記事
[ 総記事数:1613件 ] [ RSS2.0 ]
2013年12月26日(木曜日)
[ 18:24 ] [ 兵庫県西宮市 ]
   
 

 


兵庫県西宮市。

海沿いのメインストリートの1つに国道2号線がありまして…。そこを通るたびに気になっていたお店がこちら。


【肉丼専門店】西宮ビーフさん! 


 



今時、かっこええやないすか!

スタイルを貫き通すのはわがままなようでもあり、難しいのです。


肉!と自己主張されてるので、初めから一番ええのを狙いました。

「大劇場丼」!

 

お肉は焼き立てで載せてくれます。

「お肉、焼くだけやん・・・」

といったそこのあなた。

一人暮らしとか家族が少ない所帯で焼肉をやるのは大変でっせ。

お店に行った方がいいですが、気軽に食べたいですよね。
 

 

牛…カルビ、ハラミ

鶏…せせり

を同時に入れてあります。ご飯も増量!


また、元気をもらいに行きます!!

B食店情報
・店名 : 肉丼専門店 西宮ビーフ(にくどんせんもんてん にしのみやビーフ)
・ジャンル : 焼き肉・ホルモン
・住所 : 兵庫県
・TEL : 0798-23-2951
B食店ページへ

2013年12月8日(日曜日)
   
 

■鰹のたたき(塩)

 


■鰹のたたき(ポン酢)

 

高知市内の居酒屋さんにて。


やっぱり鰹料理を食べたければ、高知に行くしかないっす。

作り置きの、鰹を半分焼いただけのたたきならそこらのスーパーで売ってますが…。それだとおいしくない。


・焼きたてで! 

稲わらで焼いたものを素早く氷に着けて出すのが、よりよい。藁を焼いた香がまた調味料になりうる 

薬味(ネギ、しそ、みょうがなど)をたっぷりと 

「土佐のカツオのたたき」を食べさせるなら、これらの原則は守ってほしいですね。

   
 

 

高知市内の居酒屋にて。

「どろめ」と呼ばれているこの1皿。


実態は生のシラスです。

生命力を丸ごといただく感じで、新鮮な感動でしたわ!



   
 

 

寒いですねえ〜

先日、高知県に用事があり、市内の居酒屋にて晩飯。

「メヒカリ」なる魚の塩焼きをいただきましたが…。ジューシーでおいちかった!

柔らかで、魚の脂がじゅわ〜なんです。


海なし県で育ちましたので、このような海沿いならではの食べ物には大変興味があります。

11−12月が旬のようですね。

高知県は毎月、なにがしかの海の恵みに出会えます。毎月でも訪れたい街です



【メヒカリ】とは・・・?Wikipediaより

マルアオメエソ(丸青目鱛) Chlorophthalmus borealis は、ヒメ目アオメエソ科の海水魚。

通称メヒカリ(目光)。全国的にはメヒカリといえばこの魚を指すが、アオメエソ(同科)やアカメスズキ目)を指すこともある。

日本では福島県から宮崎県沖の近海の水深100〜300メートルの海域に生息しており、宮崎県の延岡門川沖産などが知られる。

福島県いわき市では、市の魚に決定され、加工品や関連商品などが多数販売されている。


アオメエソ(青目鱛) Chlorophthalmus albatrossis は、ヒメ目アオメエソ科の海水魚。

同科のマルアオメエソと同じく、関東を中心にメヒカリ(目光)という通称が知られている。また、静岡県沼津市においては漁師言葉でアオメエソを示すトロボッチという通称を持つ。

日本では神奈川県相模湾沖から宮崎県沖の水深200〜600メートルの海域に生息しており、静岡県の沼津沖産などが知られる。

食味としては身の柔らかさと脂の強さが特徴で、味の良さと流通量の少なさから、かつては高級魚に含まれることもあった。新鮮なものは刺身で食され、他に主な調理方法としては天ぷら唐揚げが親しまれている。また、干物にすれば旨味が増す。

マルアオメエソとの区別

一般的には、メヒカリとして両者はほとんど区別されていない。外見上の違いとして、アオメエソは頭長が長く、眼径が大きい特徴を有する。