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2005年1月31日(月曜日)
[ 13:15 ] [ おいしい食べ物 ]
   
今度は計りを買って来て、パン焼きに再挑戦!
ちゃんと計って作ったわ!(当然か・・・。)

パン焼き上がりまでの3時間半、もう長いのー。
「早く発酵しろよー。」とパン生地に話しかけちゃったわ。

今回はほら!おいしそう!
ねりねりと発酵した跡が見えるわ。
ほうら、こんなに美しい焼き色。
美しい、美しすぎて怖いわ。というくらいの食パン。

しばらくさまして・・・・。

二つに割ったら、ほーら、ほっくほく!
これを食べちゃうのよ。

ちなみにちょっと色がついてるのは、サトウが黒砂糖使用だから。

ただ保存がかなり難しいの。どうしたらいいのかしら・・・。すぐ固くなるの。困ったわ。やはり冷凍かしら。


[ 09:42 ] [ その他板橋区 ]
   
給料日だったから、廻らない寿司屋というものに行ってみたの。
だって、昔からのアコガレだったんだもの。
自腹で廻らない寿司屋、私も出世したもんだわ。

近所の仲宿にある弓寿司というところに行きましたのよ。
なんでも帝京病院の先生方に届けているという隠れた一流店ですの。

まず入ってすぐ、その寿司桶の多さに寿司桶マニアの私は大喜び。ここも夜逃げして、玄関前にこの寿司桶を置いて逃げてくれないかしらと密かに願わずにいられなかったわ。
でもここは帝京病院の先生方のお気に入り、配達の後、寿司桶回収が大変らしいの。あの広い帝京病院の中を寿司桶求めて、ここの人が走り回らなければいけないらしいわ。実は帝京病院の先生や看護婦さんの中にも寿司桶マニアがいて密かに集めてるんじゃないかと私は睨んでいるのだけれど。
まずは、つまんだの。
ああー、これこれ。廻らない寿司屋ならではの醍醐味。
ネタが並んでいるわぁ。爽快な眺め。

ついに私もこんなのを廻らない寿司屋で食べられるのね。
想わず日本酒がススムわ。

うにがうにうにしてる。
えびがぬとぬとしてる。
まぐろが、とろっとしてる。
貝の歯触りがかりこり。
最後は握ってもらいました。
ぼたんえびがぷりっぷり。
卵焼きも甘めでおいしいの ハート

これだけ食べてもとても安かったの。
お店って、自分が心の中で計算していた額よりも安いとまた来てしまいたくなるものよね。

絶対また来るわ。
B食店情報
・店名 : 弓寿司(ゆみずし)
・ジャンル : 和食-寿司
・住所 : 東京都板橋区仲宿9-2
・TEL : 03-3964-3606
・定休日 : 祝休
・最寄り駅 : 板橋区役所前/十条
・キーワード : 寿司/出前可
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2005年1月29日(土曜日)
[ 09:32 ] [ おでん ]
   
[関連したBlog]
低炭ダイエット中のタロ犬さんを呼んで、タロ犬さんの前で、穀類を食べてやろうと思って、我が穀類屋敷にタロ犬さんを呼んだの ハート。ちなみに鉄郎にもおでんを食べさせようと思ってたのだけれど、夜のお散歩に行っちゃってて、この日はいなかったの。

タロ犬さんは、ご近所さんなので、自転車ですぐの距離。
煮込みを持ってやってきたわ。
すごくうまそー。板橋区や北区、この辺は煮込みのうまい店が多いの。



そして、これが我が家のおでん。昆布だしとかつおだしに醤油を加え、鳥取出張で買いあさったかまぼこやおでん種をぼこぼこ入れたの。

はんぺんを最後に上にのっけて煮込むとはんぺんが膨れたの。
おいしそー。冬の夜はこれだわね。
心なしか、餅きんちゃくが多いのわかるかしら?
そう、低炭ダイエット中のタロ犬さんにトラップをしかけておいたの。私ってば悪女 ハート

色々青春について語った後は、夜だから寝ることにしたの。
タロ犬さんに「今夜は泊まって行ったら?」と誘ったら素直にうちの万年布団(なぜかいつも6畳間に3組敷きっぱなし)にもぐりこんでたわ。
男は朝型元気になるとか言うわね、とか思いつつ、寝てしまったら、朝型鉄郎が散歩から帰ってきたみたいで、二人の真中で、丸くなってくーくーと寝てたわ。
ちょうど3人で「川」の字っていうのかしら。
果てしなく両脇が太い「川」の字。
絵にするなら、流れが少ない土手のしっかりした「川」っていうカンジね。
2005年1月25日(火曜日)
[ 09:41 ] [ 和食 ]
   
その日私は、西武百貨店で買ったかわはぎの昆布じめを買って来たの。富山県名物らしいのだけれど、これが日本酒とよく合って、日本酒が止まらないモード。もちろんご飯にもバッチグーよ。
日本酒はせっかくだから富山の立山を買って来て、さぁ一人でちびちびやろうかと思っていたら。

ピンポーン!

近所に住む鉄郎がライフストアで半額だったサバ寿司を持って来たの。
「メーテル(こう呼ばないと追い返す)、この前テレビでやってたサバ寿司、売ってたよ。焼いてないけれど、おいしいよ。」

・・・鉄郎、それはみち子の鯖寿司ではないわ・・・。
スーパーの鯖寿司よ、しかも生の。
私達が観たのはみち子の焼き鯖寿司物語。
ちょっと違ってよ・・・。

それでもまぁ、日本酒に合うだろうということで、一緒にお酒を飲むことにしたの。
うちの自慢の寿司桶もたまには正しい使い方してあげないとね!
そう言うわけで日本酒ナイトはふけていったの。
やはり冬は日本酒の季節。
2005年1月22日(土曜日)
[ 19:06 ] [ その他板橋区 ]
   
日本三大仏の一つ、板橋区が誇る東京大仏
その近所で売っている東京大仏漬物。

何でも自宅で出来た大根を使用しているんですって。
まあ、東京23区内で出来た大根。なんて贅沢でしょう!
地価の高いところで出来たと言う大根の付加価値を考えると400円では安いくらい。



と、大根の値段ばかり申し上げましたが、とてもおいしいです。

お弁当のご飯にかけても、おにぎりに入れても、お茶請けにも、箸休めにもとてもいいです。大根とシソの実の醤油漬けなんですが、単純ながらとてもうまい。

アツアツのご飯にこれをかけても美味しいです。
納豆に入れてもおいしいです。
大根のコリコリ感がカ・イ・カ・ンです。
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