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2006年2月28日(火曜日)
[ 08:34 ] [ ]
   
さて、焼酎とおつまみをご馳走になった私が、そのオジサンにお返ししたものとは・・・

実は、ミネラルウォーターなんです。

私は、経費節約のため、出発前に500mlのペットボトル2本に、弟の家でミネラルウォーターを詰めてもらい、途中でお茶などを買わないようにしました。
こうすれば、300円節約できる・・・
そんなケチケチ作戦だったのですが、思わぬところで役に立ちました。

まず、オジサンとの宴会にて。

オジサンは、焼酎を持っていたのですが、水割りで飲みたかったのに、水を持っていなかった。

「水を持っていませんか?」

ときかれましたので、持っていた水を差し上げました。
これで水割りが作れます。
おじさんには、たいそう喜んでもらいました。

さらに、宴会が終わりになって、
「深夜、下車するから」
と、オジサンは早々と寝たのですが、寝る前にも、水をリクエストされました。
なんでも、持病の薬を飲むのには、お茶よりも水がよい、とのこと。
たしかに・・・

これで都合2回、ミネラルウォーターが役に立ったのですが、もう1回、今度は私の役に立つことがありました。

実は、この寝台車、あまりよく眠れなかったので、深夜、のどが渇いてしまいました。
たっぷりお酒を飲みましたからねー。
通常ですと、私はお茶を買い置きしておいて、それを飲み干すのですが、今回は水でした。

水の方が、カフェインも入ってないですし、深夜の渇きを癒すには、お茶よりも水がいいのです。

このように、私が予期せぬところで、ミネラルウォーターが役に立ちました。

皆さんも、泊まりの旅行に出かけられる際には、特に乗り物で1夜をすごされるときには、
多めにお茶ではなく、ミネラルウォーターを持っていかれることをお勧めします。

さて、長かった北海道シリーズも、明日で終わりです。
列車は、家に向かって走る・・・
2006年2月27日(月曜日)
[ 08:03 ] [ ]
   
さて皆様、補講も終えて、帰ってまいりました。
これから、特に5月あたりから試験が終わる8月終わりまで、ブログが書けない日が出てくると思いますが・・・がんばってかきますので、応援よろしくお願いします。



それでは、先日の話の続きを・・・酔っ払って、いい気分になっていたところに、向かいの寝台にオジサンがやってきて、話を始めたところで、終わっていましたね。

おじさんとは、お互いに、どこまで行くのか?とか、どこに住んでいるのか?
とかから、話し始めました。

私が、仕事していて、名刺を持っていれば、名刺交換をして、今頃は交流もできていたかもしれない・・・と、名刺交換できなかったことを後悔しております。
ビジネスマンのみなさーん!
B寝台に乗ると、こんな未知の交流が有るかもしれませんよ。

その人は、新潟の柏崎まで行くといい、直江津で深夜1:20にこの列車を降り、そこから車で行かれるとのコト。
わたしにとって、新潟は縁が無い土地でしたので、見知らぬ土地に住んでいる人からの情報は新鮮でした。

そのオジサンは、深夜1:20に、列車を降りなければならないので、早速宴会を始められ・・・呑んでいた私もお付き合いすることになりました。

お酒が飲めると、こういうときには楽しいですね。
私はその方から、焼酎やおつまみをたくさん分けてもらい・・・あらかじめ買い込んでおいたお酒や焼酎は、残ってしまい、家で楽しむことになりました。
かなりトクしましたし、話も楽しかったので、あっという間に時間が過ぎていきました。

私からも、そのオジサンにあげて、喜ばれたものがあります。
それは・・・明日のお楽しみ。
2006年2月25日(土曜日)
[ 15:38 ] [ ]
   
すいません、次の更新ですが、
明日は朝から補講があり、1日中パソコンに触れそうにありません。

よって、更新はあさってとなります。

勝手を申しましてすみません。

よろしくおねがいします。
[ 09:37 ] [ ]
   
さて、列車は進みます。

私の酒も、進みます。

なにせ、浴衣ですから、気分もリラックスしてしまい、普段と同じビールを飲んでいても、酔い方や、気分が違ってきます。

うーん、幸せ。

私は一人で、誰もいない寝台列車の中で、独り宴会を楽しんでいました。
前にもお見せしましたが、私の寝台はこうなっていまして

別の寝台が、向かい合わせに、左右対称で、配置されていました。
「お向かいの寝台には、誰が来るのかな?」
と少し考えながら、宴会を進めておりました。
さて、次の駅、弘前でしょうか?よく覚えていないのですが・・・

私の向かいの寝台に、オジサンが乗ってきました。

向こうも少しびっくりされたでしょうね。

乗ってきたら、いきなり向かいの寝台に、ヤローが浴衣姿で、酒飲んでるんですから。

日常生活では、こんな出会いはめったにありませんし、できません。
私も仕事をしていたときは、スーツで名刺交換、というのが、初対面の人との最初のコンタクトでした。
しかし、ここではそんな礼儀もへったくれも無い!

気がついたら、その隣人のオジサンと、他愛の無い話を始めていました。

お互い、無口だと気まずいですよね。
だから、こういうときには、見ず知らずの人と、話が弾む、いい機会になります。

どんな話をしたか??
は、また明日。
2006年2月24日(金曜日)
[ 09:06 ] [ ]
   
さて、改札もすんだことだし・・・

と、私は早速浴衣に着替え、買っておいたビールを取り出しました。

プシュッと缶を開けて、ゴクゴクゴク・・・プハー。

やっぱり、旅先のビールは美味しいですね。

と、ココで、小さな問題が。
私は、ベッドに座っていたのですが、缶を置く場所がありません。
仕方なく、ベッドにじかにおいていました。

しかしコレでは不安定です。
しかーし。
うれしいじゃないですか。
ちゃんとベッドには、机があったんです。
いやー、コレ、考えた人、偉い!
これで、ビールも、弁当も安定させて食べられます。

ほんのちょっぴりの感動を与えてくれた、小机でした。
2006年2月23日(木曜日)
[ 07:43 ] [ ]
   
さて、列車は発車しました。

見渡すと、この車両にお客さんは私一人。
貸切状態でした。

ま、16:45発車ですから。
フツーの会社とかは、まだお仕事されているお時間ですよね。
お仕事している人は、乗れません。

ちょっとさびしいですが、身支度、ベッドメーキングなどをしておりました。


そこへ現れたのが、車掌さん。
切符の検札に来られました。

その車掌さん、青森から乗られていたのに、関西弁丸出しの、関西人だったのです。
関西から遠く離れたところで、関西弁スピーカーに出会うと、うれしくなります。

旅先で、故郷の言葉をしゃべる人に出会うと、だれでもうれしくなると思いますが…。

私は、香港とマカオ(カジノだけ)、上海、グアムに行ったことがありますが、いずれも飛行機では、外人のスチュワーデスと、日本人のスチュワーデスが乗っていて、安心できました。

長距離を走る列車も、この事例のように、出発地と到着地の両方の出身の方が車掌をされていると、お客さんも安心する、と思いました。

日本国内でも、方言は立派なサービスになると思います。
違う方言に出会っても、旅の情緒を感じられますし、いいと思います。

tvでは、標準語ばかりが話されているので、だんだん日本から、独特の方言が消えつつありますが・・・方言は大事にしたいものです。
2006年2月22日(水曜日)
[ 08:36 ] [ ]
   
11月の青森駅。
夕方4時半を過ぎると、薄暗くなってきました。
今は日もだいぶ長くなり、ここ大津では6時過ぎにやっと暗くなるのですが、東日本と西日本では、同じ季節でも驚くほど、日没の時間に差があります。

買出しを終えて、ホームで待っていると、次の列車が入ってきました。
「日本海2号」

実際には、この客車の前に機関車をつなげるのですが、機関車の写真がピンボケしてましたので、こっちで勘弁してください。

そして、この案内板を見て、乗り込みます。

そして車内に入りまして、指定した寝台を探します。

行きは、奮発して、A個室寝台を使いましたが、帰りは安い開放式B寝台(個室ではない)です。
個室でないと、落ち着いて眠れなかったり、荷物が置き引きされたりしないか、と心配なのです。
また、女性の方でしたら、痴漢に遭う可能性も有ります。

ま、この列車は、高い個室A寝台と、安い開放型B寝台しかないので、
「個室がイイ」
とか、贅沢ばかりは言っていられません。
私の寝床は、こちら。

そして16:45、いよいよ「北海道シリーズ」最後の列車の旅が始まりました。
2006年2月21日(火曜日)
[ 07:16 ] [ ]
   
皆様、青森駅では、面白い発見がありましたね。

ほとんどの人は、北海道へ行くとなれば、飛行機で一気に飛んでいってしまいます。
私も、時間やお金が無ければ、そうするかもしれませんが、今回はそうしなくてすみました。

おかげで、話のねたがいくつも拾えました。

これから、また、寝台特急で一晩を過ごして帰ります。

青森駅では、次の列車まで、1時間以上の待ち合わせ時間を作りました。
急ぐ旅なら、こんなことはしないのですが、今回はそうでもなかったので、コレだけの時間が作れました。

この間に、青森駅で、お買い物です。

いちご煮・・・皆さんからの反響も大きかったですね。
話のねたに買っとけばよかった・・・
次回、青森を通ったときは、買って食べます。

さて、これから一晩、列車で過ごすには・・・たくさん買い物をしなければなりません。
・飲む水。
・野菜が不足していたので、野菜ジュース。
・朝、私はいつもコーヒーを頂くので、缶コーヒー(普段は、飲まないのですが。)

そして・・・
やっぱり、お酒は必要です。いずれも少量ですが、いくつもの味を楽しみたい、と思いまして、以下を買いました。
・ビール…コレは定番です。
・焼酎
・日本酒…やはり、青森に来たからには、青森の酒がいい。ということで、名前も知らない地酒を2種類買いました。結論を言いますと、買ってよかった。私は、北日本の日本海側の、コクのある酒がスキなのですが、今回買った青森の酒は、いずれも味の傾向がぴったり、その好みにマッチしていました。コクがあって、香りが強かった。

ま、これらを全部一晩で呑んだわけではなく、日本酒と焼酎は、残りましたので、残りを家でいただきました。

そして、メインディッシュ。
こういうときこそ、駅弁ですね。
すみません、写真がありませんが、少量多種いろいろな青森の味が楽しめるお弁当を買いました。

それから、朝早く着くのですが、万一遅れたときのために、朝食用のおにぎりも。

うーん、こうなってくると、サバイバルですね。キャンプに行くみたいな装備になりました。
もっとも、寝床や寝巻きは寝台列車についていますから、それらはいりません。

こんな風に、これからすごす時間を、自分なりにアレンジするのも、旅の楽しみです。
それでは、次の列車は、「日本海2号」です。
2006年2月20日(月曜日)
[ 09:50 ] [ ]
   
皆様、すみません。

昨日は、「明日から寝台特急の記事…」と書きましたが、その前にぜひ見てもらいたいものがあったのを思い出しまして、今日はそれをお送りします。
寝台特急の記事は、明日から書きますので、ご了承ください。

それでは、見ていただきたいものとは、こちらです。
これは、寝台特急に乗る前に、今宵の酒と食べるものを物色していた、青森駅で見つけたものです。
「いちご煮」
ジャムか何かを想像しますが、ぜんぜん違うものですね。

解説は、こちらを。(↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%E7%85%AE

こんなクイズが出されたら、絶対に解けませんよね。コレを知らない限り。

Q:いちご煮の材料のうち、誤っているものをあげよ。
1:いちご
2:うに
3:あわび
4:塩
5:青しそ

まさか、答えが「1:いちご」とは思いませんよね。

今回は、買う勇気とお金を出す勇気が無かったので、買わなかったのです。
買って、味のレポートもすれば、もっと楽しくなったかもしれない、と今ではちょっと後悔しています・・・。

うーん、青森には、まだまだ味わうべきものがありますね。
・いちご煮
・ブログ友達のriceさんが教えてくれた、酒。
これらは、次回行ったときの楽しみにします。

また、北海道へは列車で行こうっと。
2006年2月19日(日曜日)
[ 10:02 ] [ ]
   
いよいよ「スーパー白鳥24号」が、目的地の青森まで着いてしまいます。
本当は、八戸行きです。東京方面に行く人はそのまま乗ってていいのですが、私は青森から関西に向かう寝台特急に乗りますので、青森で降りるのです。

函館から青森までは、2時間弱なのですが、この「2時間弱」は短く感じました。
車内がとても快適で、気分転換のスペースもあり、もっと乗って居たかったです。

うーん、残念。
後ろ髪を引かれる思いで、青森駅で降ります。
最後に、記念の1枚。

明日は、寝台特急で帰る道中のエピソードを。
2006年2月17日(金曜日)
[ 09:57 ] [ ]
   
さて、気分転換のスペースはいかがでしたか?

これから、青函トンネルをくぐります。

この、青函トンネルをくぐる特急は、

・「白鳥」・・・古い
・「スーパー白鳥」・・・新しい

と2種類ありますが、やはり選ぶべきなのは「スーパー白鳥」の方です。

多少、早く走ることもありますが、これまでご紹介してきたような、充実した設備、そして、一番違うな、と感じるのは、トンネルを走っているときの車内の音です。

私は、両方乗ったことがありますが、やはり新しい「スーパー白鳥」は、高速なのに、静かでした。
居心地のよさ、という点からも、私は「スーパー白鳥」をお勧めします。
新しい「スーパー白鳥」には、出入り口にこのような表示も。
緑の部分が、今、我々が乗っている列車が、どのあたりにいるか?
をあらわしています。

ピントが甘い写真で、すみません。

この表示のおかげで、今、自分たちがどのあたりを走っているか?
が、一目でわかります。

今まで、眠っていて、目覚めたとき、電車がどこを走っているのか?
が、この表示のおかげでわかります。
トンネル内を走っているときは、このような表示でした。

ちょっとわかりづらいですが、トンネルの絵の中の、黒く表示されているのが、現在位置です。

トンネルの中を走っている、という表現がされていて、暗闇が続くトンネルの中でも、退屈しませんでした。

次はいよいよ、この列車の旅も終わりです。
2006年2月16日(木曜日)
[ 09:22 ] [ ]
   
さて、扉の向こうには何があるのか…。
私は、列車の最後尾(函館寄り)に行ってみました。

これは、普通の出入り口ですよね。
多くの人は、何気なく、ココから降りていくと思います。

しかし、左手にはまだ通路がありまして・・・

通路を通っていくと、列車の最後尾から景色を眺めることができる、知られざるスペースがあるんです。
以前投票いただいた、「スーパー北斗6号」の写真集でも、同様の設備がある、と少し紹介しましたが、あまり目立つようには書かなかったので、今回、特集しました。

このスペースは、特に案内もされてなかったので、ほとんどの乗客は知ることはありません。

が、
・気分転換をしたいとき。
・泣いた赤ちゃんをあやすとき。
・独りになりたいとき。
などには、役に立つスペースです。
そこからの眺めがこちら。

ここは、八戸行きの時は最後尾となりますが、函館行きのときは先頭車となりますので、先頭車からの景色を「かぶりつき」で楽しむことができます。
東北新幹線から、八戸で乗り継いで函館まで行かれる際に、「スーパー白鳥」に乗られた際には、ぜひココからの眺めも楽しんでください。
2006年2月15日(水曜日)
[ 13:55 ] [ ]
   
それでは、函館から、青森目指して出発します。

函館発車時、自動の放送が日本語と英語で流れるのですが、それらがとても丁寧で、長く続きます。親切なサービスだな、と思いました。

それでは、こちらをご覧ください。

これは、昨日もごらん頂いた座席なのですが、右上の方に注目。
何かありませんか??

拡大したのが、こちら。

これは、北海道の列車で、車内改札が行われる車両に、新たに取り付けられている、「チケットホルダー」です。
改札のとき、わざわざ出さなくても、あらかじめこのポケットに入れておけば、車掌さんがココから取り出して、改札してくれます。
ユニークなサービスです。

くれぐれも、切符のとり忘れの無いように、おねがいします。
さて、昨日は津軽海峡をイメージしたデザインをご紹介しました。
・・・が、まだあるんです。
このようなデザイン。
こちらです。

ガラスの部分に注目。
よーくご覧ください。
ココにも、津軽海峡が描かれています。
うーん、津軽海峡を渡る気分を、徹底的に盛り上げてくれます。

扉の向こうには、また見せたいものがあるんです。

それは、明日の記事をお楽しみに。
2006年2月14日(火曜日)
[ 08:48 ] [ ]
   
さて皆様、脱線している間に、次の列車が来てしまいました。
再び、北海道シリーズへ戻ります。
そろそろ終盤なんですが・・・

お次の列車は、最新型の、「スーパー白鳥24号」です。
コレで、函館から青函トンネルをくぐって、青森まで行きます。
まずは入り口から。
季節は11月でしたが、車体を見ると、厳しい風雪が感じられますねー。

「津軽海峡を越える」というメッセージが、ドア横のデザインにはっきりと主張されています。
テーブルが広くて、快適でした。
ビジネスマンにも、困らないと思います。
机の上に載っている雑誌は、以前兄弟ブログの「サービスの眼」の12/30の記事で紹介しました、車内誌です。
http://service.seesaa.net/article/11180174.html

それでは、青森目指して、しゅっぱーつ!
2006年2月13日(月曜日)
[ 07:33 ] [ ノンジャンル ]
   
今日は、北海道の話から脱線しまして・・・

先日日本で報じられた、「サラリーマン川柳」を拾ってみましょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060206-00000088-mai-bus_all
この記事で取り上げている川柳
「わが家にも 抵抗勢力 妻むすめ…」
「ウォームビズ ふところ常に クールビズ」
「人生の 第二職場は 妻の部下」
「メイドカフェ 冥土のみやげに 行ってやる」
「チルドレン きっと来る来る 反抗期」
「軽くヤバイ” ぜい肉よりも 我が会社」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060206-00000163-kyodo-soci以下、ここで紹介されている川柳。
「わが社では 部長のギャグが クールビズ」
「娘まで 何を聞いても 『個人情報』」
「年金の 出るころ妻は 家を出る」
「耐震の 強度増すのは 妻ばかり」
「フォー!に萌え〜 意味は知らぬが 言ってみる」
「チルドレン 昔『かすがい』 今『刺客』」

「少子化を 食い止めたいが 相手なし」

http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2006_best100.htmlこちら(↑)から、Best100をごらんになれます。
気に入ったら、投票もできますよ。

私が一番身につまされるのは・・・
これです。
「あの社長(しゃちょう) あの大(だい)リーガーも 同(おな)い年(どし)」
2006年2月12日(日曜日)
[ 09:44 ] [ ]
   
さて皆様、お土産も買ったことですし、列車の旅に戻りますか。

次の列車で青森を目指すのですが、まだちょっと時間があったので、
函館駅で会った、古いタイプの特急列車のご紹介を。
これは、札幌と函館の間を走っております「北斗」です。
札幌と函館の間には、2種類の特急が走っておりまして
1)「北斗」…20年位前に作られた。2)の「スーパー北斗」に比べて、20−30分遅い。

2)「スーパー北斗」…10年くらい前に作られた。日本のJRの中ではトップクラスのスピードで走る。

と、あるわけです。

コレまでご紹介してきたのは、2)の「スーパー北斗」の方でした。今回、1)の「北斗」には、乗りませんでした。コレは遅いのですが、別の魅力があります。

それは、こちら。
グリーン車です。
ごらんのように、床が高くなっていて、高いところから景色を見ることができます。
さらに、窓が桁外れに大きく、北海道の大自然をたっぷりと堪能できます。

グリーン車に乗るには、普通車の料金にプラスして、約4000円のグリーン料金が必要ですが、おしぼりや無料のドリンクサービスもありますし、このような抜群の展望が望めるのですから、多少遅くても、グリーン料金を払う価値は十分あると思います。

4000円の追加投資で、かなりリッチな気分を味わえます。

こんど函館−札幌間を旅するときは、コレを選んでも良いな、と思いました。
2006年2月11日(土曜日)
   
さて、北海道シリーズに戻りましょう。

昼食を食べたところで中断していましたね。

アレから私は、函館駅に戻りました。
しかし、次の列車まで、しばらく時間があったので、北海道土産を物色していました。

捜し求めていたものがあるのです。

それは・・・
昨年10月30日に、まだこの兄弟ブログ「サービスの眼」をはじめて間もない時に、
京都で開かれた北海道物産展に行ったのですが
(当時の記事↓)
http://service.seesaa.net/article/8776232.htmlそのときであった、不思議な食感のお菓子が忘れられなかったのです。
それがどんなお菓子か、覚えていたので、今回も探すのも難しくはなかったです。

そして、函館駅のお土産売り場(JR函館駅構内「POっPO」)で、ついに見つけました。

「ペイストリー スナッフルス チーズオムレット」
http://www.hakodate.ne.jp/snaffles/cheeseomelet.html

まず、食感が、不思議です。
口の中でとろける、チーズケーキ!

そして、もちろん程よい甘さ。

1個食べてしまうのがもったいない、と思えるような味です。
食べてる間は・・・うーん、至福の瞬間です。

どうやってできるかは・・・
こちら(↓)を参照。
http://www.astyle.jp/chitose/html/04-09.html

わたしゃ、バレンタインデーのお返しには、コレをあげたい、とひそかに決めています。
B食店情報
・店名 : ペイストリー スナッフルス駅前店(ぺいすとりー すなっふるす えきまえてん)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 北海道函館若松町18-2
・TEL : 0120-89-0609
・URL : http://www.hakodate.ne.jp/snaffles/
・営業時間 : 10:00?19:00 
・定休日 : 無休
・最寄り駅 : JR函館駅
・キーワード : 函館 チーズオムレット チーズケーキ スイーツ/発送あり
B食店ページへ

2006年2月10日(金曜日)
[ 09:34 ] [ 映画 ]
   
今日は、北海道の話題はお休みして、映画の話を。
今、日本で上映中ですが、いつまで上映されているかわからないので、
「お早めに劇場へ行かれたほうが・・・」
と、思いまして、この記事を書きました。

この映画は、「フライトプラン」です。
http://www.movies.co.jp/flight-p/

このHPから、予告編を見ることができます。
「予告編」と書いてあるところをクリックすると、予告編を見るページに行きます。
(見れない人は教えてください。)
私のほうからは、どんなストーリーなのかは、あまり書きません。
下手に書くと、ネタばれを起こしそうなので。

私、サスペンスは大好きなので、コレは見逃せませんでした。
だから、¥1,800−払って、早々に劇場へ行ってみてきたのですが・・・。

うん、これで¥1,800-は高くない。
満足できました。

まず、大きななぞがあって、それを考える楽しみがある。
途中で、そのなぞは解けるのですが、問題はまだ残っていて、その問題をどう解決するか?
という見所もあります。

一粒で、いくつもの味を楽しめる、お菓子みたいです。

まったく目が離せませんでした。
そして、時間も2時間弱、という適度な長さなので、疲れません。

一度、見ても、オチを知った上でもう一度みるのもいいですね。
なぞをいかに演出しているか、というチェックができます。
「もう一度、見に行け!」
と、言われれば、私は喜んで行きます。

今、¥1,800-を払って、映画館に行くなら、コレを見るべきですね。

私は昔からサスペンスが好きで、主演のジョディー・フォスターのサスペンス、といえば、
「パニック・ルーム」
という映画があって、これも傑作でした。
(コレはまた別の機会に取り上げたいと思いますが。)
同じ、女優さんが、同じ「サスペンス」というジャンルで映画を作るのですから、たいていの場合、
「前と同じやん。」
と思われがちです。

でも、私は「パニックルーム」を楽しみ、今回は「フライトプラン」もまったく別の話として楽しめましたから、今回のできは、たいしたものです。
「パニックルーム」のことは、「フライトプラン」を見てる間中、忘れていました。

ま、テーマは共通しています。
「母は強し。」

特に、お母さんになっている人は、楽しめると思いますよ。

あまり書きますと、ネタばれを起こしそうになるので、ココまでにします。
あまり長く上映はしていない、と思いますので、お早めに劇場へ。
2006年2月9日(木曜日)
[ 09:49 ] [ ]
   
皆様、先日までに投票いただきました、旅の出店の写真集ですが、
先ほど確認しましたところ、
「北海道 函館・渡島・檜山・奥尻 旅行記」にて、昨日は1位タイだったのですが、ついに単独1位を獲得することができました。
http://4travel.jp/domestic/area/hokkaido/hokkaido/104/travelogue/

ありがとうございます。

ただ、その一言です。
この「北海道 函館・渡島・檜山・奥尻 旅行記」は、102冊あるそうですが、その中で頂点に立てたのは、やはり、皆様からのご声援によるものです。

男leaves、男泣きです。

この次は、どこを撮るのか、もう決めました。
実は、もう撮ってきています。
こないだ、四国旅行に行った時に、撮ってきました。

そこは、もうすぐ消え去ってしまう場所なのです。
さて、それはどこでしょうか???
お楽しみに。


引き続き、お引き立てのほどを、よろしくお願い申し上げます。

PS
ほとんどの方が、投票いただいたかとは思いますが、まだ、投票されてない、という方は、こちらへ。
http://4travel.jp/traveler/leaves/album/10050355/

さらに続きがあります。
<明日の予告>

映画を見てきましたので、その話題を。
その映画には、¥1800-払っても、惜しくない、というものでした。
コレも、お楽しみに。
2006年2月8日(水曜日)
[ 09:53 ] [ ]
   
[関連したBlog]

皆様、先日投票いただきました、旅の出店の写真集ですが、
先ほど確認しましたところ、
「北海道 函館・渡島・檜山・奥尻 旅行記」にて、ついに同率1位を獲得することができました。
http://4travel.jp/domestic/area/hokkaido/hokkaido/104/travelogue/

ありがとうございます。
ありがとうございます。

コレも、皆様のご声援の賜物でございます。

この次は、どの旅行の写真で1位を撮ろうか??
と、早くも次の野望に燃えております。

引き続き、お引き立てのほどを、よろしくお願い申し上げます。

PS
まだ、投票されてない、という方は、こちらへ。
http://4travel.jp/traveler/leaves/album/10050355/
[ 09:26 ] [ 北海道 ]
   
[関連したBlog]

さて、いよいよ店内に入っていきます。
すでにターゲットは定めました。

昨日の記事で、ショーウインドーの写真を載せましたが、
「イカ?(たこっぽくも見えますが)がドンブリや皿を支配したよーにどてーんと乗っているの」
に、見えるのは、イカです。
函館は、イカの町です。
そしてこの店の名物は…その「どてーん」と乗っかっている丼なんです。
しかも驚くべきことに、そのイカ、まだ生きてます。
丼の上で、にゅるにゅると動く足。それを、食いちぎりながら食べるのです。

私はちょっと、残酷だな、と思いましたので、それはチョイスしませんでした。
私はチョイスしたのは、こちらです。
「一口定食」お値段は、¥1,890-。
ちょっと高いですが、いろいろなものが食べられていいか、と思いまして、コレに決めました。

これから北海道を後にして、関西まで帰るわけで、この次はしばらく北海道には来ないだろうな、と思いましたので、北海道の味をたっぷりと、たくさんの種類を味わいたい、と思いまして、コレに決めました。

上の写真の、手前にありますのが、ほっけです。
このほっけ、作り置きしたものを出したのではなく、注文を受けてから、焼いてくれました。
よって、時間はかかったのですが、美味しかったです。
こちらは、メインディッシュですね。
右上から、いか、うに、かに、下に行って、右からほたて、いくら、イカですね。

うーん、しばしなごりの北海道の味。
堪能できました。

味以外のサービスでは、ココに注目です。
私は思い、大きい荷物を持って入ったのですが、それをお店の人があずかってくれていました。
さすが、旅人の扱いに慣れている、函館駅近くの食べ物やさんですね。

値段が普通の昼食の3倍、下手をすると4倍、それ以上かもしれませんが、どこもこんな値段です。
「旅人価格」
かもしれませんが、ま、たまに来る函館ですから、大目に見ましょう。

ゆっくりと、残さずに平らげ、私はお店を後にしました。
B食店情報
・店名 : 函館朝市どんぶり横丁市場 一花亭 たびじ(はこだてあさいちどんぶりよこちょういちば いっかてい たびじ)
・ジャンル : 和食-その他
・住所 : 北海道函館市若松町
・TEL : 0138(27)6171
・URL : http://www.shop.hakodate-asaichi.com/donburiyokochou/tabiji.htm
・営業時間 : AM 5:00?PM 3:00/PM 5:00?PM 9:00
・定休日 : 不定休
・最寄り駅 : JR函館駅
・キーワード : いか 函館 丼
・デート
B食店ページへ

2006年2月7日(火曜日)
[ 09:46 ] [ ]
   
皆様、先日投票いただきました、旅の出店の写真集が、
「北海道 函館・渡島・檜山・奥尻 旅行記」
で、3位に入っておりました。
http://4travel.jp/domestic/area/hokkaido/hokkaido/104/travelogue/

あと1票で、2位。
あと3票いただければ,単独1位につくことができます。

コレもひとえに、皆様のごひいきの賜物でございます。

もっといい写真集が作れるよう、精進したいと思います。

引き続き、お引き立てのほどを、よろしくお願いします。

まだ、投票されてない方、投票はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/leaves/album/10050355/
[ 06:11 ] [ 北海道 ]
   
さて、皆様、函館駅に着きました。

丁度お昼時で、次に乗る電車も1.5時間くらい先にしておきましたので、
函館で、じっくりお昼を食べて、お土産を物色しようと思いました。

函館駅は、新しくなっていて、いろいろなお店がありました。
(くわしくは、こちら(↓)を参照。)
http://www.jrhokkaido.co.jp/life/shopping/piapo/

ココで、お昼にしようかとも思いましたが、せっかく函館に来たので、少し冒険してみよう、と思いまして、函館駅で途中下車し、外で食べることにしました。
ま、重い荷物を持っていましたので、遠くまではいけません。

出口を出て、すぐ右に、「函館朝市 どんぶり横丁市場」
という、真新しい建物が眼に留まりました。
ココで食べましょう・・・
ココのHPは、こちら。
http://www.shop.hakodate-asaichi.com/donburiyokochou/index.htm
中に入ると、いっぱいお店があります。
どれにしようかと悩みましたが・・・
この左に、まだあります。
結局、目の前にありました、この店に決めました。
ほかの店には、また来たときに、訪れよう、と決めました。
うーん、全店制覇するには、何回来ればよいのやら。
コレがメニューです。

目移りしますね。

写真がちょっと小さいので、わかりづらいですが、右側中段が、千円台で食べられる、ミニ丼です。

役者は、鮭、いくら、いか、うに、えび、ほっけなどですね。

この中で私が選んだのは???

次回へ続く!
B食店情報
・店名 : 函館朝市どんぶり横丁市場 一花亭 たびじ(はこだてあさいちどんぶりよこちょういちば いっかてい たびじ)
・ジャンル : 和食-その他
・住所 : 北海道函館市若松町
・TEL : 0138(27)6171
・URL : http://www.shop.hakodate-asaichi.com/donburiyokochou/tabiji.htm
・営業時間 : AM 5:00?PM 3:00/PM 5:00?PM 9:00
・定休日 : 不定休
・最寄り駅 : JR函館駅
・キーワード : いか 函館 丼
・デート
B食店ページへ

2006年2月6日(月曜日)
[ 18:10 ] [ ]
   
さて、みなさま、3時間の「スーパー北斗6号」の旅はいかがでしたか?

函館駅に着きまして、通路を歩いていて、見つけたのがコレです。「昨日の敵は、明日の友」

いい言葉ですね。
戊辰戦争
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%8A%E8%BE%B0%E6%88%A6%E4%BA%89の、
箱館戦争
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%B1%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89のことを、言ってるんでしょうね。

歴史に思いをはせることができた、石碑でした。

今、戦争をしている世界中の人たちに、見せてあげたいですね。
この言葉。
2006年2月5日(日曜日)
[ 22:33 ] [ ]
   
皆様、新しく開設しました、旅の写真を飾る
出店
(↓ココ)
http://4travel.jp/traveler/leaves/album/10050355/は、たのしまれたようで。

まだ、楽しまれてない方は、Go!

今日は、写真には収められなかったこぼれ話を。「スーパー北斗」の車内販売がすばらしいことは、12/29の「サービスの眼」のブログ

http://service.seesaa.net/article/11152544.html

で、書きました。

もちろん、帰路の「スーパー北斗6号」・・・今回乗車したやつでも車内販売がありました。
おねえさんが、ワゴンを引っ張って、車内販売をしてらっしゃいました。

今回も、それにまつわる話なんですが・・・

私の少し前の席に、大柄な外人の方が二人座ってらっしゃって・・・、イロイロと写真を撮ってらっしゃったのですが、彼らがことのほか熱心にとってらっしゃった写真は、その、車内販売のお姉さんと、ワゴンだったんです。

聞こえてきた言葉から、英語ではなさそうだ、ということは判りました。
地理的に近いことと、大柄な風貌から、ロシア人の方かな?
と思いましたが、確認できていません。北欧の人かもしれません。

とにかく熱心に撮っていらっしゃったので。
「そんなに、車内販売がめずらしいものなのかな?」
と思ってしまいました。

お姉さんは、清楚な感じがする、こぎれいな方でした。
その方の写真もきれいだとは思いましたが、そんなに写真に撮りたくなるものなのか?
というのが、正直な感想でしたね。

国によって、陸や空の旅のサービスも、さまざまなのかもしれませんね。
きれいなお姉さんが、ワゴンを引っ張る、日本では当たり前のようなサービスも、よその国へ行けば、とても珍しいものなのかもしれない、と思ったひと時でした。

皆さんが経験された、異国での旅のサービスは、どんな感じでしたか?
また教えてください。
2006年2月4日(土曜日)
[ 09:52 ] [ ]
   
さて、今日は皆様を、札幌駅から函館駅まで「スーパー北斗6号」の旅にご招待します。

実は私、ちょっと前に、このブログの出店を構えました。

この出店は、旅の写真をたくさん載せることができ、コメントもかけます。
さらに、「旅行」という分野に特化していますので、旅行好きな人たちが集まる、というメリットもあります。

ココに私は、ちょっと前に出店を構えました。
載せた写真が、今回紹介している「北海道シリーズ」の旅の様子です。
たくさんありますので、じっくりと見てくださいね。

気に入ったら、冒頭に「投票」ボタンがありますから、「ぽちっ」と一押し、二押し、していってください。

感想も、お待ちしています。
皆さんからの感想を拝見しまして、明日の内容を決めたいと思います。
それでは、出店に、いってらっしゃーい!
(↓ココ)
http://4travel.jp/traveler/leaves/album/10050355/
2006年2月3日(金曜日)
[ 11:34 ] [ 音楽 ]
   
<今日ご紹介したいCD>
地上の星/ヘッドライト・テールライト
中島みゆき

曲目リスト
1.地上の星
2.ヘッドライト・テールライト
3.地上の星(TV MIX)
4.ヘッドライト・テールライト(TV MIX)

今日は、「1.地上の星」にまつわる話題を。北海道シリーズにからめて、お伝えします。

昨日は、朝の八時、札幌駅、という舞台設定でしたね。
あれから、私は8:34に発車します、函館行きの特急「スーパー北斗6号」に乗りました。

写真がたくさんありますが、それは明日、紹介させてください。

札幌駅を発車して、30分後。
南千歳駅に着きました。
ここは、新千歳空港の、すぐ近くです。
ここから、私の隣の席に、スーツとアタッシュケースのビジネスマンが座りました。
彼は、音楽を聴いていたのですが・・・

私は別に、盗み聴きをするつもりは無かったのですが・・・
彼の耳から漏れてくる音に、ぴんときました。

私は、このCDの「3.地上の星(TV MIX)」も、よく聴くのですが・・・
彼の耳から聞こえてきたメロディーも、まさにコレだったのです。

おそらく、これから始まるビジネスシーンを前に、テンションを高めていたのでしょう。
彼はおそらく、東京あたりから新千歳空港まで飛んできて、列車に乗り換えて、出張先にむかうのでしょう。

彼は、次の駅の苫小牧駅で降りていきました。
苫小牧は、高校野球でも有名になりましたが、工業都市です。
短い間でしたが、ビジネスマンの出陣前の雰囲気を味わうことができました。

これから、一仕事、ってときに、「1.地上の星」はGoodですよ。

このCD、いまだに売れ続け、愛聴されている、名盤です。
このCDの持つすごさを、改めて実感させられた、ひと時でした。
2006年2月2日(木曜日)
[ 11:09 ] [ ]
   
さて、話はさかのぼりますが・・・(NHKの大河ドラマ「功名が辻」によく出てきますね、この言い回し。)

11月の札幌駅、朝8時にタイムスリップしましょう。
旭山動物園も見終わって、これから関西に帰るところです。

札幌駅で見つけましたのが、コレです。
写真が小さいので、ちょっとわかりづらいかもしれません。
これは、新千歳空港と札幌、小樽を結ぶ、快速列車「エアポート」の、ハングル版の時刻表です。
札幌駅で見つけまして。思わず撮影しました。

韓国はじめ、アジア各国からも、北海道には観光に訪れます。
人気が有るらしいですね。北海道は。
余談ですが、青森のりんごも、中国では高値で取引されるそうです。
山形のだだちゃ豆も、高値で売れると思いますよ。

そんなアジア各国からのお客さんにも、空の玄関口、新千歳空港や札幌駅は優しいですね。

うーん、私も習おうかな?
中国語と韓国語。

それでは、きょうはこんなところで。
アディオス!(←なんでスペイン語やねん!)
2006年2月1日(水曜日)
[ 17:47 ] [ ノンジャンル ]
   
皆様、先ほど四国の南の端にあります土佐清水市から、帰ってまいりました。

直線距離で400km。

車と電車を乗り継いで、また、新幹線代を節約するために新幹線で行くべきところを在来線で行ったりして、長時間の旅行となりました。
ただ、朝早くに出発したので、早い時間に到着することができました。


今後も、ご期待に添えるような記事を書けるよう、がんばりますので、
ますますのごひいきのほどを、よろしくお願いいたします。

じつは・・・
コレまで続けていた、北海道シリーズ、まだ完結していないのです。
そこで、北海道シリーズを終わらせてから、次の話題にいきたいと思います。
また、HOTな話題は、随時、割り込ませますので、
今回取材して来ました四国の話は、だいぶ先になるかもしれませんが・・・気長にお待ちいただきまして、楽しみにしていただきたいと思います。

それでは、明日から通常のブログに戻ります。