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2006年3月31日(金曜日)
[ 07:41 ] [ ]
   
今日は、瀬戸大橋をわたりながらの、レポートです。

瀬戸大橋を列車でわたっていると、なんだか鉄の檻の中を走っているような気がします。
鉄の柱が、ちょっと邪魔ですねー。

瀬戸大橋は、島と島をつなぐように幾つもの橋が架けられていまして、島の部分では、この、鉄の柱が無いところがあります。

再び、海の部分に出ました。
下も見ることができます。

実際には、海面から数十メートルのところを走っています。
遠くを見ると、船も見えました。


明日は、橋を渡り終えます。
2006年3月30日(木曜日)
[ 07:37 ] [ ]
   
昨日、載せ忘れたのですが、この列車の指定席はこんな風に塗られています。



さて、松山行きの特急に乗り込みました私は、反対側のホームに、ヘンな列車を発見しました。

これは、岡山から高松まで行く、「マリンライナー」という快速列車の、グリーン車です。
ごらんのように2階建てで、眺めがいいと思います。

まだ、私は乗ったことが無いので、いつか、香川にうどんを食べに行くときに、乗ってみたいです。
グリーン車なので、グリーン料金が要りますが、いい眺めが得られるなら、払っても惜しくは無い、と思います。

そうこう思っているうちに、発車。
そして・・・30分ほどしますと、瀬戸大橋をわたりはじめます。


明日は、橋の上からのレポートです。
2006年3月29日(水曜日)
[ 07:40 ] [ ]
   
さて、松山行きの特急が入ってきました。
私は、30分くらい前から、お目当ての席を狙うために、列の前の方に並んでいます。
この特急は、最近、リニューアルされまして、色とか、指定席のシートとかが変わりました。

例えばこんな風に。

向こうの扉が指定席、手前が自由席です。

オレンジ色のドアの指定席は、ゴージャスな雰囲気を楽しみたい方には、お勧めです。
私が乗るのは、青い扉の自由席です。
こんな感じに塗られています。
そして・・・早く並んだおかげで、お目当ての席を無事GETでき・・・、
早速独り宴会の準備。


後は発車を待つばかりです。

続きは明日。
2006年3月28日(火曜日)
[ 07:30 ] [ ]
   
さて、新幹線からの、マラソン乗り換えを終え、四国行きの特急が出るホームに着きました。

昨日、書き忘れましたが、マラソン乗り換えにもいいところはあります。

モモの季節になりますと、モモを売っている売店がたくさん通路に並んで、モモのいい香りが、通路いっぱいに広がります。
お金を持っていると、ついつい買いたくなります。

モモの季節の岡山駅は、楽しみです。

さて、話を戻しまして。
写真をごらん頂くとわかるように、松山行きの特急の発車まで、30分以上あります。
しかし、この時間には意味があるのです。
1)買出し
四国の特急は、車内販売がありません。
だから、乗車前に、飲み物などを買っておく必要があります。

私はビールを買いました。
昼間っから、飲むビール、たまに呑むと旨いですねー。

2)お気に入りの席をGetする。
指定席を買っておけば、発車直前に乗り込めるので、時間の余裕の無い方には、指定席がお勧めです。

ただし、500円、自由席よりも高くなります。
最近、指定席はリニューアルされたので、自由席よりも雰囲気がゴージャスですよ。

私は、お金を節約する目的もありましたが、お気に入りの席をGETするために、自由席にしました。

岡山から松山に向かう特急に乗るときには、進行方向右側が、お勧めです。
瀬戸内海の美しい風景が、たっぷりと拝めるからです。

右側の窓側。
これを選びます。

そして、窓側の座席でも、窓が大きい席と小さくなる席がありますので、当然、大きい窓の方を選びます。

そして、私はタバコを吸わないので、禁煙車。

指定席ですと、ココまで注文するのは難しいので、自由席で、時間に余裕を持って列車を待っていると、たいていこれらの希望はかないます。

今回、30分以上前にホームに着きましたが、これで、お気に入りの席はGETできました。
指定席料金500円も節約でき、満足です。

続きは明日。
2006年3月27日(月曜日)
[ 07:54 ] [ ]
   
さて、岡山駅に着きましたが・・・ココから次の列車に乗り換えるのが、一苦労なんです。
まずは新幹線ホームから、降りていきます。

そして、ずーっと進んでいくと、新幹線の改札口(乗り換え専用)があります。
さらにさらに、ずーっと直進。
200mくらいかな?
突き当たりの左に連絡通路がありますから、そこを進んでいきます。
果たして次の列車に乗り換えることができるのか??
不安になりますね。

最近では、関西と四国の間に、時間がかかるけど安く行けるバスが多いです。
バスを使う人は、JRの料金が高いことと、この、岡山駅のマラソン乗り換えが嫌なのでしょうね。

私は、時間にゆとりがあって、お金も節約できます。
岡山駅での乗り換えは、歩いていく途中で、お店がたくさんあって、中国地方、四国地方のお土産を、たくさん見て回れるので、いい気分転換になります。だからマラソン乗り換えも苦になりません。

ままかり、マスカット、梨、さぬきうどん・・・いろいろなものを見ることができます。

明日は、ようやく四国行きの特急が出るホームに、たどり着きます
2006年3月26日(日曜日)
[ 08:59 ] [ ]
   
それでは、松山への旅を始めましょう。

松山は、私が以前仕事をしていたときに、7年間、毎月1、2回何日か泊まって営業していた町ですので、そのときに開拓したお店や友人があります。

今回の松山への旅は、その店や、友人に会って、旧交を温めるのが目的でした。

前回もご紹介しましたように、新幹線代を節約するために、相生駅まで在来線で、まず行きます。

相生駅からは、この新幹線で、隣の岡山駅まで行きます。
相生駅は、1時間に2本しか、新幹線が停まらないし、人も少ないので寂しいです。

おまけに、この新幹線は、バブルの時代は最新型でしたが、今ではもっと速く走る新型の新幹線がたくさん出てきたために、東京と新大阪の間では、新型に追い出されるような格好で、もう走れなくなりました。

今では、リニューアルされ、西日本限定で、新大阪と博多の間を、短い編成で、主に「こだま」に使われています。

人も少なくて、古い新幹線・・・そう聞いて、気分は沈むかもしれませんが、この新幹線の中をご覧ください。


普通の新幹線は、3列と2列の座席になっていて、体格の大きい人には窮屈な座席なのですが、この新幹線は改造されて、大きいシートが2列、2列に並んで、ゆったりと座れます。

そのゆったり座席はこんな感じ。

大きくて、ふかふかのグリーン車並の座席です。

短い距離で、急がないなら、山陽新幹線は、「こだま」でもいいかもしれません。
相生駅から岡山駅までは、在来線の普通列車だと1時間強かかるのですが、古いとはいえ、さすが新幹線。20分で着いてしまいました。

岡山駅です。

この続きは、また明日。
2006年3月24日(金曜日)
[ 09:22 ] [ ノンジャンル ]
   
皆様、明日25日(土曜)は私は、朝から晩までパソコンを触ることができませんので、
明日の
・記事の更新
・皆様のブログへ遊びに行くこと
が、できません。

明日は、朝早くから出かけなければならないのです。
明日は、従姉妹が、伊丹市で、「なぎなた」の全国選抜大会に出場しますので、その応援に行くためです。

私の記事を楽しみにしてくださっている方には、申し訳ありませんが、
あさっての更新まで、しばらくお待ちください。

よろしくお願いします。
[ 09:14 ] [ ]
   
さて、今日から松山への旅に出ましょう。

1月末に、松山と高知に旅行に行きましたが、そのレポートをします。

まずは、松山を目指します。

通常ですと、私の住んでいる大津からですと、伊丹まで行って、そこから飛行機、というのが一般的ですが、私は列車で行くことにしました。

飛行機は高いですし、列車だと、いろんな裏技を使って、飛行機よりも安くいけます。

その裏わざとは・・・列車で行くにしても、大津からですと、
(1)京都で新幹線に乗り換えて、一気に岡山まで行ってしまうのが一般的です。
しかし、このやり方では、「のぞみ」を使って¥4,060−の特急料金がかかります。

私が使う裏わざとは・・・
(2)京都で乗り換えずに、さらに西へ西へ在来線で行って、岡山駅の東隣の相生駅で、新幹線に乗り換えて、岡山駅を目指すやり方です。
このやり方は、(1)に比べて1時間、余計に時間がかかりますが、特急料金を¥940-に抑えることができます。

(1)と(2)を比べますと、急がない旅なら、1時間、旅行時間が長くなるのを我慢すれば、¥3,120-を、一人あたり片道で、節約することができます。

JRの儲けにはつながらないやり方なのですが、合法的なやり方です。

見方を変えてみますと、時給¥3,120-のバイトをしたのと同じ効果が出ます。

私は今回の旅行で、2時間余計に旅をする代わりに、往復で¥6,240-を節約しました。

私の知ってる旅の裏技は、ほかにも使えるケースがありますので、また折を見て、ご紹介していきます。

それでは、次回から、旅の写真を交えて、レポートしていきます。
2006年3月22日(水曜日)
[ 09:21 ] [ ]
   
皆様、野球のWBCで、王JAPANが世界一!
おめでとうございます。
昨日、私はTVにかじりついていまして、強いキューバの反撃に、ひやひやしながら見ていました。
皆さんはいかがでしたか?


さて、今日は、もうすぐ見れなくなってしまう、当たり前の風景をお届けします。
JRの、在来線の姫路駅が、3/26から高架の駅に建て替えられるのですが、それに伴って、今まで地平に有った姫路駅が、消えていきます。

在来線の姫路駅は、普通列車乗り放題の「青春18切符」を使って、姫路駅を通られる方は、おそらくたいていは降り立ったことがあるのではないでしょうか。

先日、四国へ行きましたが(もう、だいぶ前の話ですね。)、その道中、在来線の姫路駅に立ち寄り、消えていく光景を写真に収めましたので、今日はそれをご紹介します。

今日は、旅の写真の出店へ、お越しください。

http://4travel.jp/traveler/leaves/album/10056676/

また、気に入ったら、「投票」を、お願いします。
2006年3月21日(火曜日)
[ 07:47 ] [ 兵庫県 ]
   
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さて、採点の続きです。

(部門5)麺:評価4。
<基準>
5:香り、コシなどに、非の付け所が無い。感動した。
4:もっと食べたい。替え玉をしたい、と思える旨さ。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。→過去に、出したことはありません。
理由:
胃袋に制限が無ければ、替え玉(ココではやってませんが。)をしたくなるほど、食べていてキモチのいい麺でした。
かんすいの臭みも無く、あのスープと麺の組み合わせはよかったとおもいます。
あと、小麦の香りがもっと強ければ、5までいってたかもしれません。

(部門6)トータルバランス:評価3。

<基準>
5:めちゃくちゃ旨い。感動させられた。
4:旨い。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。

理由:麺とスープのバランスのよさを考えると、4を差し上げるのですが。
私が飲み干せないほどのスープの脂っこさ、これがマイナスになりまして、1点減点です。
スープを改良すれば、もっとうまくなると思います。

もっとも、あのチャーシューの量と、麺とスープのコンビネーションがイイ!という、特に若い人には受けているのだと思います。
そこが、神戸近辺で約10店のチェーン店を展開している秘密なのだろうと、推測します。


(部門7)お冷:評価3。
<基準>
5:めちゃくちゃ旨い。感動させられた。→めったに出さない評価です。
4:旨い。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。→めったに出さない評価です。
<理由>
ココのお冷は、お茶でした。
特にカルキの匂いが気になるわけでもなく、問題を感じることなく飲みましたので3です。



(部門8)お店の雰囲気、営業努力姿勢:評価2
<基準>
5:明日にでもまた来たい。
4:食べたとき、もっと、居たかった。また来ようと思う。
3:また来ようと思う。
2:機会があれば来るかも。
1:二度と来ない。

元気のよい基本的な接客は、問題ないと思います。
注文を受けてから品物が出てくるまでが速かったので、3はつけたいところです。
ただし、あの飲み干せないスープ。これが足を引っ張りまして1点減点。
結局2、というところに落ち着きました。


(部門9)総合評価(部門1-8の合計を平均。):2.857

2)「値段」を考慮した評価
お金をかけりゃ、上手いラーメンはいくらでもできるかもしれない。問題は限られた予算で、いかにラーメンを作り手が作り、客がそれを食べるかだ・・・と考え、この部門を設立しました。
<基本的な基準>
5:400円未満
4:400円以上、600円未満
3:600円以上、800円未満
2:800円以上、1000円未満
1:1,000円以上
これに、
「どれくらい感動したか?」をプラス、あるいはマイナスします。
具体的には、800円のラーメンで、評価2でも、
「手が込んでていい仕事してるな!」
と高評価したら、2にプラス1か2、あるいは3をつけます。
逆に、
「この味で800円は高い」
と、不満があれば、マイナス1か2、あるいは3をつけていきます。

今回のラーメンは、定価840円ですから、評価は2。
しかし、あのチャーシューのボリュームは高評価できます。あの量で840円とるのですが、あれ以下の量で1000円くらい取る店もありますから、プラス1はつけてあげたい。
スープとチャーシューの改良点には、目をつぶりまして、
総合評価:3
とします。


さて、最後です。

食べ終えた丼の写真は、先日お届けしました。

「もっこす」の文字が出ているやつですが、その反対側を、お届けします。

○に、「も」が、この店のトレードマークらしいですね。


次回来るときは、スープの脂をちょっと減らして、洗練された味になっていることを期待しまして、神戸「もっこす」シリーズを終えたいと思います。
B食店情報
・店名 : もっこす 大倉山本店(もっこす おおくらやまほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 兵庫県神戸市中央区楠町7-1-3
・TEL : 078-361-3405
・営業時間 : 24時間
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 地下鉄西神線大倉山駅から徒歩1分
・キーワード : 神戸 とんこつしょうゆ スープこってり
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2006年3月20日(月曜日)
[ 08:18 ] [ 兵庫県 ]
   
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今日から、「もっこす」のチャーシュー麺の採点をします。

1)まずは、「値段」以外の要素での評価。

(部門1)スープ:評価2。

<採点の基準>
5:明日も食べに来たい!と、心を捉えて離さない魔力がある。
4:スープを、もっと飲みたい、と思わせる力がある。
3:スープを飲み干せる旨さ。
2:スープを飲み干せない
1:めちゃくちゃまずい。→過去に、出したことはありません。

<理由>
スープが脂っこすぎて、飲み干せませんでした。
麺とスープのコンビネーションがよかっただけに、この得点は厳しい、とも言えますが、やはり脂が足を引っ張ったということになります。
1)脂をもう少し抜く。
2)もしくは「純連」のスープのように脂はたくさんあるのだけれど、味付けで食べる者の心を捉えてしまう。
という方法で、改良ができると思います。

この辛口の点数に甘んじることなく、スープは改良してほしいです。

(部門2)チャーシュー(その他、肉類を含む。):評価3。
<基準>
5:めちゃくちゃ旨い。感動させられた。→めったに出さない評価です。
4:旨い。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。→過去に、出したことはありません。
<理由>
味だけ見ますと、2をつけたくなります。
・肉は、もっとジューシーに。
・脂はもっと香ばしく。
といったところが改良すべき点です。

ここで2なのに、なぜプラス1の評価をしたのかというと、チャーシュー麺のボリュームに感動したからです。
あのボリュームは、多くの人がびっくりすると思います。
あのボリュームに、味の洗練さが加われば、4か5になると思います。

(部門3)メンマ:評価 対象外。
<基準>
5:めちゃくちゃ旨い。感動させられた。→めったに出さない評価です。
4:旨い。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。→過去に、出したことはありません。

<理由>
メンマは入ってなかったので、採点の対象外です。

(部門4)その他の具:評価3。
<基準>
5:感動させられるものがあった。
4:もっと食べたいと思えた。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。→過去に、出したことはありません。

<理由>
印象に残っている具は、もやしだけでした。
もやし自体には、問題は感じなかったので、評価3としました。
肉がアレだけ多ければ、それを補完する野菜なり、ほかの具があってもいいのでは?と思いました。


のこり、「麺」や、「トータルバランス」、「お店の雰囲気」などについては、明日発表します。
B食店情報
・店名 : もっこす 大倉山本店(もっこす おおくらやまほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 兵庫県神戸市中央区楠町7-1-3
・TEL : 078-361-3405
・営業時間 : 24時間
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 地下鉄西神線大倉山駅から徒歩1分
・キーワード : 神戸 とんこつしょうゆ スープこってり
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2006年3月19日(日曜日)
[ 09:06 ] [ 兵庫県 ]
   
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さて、昨日の続きです。

総勢14枚のチャーシュー、なかなかはかどりません。
この量、恐るべし。

肉だけなのか、というとそうでもなく、もやしも入っています。

メンマは入っていませんでした。
チャーシューをかなりやっつけると、麺が姿を現します。

昨日は、チャーシューを強引にどけて、味を見たのですが、悪くない、と書きました。

今日は本格的に味わいます。

麺自体、うまいですし、スープとからめて食べたら、脂と麺の香りのハーモニーが、なんともいえませんでした。

この店の人気は、
・びっくりする量のチャーシュー麺。
・麺とスープのコンビネーション。
というあたりに、秘密があるような気がします。
さて、これが食べ終えた写真です。

スープは、麺とからめるとうまい、と書きましたが、
スープ単独で味わうと、一口目はいいのですが、ごらんのようにスープを飲み干せませんでした。

スープの脂が気になりまして、全部飲み干せなかった、ということです。

これらの結果を元に、明日は、このラーメンの採点をします。
B食店情報
・店名 : もっこす 大倉山本店(もっこす おおくらやまほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 兵庫県神戸市中央区楠町7-1-3
・TEL : 078-361-3405
・営業時間 : 24時間
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 地下鉄西神線大倉山駅から徒歩1分
・キーワード : 神戸 とんこつしょうゆ スープこってり
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2006年3月18日(土曜日)
[ 09:04 ] [ 兵庫県 ]
   
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さて、注文してから5分もたたないうちに、オーダーした物が出てきました。

「チャーシュー麺」:840円です。

まず、チャーシューの量に驚かされます。

私は、雑誌でこのボリュームを見て、期待してこの店を訪ねました。

これから、じっくりと味わって行きたいと思います。

このチャーシュー、何枚あるのでしょうか?
数えてみたところ、14枚ありました。


それでは、早速チャーシューから頂きます。

肉の部分ですが・・・ちょっとぱさぱさです。
もっと、ジューシーさがほしかった。
噛んだら、うまい肉汁がたっぷりと出る、有る程度柔らかな肉が理想ですが・・・これはまだ改良の余地が有りそうです。

次に脂身の部分。
脂身には、ほのかな甘さが必要ですが、このチャーシューは、あまり味がしなかった。
少しは脂身のうまみが有るのですが、もうすこし、脂身のうまさをひきだせなかったものか・・・残念に思います。

結論から言いますと、これだけ多量のチャーシューですが、残さずに食べましたので、とてもまずい、というわけでも無かったです。
有る程度、食べられる味、というところでしょうか。
だが、もっと肉と脂身については、改良の余地が有りそうです。
これが、スープです。

よーくご覧ください。
表面が透明で、かなり脂を含んでいるのがわかります。

一口すすって・・・味わってみましたが、さほど悪くは有りません。

麺とからめて、食べてみましょう。
麺とからめて、あのスープを味わうと、うまいです。

麺は、このあいだの「をかべ」のような、かんすいの匂いはしませんでした。
気持ちよく、食べきることができました。

この続きは、明日!
B食店情報
・店名 : もっこす 大倉山本店(もっこす おおくらやまほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 兵庫県神戸市中央区楠町7-1-3
・TEL : 078-361-3405
・営業時間 : 24時間
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 地下鉄西神線大倉山駅から徒歩1分
・キーワード : 神戸 とんこつしょうゆ スープこってり
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2006年3月17日(金曜日)
[ 09:08 ] [ 兵庫県 ]
   
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さて、店に入りまして、お目当ての「チャーシュー麺」をオーダーしました。

ラーメンが出てくるまで、店に張ってあった、この店の紹介をしていきましょう。

・餃子作り。
・ネギ作り。

クリックすると拡大できます。
スープ作りです。

こんな風にスープが作られているのですね。
麺作りです。

自家製の麺なのですね。
先ほどの写真では、ネギ作りがよく見えなかったと思いますので、もう1枚撮りました。
全国発送もしてるみたいです。

まずは味を見まして、全国に発送したくなる味かどうか、見てみたいと思います。
B食店情報
・店名 : もっこす 大倉山本店(もっこす おおくらやまほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 兵庫県神戸市中央区楠町7-1-3
・TEL : 078-361-3405
・営業時間 : 24時間
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 地下鉄西神線大倉山駅から徒歩1分
・キーワード : 神戸 とんこつしょうゆ スープこってり
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2006年3月16日(木曜日)
[ 07:08 ] [ 兵庫県 ]
   
今日から、神戸のラーメンチェーン店「もっこす」を紹介します。

ラーメン特集の雑誌を見ていて、神戸ばかりに9店(2004年現在)チェーン店を展開しているのを見て、
「どれくらい美味しいのだろう?」
と思い、
雑誌に紹介されていたチャーシュー麺の写真に驚いたのが、この店を訪ねるきっかけになりました。

1月下旬、神戸行きの切符を手に入れたので、取材に行きました。
地下鉄西神線大倉山駅で下車し、改札口を左に歩いていくと、1番出口があります。

ここが、一番近いです。
1番出口から地上へ出て、左に歩くと、すぐに交差点があります。

交差点を、右に見たのがこの写真。

写真中央のオレンジ色の看板が、その店です。

この距離からでも、うまそうなとんこつの匂いがしてきました。
店に近づいたところで、1枚。
ココが、総本店だそうです。

それでは、中に入っていきます。

続きは、また明日。
B食店情報
・店名 : もっこす 大倉山本店(もっこす おおくらやまほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 兵庫県神戸市中央区楠町7-1-3
・TEL : 078-361-3405
・営業時間 : 24時間
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : 地下鉄西神線大倉山駅から徒歩1分
・キーワード : 神戸 とんこつしょうゆ スープこってり
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2006年3月15日(水曜日)
[ 09:33 ] [ 音楽 ]
   
今日は、兄弟ブログ「サービスの眼」にて、
NHKの歴史番組「その時歴史が動いた」のサントラについて、紹介記事を書いています。
興味のある方は、こちら(↓)へお越しください。
http://service.seesaa.net/article/14838160.html
2006年3月13日(月曜日)
[ 07:50 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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さて、この写真は、「をかべ」を出たところから、彦根駅を見たものです。

目の前に見えます、白い建物が、JR彦根駅です。

駅から歩いてすぐだ、ということが実感いただけると思います。
駅前に有ります、「井伊直政」の銅像です。

徳川家康の家臣で、彦根を城下町にした人です。
銅像の足元にあります、説明文です。

クリックすると、大きくできるみたいです。
さて、銅像を見終わって、彦根駅のエスカレーターを上ったところから、写した写真です。

お城が見えるのがわかりますか。

これが彦根城です。

独特の構えをしていますので、時代劇とかによく使われました。
いったことのある人は、
「ああ、彦根城のあそこでロケしたな。」
とわかります。

今回は行きませんでしたが、「をかべ」のちゃんぽんを食べに来られた方は、せっかくですから、お城に行かれても、面白いのではないか?
と思います。

この写真で、「をかべ」は、写真右側のオレンジの看板の下あたりにあります。
最後に、彦根駅にある地図です。

これも、クリックして大きくできます。

これを見ますと、駅からお城まで1Kmくらいしか離れてないことがわかります。

彦根にいらっしゃったときには、「をかべ」のちゃんぽんと、彦根城。

探せば、まだ面白いものが見つかるかもしれません。


と、いうわけで、彦根編は、今回でラストとなります。

いつになるかわかりませんが、また「をかべ」に行ったら、レポートしてみたいと思います。
B食店情報
・店名 : ちゃんぽん亭をかべ 彦根駅前本店(ちゃんぽんていをかべ ひこねえきまえほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 滋賀県彦根市旭町9の6
・TEL : 0749・23・1616
・URL : http://www.chanpontei.com/index.html
・営業時間 : 平日は11:00-21:45ラストオーダー、休日は11:00-20:45ラストオーダー
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR彦根駅下車すぐ
・キーワード : 滋賀 彦根 ちゃんぽん こだま・ひびき ちゃんぽん亭総本家
・デート
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2006年3月12日(日曜日)
[ 07:48 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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さて、課題はあるものの、わざわざ彦根まで食べに来た甲斐があった「をかべ」のちゃんぽんですが、店を出ようとして、こんなものが眼に留まりました。

写真をクリックすると大きくできるみたいです。

このグループ、彦根だけにとどまらず、滋賀県はもとより他府県に勢力を広げていることがわかりました。
岐阜にも・・・

新潟まで・・・
大阪、兵庫にもあります。

帰宅して、インターネットで調べてみると、これよりはるかに出店が多いことがわかりました。

http://www.chanpontei.com/shop-1.html

あなたの街でも、「近江ちゃんぽん」が食べられるかも。

出店は・・・

滋賀を拠点にして、
・京都。大阪。兵庫。
・愛知。岐阜。静岡。新潟。
・広島。
・そして、長崎ちゃんぽんにも近い・・・熊本にまで。


お店を出まして、店の看板です。

かなり年季が入ってますねー。
創業してから、かなりの月日がたっていることが実感できます。

割と大きな彦根駅の駅前で、長年商売を続けられた、ということは、それなりに実力はあるんだな、と、歴史とチカラを感じました。

明日は、この店の周りの風景をご紹介します。
B食店情報
・店名 : ちゃんぽん亭をかべ 彦根駅前本店(ちゃんぽんていをかべ ひこねえきまえほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 滋賀県彦根市旭町9の6
・TEL : 0749・23・1616
・URL : http://www.chanpontei.com/index.html
・営業時間 : 平日は11:00-21:45ラストオーダー、休日は11:00-20:45ラストオーダー
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR彦根駅下車すぐ
・キーワード : 滋賀 彦根 ちゃんぽん こだま・ひびき ちゃんぽん亭総本家
・デート
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2006年3月11日(土曜日)
[ 07:22 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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今日は、お店を経営する会社からのメールをご紹介します。

先日、このブログの内容を、会社のHPに記載されているメールアドレスに送っておきました。
2日くらいで、回答がありました。

以下、内容です。

leaves 様(私の本名:メールを送った際、私も本名を名乗りました。)

はじめまして。
ちゃんぽん亭総本家を運営するドリームフーズ株式会社の○○(担当の方の実名)と申します。

leaves様のブログを早速拝見させていただきました。
ご指摘の2点につきましてお答えいたします。

・お冷の件
現在、お客様へ提供している「お冷」には水道水を使用しており、ロケーションにより水質差異が若干ございます。
例えば大阪地区の店舗については、水道水の臭いが若干強く感じられるので浄水器を設置しております。
彦根駅前店につきましては、これまで当方にてそのような認識がございませんでしたので、これを機に改善を検討いたしたいと思います。
ご指摘ありがとうございました。

・麺の件
麺の臭みについては、ご指摘の通りカンスイの影響かと思われます。
この点につきましてはお客様及び社内でも賛否両論があり、むしろ「この香りが良い。」とご評価をいただいておる部分もございます。
leaves様のご意見も参考にさせていただき、品質改善に取り組んで参る所存でございます。

現在、残念ながら滋賀県にはご当地らーめんといわれるものがございません。
当社では彦根で生まれたちゃんぽんを「近江ちゃんぽん」として全国へ認知させることにより、滋賀県の魅力をより高められるよう微力ながら努力しておるところでございます。このような形でご意見をいただけることは、商品提供者として大変喜ばしい
ことであり、改善のための一歩につながると認識しております。スタッフ一同、今後も努力して参りますので、引き続きご指導賜りますようお願いいたします。

追伸、「百年屋」さんへは一度試食をしに参りたいと思います。情報提供ありがとう
ございました。

以上です。
注)百年屋とは、京都駅八条口にある、アバンティという商業ビルの地下1階に有りますラーメン屋で、ここは麺がうまい!
ここの麺がうまいですよ、と私はメールに書いておきましたところ、以上の追伸が来た次第です。


とにかく、今後の営業努力を見ていくことにしましょう。
私も、地元滋賀で、名物といわれるラーメンを見てみたい。
だから、この会社には期待しています。

また、機会があったら、この店をレポートしてみたいと思います。
B食店情報
・店名 : ちゃんぽん亭をかべ 彦根駅前本店(ちゃんぽんていをかべ ひこねえきまえほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 滋賀県彦根市旭町9の6
・TEL : 0749・23・1616
・URL : http://www.chanpontei.com/index.html
・営業時間 : 平日は11:00-21:45ラストオーダー、休日は11:00-20:45ラストオーダー
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR彦根駅下車すぐ
・キーワード : 滋賀 彦根 ちゃんぽん こだま・ひびき ちゃんぽん亭総本家
・デート
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2006年3月10日(金曜日)
[ 07:21 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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(部門5)麺:評価2。
<基準>
5:香り、コシなどに、非の付け所が無い。感動した。
4:もっと食べたい。替え玉をしたい、と思える旨さ。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。→過去に、出したことはありません。
理由:
あえて厳しい評価をします。
かんすい?のものかどうか、わかりませんが、化学薬品のような、普通のラーメン屋さんにありがちな中華そば特有のにおいが気になりました。
ホームページでは、いい事ばかり書いていますが、この匂いは何とかならなかったものか?
この程度の麺を出す店では、普通のラーメン屋です。感動が無い。
もっともちもちと、しこしこと。そして小麦の香りを。
この麺は、ぜひ改良してほしい。
改良されれば、後述するお冷の改善と合わせて、「滋賀の名物」と、滋賀県人が他府県の人にほこれるあじになります。そして、滋賀の代表として、長崎のちゃんぽんを向こうに回して恥じない味になると思います。

この点については、先日この経営元の本社にメールを送ったところ、
「この匂いに満足しているお客さんもいて、社内外でも評価が分かれている。」
旨の返事がありました。
簡単には、変わらないかもしれません。

(部門6)トータルバランス:評価4。

<基準>
5:めちゃくちゃ旨い。感動させられた。
4:旨い。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。

理由:具とスープのバランスのよさ、4を差し上げます。
具とスープだけなら、5をつけるのですが、麺の香りが気になって若干減点。そして、後述しますお冷の匂いが決定的な減点材料になりまして、減点1.よって4です。


(部門7)お冷:評価1。
<基準>
5:めちゃくちゃ旨い。感動させられた。→めったに出さない評価です。
4:旨い。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。→めったに出さない評価です。


理由:水がまずかった。普通の水道水だった。カルキのにおい満点。これはぜひ改善してほしいです。改善が見られなければ、1をつけたいところです。

この点については、先日この経営元の本社にメールを送ったところ、
「改善したい」
旨の返事がありました。

(部門8)お店の雰囲気、営業努力姿勢:評価5
<基準>
5:明日にでもまた来たい。
4:食べたとき、もっと、居たかった。また来ようと思う。
3:また来ようと思う。
2:機会があれば来るかも。
1:二度と来ない。

基本的な接客はもちろんできていた。
私を驚かせたのは、注文を受けてから品物が出てくるまでの速さ。
圧倒的な速さでした。これに感動。
ウエイトレスさんは見な、年かさのおばちゃんばかりでしたが、親切でした。
事前に営業時間をtelにて問い合わせたのですが、その際の応対も好印象でした。

(部門9)総合評価(部門1-8の合計を平均。):3.71

2)「値段」を考慮した評価
お金をかけりゃ、上手いラーメンはいくらでもできるかもしれない。問題は限られた予算で、いかにラーメンを作り手が作り、客がそれを食べるかだ・・・と考え、この部門を設立しました。
<基本的な基準>
5:400円未満
4:400円以上、600円未満
3:600円以上、800円未満
2:800円以上、1000円未満
1:1,000円以上
これに、
「どれくらい感動したか?」をプラス、あるいはマイナスします。
具体的には、800円のラーメンで、評価2でも、
「手が込んでていい仕事してるな!」
と高評価したら、2にプラス1か2、あるいは3をつけます。
逆に、
「この味で800円は高い」
と、不満があれば、マイナス1か2、あるいは3をつけていきます。

今回のラーメンは、定価630円ですから、評価は3。
しかし、改善点は見られるものの、トータルの味はよかったので、プラス1をしたいと思います。よって、
総合評価:4
とします。


B食店情報
・店名 : ちゃんぽん亭をかべ 彦根駅前本店(ちゃんぽんていをかべ ひこねえきまえほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 滋賀県彦根市旭町9の6
・TEL : 0749・23・1616
・URL : http://www.chanpontei.com/index.html
・営業時間 : 平日は11:00-21:45ラストオーダー、休日は11:00-20:45ラストオーダー
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR彦根駅下車すぐ
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2006年3月9日(木曜日)
[ 07:04 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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さて、これが来たときのちゃんぽんでしたね。

具とスープに圧倒されながら、山盛りの具を美味しく頂いて・・・
ようやく具を半分やっつけて・・・

なんだかんだ言いながら、麺は平らげました。

そしてついに・・・
完食!

アレだけの山盛りの具が、うそのようです。
それでは、例によって、このちゃんぽんの採点をしていきましょう。

以前の採点を見ていてくださった方にはわかると思いますが、採点基準を改良しました。

今日は、途中までになります。

(部門1)スープ:評価5。

<採点の基準>
5:明日も食べに来たい!と、心を捉えて離さない魔力がある。
4:スープを、もっと飲みたい、と思わせる力がある。
3:スープを飲み干せる旨さ。
2:スープを飲み干せない
1:めちゃくちゃまずい。→過去に、出したことはありません。

理由:しっかりしたうまみ。しかししつこくは無く、気持ちよく飲み干すことができた。麺のにおい(後述)を打ち消し、野菜やその他の具の旨さを引き出す。
具を、「よくできたロールキャベツか?」と勘違いさせるほどの威力には脱帽です。
具だけでなく、食べるほどに、スープをすするほどにご飯がほしくなる。そして、ご飯が出されたら、いくらでも食べてしまいそうな危険な味です。驚異の味の深さ。5を差し上げます。



(部門2)チャーシュー(その他、肉類を含む。):評価4。
<基準>
5:めちゃくちゃ旨い。感動させられた。→めったに出さない評価です。
4:旨い。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。→過去に、出したことはありません。
理由:
肉にはうまみと風味が有った。脂身とのバランスもよかった。
これ以上、文句のつけようがありません。

(部門3)メンマ:評価 対象外。
<基準>
5:めちゃくちゃ旨い。感動させられた。→めったに出さない評価です。
4:旨い。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。→過去に、出したことはありません。

理由:メンマは入ってなかったので、採点の対象外です。

(部門4)その他の具:評価5。
<基準>
5:感動させられるものがあった。
4:もっと食べたいと思えた。
3:普通。
2:ちょっとまずい。
1:めちゃくちゃまずい。→過去に、出したことはありません。

理由:この部門では、評価は「5」です。何よりも、ボリュームがすごい。魚貝類が入っていなくても、「ちゃんぽん」と呼べるものがあったことに気づかせてくれた。
具の役者は限られていますが、皆がいい仕事をしている。
感動させてくれた。文句なしで5です。

部門5、以降は、明日、発表します。
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2006年3月8日(水曜日)
[ 06:52 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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さて、こちらは昨日ごらん頂いた、具を半分平らげたちゃんぽんの様子です。

これから、麺をやっつけます。

麺について、苦言を呈したいところがあります。
「麺は厳選した上質の小麦粉を数種類ミックスして練り上げ、3日間かけてじっくりと熟成させた自家製麺。シコシコの歯ごたえともちもちの食感、独特の香りが自慢の麺です。」

と、この店を経営する会社のHP

http://www.chanpontei.com/menu-1.html

には書いてあるのですが、重要な要素がここにはかかれていないのです。
そして、その部分に、私はちょっと不満をもちました。

それは、「香り」です。

このちゃんぽんの麺は、単独で食べたとき、安物の中華麺にあるような、独特の薬品のようなにおいがしたのです。
かんすいの匂いでしょうか?
私は、かんすいの匂いをかいだことが無いので、断定はできませんが、なんとなく不自然な、薬品の匂いが、気になりました。

店によっては、コシなども重視しながら、麺に小麦の香りがして、香ばしい、麺のうまい店は、たくさんあります。
そこと比べると、具やスープでは負けないのですが、麺で見ると、はっきりと優劣がついてしまいます。

ここは、麺をさらに研究して、不自然なにおいがしない、小麦の香りがする麺を、作り上げてほしいと思います。

現状に満足していては、そこからの発展はありませんので、HPに堂々と宣伝するからには、麺についてもさらに上を目指してほしいものです。


不思議なことに、あの、魔法のスープとからめて食べると、麺の不自然な匂いが、あまり気にならなくなります。
この店のスープのチカラは、高く評価します。
しかし、麺はさらに改良してほしい。

麺だけを味わっていて、そう感じました。

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2006年3月7日(火曜日)
[ 07:13 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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さて、これは以前にもごらん頂いた、到着時のちゃんぽんです。

山盛りの具・・・まずはこれをやっつけないと、麺にはたどり着けません。

中身は、昨日もご紹介しましたが、
豚肉、ニンジン、ネギ、モヤシ、キャベツ・・・
です。

食べてからわかったのですが、これらはスープにからめて食べると、とても美味しくいただけます。

スープに、魔力が潜んでいます。

野菜がたくさん食べられる・・・うれしいじゃーありませんか。
野菜をたくさん食べると、腸内の環境もよくなり、健康増進!
野菜は生ではたくさん食べられないのですが、ここのスープとからめて食べると、生臭さも無く、スープの旨みと野菜の風味が絶妙なハーモニーを奏でてくれまして・・・そこに豚肉の旨みがプラスされますから・・・

うーん、いくらでも食べられます。
たっぷりの具ですが、まずは思いっきり、ほぐしてしまいましょう。

こうすることで、具を、魔法のスープにたっぷりと浸しておくと、美味しいです。

最初、たくさんの具を見て、
「こんなん、食べきれるかな・・・」
と不安になったのですが、杞憂でした。

食べるごとにうまさをまし、これだけのボリュームを、気にすることなく、たくさんの具は、どんどん体の中に入っていったのです。

全ては、スープの魔力にある、と思いました。
このスープ、透明ですが、魔力が潜んでいます。

一例を挙げますと・・・
たっぷりのキャベツですが、これがいくらでも食べられるんです。

食べているうちに、私は、ちゃんぽんを食べているのではなく、上質のロールキャベツを食べている気分になってきました。

香りが、すばらしい。
このスープの魔力の正体を知ろうと思っても、これが何からとったダシなのか?簡単にはわかりません。
これも、魔法の一つでしょう。

魚がベースになっているスープとのことですが、こんなにも野菜や豚肉をうまくする魔法があるとは・・・眼を覚まされました。
先ほども書きましたが、
「ちゃんぽんを食べているはずなのに、ロールキャベツを食べている気分」
は、しばらく続きます。

それがなくなるのは、具が少なくなってきて、写真のようにようやく麺がはっきりと姿を現すようになってくるまでです。

スープと具に関しては、文句の付け所はありません。

スープ単独で味わうと、これほどの感動は無いのですが、具とからめると、とんでもない魔力を感じさせられます。

次に麺が出てくるのですが・・・
昨日、私は、
「このちゃんぽんに2つの不満がある。」
と書きました。

水のほかに、麺についても少し不満があるのです。

面については、明日書きましょう。
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2006年3月6日(月曜日)
[ 08:27 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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さて、ちゃんぽん(¥630-)が到着しました。

美味しいものを食べる前に、辛口の批評を1点。

結論から言いますと、このちゃんぽんには2つ、苦言を呈したい点があります。その一つを、ココで述べさせていただきます。

写っているお冷ですが・・・これは、ウエイトレスのおば(あ)ちゃんが、冷水機から汲んでくれたものなんですが・・・
この水が、カルキ臭かった。
カビのようなにおいもした。
とても呑めたものではなかったのです。

ココは、水どころ、琵琶湖が有る滋賀県彦根市です。
特に、県外から来るお客さんは、カルキ臭いお冷を出されて、どう思うでしょうか?
水どころ、滋賀県のイメージが、台無しになってしまいます。

お冷は、早急に改善してほしいです。

飲食業の素人から見ても、ミネラルウォーターを買って、お冷にだけそれを出せば、それだけで解決すると思います。
コストは多少上がりますが、そうしてでも改善してほしい。

美味しいモンを食べる前に、気持ちがなえてしまうようなことを書きましたが、これも、いいサービスを目指してほしいからこそ、書いたことなのです。
まして、私の地元、滋賀県で、名物と名乗るからには、それなりの高い質があってほしい。
このような気持ちがありますので、苦言を申し上げました。

後もう1点、苦言を呈したいことがありますが、それは食べ進めてからわかることですので、後日書きます。
気を取り直して・・・食べましょう!

山盛りになった具を、平らにほぐしたものが、この写真です。

ごらんのように、麺がすっかり隠れてしまいました。

それだけの、すごいボリュームです。

具の材料は・・・豚肉、ニンジン、ネギ、モヤシ、キャベツなどですが、そのボリュームは、この値段にしてこの量!
感服いたしました・・・

まずは、この盛りだくさんの具を、やっつけていきましょう。
麺を見つけたかったので、一生懸命具をどけて、麺を探しました。

ようやく探し出したのが、この写真です。

すっかり、麺が脇役です。

まずは、このたっぷりの具をやっつけなければ、麺にはたどり着けない・・・。

まずは具からやっつけていきましょう。

続きは、明日!
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・店名 : ちゃんぽん亭をかべ 彦根駅前本店(ちゃんぽんていをかべ ひこねえきまえほんてん)
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・営業時間 : 平日は11:00-21:45ラストオーダー、休日は11:00-20:45ラストオーダー
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2006年3月5日(日曜日)
[ 09:06 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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さらに店内を観察します。

ココは平日、22時前までやっているので、酒のあても売っていますね。

「豚キムチ」・・・500円。
「焼き豚」・・・500円です。

これをあてに、酒を飲むのもいいでしょう。

今回は、酒抜きで来ましたから、これはお預けでした。


そして、ノーマルのちゃんぽんだけではありません・・・

カレーちゃんぽん!

どれくらい、香りがこうばしいのでしょうか。
次回、訪れる機会があったら、試してみたいです。

そして、
・味噌ちゃんぽん
・味噌チャーシュー

です。

味噌がからんだ、ちゃんぽんの味はいかに?
これも、次回以降のテーマとなりそうです。

・・・と思っていましたら・・・
オーダーしてから、まだ5分もたっていなかったのですが・・・
ちゃんぽんが来たのです!
これが、私がオーダーしたちゃんぽんです。

透明なスープ、たっぷりの具・・・

くわしくは、次回以降に紹介していきましょう。

今日はココまで!

また明日をお楽しみに。
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2006年3月4日(土曜日)
[ 06:30 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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さて、お店に着きました。

お世辞にも、新しいとはいえない店先ですが、その中で、強烈な自己主張があります。

「これが彦根名物 和風チャンポン」!

これを見て、黙って通り過ぎていく観光客の方!
通り過ぎると損をしますよ。

それでは中に入っていきましょう。

これがドアです。

お店の中の全体の写真は無いのですが、全体に古びた店内です。

これで、まずいものを出されたら、心まで寒々としてきます・・・

しかし、出てきたチャンポンは、侮れない・・・

これが、目指す「ちゃんぽん」です。

長崎が本場、とほとんどの人が思うのに、あえて名物、と名乗り、
「彦根で1番!」と誇る看板(2日前の最初の写真を参照。)を出すからには、相当の自信があるに違いありません。

値段もリーズナブルです。
並:¥630-

学生さんなら、大や特大を頼んでもいいでしょう。

私の胃袋は、並なので、並をオーダーしました。

料理が来るまでに、お店の中を観察します。

色紙の数々!

主に、関西ローカルで活躍している芸人さんのモノが多かったのですが・・・大御所が1人いらっしゃいました。

大木こだま師匠のサインです。

こだま師匠といえば、先日引用しました朝日新聞の記事で登場した相方のひびき師匠とコンビで、

「そんな奴、おれへんやろ〜」
「往生しまっせ〜」

「チッチキチー!」

などのボケで、全国的にブレイクしている大御所コンビ「大木こだま・ひびき」の、ボケ役の方です。

漫才に詳しい方なら、あえて解説する必要もありませんね。
「大木こだま・ひびき」について、さらに詳しい解説はこちらを。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9C%A8%E3%81%93%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%83%BB%E3%81%B2%E3%81%B3%E3%81%8D

こだま師匠、ちゃんと相方が記事に書いていた店を,フォローされていましたね。

それでは今日はこんなところで。
「往生しまっせ〜」

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2006年3月3日(金曜日)
[ 09:24 ] [ 滋賀県北部 ]
   
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さて、昨日は電車に乗って、JR彦根駅を目指しました。

そして・・・とうちゃく。

東のほうから来た方、
北のほうから来た方は、
東海道新幹線で、米原で降りて、乗り換えて、「琵琶湖線」の米原の隣の駅です。
確か5分くらいで、着くと思います。

そして、駅から、ほんとにすぐについてしまうのが、今回ご案内する、「をかべ」なんです。
それでは、お店を目指します。

彦根駅に着くと、はとのマークの地元スーパー「平和堂アルプラザ」が見えますので、それを目指して改札を出てください。

取材は、1月中旬に行きましたので、駐車場にはまだ雪が残っていますね。
先ほどの写真で、見えた所を目指して、駅を降りたところです。
交番が見えますね。

その先にアーケードがありますが・・・

目指す「をかべ」は、すぐそこなんです。

それでは、アーケードに向かって歩いていきましょう。
アーケードをくぐって、少し歩くと、見えてきました。

目指す「をかべ」です。

オレンジの「酔虎伝」という居酒屋の隣です。
これが、目的地、「をかべ」です。

彦根駅から、あっという間についてしまいます。

それでは中に入っていきましょう。

続きは、明日。
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2006年3月2日(木曜日)
[ 08:55 ] [ 滋賀県北部 ]
   
私の出身の滋賀県に、旨いちゃんぽんがある・・・
そう、うわさには聞いていました。
しかし、去年の朝日新聞夕刊で、以下の記事を読んで、
「ぜひ自分の舌で確かめねば!」
と思っておりました。

ちゃんぽん 漫才師・大木ひびきさん
2005年06月20日

 おおき・ひびき 滋賀県彦根市出身。人気漫才コンビ「大木こだまひびき」は今年結成25周年。50歳。

 滋賀県彦根市出身の漫才師、大木ひびきさん(50)の少年時代のごちそうは、JR彦根駅前に店を構える「をかべ」のちゃんぽん。独特の澄んだ黄金色のスープが、昔も今も客をやみつきにさせている。「一見特別なものはないように見えるけど、これがうまい」。熟練の漫才師をうならせる。

濁らず炒めず近江流

 近江のちゃんぽんは長崎のチャンポンとはひと味違う。濁らず、炒(いた)めず、具には魚介類も入らない。滋賀県外から訪れた客は「これがチャンポン?」と首をひねる。だが、透き通った黄金色のスープの虜(とりこ)になる人も多い。大木さんは子どものころ、割りばしを手に、このチャンポンのできあがりを待ちわびた。

 注文が入ると、店長の紺田誠司さん(52)が豚肉、ニンジン、ネギ、モヤシ、キャベツの順に具材を片手鍋に投じる。炒めるまもなく、サバ節など5種類の節と昆布でとった醤油(しょうゆ)ベースのスープを注ぎ、煮立てる。

 かたわらの湯の中で踊るのは中太低加水の自家製めん。朱色の器の中で、だしの香りとともに、野菜や豚肉から溶け出した甘みが、めんの中にみるみる染みこむ。そこに卓上の酢をちょいと垂らせば、さらにまろやかさを増す。普通が630円、大730円、みそやカレー味もある。

 中学で野球部員だった大木さんは部活の帰りに毎週、通った。「このドンブリ洗わんでええんちゃう、割りばしもう1回使えるんちゃう、て言うくらいなめるように食べてた」。大阪に出てはみたものの、漫才だけではとても生活できない。スナックなどでアルバイトしながらカップめんをすすり、「これが『をかべ』のちゃんぽんやったらなぁーと思てましたわ」。

 大木さんの中学時代には彦根市内にしかなかった「をかべ」だが、今では県内で14店舗、県外では「ちゃんぽん亭総本家」の名で9店舗を展開する。山本一社長(59)は「こだまひびきさんの漫才のように、やみつきになる味をさらに目指したい」。

 ちゃんぽん亭をかべ・彦根駅前本店 電話0749・23・1616(滋賀県彦根市旭町9の6)無休。


2006年1月中旬、彦根行きの切符が取れましたので、食べに行くことになりました。

今日、明日は、お店に行くまでをご紹介します。

関西方面からは、JRで「新快速」に乗ると、速くて便利です。
私の家の最寄り駅、JR石山駅から、「新快速」に乗ることにしました。
関西の「新快速」は、先頭車両右側に乗ると、前方の景色が迫力あるスピードで楽しめます。
まずは前菜代わりに、「新快速」の旅をお楽しみください。
先頭車両の左側は、運転席が見えまして・・・トンネル内や夜間以外だと、運転士さんの真後ろで、運転する様子が見えます。

気分は、「電車でGo!」のTVゲーム感覚です。
そしてこの新快速は、JRの通勤電車では最速の、時速130Km/hで走ります。

現在、時速129Km/h。
すっとばします。

私の最寄り駅 JR石山駅から、JR彦根駅まで、47Kmくらいあるのですが、30分ちょっとで、到着してしまいます。

そして列車は、あっという間にJR彦根駅へ。

明日は、駅からお店までをご案内します。
お楽しみに。
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2006年3月1日(水曜日)
[ 08:53 ] [ ]
   
さて、長かった北海道シリーズも、今回で終わりです。

オジサンとの宴会も20時ごろには終わり(オジサンが深夜1:20に降りるから)、普段私が寝る23時ごろまで、なかなか眠れませんでした。
酒の力を借りれば、早く酔いが回って、早く寝られる、と思ったのですが・・・

列車は、秋田、山形、と南下していきます。
そこからお客さんがぽつぽつと乗ってこられ、青森発車時には、私一人の貸切状態だった車内も、お客さんが結構いらっしゃるようになりました。

そして1夜明けまして、朝6:34に京都に着きます。
寝過ごすと、大阪まで連れて行かれますから、早起きしないといけません。
今回は、何とか6時ごろには目が覚め、朝の缶こーひーを楽しむゆとりがありました。

そして無事、定刻に京都着。
お客さんが結構降りたのには、びっくりしました。
この列車は、青森だけではなく、秋田や山形(庄内地方)を結ぶ、役目があるんだな、と感じました。

この旅行で、面白いものにたくさん出会えました。
・純連のラーメン
・旭山動物園
・往復の長時間の列車旅。

しかし、まだまだ北海道の魅力を知り尽くした、とはいえません。
流氷もあるし、小樽の寿司や釧路の寿司も旨いらしい。
札幌、旭川、函館のラーメンを食べ歩きたい。
池田のワイン工場で、ワインをたらふく楽しみたい。
旭山動物園、また行きたい。何度でも行きたいです。
それらの宿題は、次回北海道に行くときの楽しみにしておきましょう。

明日からは、ちゃんぽんが登場します。
ちゃんぽんといえば、長崎が有名ですが・・・違うんです。
明日からも、お楽しみに。