和食-日本料理
・住所 : 東京都板橋区大山東町59-7
・TEL : 03-3963-1006
・URL : http://tohoka.com/
・営業時間 : 11:45〜14:00/17:00〜23:00
・定休日 : 土
・最寄り駅 : 大山
・キーワード : 全日全席禁煙/静かな店/魚
・友人・同僚 / デート / 接待 / 一人
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