記事
[ 総記事数:1613件 ] [ RSS2.0 ]
2006年1月26日(木曜日)
[ 08:43 ] [ ノンジャンル ]
   
さて、お話は旭川から一気に神戸に飛びましょう。
今週、神戸行きの切符があまっていたので、神戸にチェーン展開しているラーメン屋さんを取材して来ました。

味の方は・・・だいぶ先になりますが、レポートしますので、気長にお待ちください。

今日は、神戸・三ノ宮駅で見られた広告の話題を。
まずは、市営地下鉄三宮駅の改札前に、どーんと。こんなものが。
やはり、今年のプロ野球は面白そうですね。
神戸を地元にしている(一応、大阪もそうですが)オリックスも、清原選手、中村ノリ選手が加入して、見所ができましたね。楽しみです。

それから、プロ野球から離れまして・・・、もうすぐ神戸空港ができる、って、皆さんご存知ですか。
ANAが路線をいくつか開設しますが、
JR三ノ宮駅から、地下鉄の駅に降りるエスカレーターに、ANAが全面広告していました。
なんと手すりまで。

こんな手すりが、延々と上下2本あるエスカレーターに描かれていました。

一方、飛行機に対抗する新幹線は、新神戸駅につながっている市営地下鉄やJRの駅で、新幹線の切符のインターネット予約や、今年の春に変わるダイヤについて、大々的に宣伝していまして・・・こちらも負けじ、との意気込みが伝わってきました。

何かが生まれる・・・
新しいサービスが生まれる・・・
そんな活力を感じさせる、神戸の冬の風景でした。

それでは、明日から四国に行ってきます。
面白いもの、旨いもの、いいサービスは、カメラに収めてきますので、お楽しみに。

皆さんへのコメントが遅れますが、ご了承くださいませ。
それでは、来週木曜日からの再開を、お楽しみに。

2006年1月25日(水曜日)
   
さて、旭山動物園シリーズ、いかがでしたか?

プロジェクトXで見たのですが、この動物園のスタッフが、お金がないとき、
「将来はこんな展示をしたい。」
と夢をスケッチにしたそうです。

その数14枚。

そのうち8枚は、今までに実現したそうですが、残り6枚はまだ実現していないそうです。

園長さんの話にもありましたが、この動物園の完成度としては、まだ3割くらいだそうです。

コレからが楽しみですね。

・残り6枚のスケッチは、どんなデザインなのか?
・実現したら、どんな展示ができるのか?
・残り7割の、やり残したこととは?

興味は尽きませんが、コレは時間がたつにつれて、明らかになってくるでしょう。
お金の面も、入場者数は年々増えているらしいですから、心配ないだろう、と思います。

将来が楽しみですねー。

・・・といったところで、このシリーズを終わりたいと思います。
次回、この動物園を取材するときには、今回見られなかった表情を撮って来たい、と思います。

お楽しみいただきまして、ありがとうございました。

明日は別の話題をしまして、あさってから四国へ行きます。
2006年1月24日(火曜日)
   
皆様、昨日は、
「これで、旭山動物園に行ったときのレポートは終わりです。」
と書きましたが、ある方からのアンコールの要請もありましたし、まだ、この動物園についてお伝えしたいこともありますので、今日もこの動物園について書きます。
<参考文献>
エムジーコーポレーション発行「旭山動物園ガイドブック」(定価1200円)

参考文献によりますと、例年8月12日-16日ごろは、ナイター営業もやっているそうです。
参考文献のP92-93を見てみますと、その様子が写真で紹介されています。
旭山動物園はなだらかな岡になっていまして、岡の上から見下ろす旭川の町並みや、動物園の夜景は、きれいです。

また、動物たちも、日暮れから活動する動物もたくさんいますので、普段とは違った生態が見れると思います。

以前、少し紹介しましたが、カバは昼の間、皮膚が乾燥するのでいつも水の中にいて、日没後だと皮膚が乾燥しないので、全体像が見れるそうです。

こうなってくると、何度でも行きたくなりますね。
・真冬の雪の中でのぺんぎん行進。
・暖かい時期にしかみれない、「ととりの村」などの施設。
→おらんうーたんの空中散歩も、暖かいときしか見れません。
・真夏のナイター営業。

このようなさまざまな魅力が、この動物園のリピーターを増やしているのは間違いありません。
そして、人気の原動力となった、飼育係さんたちのガイドにも、耳を傾けたいと思います。

また、各施設に必ずある、動物についての名前や、習性などについて書かれた手書きの案内にも、目を通しておくのもいいですね。
私は、すでにいくつかの動物の名前まで覚えてしまいました。

また行きたい。旭山動物園。

おそるべし。旭山動物園。
2006年1月23日(月曜日)
   
さて、最後の展示となりました。
「おらんうーたん館」です。

従来は、夏の間、外でしか展示できなかったそうですが、ごらんのような大きい、そして高い「おらんうーたん館」が完成して、冬でも楽しめるようになりました。
樹上生活者なので、高いところにロープや枝、そしてロッククライミング用の石も組み込んで有ります。
観客は、下から彼らを見上げる形になります。

大きいのがオスで、「ジャック」かなりの高齢だそうです。

小さいのがメスで、「リアン」。こちらは若いらしくて、ジャックとはかなり歳の離れた夫婦です。

彼らには娘もいまして、「モモ」というそうです。

写真では、「リアン」と「ジャック」しか写っていませんが、「モモ」もいましたよ。

参考文献によれば、普通はオランウータンは、メスしか子育てをしないそうですが、ここではある程度距離を置いて、オスとメス、そして子供を同居させているそうです。

今回は見れませんでしたが、夏になると、屋外のジャングルジムを闊歩(?)する姿が見れるそうです。
<動物園のhpより>
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html

このページからは直接「おらんうーたん館」のページにはいけないので、どれかの動物の館をクリックしていただくと、上のほうに、「おらんうーたん館」へのリンクがあります。
ココをクリックしていただくと、夏場のおらんうーたんが見られ、その中に「おらんうーたん館」と下線部があるところがあります。そこが、「おらんうーたん館」のリンクになっています。

さらにhpの、「ゲンちゃん日記」には、「おらんうーたんとの知恵比べ」と言う記事もあります。その記事には、
オスの「ジャック」のことを、「握力400圓陵鎮娜犹!」と表現されているところもありまして,なるほどと思いました。この記事も楽しいですよ。

ここも、たくさんの人が詰め掛けていまして、身動きもあまりできませんでした。
しばらく見ることができましたが、人に押し出されるようにして、ココを後にしました。

さて、これで、旭山動物園に行ったときのレポートは終わりです。
まだまだ、レポートし切れていないところがありますので、機会がありましたら、また行きたいと思います。

2006年1月22日(日曜日)
   
さて、「もうじゅう館」の続きです。

豹が何種類か飼われていまして、いくつかの発見がありました。
写真がありませんが、黒豹を初めて見ました。
黒豹は、遠くから見ると,黒い猫科の動物にしか見えないのですが、近くでよく見ると、確かに黒の濃淡の豹柄がありました。

さて、その豹がいるオリなんですが、旭山動物園ならではの工夫がされていました。
それは・・・コレです。

うーん、ちょっとよく見えませんね。
それではコレはどうでしょう。もちっと、近くから写してみました。

どうでしょうか。
猛獣を、真下から見られる経験なんて、そうできるものではありません。
腹の様子や、足の裏の様子、爪の生え方とかも見えます。

野獣の爪をまじかに観察できる、と言うのも面白いですね。

コレは、粋なアイデアだな、と実感した展示方法でした。

うーん、やります。旭山動物園。

<「もうじゅう館」の補足。動物園のHPです。>
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html
2006年1月21日(土曜日)
[ 12:11 ] [ ノンジャンル ]
   
毎日読んでくださっている皆様、ありがとうございます。

さて、ちょっとお知らせが。
私、1/27-2/1まで、愛媛の松山と、高知の土佐清水市に行ってきます。

松山では、古い友達や、昔、根城にしていた居酒屋のスタッフと旧交を温めたり、時間が有れば、あるブログ友達の方が前に紹介してくれた、「広島つけ麺」屋に取材にも行こうかと思っております。

土佐清水市は、親父の実家です。ココで、親族としばらくぶりに懇談します。
また、ココはあまり知られていない観光地なので、ココも取材してきます。
私の祖父が、昔、観光業を始めまして、今は親父の弟である叔父が、小さな観光業を営んでいます。
そこの魅力も、写真に収めてきます。


「さては、ブログのネタが尽きたのか??」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ブログのネタは、まだたくさんあるんです。

1)11月の北海道からの帰路の道中。

2)彦根にある、知られざる名物の「ちゃんぽん」(これは今週の月曜に食べてきました。)

3)神戸のラーメン(コレは近日取材に行く予定です。)

4)1月下旬公開の映画「フライトプラン」もみたい。

などなど。

しかし、社労士の勉強が、今、丁度、授業が週に1回しかないときなので、私にとってまとまった休みが取れるのが、今しかないのです。
2月中旬から、試験がある8月までは、週に2,3回のペースで授業がありますし、受験勉強もハードになってきます。

そこで、受験勉強で燃え上がる前に、リフレッシュをしたいと思いまして、今回、旅行に行くことになりました。

もちろん、行く先々の見たもの、聞いたものは全てブログのネタになりますので、上記1)-4)に加えて、さらにネタが蓄積されることになります。

ブログは、1/27-2/1まで、お休みさせていただきます。

その間、取材をしてまいりますので、再開にご期待ください。

あと1週間ほど先の話ですが、あらかじめお知らせしておこうと思いまして、今回、ご案内させていただきました。

蓄積されたネタ、徐々に放出していきますので、今後もお楽しみに。
   
さて、おつぎは、「もうじゅう館です。」
写真はライオンです。

アフリカがふるさとなのに、雪の混じる11月の旭川の気候は、彼、いや、メスなので、彼女にはどう感じているでしょうかね?
見ていてもあまり動きませんでした。
寒そう。



それから、写真が撮れなかったのですが、虎もいました。
アムール虎といって、旭川よりも緯度が北にある、アムール地方に生息する虎ですね。
数が少なく、絶滅の危機にあるそうです。
こちらは、元気に動き回っていましたね。
さて、北海道を象徴する大型動物、ヒグマもいますね。
この写真は遠くから撮ったものですが、もっと近くからも見れます。

本州以南では、ツキノワグマしかいないので、ヒグマを見ると、
「北海道に来たな」
と言う実感がわきます。

それから、豹が何種類かいるのですが、豹のオリはユニークな仕掛けがしてありまして・・・
それは明日、ご紹介します。
2006年1月20日(金曜日)
   
さて、おつぎは、「ほっきょくぐま館」です。
このように、陸上を歩き回っているほっきょくぐまを見せる動物園は多いですね。

しかーし。
ここのほっきょくぐまも、あざらしやぺんぎんと同様に、水中の様子も見れるんです。

観客が見ているガラスめがけて、ほっきょくぐまが飛び込む瞬間には、

「おおーっ!」
という歓声が響きます。

ダイナミックなその動き、何度も見たいと思います。

水中では、顔をこすったりする様子も見れまして、やはりほっきょくぐまの水中の姿も見せるべきなのだな、と実感しました。
ここにも、手書きの案内板はあります。
これです。

このように、どの動物にも愛情が込められている、と言う実感を、この案内板を見るたびに思います。

そして、補足の「ほっきょくぐま館」の情報。動物園のhpより。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html

お次は、肉食動物が登場します。
2006年1月19日(木曜日)
   
さて、皆様、「ぺんぎん館」は楽しまれたでしょうか。
私もたくさん写真を撮ればよかったのですが、何せ人が多かった!
立ち止まると迷惑になるので、なかなか停まれず、写真もなかなか撮れずでした。

今度来たときは、ゆっくり見たいものです。(またしても、リピーター現象。)

それでは次は、「あざらし館」です。
なんといっても「あざらし館」では、大きな円柱の水槽がありまして、これが人気です。



なんとも、幻想的ですね。

ここも、立ち止まることができなかった!!
何せ人が多かったもんで。

さて、この動物園では、えさをやる時間を公開していまして、「もぐもぐタイム」と名づけられています。
このように、えさをやるのを見せるのも、サービスの一環ですね。
アザラシについては、遠くからえさをやる様子がチラッと見えました。
すいません、写真が撮れませんでした。

最後に。ぺんぎん館に引き続き、お手製の案内板もありました。
全てを写真に収めることはできませんでしたが・・・
詳しくは、行ってからのお楽しみ、としてください。

補足のために。
動物園の「あざらし館」のHPです。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html

お次は、「ほっきょくぐま館」です。
2006年1月18日(水曜日)
   
さて、それでは入り口に近いところから、見ていきましょう。
まずは、「ぺんぎん館」です。

これは、「キングペンギン」ですね。
「プロジェクトX」によると、彼らは南インド洋、南極の近くの島々に暮らし、陸上ではよちよち歩きだが、水中ではダイナミックな泳ぎを披露します。
大きな翼を持っていて、水中では、まさに「プロジェクトX」の題名にありましたように「ペンギン翔ぶ」と言う表現がぴったりとくる泳ぎを披露します。水中を飛ぶ、と言うイメージです。私の撮ってきた写真だけではちょっとわかりづらいかもしれませんので、先日紹介しました、以下2つのhpにも行ってみてください。
http://allabout.co.jp/travel/travelhokkaido/closeup/CU20050128A/index.htm

http://allabout.co.jp/travel/themepark/closeup/CU20041028A/index.htmペンギンの展示方法が理解いただけると思います。
水中ではダイナミックに泳ぐ、いや、「翔ぶ」様子を観客が楽しめるように、水中も、見えるようになっています。
例えばこんな風に。

こうすると、水の中と水の外と、両方見えますね。

水の中だけも見えます。
ちょっと判りづらいですが、こんな感じに見えます。ペンギンが泳いでいるのが判りますか?

私が行ったときは、あまりに人が多くて、写真が撮影できなかったのですが、「ぺんぎん館」には、透明なアクリルでできたトンネルがありまして、水の中をくぐっていけます。
ココでは、上からも、下からも、横からも、水中のペンギンを観察することができます。
ココに来たときは、大の大人のオジサンが、
「おおっ!」
と感嘆するほど、エキサイティングな感動を与えてくれるのです。

まちがいなくこの「ぺんぎん館」は、旭山動物園に行ったら、はずせないところですね。
オープンしたときは、1万人が行列を作ったそうです。

それから、真冬の積雪がある今の時期だけ行われているのが「ぺんぎんウォーク」ですね。
その様子は動物園のトップページにも大きな写真があります。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html

そして、「ぺんぎん館」のhpはこちら。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html
最後に。
この動物園でよく見かけるのが、手書きの解説です。
「ぺんぎん館」ではこんな風に。

この手書きの案内文、温かみがあっていいですね。
これは、ほかの展示場でも出てきますので、この後の他施設の紹介もお楽しみに。
2006年1月17日(火曜日)
   
先日、この動物園を特集したNHKの「プロジェクトX」の紹介文を載せましたが、ある方から、
「平成六年に一度閉園しちゃったのに・・・
なんですか!
助っ人って誰?」
と言う疑問が寄せられました。

私も、昨年11月にこの番組を見たのですが、細かいところを忘れていましたので、DVDに録ってあったこの番組を、昨日、今朝と2回見まして、もう一度要点を整理しました。
今日はそれを書きたいと思います。
まずは、先日載せました番組の紹介文を、再び載せます。

以下、番組HPからの引用。


第183回 11月15日放送
「旭山動物園 ペンギン翔ぶ」
〜閉園からの復活〜


 北海道・旭川にある日本最北の動物園「旭山動物園」。水槽を大胆に泳ぐアザラシにペンギン、ホッキョクグマなどが受け、2年連続、夏の集客量で上野動物園を抜きダントツ日本一。一躍、旭川の名を全国にとどろかせている。
 しかし20年前。旭山動物園は客に見向きもされず、まさに「廃園間近」の危機にあった。

 昭和42年、旭川市民の文化向上を目指し設立された旭山動物園。だが、十数年が経った昭和50年代後半、閑古鳥が鳴き始めた。老朽化した施設に、老衰や病で死んだ動物たち。運営する市役所に予算はなく、廃園を求める声まで上がった。
 その時、立ち上がったのは動物園の獣医・小菅正夫(現園長)。飼育係10人を束ね、前代未聞の挑戦に打って出た。「普段、飼育係にしか見せない動物たちの素顔を、客に見せることはできないか」。その目玉は、客を引き連れ、動物の行動や生態を解説する『ワンポイントガイド』。寂れた園内でも人気があったゴリラのゴンタを切り札に試行錯誤を繰り返した。間もなく、10人のメンバー、総力戦となったガイド作戦。少しずつ客が戻ってきたその時、飼育係たちは、自らが夢に描く理想の動物園の施設を14枚のスケッチにまとめた。ライオンの寝姿をも見せる「もうじゅう館」。自由に飛び回る水鳥の姿を見せる「ととりの村」。そして、ペンギンのダイナミックな泳ぎを見せる「ぺんぎん館」。どれも、他の動物園では決して見られない独創的なアイディアばかりだった。

 しかし、平成6年、感染症エキノコックスでゴリラのゴンタが死亡。風評被害が広がり、動物園は閉園となった。絶体絶命となったその時、プロジェクトに思わぬ助っ人が現れる。

 日本中から注目され、その珍しい展示方法が話題


ここで、「助っ人」とは誰なのか、気になるところです。
この番組を見てらっしゃらない方のために。
見たけど、細かいところを忘れてしまった、と言う方のために。
この番組のその後のあらすじを書きます。

まず、「助っ人」とは、
・「旭川市民」
です。

ゴリラで成功した、『ワンポイントガイド』で、すっかり旭山動物園の動物たちに魅了された旭川市民の皆さんが、閉演期間中、
1)パンやバナナなどの多量のえさ
2)多数の応援の手紙
3)総額200万円のカンパ
を、動物園に寄せたそうです。

2)の応援の手紙には、次のようなメッセージが書かれていたそうです。
「旭山動物園は、旭川の宝です。」
「再開したら、必ず行きます。」などなど。

閉園の原因となった、寄生虫「エキノコックス」については、確かに
・マスコミ
・動物園に行った人たち、特に園児を引率した幼稚園、保育園の先生方
などから、不安の声が上がりました。

園長さんはじめ、スタッフの方も、不安になったそうです。

そこで、動物園では閉園期間中、ほかの動物たちの血液検査を実施。
エキノコックスの感染が広がっていないことを確認したそうです。

そして、翌年春。
再び動物園は再開され、大勢の旭川市民が押し寄せたそうです。

この人気に、旭川市議会も動き、1億円の予算を予算を、動物園につけた、とのこと。
これを元手にして、かつてお金が無いときに、スタッフの皆さんが夢を書き綴ったスケッチを元に、新しい展示方法、施設が生まれることになったそうです。
昨日ご紹介した「ととりの村」や、これからご紹介します、「ぺんぎん館」「ほっきょくぐま館」などができていった・・・
ということです。

ココで感動できるのは、復活の原動力となった市民の皆さんの熱意。
それを呼び起こしたのは、「飼育係のガイド作戦」ですね。
この「ガイド作戦」は、まだ動物園が人気もなく、老朽化が進み、動物は次々と死ぬが補充もない、お金もない(つまり、パンダなどの人気動物は呼べない)状況から生まれました。
「お金は無いが、知恵を出せ!」
と、集客の方法について知恵を絞った、園長さんや飼育係さんが、「ガイド作戦」を考え付き、進化させていったのです。

「飼育係しか見ることができない、動物の姿を、お客さんに見せられないか?」
と言う熱意が、

・ゴリラの解説に、80人もの観衆が集まる。

・夜しか姿を表すことができないカバを見せるために、園長さんが旭川市に掛け合い、夜9時まで開園するようにした。

といった努力となり、観客が眼の色を変えるほど、見る人の心を捉え、来園者をリピーターにしていったのです。

このガイド作戦、現在も続けられています。
私が行った昨年11月も、ガイドは行われておりましたが、ガイドさん(飼育係さん)の前は黒山の人だかり。
とても近づくことができず、写真も取れませんでした。仕方が無いので、聞こえてくるガイドさんの声を聞くのがやっとでした。
ガイド作戦が始まって、20年たつそうですが、いまだにすごい人気。
今度行くときは、目の前で、動物や飼育係さんを見ながら、ぜひ心行くまでガイドを聞きたいものです。(ああ、またリピーターになる予感・・・)

さて、明日以降も、旭山動物園の紹介をしていきます。
入り口から順に紹介していますので、昨日は入れなかった「ととりの村」のご紹介でした。
明日は・・・「ぺんぎん館」に行ってみますか。
2006年1月16日(月曜日)
   
それでは、皆さん、これから旭山動物園に入っていきましょう。
これが、入り口です。

「え?これがアノ、上野動物園を観客動員数でしのぐ、旭山動物園??」
と思われるほど、あっけない入り口ですが・・・入場者はたくさんいます。
やはり、数々のサービスが、お客さんをひきつけ、リピーターをどんどん増やしているのです。

そして、この入り口を入ってちょっと歩いてすぐ右側にありますのが、
「ととりの村」です。(ととろでもとろろでもないですよ。)

実は・・・残念ながら、取材に行ったときには中に入れませんでした。
冬の間は、入れないそうです。
私が行ったのは11月。京都では紅葉のシーズンですが、すでに旭川では冬でした。
旭川が暖かくなる、5月か6月以降に、行きたいものですね。
(ううっ。早くもリピーターになりかけています。私。)

そこで、私が調べたことを、ここでは書きます。
・たくさんの水鳥がいるらしいです。
・「自然本来の姿で見れるように」と、写真でごらん頂くように、広い庭園をすっぽりとおおう大きな鳥かごをかぶせて、その中に水鳥や鳥を放し飼いにしているようです。

これだけでは情報が不足なので、以下のHPをご覧ください。
<ととりの村のHP>
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html

今日はココまで。
まだまだご紹介する施設や動物はたくさんありますので、続きをお楽しみに。

昨日の記事でご紹介した「プロジェクトX」も、DVDに録ってありますので、私ももう1回見て、内容を復習しておきます。
2006年1月15日(日曜日)
   
さて、またまた食べ物の話題から、ちょっと離れまして。

今回からは、旭川の旭山動物園に行った時(05年11月)に、見てきたことをレポートします。

旭山動物園、日本でも有数の観客動員数を誇り、夏には上野動物園をしのぐそうです。

以下、旭山動物園の紹介記事。
http://allabout.co.jp/travel/travelhokkaido/closeup/CU20050128A/index.htm

http://allabout.co.jp/travel/themepark/closeup/CU20041028A/index.htm

昨年11月には、NHKの「プロジェクトX」でも紹介されましたね。
以下、番組HPからの引用。

第183回 11月15日放送
「旭山動物園 ペンギン翔ぶ」
〜閉園からの復活〜


 北海道・旭川にある日本最北の動物園「旭山動物園」。水槽を大胆に泳ぐアザラシにペンギン、ホッキョクグマなどが受け、2年連続、夏の集客量で上野動物園を抜きダントツ日本一。一躍、旭川の名を全国にとどろかせている。
 しかし20年前。旭山動物園は客に見向きもされず、まさに「廃園間近」の危機にあった。

 昭和42年、旭川市民の文化向上を目指し設立された旭山動物園。だが、十数年が経った昭和50年代後半、閑古鳥が鳴き始めた。老朽化した施設に、老衰や病で死んだ動物たち。運営する市役所に予算はなく、廃園を求める声まで上がった。
 その時、立ち上がったのは動物園の獣医・小菅正夫(現園長)。飼育係10人を束ね、前代未聞の挑戦に打って出た。「普段、飼育係にしか見せない動物たちの素顔を、客に見せることはできないか」。その目玉は、客を引き連れ、動物の行動や生態を解説する『ワンポイントガイド』。寂れた園内でも人気があったゴリラのゴンタを切り札に試行錯誤を繰り返した。間もなく、10人のメンバー、総力戦となったガイド作戦。少しずつ客が戻ってきたその時、飼育係たちは、自らが夢に描く理想の動物園の施設を14枚のスケッチにまとめた。ライオンの寝姿をも見せる「もうじゅう館」。自由に飛び回る水鳥の姿を見せる「ととりの村」。そして、ペンギンのダイナミックな泳ぎを見せる「ぺんぎん館」。どれも、他の動物園では決して見られない独創的なアイディアばかりだった。

 しかし、平成6年、感染症エキノコックスでゴリラのゴンタが死亡。風評被害が広がり、動物園は閉園となった。絶体絶命となったその時、プロジェクトに思わぬ助っ人が現れる。

 日本中から注目され、その珍しい展示方法が話題


それでは、明日から、私が撮ってきた写真を交えて、ご紹介していきましょう。
2006年1月14日(土曜日)
   
[関連したBlog]

さて、映画の話題はひとまずおいといて。
映画の話題は、またやりますので、気長に待っててくださいね。

今日は、久しぶり、ラーメンの話題です。

仙台在住の方。
宮城県在住の方。
東北地方在住の方。
その他、気軽に仙台に行ける方。
皆様に、特報。
(それ以外の地域の方、今日はゴメンナサイ)

以前、このブログで特集しました、札幌の「さっぽろ純連」が、2月に仙台に支店を出します。
(以下のHPを見ていて、発見しました。)
http://www.junren.co.jp/maininfo.htm

「さっぽろ純連の記事って、何?」
と言う方へ。
検索欄に、「純連」と入れていただくと、当時の記事が読めます。

<場所>
仙台市青葉区上杉2丁目9-21
日宝プロシード上杉1F
東北大学農業部正門前
西友勝山・勝山ボウリング場横

<アクセス>
地下鉄南北線北四番丁徒歩8分。

とのことです。

よかったですねー。
わざわざ札幌まで行かなくても、アノ味が仙台で食べられるのですから。
(東京でも食べられます。)

仙台にいらっしゃる、方。
このブログを見てらっしゃる東北地方の方。
うらやましいですねー。

オープンしたら、ぜひ味をレポートしてください。
本店と、味に違いが無いか、知りたいです。

今日もコメント、よろしく、です。
2006年1月13日(金曜日)
[ 09:47 ] [ 映画 ]
   
この映画のサントラの曲目リスト
1.キャント・ファイト・ザ・ムーンライト(リアン・ライムス)
2.プリーズ・リメンバー(リアン・ライムス)
3.ザ・ライト・カインド・オブ・ロング(リアン・ライムス)
4.バット・アイ・ドゥ・ラヴ・ユー(リアン・ライムス)
5.オール・シー・ウォンツ・トゥ・ドゥ・イズ・ダンス(ドン・ヘンリー)
6.アンビリーバブル(EMF)
7.ザ・パワー(SNAP)
8.ニード・ユー・トゥナイト(INXS)
9.ザ・デヴィル・ウェント・ダウン・トゥ・ジョージア(チャーリー・ダニエルズ・バンド)
10.ブーン・ブーン・ブーン(レア・ブレンド)
11.ディドゥント・ウィ・ラヴ(タマラ・ウォーカー)
12.ウィ・キャン・ゲット・ゼア(メアリー・グリフィン)

数日前の、Mariさんの記事
http://swing-life.seesaa.net/article/11243674.html
の中で、Mariさんが、
「主題歌「Can’t Fight The Moonlight」ってどこかのシーンで使われていましたか?
私は主人公のヴァイオレットが屋上でピアノを弾きながら歌っている曲がいいなーと思いました♪これはなんて曲なんだろ〜?」
って、コメントされていらっしゃいました。

私は以前にも、高知で会った若い女性からも、
「主人公が屋上でピアノを弾いてるシーンがいい!」
と聞いていました。

そこで、今回、この映画の中で使われている曲にも注目して、2回見ました。

まず、主題歌「Can’t Fight The Moonlight」は、1曲目ですね。
これは、物語の最後の方で、主人公が作る曲です。
そして、音楽会社の眼に留まり、最後にステージで歌う曲です。
映画では、この曲を実際に歌っている、リアン・ライムスもコヨーテアグリーに登場して、華を添えています。

この曲は、日本でもカバーして、適切な日本語の歌詞とコンセプトがあれば、日本語版でも売れると思います。この曲の雰囲気を理解して、日本でもヒットさせられるプロデューサーが、果たしているでしょうか?今後が楽しみです。

そして、この映画では、主人公が屋上で(電子)ピアノを弾いてるシーンが2回あり、その間に、屋上でギターを弾くシーンが1回あります。以下のような順番です。

(シーン1)物語の最初の方:初めてニューヨークへ出てきた主人公が電子ピアノを弾きながら屋上で歌うシーン。

(シーン2)物語の中盤で、主人公が屋上で、ギターを弾いて歌うシーン。

(シーン3)そのすぐ後で、主人公が失意のうちに電子ピアノを弾きながら、屋上で歌いながら朝を迎えるシーン。

(シーン1)で使われているのは、
4.バット・アイ・ドゥ・ラヴ・ユー(リアン・ライムス)
ですね。

(シーン2)で使われているのは、
3.ザ・ライト・カインド・オブ・ロング(リアン・ライムス)
でした。

そして、(シーン3)で使われているのは、
2.プリーズ・リメンバー(リアン・ライムス)
です。

後の曲は・・・すいません。
アメリカ人なら
「昔はやったアノ曲だ!」
と言うことが判るらしいのですが。
私にはわかりませんでした。
わかる方、教えてください。

ま、
1.キャント・ファイト・ザ・ムーンライト(リアン・ライムス)
がとても気に入ったので、私はサントラを買って損は無かった、と思っています。

・・・というわけで、不完全ながらもサントラの紹介でした。

この映画のDVDに、あえて注文をつけるとすれば・・・
随時流れる曲が、いつごろ、どれくらいHITしたのか?歌っているのは誰か?などの情報を、字幕で流してくれるとうれしかったです。

昨日は、この映画をプロデュースした、ジェリー・ブラッカイマーがお気に入り。と書きましたが、彼は音楽も大事にしますね。彼のほかの作品も、音楽はすばらしいです。「トップガン」とか、「アルマゲドン」とか。
これらはまた、機会があれば取り上げたいと思います。
2006年1月12日(木曜日)
[ 08:15 ] [ 映画 ]
   
今日も「コヨーテアグリー」の魅力を。

この映画は、登場人物一人一人もいい味を出してます。

主人公の女の子。決して完璧ではありません。

そしてそのお父さん。もっと完璧ではありません。
お父さんの暮らしぶりから、今のアメリカ人の平凡な家庭の姿が読み取れます。
でも、オモロイです。そして、人情もあります。

そして、「コヨーテアグリー」の面々。
店長は女性ながら、オンナ親分です。あばずれの「コヨーテ」たちを束ねていくのは、やはり彼女しかいない、と思われます。

コヨーテたちも魅力的です。
・あばずれ。
・小悪魔
・弁護士をめざして、「コヨーテアグリー」を卒業したけど、たまに戻ってくる準レギュラー。

・用心棒のおっさんも、必要不可欠です。

ほかにも、主人公の彼氏や主人公の親友なども出てきます。

この映画をプロデュースした、ジェリー・ブラッカイマーは、家族の絆や、愛情、友情を丁寧に描くので、彼の作品は、私は好きです。

1度見て、ストーリーが判っても、登場人物一人一人に注目して、彼らの描き方を観察していく、と言う楽しみが、2回目以降にこの映画を見るポイントとなります。
だから、私はレンタルよりも、映画館で見て、さらにDVDを買って、よかったと思っています。

明日は、この映画のサントラについて記事を書きます。
2006年1月11日(水曜日)
[ 10:06 ] [ 映画 ]
   
今日も「コヨーテアグリー」の魅力を。
この映画は、実際にアメリカにあるバーを基にして、作られた映画です。
アメリカにいらっしゃる方のコメントによると、今では大流行で、チェーン展開しているらしいですね。
すごいです。

まだ、見てらっしゃらない方のために、メインのストーリは書きません。

今日は、バーの魅力についてです。切り盛りしているオーナーは、女性。
そして、ウエイトレスが半端じゃない。
彼女たちは、「コヨーテ」と映画では呼ばれていましたので、以下、彼女たちのことを「コヨーテ」と呼びます。

コヨーテは皆セクシーです。
刺激的なダンスを、狭いカウンターテーブルの上で踊ります。
お酒や氷をぶっ掛けられるのはしょっちゅう。

カウンターに酒をまいて、それに火をつけたり。
酒を口に含んで、火を吐いたり。

映画では、客の髪を切ったりするあばずれも、魅力的な小悪魔も登場します。

あ、この店、水は置いてません。

歌の上手いコヨーテもいたりして、客の喧嘩がきっかけで、店が暴動状態になったときに、皆を静まり返らせることもできます。

それでもトラブルは多いので、用心棒は必要ですね。

・・・ここまで書くと、殿方だけのバーかと思われますが、女性のお客さんも多かったですね。
アメリカの女性はアグレッシブですね。
映画では、男をせりにかけるシーンもありまして。最初が25ドルからです。

私もせりにかけられてみたい。
私は、外見からは、安い値段しかつかないかもしれませんが・・・
安い値段をつけた、そこのあなた!

私は、美人の娘を産ませる遺伝子を持ってますよ。
私、色が白くておハダがきれーで。二重まぶたなんです。
(もっと書けるのですが、これ以上はヤバイので、書きません。しってらっしゃる方もいますが・・・)
・・・なんか、これ以上書くと暴走しそうなので、今日はココまでにします。
2006年1月10日(火曜日)
[ 09:33 ] [ 映画 ]
   
皆さん、おはようございます。
またまた、味からは離れますが・・・数日間これは続くかもしれませんが・・・

ここ数日、私は映画やTVを批判することが多かったので、今日は、私お勧めの映画をご紹介します。
「コヨーテ・アグリー」です。
<公式ホームページ>
http://www.movies.co.jp/coyote_ugly/flash.html

レビューはこちら。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009Q0JYM/qid=1136851420/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-7170490-2603127

この映画、最初に映画館で見て、気に入りました。
見終わった後、ご機嫌なパーディーで思いっきり騒いだ後のような爽快感がありました。

そして、主題歌もよかった。
ので、サントラも買いました。

その後DVDが出たので、これも買って・・・見ました。
やっぱりよかったです。
そして月日は流れ・・・

数日前の、Mariさんの記事
http://swing-life.seesaa.net/article/11243674.html
を読んで、久しぶりに見ようという気になりました。

このお正月休みに、2回、これを見ましたが、やはり飽きなかったですね。
最初は英語と字幕で見て、2回目は日本語吹き替えで見ました。
2回目は、1回目では聞き取れなかった小さい声や読み取れなかった雰囲気が、日本語に訳されていて、また違った魅力を発見することができました。
注)私が見たDVDは、初期に発売されたものなので、日本語の吹き替えが入っていましたが、今売っているDVDに、日本語の吹き替えが同時に入っているか??ちょっと判りません。

この映画、何回見てもいいです。
最初は、ニューヨークのバー「コヨーテ・アグリー」の雰囲気に酔えます。
ストーリが判っても、もう1回見てしまう。
それぞれのキャラクターが、皆、魅力的だからです。
そして、音楽もいい。
ダンスも。

そして、アメリカのフツーの家庭の様子や、人々の暮らしの様子、地理的な感覚まで読み取れてしまいます。

このように、時間を置いて何回でも見たいと思いますので、レンタルよりもソフトを買ったほうがお得かもしれません。

この続きは明日、また詳しくご紹介したいと思います。
2006年1月9日(月曜日)
[ 08:55 ] [ TV ]
   
数日続けて、味の話からは離れますが、ご容赦を。

NHKの大河ドラマ「功名が辻」、始まりましたね。
初回放送を昨夜、見ました。

見てない方へ。こちらをご覧ください。出演者の情報などがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%9F%E5%90%8D%E3%81%8C%E8%BE%BB%EF%BD%9E%E5%B1%B1%E5%86%85%E4%B8%80%E8%B1%8A%E3%81%AE%E5%A6%BB%EF%BD%9E

初回の放送は、織田信長が今川義元に、多勢に無勢の中、桶狭間で勝利するところを放送してました。

織田信長を舘ひろしさんが演じていましたが・・・これにははっきり言って、不満でした。
私は、舘ひろしさんは嫌いでは有りません。
昔。会社の同僚が、舘ひろしさんのことを「半魚人みたい」とか言ってまして・・・これには爆笑しましたが・・・。

私が問題にしたいのは、桶狭間のとき、織田信長は、27歳だったということ。
舘ひろしさんが演じる織田信長は、とても老けて見えました。とても青年には見えない。

本能寺の変で、信長が死ぬときは49歳。このときの信長を、舘ひろしさんが演じるのは問題ないと思うのですが・・・なぜ、無理に青年の役を舘ひろしさんは演じたのでしょうか?

桶狭間の合戦のときの信長は、ぜひ青年の役者で、ワイルドな雰囲気を持つ方が演じるべきでした。
2002年の大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」では、反町隆史さんが信長を演じていて、これは非常にマッチしてました。

「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」については、こちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E5%AE%B6%E3%81%A8%E3%81%BE%E3%81%A4_%E5%8A%A0%E8%B3%80%E7%99%BE%E4%B8%87%E7%9F%B3%E7%89%A9%E8%AA%9E

「石原プロ」には、若い信長を演じられる俳優さん、おられないのでしょうか?探せば、いそうな気がしますが。
そして、信長が中年になったときから、舘ひろしさんが演じればよかったと思います。

初回の放送を見て、これが不自然でしたね。
ま、主役の配役はいいと思いますし、これからに期待しましょう。
2006年1月8日(日曜日)
[ 09:25 ] [ TV ]
   
日本では、お正月番組の中では、ドラマ「古畑任三郎」が、人気だったようです。
今回は、イチローが出演していたのですね。

<その製作過程>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051122-00000021-dal-ent
<そして、ドラマの放送結果は・・・>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060106-00000019-spn-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060107-00000032-sanspo-ent

よかったら、感想とかコメントしていってください。
2006年1月7日(土曜日)
[ 08:27 ] [ 映画 ]
   
今年の冬、一番宣伝されてる「Mr.&Mrs.スミス」を見てきました。
一応、こちらが宣伝HPです。

http://www.mr-and-mrs-smith.com/index.html

感想は・・・。
(まだ見てないので、ストーリーとか知りたくない・・・って言う人は、ココから先は読まないほうがいいかも。)
(行きたいけど、お金が・・・、って言う人は、読み進めてもらっていいです。)
(すでに見た人へ。どうぞお進みください。)

ブラピも、アンジェリーナーも、配役はいいのですが・・・。
料理にたとえると、素材はいいのですが・・・。

・・・眠かったです。
よほどのブラピやアンジェリーナのファンでない限り、今,わざわざ1800円払って,見に行くほどのことはないかも。
レンタルで十分かもしれません。

なぜ、ココまで酷評するのか?

ストーリーが面白くないからです。
だから、退屈して眠くなってしまいました。

面白くするには、こんな方法もあったのでは?と思います。

・コメディーにする。もしくは、コメディーの味付けをする。

ブラピか、アンジェリーナのどちらかを、漫才で言う「ボケ」と「突っ込み」に役割分担して、キャラクターがかぶらない、両者が合わさってさらに面白くなるコンビになるような展開だったら、もっと面白くなったでしょう。

1)ブラピが「ボケ」でアンジェリーナが「突っ込み」の役。の場合。
男はこれで喜ぶでしょうな。アンジェリーナがおっぱいをぷるんぷるんさせてアクションで暴れまくるのは、「トゥームレーダー1,2」で見てますが、何回見ても、男はこれで喜びます。
また、ブラピが、ダメ男、ダメ暗殺者だったら、笑えます。
失敗ばかりして、運だけで仕事がうまくいく・・・と言う過程を描いても、面白かったと思います。

2)逆に、ブラピが「突っ込み」で、アンジェリーナが「ボケ」の役。の場合。
「トゥームレーダー1,2」にはない、アンジェリーナの魅力が出て、これもよかったのではないでしょうか。

今回は、両者のキャラがかぶってしまい、ストーリーが陳腐になってしまいました。
両方とも、「突っ込み」の役を演じてますね。
これは改善してほしかったです。


もう一つ、面白くする方法は・・・
・両方とも完璧な暗殺者だが、アンジェリーナがどうしようもなく強くてブラピが普通だったら・・・と言う設定。

アンジェリーナも確かにブラピに負けないくらい暴れますが・・・こんなことができるのは、彼女くらいしかいないと思いますが・・・。
もっと強くなってほしかった。
アンジェリーナを殺そうとするブラピを、彼女が手玉に取る、と言う展開にすれば、「西遊記」に出てくる、お釈迦様と孫悟空みたいなコンビになって、面白くなったでしょう。


こき下ろすのはここまでにします。

はじめは楽しめました。
暴れまくるアンジェリーナを見て
「アメリカ女、怖え〜」
って、思いましたし。笑えました。

カーチェイスも,撮影には苦労したでしょう。その労力は認めます。

しかし・・・素材のよさにおぼれず、ストーリーはもっと考えてほしかった。
アレだけ大宣伝したんだから・・・
というのが、私の感想です。

皆さんは、どう思われますか?
2006年1月6日(金曜日)
   
[関連したBlog]

今日も、「バターサンド」食べてます。
後1個残ってる、明日が楽しみです。

なんといっても、バターサンドの魅力は、
1)バター
2)レーズン
3)はさんでいるクッキー

ですね。

バターは、程よい甘さ。心をとろけさせてくれます。
レーズンは、ボリュームが多いですね。レーズンは嫌いじゃないので、美味しく頂いております。
クッキーは、バターの魅力を殺さず、引き立てています。噛み具合も程よいやさしさが感じられます。

賞味期限が短いので、早めに頂きましょう。
B食店情報
・店名 : 六花亭本店(ろっかていほんてん)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 北海道帯広市西2条南9丁目6
・TEL : 0155-21-6666
・URL : http://www.rokkatei.co.jp/
・営業時間 : 9:00?19:00
・定休日 : 無休
・キーワード : 焼菓子、お土産、チョコレート、手頃
B食店ページへ

2006年1月5日(木曜日)
   
[関連したBlog]

私には、札幌に住んでいる弟がいるのですが(その関係で、先日の「さっぽろ純連」の記事も書きました。)、弟がこの間帰郷しまして、お土産が、バターサンドでした。

うーん。いつ食べても変わらぬ満足感。

カロリーが気になるので、1日1個と決めています。
後3つ残ってる。うーん。楽しみ。

賞味期限が短いので、早めに頂きます。
B食店情報
・店名 : 六花亭本店(ろっかていほんてん)
・ジャンル : スイーツ-洋菓子
・住所 : 北海道帯広市西2条南9丁目6
・TEL : 0155-21-6666
・URL : http://www.rokkatei.co.jp/
・営業時間 : 9:00?19:00
・定休日 : 無休
・キーワード : 焼菓子、お土産、チョコレート、手頃
B食店ページへ

2006年1月4日(水曜日)
[ 08:59 ] [ 映画 ]
   
先日、映画「SAYURI」(原題名“MEMOIRS OF A GEISHA”)を見てきました。

これから見られる方もいらっしゃるので、ストーリーを詳細に書くのは控えます。

こちらがそのホームページです。
予告編も見れます。
http://www.movies.co.jp/sayuri/

そして、この映画のブログで、気に入ったのは、こちら。
http://blog.goo.ne.jp/kino06/e/1aaa4269afefbba56cda246d1b8728fa

さて、映画ですが・・・
不満な点と満足した点があります。

まずは不満な点から。
<こうすべきだった・・・と思う点>
せりふが英語なのは、ちょっと不自然です。
前編英語かというと、細部に日本語が混じるのです。「お姐さん!」とか何回も出てくるし。

コレは、ぜひ日本語で、しかも、京都が舞台と思われるので、京言葉でしゃべってほしかった。
どうしても英語にしたければ、渡辺謙さんの役を英語圏の外人の俳優にして、日本人の芸者が苦労して英語をしゃべるようになる過程を描けば、面白かったと思います。
渡辺謙さんが出ていることには不満は無いのですが・・・。

それから、芸者さんの食文化なども取り上げるべきでしたね。

この映画の不満な点は以上ですね。

そして、
<満足した点>
「なぜ、日本の映画なのに、主人公が中国人(チャン・ツィ・イー)やねん!」
という方もいらっしゃいますが・・・

アノ美しさ、とくに眼の綺麗さは、彼女を選んで正解だったと思います。
<起>京都三条糸屋の娘
<承>上は十九、下は十六
<転>諸国大名弓矢で殺す
<結>糸屋の娘は眼で殺す。
という、「文章には起承転結が必要だ」という事を説得する名文があります(コレは昔の上司から習った)が、まさに、チャン・ツィ・イーは、男を「眼で殺す」のです。つまり、眼でホレさすのですね。
眼だけで、男をほれさせる女優さん、日本人でいらっしゃるでしょうか??ちょっと考えただけでは思い浮かばない・・・残念なことですね。

チャン・ツィ・イーは、踊りも上手い。
芸者の踊りも特訓を受けたそうですが、見事でした。
扇子も器用にまわしてたし。

そして、チャン・ツィ・イーに負けないくらいよかったのが、主人公の子供時代を演じていた日本人の子役の女の子!
まだ12歳とのことですが、英語ぺらぺら。
顔立ちがチャン・ツィ・イーによく似てるから、主人公が成長する過程も違和感無く感じられます。
日本人で、これからの将来性を感じさせる子役(未来の女優さん)がいるのは頼もしいです。
危うく、惚れそうになりました。
いかんいかん。彼女はまだ12歳。
私とは20歳も歳が離れてる!!

チャン・ツィ・イーと、子役の日本人をみるだけでも、この映画を見る価値はあると思います。

ほかに満足した点は、日本人でも縁遠くなった芸者の世界を、私たち現代の日本人に勉強させてくれた点です。

私は京都の近くに住んでいるのですが・・・芸者遊びをするようなお金は・・・無いです。

この映画、あまりロングランは、しそうに無いので、現在上映中ですが見たい方はお早めに劇場へ!

今日は「SAYURI」のお話でした。
2006年1月3日(火曜日)
[ 11:21 ] [ ノンジャンル ]
   
今日、新しいラウンジを開設しました。

中島みゆきさんの曲について、語り合う・・・というか、私が教えていただきたい、と思って、このラウンジを作りました。

中島みゆきさんのファンの方、曲に思い入れのある方、ぜひ書き込みをしていってください。
2006年1月2日(月曜日)
   
[関連したBlog]

忘れ物も、親切な札幌のヒトに指摘してもらい、忘れ物をしなかった私です。
さて、お勘定をすませ、振り返りました。
そして、そこにあるものを、
「デジカメで撮影しても良いか?」
と、お店のヒトに聞きました。

お店のヒトは、快諾されました。
それが、これらの写真です。レジから振り返ると、これらが見えます。

写真では、個々の有名人の名前がよく読み取れませんが、
私が確認した中には、
「黒木 瞳」さんのサインがありました。

あーおいしかった。
店を出たら、体中が暖まってて、雪の中だというのに、しばらく暑かったです。

こうして、私は店を後にしました。
B食店情報
・店名 : さっぽろ純連 札幌本店(さっぽろじゅんれん さっぽろほんてん)
・ジャンル : ラーメン
・住所 : 北海道札幌市豊平区平岸2条17丁目1ー41
・TEL : 011-842-2844
・URL : http://www.junren.co.jp/
・最寄り駅 : 地下鉄南北線澄川駅
・キーワード : 札幌 ラーメン
・友人・同僚
B食店ページへ

2006年1月1日(日曜日)
[ 08:41 ] [ ノンジャンル ]
   
謹賀新年
今年もよろしくお願い申し上げます。