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2006年10月29日(日曜日)
[ 17:55 ] [ アジア料理 ]
   
さてさて、まだまだ食べるわ。ルアン・タイ!
舞台では、タイ舞踊ショーが行われているけれど、我々まったく観る気なし!
このカキのサラダも白ワインがすすむすすむ!またタイのワインって、何気においしいわー。あまり甘くなくて私好みね。寒い地域の葡萄ってアイスワインみたいに甘いから、暑い国のワインのほうが合うのかもだわ!でも、タイって葡萄作ってるのかしら?
そして、こちらは私の人生で一番美味しかったパッタイ!タマリンドの酸味がいい具合に効いていてよ!ライムをここに絞ると、ぎゅっとした旨みがなんとも・・・。あー、タイに来て良かったわー。
今までパッタイは、新宿のバンタイが一番だと思っていたけれど、やはり本場は違うわねぇ。このレベルのパッタイが板橋区内で食べられないかしら・・・。
その後来た炒飯!これもまたまた人生で1、2番の炒飯だったわ。
パラリとして、味わい深くて、油こくなくて、油が一粒一粒に均等に絡んでてすばらしー炒飯!
実は独り占めして食べたかったけれど、今後のご近所づきあいにヒビが入ると思って大人として行動したわ。この炒飯は、人智を失わせる力を持った恐ろしき炒飯だったわ。タイ米で作る炒飯は美味しいわね。そう言えば平成米騒動の時、「あそこの5階に住んでいるOLさんがタイ米が好きらしい。」という噂が流れて、我が家に50kg近いタイ米が集まってしまったことがあるわ。あの頃、毎日炒飯を作っていたのだけれど、太るだけでこんなに美味しい炒飯は作れなかったわ。
そしてデザートよ。こんなにも豪華なのに、日本のセブンイレブンで買うハーゲンダッツアイスよりも安かったわ。恐るべし、日本円。
くっついているランの花が、南国ムードを高めてくださってすばらしいわ。

そして、私はデザートとして、マルガリータを頼んだわ。なんかセレブの味がするわ。マルガリータなんて、10年ぶり以上かしら。最後に飲んだマルガリータは、西葛西のエルトリートだったような気がするわ。

ジャパニーズエンをこれだけ強くしてくださった諸々とこれだけの料理をするタイ人の知恵に感謝しつつ、一日目のお食事は終わったわ。美味しいタイ料理を食べていると、山田長政が実在していたかどうかなんてことはどうでも良くなってくるわね。
2006年10月22日(日曜日)
[ 17:32 ] [ アジア料理 ]
   
空港に着いてから、パタヤへ向かったわ。
タイの風景はどこか懐かしいわね。しかもいつも顔合わせているご近所メンバーだから(出発の数日前も近所のラーメン屋で、一緒にラーメンと炒飯食ってたわ)、タイであっても赤塚辺りの埼玉寄りか、戸田橋近辺と思ってしまうわよ。新しい空港から、パタヤまでは約2時間。
その間、ものすごく下らないお話をしつつ、目的地にゴー!よ。
パタヤに着いてとりあえず、食事よ!
同行者の一人の朝ご飯は、私が食べてしまったので、お腹も空いているようだしね。
Rosaryさんに触発されて、海外で牡蠣を食べることに憧れていた私。南国で生牡蠣は、危ないって言うわ。でも自慢するけれど、私、入力をいくらしても出力がないのよ!望みつつ臨むところだわ!
ほーら、牡蠣 ハート
これをレモンとかライムとかスイートチリソースとか、あれこれかけていただきまーす。貧血だし、私はいくら牡蠣を食べてもきっと許してくれるわよねぇ。そして白ワインとのマリアージュ ハート

そして、シュリンプカクテル。
海老がエビエビしていて、ぷりんぷりん。デブな小学生みたいよ。それにちっとも生臭くないわ。ここの管理がうまいのだわ、きっと。これもワインがすすむすすむ。
こちらは、海鮮サラダよ。タレがたまらなくおいしい。ダシもでまくってるわ。これは止まらない。ご飯が欲しくてよ!
塩分もちょうどよくて、上品な味だわ。タイ恐るべし国!

[ 11:49 ] [ イベント ]
   
さぁ、やっと飛行機に乗ってよ。旅の初めって嬉しくってよ。
お友達と飛行機に乗るなんて、超久しぶり。プライベートっていいわね。

仕事だと別に口も聞きたくない上司が隣だったりして、それがフライト6時間とかだったりすると、行く前から滅入るわ。一昨年、上司と福岡まで飛んだ時、たったの一時間なのに、本気で吐きそうになったもの。
オレンジジュースが配られて隣の席の人が「うわー、これ、インドのオレンジジュースかなー。」とか言ってたけれど、濃縮還元って漢字書いてあるでしょ!よく見て!(他人のボケには厳しい)
機内食も出て、もちろんみんな平らげたわ。
やはりエアインディアはカレーのレベルが高いわね。サフランライスはサフランの香はあまりしなかったけれど、ビジュアル的にGOOD!
私はチキンだったのだけれど、隣の濃縮還元ジュースをインドのジュースかなーと言った方はベジタリアンメニューとか選んでたわ。板橋組は、肉を食べます、全員。肉があるのにあえて選ばないなんて、チャンスを逃がすようなもったいない真似はいたしませんわ。

そして、みんなスヤスヤ眠った頃、急遽アナウンスが鳴り響いたわ。
「お客様の中でお医者様か看護師の方がいらっしゃいましたら、至急係員のほうまで、お申し出ください。」みたいなアナウンスが流れたわ。
エアインディアなんて、バンコク行きの中、一番安い飛行機にそんな医療従事者、乗ってる訳ねーじゃん。と思いつつ、眠りについていたら、はた、と気がついたわ。そうだ、同行者が医療従事者だったわ。灯台もと暗しってやつね。早速ゆっさゆっさと叩き起こして係員のもとへ派遣したわ。私はどうせ何も出来ないから、寝ていたわ。国境なき医師団、がんばー。
そうこうしているうちに、朝飯が出てきたわ。あら、同行者がまだ派遣したまま帰って来ない。大変な仕事ね、国境なき医師団・・・。
でももったいないから、これは私が食べておくわね。

そして、いよいよ着陸よ!

2006年10月21日(土曜日)
[ 13:39 ] [ イベント ]
   
タイ好きのご近所さんと一緒に連休を使って、タイへ旅行に行ったわ!海外旅行久しぶり!

エアインディアで、バンコクまで行くの。
成田空港ではエアインディアだけが、やたらチェックが厳しかった気がするわ。→


ボディチェックの人が、ラジオ体操みたいに同じタイミングでチェックしてるのが笑えたわ。マニュアルってやつ?→
笑ってばかりもいられなくて、結構厳しいの。まぁ、タイもクーデターがあったばかりだし、まぁ、厳しいに越したことはないわよね!(涼しい顔の私)

写真は、一所懸命荷物チェックのお兄さんに愛想を使っている同行者(クーデターに巻き込まれた時用にジャージ着用)→
しっかりファンデーションを取り上げられてて、この後手のひらを返したように「インド航空!私のファンデ返せー!」と叫んでいたわ。(ヒミツだけれどネ!)
私もチェックされたわ。別にやましいとこなんてないから「ほうら、私の全てをご覧なさい、ほら、もっとよ!」という感じで堂々と検査されたわ。
そしたら!飛行機の中で飲もうと思って買ってあった氷結(グレープフルーツ味)3本(総計390円分)が、引っかかってしまったわ!
エアインディアは、水分は全て没収!ああ、なんてこと!荷物チェックのオヤジは、「没収です。捨てていって下さい。」とか言いやがる。

わかったわ。でも、ちょっと待って、プレイバックプレイバック!
「ここで飲みます。それで文句ないでしょ!」
という訳でその場で飲み乾すことになったわ!酒を捨てるなんて、そんなお天道様にバチが当たるようなこと、私にはできないわ。酒の一滴は、血の一滴よ!
柱一本隔てて、涼しそうな顔の荷物チェックの終わった人とそうでない人。二者の間には、見えない高いベルリンの壁(臨津江とも言う)が存在していたわ。
それ以外に、テレビショッピングor「ドリフの大爆笑」のおばちゃんの笑い声が聞こえたわ。見ると荷物チェックを終えたおばちゃん軍団が、こちらを観て笑ってたわ。なぜ私は、まだ午前11時だというのに、氷結(グレープフルーツ味)を笑われながらイッキしているの?
一本飲み終わってもう一本「プシュ!」と音がするたびに笑い声が大きくなってよ!早くベルリンの壁(もしくは臨津江)を越えなくちゃ。

まだ成田空港でこの状態。私ら板橋組の明日はどっち?
2006年10月5日(木曜日)
[ 16:06 ] [ 大山界隈 ]
   
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人は時として、神に出会うことがある。そして、それは山であったりすることが多い。そんな言い伝えを信じ、私は近所の大山に行ってみたわ。
とりあえず、腹に入れましょ。あ、あそこがいいわ。新台北。安いし。

最初に出てくるゴーヤのつまみ。てんぷらとチップスの間みたいな食感なの。突き出しとしては、ピッタリ。この塩加減が酒を飲めと私に無言の圧力ね。ここは塩を扱わせたら神よ!大山に住む塩の神の店よ。

じゃあ、軽く紹興酒でもって言うときにこの腸詰が激しくまいう〜よ!
さり気なく、腸詰の薄切りの上に、生にんにくときゅうりのスライスを乗せてあるだけ、たったこれだけなのに、腸詰の甘さが引き立って、口の中をきゅうりがさっぱりさせ、とっても美味しい。
いくらでも入ってしまうわ。これだけの工夫で、腸詰の魅力を引き出す中華パワーに脱帽よ!


貧血な私は、砂肝と野菜炒めをオーダー。
見て、この美しさ。
野菜と砂肝が織りなす宝石箱のようなこの輝きを。皿が出された瞬間、あまりの眩しさに思わず私達は、目に手をあててしまったくらいよ!
味は、神のような塩加減でまいう〜。野菜も神がかりな扱い方だわ。


そして、鶏も欲しいわ。油淋鶏に行くわよ!
油が淋しい鶏と書いて、油淋鶏。でもたっぷり油が通っていてしかも腕がいいから、かりっ!としているわ。
理想的な油淋鶏だわ。そう、この店は、油も制しているのよ!
油淋鶏を揚げている間は、油の神が降臨しているわ。

最後は、水餃子。もちもちでぷりぷりで、みずみずしい水餃子。
餃子をかじると、肉汁がちゅっと出たわ。口の中に水の神が宿ったわ。

塩・野菜・油そして水。
これらの4つの神が宿る場所。

ここは、大山に棲まう中華風紅天女のお店なのね。
B食店情報
・店名 : 新台北(しんたいぺい)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都板橋区 大山西町3-9 荒井ビル1F
・営業時間 : 夕方〜4:00
・定休日 : 不定休
・最寄り駅 : 大山
・キーワード : 台湾小皿料理
・友人・同僚 / デート / 接待 / 宴会 / 家族・子供 / 一人
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