記事
[ 総記事数:2669件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2007年2月28日(水曜日)
   
今日は仕事が遅くなったので、遅くまで開いているモハンさんとこでラムトマトカレーを食って帰りました。
ラムトマトは子のお店の他のインドカレーと違って、ゆるめのカレーですので、ナンで食ってもいいけど、むしろライス向きかな。と思っております。
2月終わり…ということで、定点観測地点の写真をぽちっとな。

暖冬でだいぶ雪も融けたのに、懲りずに雪降っております。
日によって寒暖に差があると、体調崩す人も結構でてきているんじゃないかと思います。
寒いと空気が乾くのでのどがやられると思うので、うがいは必須かな。
余談ですが、3月11日に東京・月島の「ハリウッドチャンネル試写室」で「踊る!スーパースター ラジニカーントDVD-BOX」発売記念 ・イベント付き試写会が開催されるそうです。

当然参加しますよ。
イベント盛り上げなくっちゃね!

参加希望者は、ここここここここあたりで申し込んでみるといいでしょう。(締め切りは3月4日だそうです。)

ついでに、その日の前後の平日に休みとって、インド大使館に行ってビザも取っていきますよ。

にいがた国際映画祭でチャンドラムキが3回上映されたわけですが、3回目の25日の画像を実行委員の方からいただきました。
私が提供した現地ラジニポスター(大)(小)が会場に飾られております。

わざわざ額に収めて飾っていただけるなんて夢にも思いませんでした。
どうもありがとうございます。
2007年2月27日(火曜日)
   
昨日は珍しく仕事からまっすぐ帰ったので、Lage Raho Munna Bhaiを観てました。

ちょっとテンション低めだったので、とりあえず1回目は字幕を斜め読みなががらボケーっとDVDを観てたのですが、それでもだいたい内容はわかったし、面白かった。
インドの映画の本来の面白さは、現地の映画館で字幕無しで観ても、内容がだいたいわかることです。それを実感させる作品でした。
今度はじっくり腰をすえて鑑賞しようと思います。

(斜め読みで大雑把に理解したあらすじ)
主人公のムンナはあるラジオ番組で電話によるクイズ(マハトマ・ガンジーにまつわる問題)でイカサマで全部正解し、ガンジー物知り博士としてスタジオに招かれる。
そのとき、ムンナは大学の教授とウソをつくが、それ以来ガンジーの幻が見えるようになり、ウソを突き通す彼にガンジーの幻がいろいろ助言をしていくのでありました。
ラジオ番組のお悩み相談コーナーでは、ムンナは不服従・非暴力に象徴されるガンジーの教えを幻から教えられるままに相談者に答え、実践させ、成功に導くさまは感動モノです。

現代のインドの発展の礎にガンジーの教えがあることを忘れてはならないというテーマを貫いた素晴らしい映画であります。(先日のNHKスペシャルで取り上げられたときも、そんなこと言ってた気がするなぁ。)
面白い映画なので、どっかの配給会社で買ってくれないかな。と思う今日この頃でございます。
2007年2月26日(月曜日)
   
ラジニファンの方はすでにご存知かと思いますが、チャンドラムキなどのDVDBOX以外にも、旧作のSUPER★STAR RAJINIKANTH COLLECTOR’S DVD-BOXが5月に発売されるそうです。
収録は
・アルナーチャラム 踊るスーパースター
・バダヤッパ いつでも俺はマジだぜ!
・バーシャ 踊る夕陽のビッグボス
・ダラパティ 踊るゴットファーザー
の4作品。

私は全部持っているので買わないつもりですが、ゲットしそびれた人はこの機会に是非入手してはいかがでしょうか。
2007年2月25日(日曜日)
   
だいぶ前にとあるネパール人から「面白い」と薦められたKALYUG(かるゆぐ)という2005年のインド映画を観てました。

(適当なあらすじ)
父ちゃんの形見の腕時計をごろつき連中に奪われ、ぶち切れて仕返しする…なんて冒頭もありますが、それはさておき、カシミール来た一人の女の子が1週間滞在し、気が付けばその子と結婚。ハネムーンで泊まった部屋で夜の営みをを盗撮されて、サイトに晒される羽目に。そして、エロサイトの運営者として夫婦もろとも警察に逮捕され、嫁は屈辱のあまり飛び降り自殺を図る始末。旦那は弁護士の世話でなんとか自由の身に。
エロサイトの運営者がスイスのチューリッヒにいることを突き止め、ジャーナリストを語って復讐の旅に出ることに。
警察で見せ付けられたエロサイトのトップページに出てくる姉ちゃんを見つけて追い詰めるも、実はグジャラートの大地震のせいで売られた身で、実は彼女も被害者だったり。調べているうちに裏社会の連中に襲われるも、助けてくれたのは大手通信会社の女社長で、裏ではエロサイトの運営者というトンデモ女。

復讐モノのストーリーということでお約束のハッピーエンドを迎えますが、今時のインターネット文化を取り入れつつも、人身売買やら性の商品化といった人権問題を取り上げ、社会派映画っぽい側面を見せております。

この映画、聞き慣れたインド映画らしくない音楽だな〜と思っていたら、案の定そのとおりみたい。(私の好みから外れていました。)
どうも音楽は売れていたらしいです。
KALYUGでぐぐったら、音楽のダウンロードのページが上位に出てきております。
2007年2月24日(土曜日)
   
今朝方、プロジェクタを使ってインド映画DVD観ようと思ったら、ランプが一瞬だけついてすぐに消えてしまいました。
どうやら、電球の寿命みたい。

ということで、ランプを通販やらヤフオクやらで検索したら、3万円前後するみたいです。
中古で買ったプロジェクタ本体より電球が高いのってどうよ。

ということで、またヤフオクで別の安い中古プロジェクタの落札を狙っているところでございます。

(こうしてプロジェクタが増えていく罠。)
(追記)
結局プロジェクタの電球を買うことにしました。
この出費と、ヒンディ語の教室の予定が入ったこと、26日に通院しなくてはならないので、3月25日のラストマサラ遠征は断念いたします。
[ 20:52 ] [ 【他】インド ]
   
今日はタミル語のプライベートレッスンを受けてました。
文字を習うところは一通り終わり、簡単な文章を習いました。

〜しなさい。(命令形)
●●は〜する。

の簡単な文章で、主語の人称によって動詞の語尾が活用する…ところまでです。

話は変わって

タミル語のお勉強の前に、先生とカレー屋でカレー食ってました。
ステラプレイス6階のカレー研究所。
私はタイのグリーンカレーにしましたが、量が私にとってちょっと少なめかな…。腹八分目にならんけど、これはこれでいいかも。(笑)

先生は、インドのチキンカレーを食べてましたが、インド(タミルナドゥ)の料理の味に良く似ている…と絶賛しておりました。
B食店情報
・店名 : カレー研究所(かれーけんきゅうしょ)
・ジャンル : カレー
・住所 : 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5 札幌ステラプレイス6階
・TEL : 011-209-5105
・営業時間 : 11:00?23:00(LO 22:30)
・最寄り駅 : JR札幌駅/地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅
・キーワード : 世界各国のカレーが楽しめる。
・友人・同僚
B食店ページへ

   
この記事の写真に私が写ってます。
去年9月の京都みなみ会館でマサラシステム上映後の記念撮影写真です。

で、肝心の記事の中味なんですが…。

見出しには「Rajini fans do it again」(ラジニファン、また何かしまっせ。)と書いてまして、記事を読んでみると…
マレーシアのラジニファンが、新作「シヴァージ」のTシャツを作って売って、収益から老人ホームや孤児院に寄付…

…って写真の日本のファンのことは何一つかいてないやんかー。
なんだかなー。なネタ記事でございました。まる。
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ