記事
[ 総記事数:1098件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2007年9月29日(土曜日)
[ 13:36 ] [ 和食 ]
   
夏に実家に帰ると、我が家は、ほぼ毎食冷汁麺よ!
だから極力実家に帰る時は、冷し汁用の麺類を持って帰るわ!これは、頂き物の淡路の手延べ素麺。とても細くてつるつるしていて、猛暑でも食べられるわ!これは夏の味方よ!
朝から冷汁・・・。
おかずは、家で獲れたナスのみよ・・・。
昼も冷汁麺。
夜は自宅に戻ったのだけれど、余った汁を持たされて、結局何も作りたくないから、やっぱり冷汁麺。夏は確かにこれだけれど、動物性タンパクに欠ける今日この頃だわ。
余った麺は、ソーメンチャンプルーにして、ツナで動物性タンパクを摂ろうかと思いつつ、結局やっぱり冷汁。私は、やはり北関東人だわ。
   
いつ誰が、私みたいなシチュエーション(黒龍江省出身のダディが胃ガンになり、胃を全摘出する前に黒龍江省の肉まんを食べさせたくなる)になるかわからないわけだから、先日お話した一心の点心の保存方法と戻し方を説明するわね。

肉まんは、一心で一度蒸したものを持ち帰り、すぐラップに包んで冷凍室に監禁してね!そして持ち運ぶ時は、極力温度は低めよ。私は発砲スチロールの箱に入れて持ち帰ってよ。
用意するものは、まず蒸し器。私は実家まで担いで持って帰ったわ。重かったわよ。でも実家に蒸し器がなかったら、終わりですものね。
まずは一個、蒸してみるわね。あの皮のもちもちむちむち具合が再現できれば成功だわ。
わーい、大成功!ふわっふわで、もちっもち!あ〜ん、ダディに食べさせる前に私が食べちゃえ。
早速ダディとママンに食べていただくわ。

ダディ曰く「この皮の分厚さと中に入ってる肉が少ないのが懐かしい。」ですって。子供の頃、肉が出来ると中国の人達と仲良く分け合って、肉まんを作ったって言っていたわ。亡くなったばーさんにも食べさせたかったとも言っていたわ。

とりあえず、一心の点心師のおねいさん、どうも有難う。間に合ったわ。
B食店情報
・店名 : 一心(いっしん)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都板橋区仲宿63あたり
・TEL : 03-5248-1129
・URL : http://r.gnavi.co.jp/b790500/
・営業時間 : 17:00?24:30
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : モンゴル鍋/龍駒酒/羊
・友人・同僚 / デート / 宴会 / 家族・子供 / 一人
B食店ページへ

2007年9月28日(金曜日)
[ 10:12 ] [ THE北区 ]
   
最近、実家に食べ物をやたら持ち帰っているロザリーよ。この日は、一心の黒龍江省の肉まんを実家に持ち帰るついでに、自分の昼飯も買って持ち帰りよ。
赤羽駅の構内で何か買って帰ろうと思って見ていたら、何だかどっかの物産展みたいなのをやっていてよ。見たら美味しそうな押し寿司があってよ。最近海の幸を買っても、親に貢いでばかりいるので、私が海の幸をあまり食べていなくてよ。ということで購入したわ!
実家に着いたら、早速オープンザ包み紙よ!
みち子の焼きサバ寿司にも劣らぬこの形。ステキすぎるわ。日本酒が欲しくなるポーションね。でもここはぐっとガマン!(実家で、私は日本酒が飲めないことになっているの 涙
ふと視線を感じると、昼飯を食べ終わったばかりのダディとママンが、私のあじ鮨をじーっと見ていてよ!全くこの娘にして、この親ありね!
このあじのぶ厚さもステキだわ!海なし県のロザリーファミリーは、最近やたら海の幸を食べまくっていてよ。
私が右側から食べていてたら、ママンが左からつまんでいくわ。負けじとスピードアップしたら、真ん中からダディも参戦してよ。ダディは手術で胃を取るので、もうすぐ食べられなくなるから許すけれど、ママン、ランチ食べたんでしょ?太るわよ!
2007年9月27日(木曜日)
[ 10:48 ] [ THE練馬区 ]
   
[関連したBlog]
スワガットのやり手ヤンキー社長のErisさんが、スワガットを卒業するらしいわ。その卒業を祝して、スワガット江古田店にて、急遽パーテーすると言うから、日大病院からタクシー飛ばして江古田まで行って来たわ。

私が着いた頃には、大方のメンバーが揃っていたわ。私のテーブルには、食い倒レディを初め、美人料理研究家の香取先生おでん博士やら、お好きな人にはたまらない、ある意味、競争の激しいテーブルよ。
しかも卒業して、家庭に入っちゃうというおまけ付きよ。
一人一人から祝福(&妬み)の言葉とねぎらいの言葉をかけ、笑いあり、涙あり、食ったり飲んだりの楽しいパーテーだったわ。
ヤンキー姉さんのErisさん、本当に今まで有難う!&お疲れ様。お幸せにね。

・・・と言いたいけれど、本音を言うと、たぶんキッチンドランカーになって、家を飛びだして、また何か始めるのではないかしら?に5000点ドン!だわ。
ちなみに派手でヤンキーなErisさんをさらった男っていうのが、ルックスがさだまさしで、趣味がガンプラ作りというどこから見ても、ご立派な秋葉原!
二年前からヤンキー姉さんを慕い続けていたというからある意味立派だわ。
ここから導かれる結論としては、

夢は時間を裏切らない
時間も夢を裏切らない (槙原説)

時間は夢を裏切らない
夢も時間を裏切ってはならない (松本説)


というところかしら?
それにしても皆、祝福のついでによく食べたわね・・・。ある意味感動ものよ。
<おまけ>
色紙に皆で寄せ書きしたのだけれど、私は後ろにイラストを描いたわ。最近「クレヨンしんちゃん」のまつざか先生が大変なことになっていて、読み漁っているせいか、絵が似てないかしら?(そんなことない?)
B食店情報
・店名 : スワガット(すわがっと)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都練馬旭丘1-76-4
・TEL : 03-3953-1091
・URL : http://www.swagat-jp.com/
・営業時間 : 11:00?23:00
・定休日 : 無休
・キーワード : チキンがうまい/ビリヤニ/ビハール料理
・友人・同僚 / デート
B食店ページへ

2007年9月25日(火曜日)
[ 02:39 ] [ 和食 ]
   
今年はデブには厳しい猛暑だったわ!それにしてもこれだけ暑いのに痩せないって一体どういうこと?スタミナ付けようと思って、がんばって食べてしまうからかしら?
こんな猛暑は、冷や汁が美味しいわ。今回は、埼玉県名物の冷や汁をご紹介するわね。宮崎や山形にも同じ名前の料理があるらしいけれど、別ものよ。埼玉の夏は、これで決まり!最高気温の常連の熊谷でもこれが食べられていてよ。たぶん。
まずすり鉢にシソの葉を大量に入れて、すりこ木でゴリゴリしてよ!そしてその後、ゴマを入れてゴリゴリするわ。
その後、味噌を入れすって、水をくわえてよ。よーく、混ざるようにね。
量?そんなもの、テキトーよ。この暑いのにそんな細かいこと言っていられないわ。
そして、そこに氷ときゅうりの薄切りとみょうがを入れてよ。
我が家では、シソときゅうりとみょうがは、自家製よ。みょうがやシソは、トイレの後ろ等じめじめした場所に大抵生えているわよね。あまり食べ過ぎると記憶をなくすから気をつけてね。
そして、冷麦やそうめんを茹でて冷やしておくわ。硬さはお好みね。
作った冷や汁に麺を付けて、いただきまーす!どんなに暑い日もシソの香りとゴマの香ばしさでつるつるつると食べてしまえる夏の味方、それがこの冷し汁よ。うちのほうでは、女の子の常識、昔から伝わる郷土料理よ。お盆や夏の昼に食べる埼玉の夏の味だわ。海のない埼玉県、出汁もとらないのになぜか美味しい郷土料理よ。暑い日は、試してみてちょうだい。
ちなみにうどんで町おこしをしている加須で、この料理が食べられるようよ。
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ