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2007年6月13日(水曜日)
   
とあるお店で見かけたペットボトル。
ペプシのマークが入っています。
新製品でしょうか?
それとも自分が今まで気が付かなかっただけでしょうか?
なにやら緑色のジュースです。
今更メロンソーダ?
思うと同時に、ラベルを見ると「ICE CUCAMBER」!
お金を出して飲むには、相当の勇気が必要です。
2007年6月8日(金曜日)
[ 14:24 ] [ 挑戦 ]
   
同じマンションのお家からおすそわけを頂きました。
ものは黒鯛、関西ではチヌと呼ばれる魚です。
なんとか鯛と呼ばれる魚は数多く有りますが、その多くは鯛科の魚ではなく鱸科(すずき)だったりするのですが、この黒鯛は正真正銘の鯛科の魚であります。
あまり魚屋さんやスーパーの鮮魚コーナーではお見かけしませんが、それは真鯛のように鮮やかな赤い色をしておらず、その名の通り真っ黒い、まあ見る人から見ればグロテスクに感じてしまうからでしょうか?
それとも、釣り人が狙うような魚ですから、あまり漁師さんが獲るような魚ではないからでしょうか?

この黒鯛と言う魚は、この季節のっこみの時期でして、それを狙って我々は出かけるのですが、自分は陸っぱりからの釣りをするのに対し、このご近所の父ちゃんは船で魚のいるところへ出向いて釣果を得るタイプなのであります。
当然、おすそわけに預かる頻度が断然に高いので、常に頭が下がりっぱなしなのですけれど、ええ、美味しい魚を頂けるのですから、こんな頭いくらでも下げますとも。

今回頂いたのは40促ラスのオス。
卵に身の行ってしまうメスより、断然味はオスのほうが上です。
また釣り上げるときの引きもオスのほうが強く(メスはお腹の卵を守るからだとも言われています。)、釣りがいのあるのもやはりこちらです。

まずは包丁をよく研いで、と包丁を使う前にキッチン鋏で鰭を切り落とします。
背鰭にも胸鰭にも、毒こそ無いものの硬く鋭いところがありますから、これは最初にやらなくては後で痛い目に会います。
そして鱗を落とします。
プロの方は決してなさらないのでしょうけれど、自分のような度のつく素人は、たらいに水を張りその中で落とします。
こうすると周りに鱗が飛び散らず、奥さんからの反感もさほどでは無くなるからです。
三枚に下ろしたら、皮を引き昆布でくるみます。
この黒鯛って魚は、身が水っぽいのでそのまま刺身にするより、湯霜にしたり、昆布〆したほうが美味しいようです。
残ったアラは、血合いを良く洗い落として、茹でこぼし、さらに水を替えてひたひたの水で茹でていきます。
もちろん生姜を数枚加えてね。
途中頭を別の鍋に移し、それまでの出汁に酒・醤油・味醂を加え、ネギの青いところと一緒に落し蓋で煮ていきます。
残った出汁は、ころあいを見計らってアラを漉し味を加えたら、豆腐などの具を入れて澄まし汁に仕立てます。

いやもう黒鯛尽くしで大満足、ご近所さんには大感謝。
でも釣り上げた本人はあまり興味が無いらしく、やっても刺身。
奥さんが輪をかけて面倒らしく、
「ああ、あれ。塩焼きにしたよ。」
なんて言ってます。
嗚呼もったいない。
2007年5月30日(水曜日)
   
複数の新聞を購読しているわけではないので、他紙のことは知りませんが、今日の読売朝刊にKINCHOカトリスの全面広告が打たれています。
そのやり口が、巧いというかずるいというか、どちらにしても商魂たくましいもので、今日結婚披露宴を挙げる藤原紀香さんへのお祝いと称して、社長名まで出しての祝辞となっております。
またその文章が、上手なんですね。
料理で言うところの匙加減っていうやつですか、塩梅というものがわかってらっしゃる方って、嫌味にならずでも云いたい事は伝え切っちゃうって芸当が出来るんですね。
本当こういうことされちゃうと、へそ曲がりで天邪鬼な性格から素直に褒められず、何かとケチ付けたくなっちゃうんですが、今回はやられました。
降参です。

それにしても、KINCHOって大日本除虫菊株式会社ってのが正式名称なんですね。
知りませんでした。
どうしてこれが金鳥になったのでしょう?
しまった、これが奴らの狙いだったのかぁ・・・
思う壺にはまってしまうところだった。
いやもうずっぽりはまっているのか。
2007年5月29日(火曜日)
   
一昨日の日曜日は、子供の野球チームが参加する大会の初日でした。
ご多分に漏れず退屈でうんざりするだけの開会式の後、2つの会場に分かれて各試合が始まりました。
我がチームからは、5・6年生のAチーム、4年生以下のBチームが2チームの計3チームが出場です。
4年生の息子は、Bチームのうち紅白戦で勝利したB1チームの5番ファーストで先発出場。

開会式直後の第1試合という、誰もが緊張する場面での登場です。
どの子も、そしてどの親も緊張の面持ちの中、先週の紅白リレーを経験したからか、それとも普段から親父に怒鳴りつけられながら練習しているからか、我が子は試合に出場できる喜びを満面に表しています。
いやいや親馬鹿といわれるのを承知で、我が子ながらたいしたものです。

試合は2-6のビハインドから同点に追いつき、サドンデスの延長戦を制しての勝利。
同点となるタイムリーを含む2安打を放ち勝利に貢献した息子以上に、大喜びの父と母。
この親、なにより人1倍声を出しチームを盛り上げたことが、勝利へとつながったのだと本気で思い込んでるから、手のつけようが有りません。

ほかのAチームとB2チームもそれぞれ勝利し、全勝の子供たち。
監督・コーチの方々の指導のおかげと、本当に頭が下がります。

しかし問題はここからです。
午後3時からは、親のチームが市民大会第3戦です。
今のところ1勝1敗と五分の星勘定。
誰が見てもここで勝ち越しておきたいところ。
ところが我がチームの監督、この大事な試合の先発投手に指名したのは、火達磨1号の名前がすっかり定着した自分です。
いつ大炎上してもおかしくない可燃投手、火気厳禁・揮発性危険投手の自分です。

子供があれだけがんばったのだから、よしっ俺も。
そんなこと思おうとはしても、それを真に受けるほどまっさらでない自分が憎い。
汚れちまった哀しみは、白球すらも汚すのか?

そんな中、始まった試合、4回1安打2四球の無失点ピッチング。
打っても2本の2塁打で1打点。
こんなこと初めてです。
恐らくこれ以上の結果を残せる日は無いでしょう。
いやもう最高の1日でした。

試合の後、監督から言われました。
「今夜は自分の話ばっかりしないで、子供の試合のことを聞いてやらなきゃ駄目だよ。」
さすが監督、良くわかっていらっしゃる。
はい、仰せの通りいたしました。
2007年5月27日(日曜日)
   
うちの奥さんが携帯電話を機種変更しました。
ほかに気に入ったものが無かったらしく、自分のものと機種も色も全く同じものを選んできました。
いつか間違えるんじゃないかと思っていたら、いきなり初日にやってくれました。
夕方ランニングに行く際、
「携帯もって来ちゃったけど、邪魔だから渡しとくね。」
手渡されたそれは自分のものでした・・・

それはさておき、それまで使っていた携帯電話、二つ折りの折り目のところにヒビが入り壊れてしまいそうだったので買い換えたのですが、まだ充分に使えるものです。
それを上の娘が見逃すはずも無く、お下がりを手に入れました。
電話をかけたりメールをしたりすることは出来ませんが、写真も撮れればメモを取ることも出来ます。
そこで彼女に提案しました。
メール機能で日記を付けるのはどうかと。
送信できないだけで、自分の日々の記録を残すのは充分です。
とにかく携帯をいじるのを楽しんでいる娘ですから、この案には飛びついてきました。
あの小さい画面に付きっ切りというのは親として好ましいものではありませんが、日記をつけていると思えば、まだ我慢も出来ると言うものです。
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