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2007年10月31日(水曜日)
   
今日の夕方ぐらいに90万アクセスを突破した模様。

ここで「2皿目」としてブログを書き始めて間もなく3年経ちますが、その目前で90万アクセス突破とはチョット嬉しいですね。
ということで、モハンさんとこに寄ってカレー食って帰ることに。
大好きなラムカレーにしてみました。

次は、100万アクセス…といきたいところなのですが、11月8日から新システムに変更になるので、さすがに無理っぽいです。
どこまでアクセス数が伸びるか楽しみでございます。
2007年10月30日(火曜日)
   
今日、自宅に大須師走歌舞伎の公演案内が届きました。
演目は「桜姫松ノ白浪」だそうです。

演目:桜姫松ノ白浪 (南北・黙阿弥 原作)
公演日:11月30日〜12月24日
 (昼の部12時45分開演、夜の部18時45分開演)
場所:大須演芸場

チケット:前売り3,800円、当日4,000円

今日現在、一座のホームページ上では、まだ大須オペラ(カルメン)のままなのですが、近いうちに更新されることでしょう。
ただ、今年から1階の升席が椅子席に変わり、予約弁当もなくなることに。

座って足が痛いのを我慢しながら鑑賞は結構つらいのですが、逆に言うと居眠りさせてくれないので、ある意味芝居を楽しませてくれる要素だとプラス思考でとらえていたのですよ。

また、楽しみにしてた予約弁当もなくなるのは寂しい限り。
自分で弁当を買って持ち込みするしかなさそうです。
歌舞伎では、やはり幕の内弁当に限るわけですが、今年はどこで調達しようかな…。(いやはや)

私は、12月8日(土)夜の部を狙っています。

余談ですが、昼は念願のスジャータまつりを見学です。
果たして、土日に開催するまで6年待った甲斐があるのかどうか…。
って、もう5〜6年も師走の名古屋通いしてたのか。(いやはや)
2007年10月29日(月曜日)
   
なのだそうです。

札幌でもスガイビルの札幌劇場で鑑賞可能なので遠征しなくて済むし、しかも年末の上映なので、クリスマス前後の連休や年末年始の休みは映画館通いがしやすいので、リピート鑑賞ができますね。
だいぶ前に札幌でDDLJが上映されたときも年末年始だったので、リピート鑑賞しまくってた記憶が思い出されます。

今まで映画館で2度見ましたが、もっともっと理解を深めたいので、リピート鑑賞したいと思います。


公式サイト
http://movies.foxjapan.com/sononani-chinande/

上映劇場(公式サイトより)
東京都:シャンテ シネ
大阪府:テアトル梅田
京都府:京都シネマ
兵庫県:三宮シネフェニックス
愛知県:シルバー劇場
福岡県:KBCシネマ
北海道:スガイシネプレックス札幌劇場
(追記:10月30日)
早速、翌日の仕事帰りに須貝ビルの札幌劇場に足を運んでみると、チラシがたくさん置いてありました。
でも、前売りはまだ扱っていなかった模様。
時期が早すぎたかも知れないので、来月こそビンディ付き前売り券に再挑戦です。
   
[関連したBlog]

仕事中に、ウィルコムの店から連絡のメールがきたので、仕事帰りに回収しにきました。
結局のところ、異常なし。
で、W-SIMを交換ということになりました。

ついでに、赤耳から青耳に戻して、通常通りにもどりました。
(写真:手前から初代赤耳青耳

とはいえ、先日、赤耳を使用中に友達に電話を鳴らしている最中に、修理を出す原因となった大きなノイズが鳴りまくっていたので、この時点でW-SIMの故障ではないことが分かっておりました。

ということで、電話機以外の原因になるわけですね。
ということは、電波状態がよくないとしか考えられる理由がないわな。(いやはや)
2007年10月28日(日曜日)
[ 19:53 ] [ 【他】インド ]
   
今日は一日中家で休んでおりました。
特に何もしていないのですが、2〜3ネタを書いておきます。
インドにもボーダフォン

私が使っているインドケータイの電話会社(Hutch)がいつの間にボーダフォンに。

先日、今年中にインドに旅行に行く友達に、私のインドケータイ(プリペイド)のリチャージ(課金追加)をお願いしたのですが、どのプランでリチャージするか調べようとホームページをチェックしようとしたら、どっかで見覚えのある赤いロゴマークが…。

そう、知らない間にボーダフォンに変わっていたのでした。
これで、ボーダフォンマークの入った日本の端末で、SIMロック解除したもの(702NK や702NKIIなど)を持ち歩いても違和感なくなりますね。(なんだかなー)
DorのDVD鑑賞

昼間に、こないだ六本木で見た運命の糸「Dor」のDVDを観てました。
英語字幕も入っているのですが、東京国際映画祭では松岡大先生の字幕なので、さすがに自分で翻訳はやめときます。

ざざっと観てたのですが、六本木で観たのって音楽シーンなど所々カットされてる気がしたのは気のせいかしら?
今年のスジャータまつり

今朝、名古屋の友達からメールがきたのですが、12月8日のスジャータまつりのスジャータたんを9月から募集してるそうで。

何かと思って、ぐぐってみると…

ミス スジャータ姫コンテスト

って、そんなぁ…。
携帯電話で応募できるみたいです。

ということで、12月8日は昼から大須にいる予定ですので、ミス スジャータ姫を見てまいりますか。

もちろん、夜は大須演芸場でロック歌舞伎ですよ。(笑)
はやいとこ、公演案内届かないかなー、と楽しみにしております。
シヴァージのポスターを東京で

昨日の午前中に、京橋のフィルムセンターで「大地のうた」を観たのですが、スクリーンのロビーにインド映画のポスターが沢山展示されておりまして、気づきにくい場所に「Sivaji the boss」の現地ポスターが展示されておりました。
トイレ(またはエレベータ)を出て、左手の壁に「Dhoom:2」「さよならは言わないで」のポスターと並んで「Sivaji the boss」の現地ポスターがあります。
2007年10月27日(土曜日)
   
台風接近により、今日の予定は帰りの飛行機以外すべてキャンセル。
夕方までひまなので、適当に時間つぶしをするすることに。

午前中は羽田で帰りの航空券を発券した後、京橋のフィルムセンターで、「大地のうた」をみてました。

その後、板橋区役所まで移動して、雨の中なんとかルチを見つけました。
カレーのほかに、バングラディシュの家庭料理も出すので、ずっと気になっていたのです。
で、初ルチで、しかもランチの時間だったこともあり、ランチメニューの2種類のカレーにしてみました。
野菜カレーとチキンカレーです。
野菜のカレーにはにんじん、じゃがいも、かぼちゃなど、大きく切った野菜がいっぱい入って、食べ応えバツグン。
店内を見回していると、気になるメニューを発見。
それは…

バングラオムレツ。

バングラディシュ風のオムレツなんですが、頼んでみることに。
見た目は普通のたまご焼きなので、思わず醤油をかけたくなるのですが、ここは日本の定食屋じゃないので、テーブルに醤油がのっかってるわけがありません。
そのまま食べたわけなんですが…。

これ、うまいじゃん!

そのまま食べてもいけますよ!スパイシーな味付けがたまりません。

羽田からだと、京急の空港特快に乗り、都営浅草線の三田駅で都営三田線に乗り換えて板橋区役所前駅で下車すればいいので、乗り換えは1度で済むし、京急と都営地下鉄の2社で済むので、思ったより面倒じゃないのかも。(笑)
B食店情報
・店名 : ルチ(るち)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 東京都板橋区板橋2-63-1
・営業時間 : 11:30?15:00/17:00?22:00
・定休日 : 日曜休
・最寄り駅 : 板橋区役所前
・キーワード : バングラデシュ・インド料理
・友人・同僚 / デート / 家族・子供 / 一人
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2007年10月26日(金曜日)
   
仕事を5時で切り上げ、新千歳空港へまっしぐら。
東京行きの飛行機には余裕で間に合いましたが、悪天候のため到着が微妙に遅れたため、羽田到着後はモノレールと大江戸線で六本木までダッシュ。
なんとか9時半ギリギリにヒルズの7番スクリーンに到着して着席するや否や、上映が始まりました。

ということで、羽田で飛行機を降りてからヒルズまで無駄な動作なしで40分〜50分を要することがわかりました。
この映画を映画館で観るのは2度目なので、ストーリーは一応知ってるつもり。
インドで観たときと違い、日本語字幕付きなので、作品に対する理解が少しは深まるのではないかという期待をしておりました。

ちなみに、インドで観たときの違いは…。

日本語字幕がついている。
休憩(インターミッション)がない。

といったところでしょうか。
休憩については、インドの劇場側で勝手にやっているものと思われます。確かタージマハールのシーンあたりで休憩がはいったと記憶しております。
ちなみに、インドで同じ時期に同じ映画館で観た「Provoked」でも2時間程度の長さであるにも関わらず休憩を設定しておりました。
で、日本語字幕で鑑賞した感想ですが、

特に感じたことは何もありません。

としか言えませんでした。
インドで鑑賞以来、今でも評価不能なままということです。

私にとっては、笑いのツボも、泣きのツボも、感動するツボも、どこにも引っかからず、ただひたすら淡々と進行していくストーリーを約2時間確認していただけだったのです。

鑑賞後、どうして何も感じられなかったのかずっと考えていたのですが、親のアショケ夫婦と息子のゴーゴリを軸にしたNRI一家を描いただけで、一般に商業映画に期待されるであろう、起承転結のような脚色らしい要素がほとんど見受けられなかったからではないかと思います。
でも、家族内で当たり前に起こる喜怒哀楽は表現されていますので、その点でいえば、よくできたリアルな描写ではありますね。

また、ドキュメンタリー映画のように、作り手の主観が見えてくるわけでもないので、正直なところ、原作を読まずに映画だけを観たならば、1回観ただけで理解するのは難しいと思います。
私もどこで感動したらいいのか、どう思えばいいのか、2度目の鑑賞でもさっぱり見えておりません。
よく、原作を先に読んで映画と比較する人がいますが、「映画の方が描写をはしょりすぎて、原作の良さを台無しにしている…」といった類の意見を読むことがあるのです。
私も途中まで原作を読んだとはいえ、このことには激しく同意できます。
たとえば、ゴーゴリがニキルに改名するときの描写がまるまるはしょられていますが(映画ではクレジットカードのサインがニキルに変わったことで初めて改名の事実が分かります)、ゴーゴリの名前に関するシーンは外したら、どういう心境で改名に至ったかがさっぱりわからなくなります。

映画を観て、もっと理解したい人は原作の小説を買え。といわんがばかりのはしょり方じゃないかと思うぐらいです。
あとは、ニコライゴーゴリの短編集を買い、外套を読め。ともいってる映画ですかね。(いやはや)
(つい気分…じゃなくて追記分)

小学生の時、学校の映画鑑賞会があって、国語の時間に感想文を書かされた時、作品に対して特に何とも思わなかったので、結局一文字も書けなかった過去があるわけなんですが、これと同じことが「その名にちなんで」で起きてしまったわけです。

あるものに対してどう感じるかは人それぞれなのは言うまでもないことですが、何回も同じ映画を観て何ともも思わないのは、不思議な感覚であると同時に、「ホントにこれでいいの?」とチョットだけ悩んでおります。

まぁ、アレだ。
エヴァンゲリオンでいうところの、

 綾波 「どうすればいいの?」
 シンジ 「笑えばいいと思うよ」

のシーンの綾波の心境に似てる気がします。

また、日本で一般に劇場公開される可能性の高い作品なので、インド映画ファンとして多くの人に作品を紹介して、劇場に足を運んでもらいたいと思っているのですが、作品の良さを紹介したくても紹介しようがない自分の現状に、そして自分の感受性のなさに苛立ちを感じてしまう今日この頃です。
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