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2005年3月27日(日曜日)
[ 17:11 ] [ 和食 ]
   
[女の納豆]
先日、みじんこゆうこさんが取り上げた女の納豆のところで、「女の納豆があるなら男の納豆が、あってもいいわ。」「作るなら矢張り『男前豆腐』の『三和豆友食品さん』ですかね。」という話をしてたの。

ここで話してても進歩がないわねって、三和豆友食品さんにメールしてみたわ。豆腐も納豆も大豆だし、あながちとんでもない提案じゃないわよね。
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男前豆腐、大好きです。そこでお願いです。女の納豆なるものがあるらしいので、「男の納豆」というのが欲しいです。(プロテイン配合の「男の納豆」だとなお可。)それ以外に「オトナの納豆〜ほろにが〜」とか「夜の納豆〜にんにく入り〜」とかあったら面白いわ。

板橋区・ロザリー(27歳/OL)
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こんなくだらないメールだったのに、2時間後に返事が来たの。

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メールありがとうございます。
残念ながら豆腐一筋にやってきておりますので、納豆まで頭がまわりません。
ただ、心境の変化でいつ何時うちのおやじ(社長)が「納豆やるぞ」と言い出すかわかりません!そのときは男前豆腐ともどもご贔屓にどうぞ。
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やるわね・・・。この行動力、スピード、律儀さ、どれをとっても男よ、男前だわ!ナイスCRM(Customer Relationship Management)よ!しかも豆腐一筋、ステキすぎる!

感動して男前豆腐を買って来てしまったわ。1個300円と高いけれど、このパッケージ見たらそんな小さいことどうでもよくなってしまったの。
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」、皿に盛りつけて、寄せ豆腐として、食べてください、って男前なくせに結構うるさいわね。と思って食べてみたらこれが美味しい!の。パッケージに似合わず、繊細で濃い味!
やるじゃない!バカにしてて悪かったわ。
イロモノに見られがちだけれど、超実力派、そう、例えるなら沢田研二ね。

HPもなかなかステキだわ。特にこのテーマソング。一番好きなのは、「男前のテーマ」かしら。
えんえんと製品のラインナップを連呼するだけというどうしようもない歌詞なのにいっちょまえに作詞作曲・伊藤信吾ってあるわ。伊藤信吾さん、あんた誰?と思って調べたらこの会社の常務さんですって。やるわね。社歌とかもこの方が作ってるのかしら。
ドンドコ・ダンスのこの歌、ゴレンジャーのエンディングのパクリじゃないのかしら?それから「歌・三和豆友少年少女合唱団」って何よ?従業員さんの子供達かしら?

ツッコミどこ満載で大変楽しく拝見させていただける最高のサイトだわ。ちなみに私がこの会社にいたら、伊藤常務とキャラがかぶって、仲悪くなりそうだわ。でも美味しいからお客としては買うわね。

ところで、このはじけ方、つい最近どこかで見たことがあるわ・・・。
貧乏臭い町で異様なはじけ方をしてた、そう、茨城県古河市のマルマン餃子だわ!

は。三和豆友食品も本社が茨城県猿島郡三和町・・・。最寄駅は確か古河。古河市出身の渡辺徹の浮いたハジけ方といい、あの辺には何かしらそういう文化があるのかしら・・・。新しい課題ができたわ・・・。
2005年3月22日(火曜日)
[ 13:30 ] [ その他板橋区 ]
   
板橋界隈に似合うもの。

ホッピー、牛乳ハイ、煮込み(中山道名物らしい)そして、忘れちゃいけねぇ焼鳥よ。焼鳥はタンパク質も摂れて、安くて、スグレモノな酒のつまみであり、ご飯のおかずでおやつにもなるの。完全だわ。完璧だわ。

私が焼鳥を食べたくなったら駆込む老舗をご紹介するわね。
それはJR板橋駅から3分のとこにある「駒八」。安くて美味しくて常連さん達が皆いい人で顔見知りだから安心して飲めるわ。
この店のある一角(しかもストリート名が「メトロ通り」←あまり浸透してない)は、板橋の新橋と化してるため、板橋の企業に勤めるイタバシーズ・ビジネスマン達がここに集結してるわ。ハリマオ明星が「今日も元気にドカンをキメてる兄さん」が多いのに対し、この辺は「支店長、ま、一杯どうぞ。」とか言ってるオジサマが多いの。
値段は1本80円から。80円と言っても、バカにできないわ。ここの主人は結構早い時間からシコミをしていて、とてもマジメなの。
ガラスケースの中に寿司ネタのようにズラっと並べられている焼鳥さん達は壮観だわ!

レバーが特に秀逸。私の前の職場の上司なんて、戸田市に住んでてしかも飲めないくせに、ここのレバーにハマって、一時期ここに毎日通っていたわ。そのたびに私に電話して来て、呼びつけて、ここのレバーをウーロン茶で何本も食べて、私は酒飲み係だったの。飲めないのにレバー食べるのは恥ずかしいからですって。もちろんワリカンだったわ。
実は私とデートしたいのかとずっと信じてたら、私が出張中でいない時も一人で来てたらしいわ。
つきだしには必ずキャベツの塩もみが出て来るの。しかもなくなると、勝手にホールのオヤジさんが追加してくださるの。
カウンターと戦後すぐに組みたてられたような木で出来た古いテーブル4つくらいしかないのだけれど、この味を求めて、毎日ほぼ盛況。
飲み物は300円からだけれど、飲み物は瓶(いわゆる「外」と呼ばれる)に入って出てくるから「中(焼酎)」だけ頼むことも可能なの。
ちなみにビールは大瓶よ。おトク!

普通の野菜メニューもあるんだけれど、冷やしトマトやきゅうりなんか200円代からよ。で、本当に冷えてるし、きゅうりなんかとても美味しいの。
へんねぇ、へんねぇ。ただの冷やしきゅうりなのに他の店に比べてとても美味しいのよ。
ものすごく丁寧に切って出てくるし。

馬刺しもレバ刺しも安くて量も多くてとても美味しいわ。
ここで一人で楽しく飲めるようになれば、あなたもいっぱしのオトナの板橋区民になれるわ。

ちなみに穀類はないから最後は隣にある牛角にでも行ってちょうだい。
ナゾの生物「うっピー」がお出迎えするわ。
B食店情報
・店名 : 駒八(こまはち)
・ジャンル : 和食-郷土料理
・住所 : 東京都板橋区板橋一丁目北海前
・TEL : 03-3963-5593
・営業時間 : 17:00?23:00くらい?
・定休日 : 日祝
・最寄り駅 : 板橋
・キーワード : 焼鳥/レバー/馬刺し/レバ刺し/ベーコン巻き/サザエ
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[ 04:06 ] [ THE豊島区 ]
   
板橋の寒作里に行ってからというもの、天ぷらに凝ってるの。
ましてやこれから春野菜がおいしい季節 ハート

そういう訳で街の天ぷら専門店にトツゲキしたわ!
(田舎モノなので「池袋に出る」ことを「街に行く」とつい言ってしまう)
場所は池袋のパルコの8階にある船橋屋。
さて、どんな店ぷら定食が私を待ちうけてるかしら。

専門店のせいか塩が3種類もあるわ。私は1種類しか使わないから、豚に小判だけれど。でも一応撮影用に3種類の塩をとりあえず並べてみたけれど、味が混ざってよくわからないわ。
最初に出てきた天ぷらは、海老や白身魚や穴子にイカといった海のもの。
海なし県出身者は、魚介類を見ただけでありがたがるという悲しい習性を持っているの。
うちも親が天ぷら好きだったから、子供の頃天ぷらを食べてはいたのだけれど、うちの畑で獲れたものだけしか、揚げないから、イモ天と野菜天しか食べたことなかったのよ。
それからうちのママンが開発したキャベツの天ぷらにトマトの天ぷら、きゅうりの天ぷらはひどくまずくて、弟なんて今だに天ぷら嫌いだもの。



んー、幸せな眺め ハート

揚げたてを運んできて下さって、目の前に盛ってくれるの。もうサイコー。ごま油のかほりが、腹に響くわ。大根おろしの上から、天ぷらのつゆをどばーーーとかけ、これに天ぷらをつけて食べるの。
もう考えただけでヨダレもんでしょ。
ご飯はお代わり自由。もちろん四杯ほどおかわりしたわ!
胸焼け防止よ!

最後は野菜天で〆たわ。
同じ野菜天なのに、私が子供の頃食べたのに比べると、さくさくして、野菜がじゅっとして、美味しいわ。さすがプロが揚げると違うわね。

油こい食事をしたから次の食事は、さっぱりしたものを食べなくちゃね。
御馳走様でした ハート
B食店情報
・店名 : 船橋屋 池袋パルコ店(フナバシヤイケブクロパルコテン)
・ジャンル : 和食-天ぷら
・住所 : 奈良県豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ8F
・TEL : 03-5391-8462
・URL : http://r.gnavi.co.jp/g338003/
・営業時間 : 11:00?23:00
・定休日 : 不定休 (池袋パルコ休業日に準ずる)
・キーワード : 天ぷら
・友人・同僚 / デート
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2005年3月19日(土曜日)
[ 03:33 ] [ その他板橋区 ]
   
今回は食べ物じゃなくて、私が街を歩いていて見たツッこみたい看板たちを紹介させていただくわ。

最初はこれ。仲宿商店街の某八百屋さんにて。
さが、かが川産たまねぎ・・・。さがはいいのだけれど、かが川・・・?
手書きもほのぼのとして楽しいわ。
参考まで、モノはとてもいいもの置いてるの。
ほのぼのと笑わせていただいた一枚だわ。
2番目はこちら。北区滝野川7丁目。

国連WHO推奨と手書きもほのぼのしてるのだけれど、
「足っぼ」って・・・?

また、看板のチープさが笑みを誘うわ。
これを旧中山道、立派な国道に置いてしまうところはさすがだわ。
これを書いたのは、多分日本人ではないであろうということを容易に想像させてくれてなごんでしまうわね。
北区の街角にも国際化の波ね・・・。ボヤボヤしてられなくってよ、つかこうへい。

最後はこちら。

JR板橋駅のそばの牛角の看板よ。そう、あのチェーン店の。
牛角とユニクロが板橋にやってきた時は、それはそれは大勝軒東池袋店の行列なみに並んだもんだったわ。

それはまぁいいとして、普通チェーン店て、本店で作った看板とかのぼりを支給しないのかしら。
誰がどう見てもバイトの高校生が、文化祭のついでに描いたとしか思えないんだけれど・・・。
しかもこんな文化祭みたいな看板が1個じゃなくてあちこちに立ってるのよ。クレームは出ないの?

特にこのピンク!遠くからでも目立つわ。まぁそれはそれで用はなしてるのかしら・・・?


アップでみると、このナゾの生物は何かしら?
「うっピー」「うっしー」とってつけたような名前。
しかも「うっピー」の角の出方ヘンよ。

それから右下にピンクのタマちゃんのような生き物もいるわ・・・。

考えれば考えるほどわからないの。これを描いたのは、どんな人?

チープなベニヤ板、ピンクの背景、ナゾの生き物たち、板橋らしいネーミングセンス、ベタな手の絵、どれを取っても、本部は何もいわないのかしら?それとも知らないだけ?
ちなみにもし私が、牛角の社長だったら・・・。
これを描いた人をデザイン担当部長にするわね。ツボに入ったわ。

2005年3月16日(水曜日)
[ 19:24 ] [ 板橋区役所界隈 ]
   
[ 立ち食いそば・うどん(路麺) ]

まっかな堤燈 燃えている ハリマオ ハリマオ 板橋のハリマオ!

板橋区の仲宿53番地、誰がどう見ても商店街からはずれた路面に板橋区・大山のごん平と比べてもひけを取らない立ち食い蕎麦・うどん屋があるの(みな座ってますが)。
そう、これぞ正しい路麺!その価格、立地条件のチープさ、どこを取っても、どこに出しても恥ずかしくない見事な路傍の麺!

営業時間が夜中23時〜13:30と一体誰を相手に商売してるのか!と問いたくなるオープン時間。
しかも茹でてるオヤジと客が、ほぼガテン系。ニッカポッカも見られるわ。思わずボールドのCMが頭を駆け巡るの。ステキなアニキたちよ!
味は超1級。その辺の高い価格の蕎麦屋/うどん屋を超えてるわ。
かき揚げは、その場で揚げているんだけれど、350円とは思えない厚み!麺はコシあるし、蕎麦も生蕎麦よ。卵も半熟でまいう〜。ごまだれもあるのよ!(しかも280円!)

生ビールは300円と安いんだけれど、タクシーの運ちゃんは飲めないわね。

その地の利の悪さと営業時間から誰にも発見されず、ネットでもあまりひっかからないけれど、密かに板橋1の穴場な名店と思ってるの。



そしてね、最近営業時間が変わったらしいわ。
まともな時間に営業するようになってしまったらしいの。
でも味は変わらないと思うの。

ここはオ・ス・ス・メです!
正しい路麺、ここにあり!ですわ!

<参考>
*ハリマオの名前の由来
ここのオーナー(やはりガテン系)がカラオケでハリマオの唄が得意だから。
B食店情報
・店名 : ハリマオ(はりまお)
・ジャンル : 和食-うどん・そば・麺類
・住所 : 東京都板橋区仲宿53
・TEL : ないっぽい
・営業時間 : 11:30?14:00/18:00?23:00
・定休日 : 土日
・キーワード : 生蕎麦/うどん/かき揚げ
・友人・同僚
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