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2005年10月31日(月曜日)
   
名古屋の大須の師走の風物詩、スーパー一座の「大須師走歌舞伎(おおすしわすかぶき)」の公演案内が届きました。
演目は「宮城野・信夫 由比ヶ浜の仇討(みやぎの・のぶお ゆいがはまのあだうち)」です。
原題は「姉妹達大礎(あねいもうとだてのおおきど)」だそうです。

私は歌舞伎のことはサッパリ判りませんが、ここ数年はスーパー一座のロック歌舞伎を観て楽しませてもらっているので、今年も真っ白な状態で観に行っても楽しめるものだと期待しております。
とにかく、大須でロック歌舞伎を観ずに年は越せません。(笑)

公演は、12月2日〜23日、場所は大須演芸場で行われます。
詳細はスーパー一座のページでご確認お願いいたします。

公演案内
http://www.infosite.ne.jp/super/guide.html
   
[先日購入した]本日のスープカレーのスープ Asiaを早速食べてみました。(都内でも買えますよ。
にんじんの調理方法にあれこれ迷ってましたが、結局にんじんを使わなくてすむジンギスカンスープカレーにすることに。
前作同様ジンタレ系なら無問題。
また、Asiaと銘打っている以上、アジアンテイストかどうかも気になるところです。

家に野菜がそろっているので、近所のスーパーでラム肉を買ってきました。
野菜は適当に切って用意しておきます。
(今回は、たまねぎ、ピーマン、ぶなぴー、ゆでたブロッコリー)
ラム肉は、脂身を取り除いておきます。
(脂身は使いません。一応、カロリーを摂らない工夫もしているつもり。)
箱の中には、スープのレトルト、「辛味ペースト」、「彩りの粒スパイス」が入っております。
スパイスはお好みで、食べる前にスープに加えます。

ある程度下準備ができたら、鍋にお湯を沸かしておき、スープのレトルトパウチを温めます。(お湯で5〜7分程度)
油を敷いて肉と野菜を炒めます。
その際、「彩り粒スパイス」も一緒に油で炒めてしまいましょう。
スパイスを油で炒めることで、味と香りが引き立ちます。
私の場合、これだけじゃ物足りないので、ガラムマサラやガーリックなどを適当に振りかけて一緒に炒めました。

単にカレー風味のラム肉の炒め物を作ったようなもの…というツッコミはあえてしないことに。
スープが温まったら、野菜と肉を皿にもりつけ、スープを注ぎます。
「辛味のペースト」をお好みでスープに加えて混ぜて出来上がりです。

スープの袋を開けると、ライムの香りが漂ってきます。
それだけで、この「本日のスープカレーのスープ Asia」はジンタレ系ではないことがよくわかります。
酸味の利いたサッパリ系のスープの予感。私の好みに近そうです。
(ジンギスカンの夢はここで覚めました。w)
さっそくご飯でいただきました。
酸味の利いたサッパリ系でありながら、それなりにコクのあるスープですね。なかなかイケますよ。
意外とラム肉との相性も悪くなかったです。
(そこはジンタレメーカーの意地か?)

パッケージの裏にシーフードカレーの作り方が書かれていますが、このスープなら魚介類と相性が良さそうですね。

個人的にはジンタレ系の前作よりは、今回のAsiaの方が気に入りました。
自分で調理する楽しみも味わえるので、また買って楽しんでみようと思います。
2005年10月30日(日曜日)
   
[東京のスープカレーネタ ]で書いた、「本日のスープカレーのスープ Asia」が発売されたので、通りすがりのコンビニでゲットしました。
前作同様ジンタレ系かどうかは、後日トライしてみます。)

今度食べてみようと思いますが、前作同様にスープしか入っていないレトルトと、辛味のペースト、彩りの粒スパイスの袋が入っています。
ということで、具は自分で調理するのですが、いつも人参に火を通すのに失敗してしまうのです。
スープカレー屋さんのように、皮をむいて大きく切った(たてに半分に切った状態)ものって、なかなか火が通りにくく、茹でて全体的にやわらかくなったかと思ったら、妙に味が濃くなってしまい不味くなってるのです。

また、別の方法としてお手軽に電子レンジ茹でをやってみたこともあるのですが、人参がよけいにまずくなった経験もあります。

スープカレー向けに人参を美味しく茹でる…火を通すコツってないものでしょうかねぇ。
[ 12:01 ] [ ノンジャンル ]
   
そろそろ今年のハロウィンらしいです。
くり貫いたオレンジのカボチャを飾っているお店も結構見かけますし、先日ラジニオフで行ったカラオケ屋でが女性従業員が白雪姫などの仮装をして接客してました。

でも、日本人の日常生活にはまだ溶け込んでいないようで、私も正直「は?はろうぃん?なんですかそれ?」だったりします。

しかし、ハロウィンのようなことは既に七夕に行われているのです。
それに気がついたのは、10年ほど前にNHK教育の「英語であそぼ」でキャラクターがハロウィンの「trick or treat」と言っているのを見たときです。
七夕のときに、子供たちが集団で各家にまわって

「ろうそく出せ 出せよ 出さないとかっちゃくぞ おまけに食いつくぞ」

と歌うのです。
私も小学生のときはよくやってました。懐かしい。(笑)
家の人はろうそくやお菓子を子供らに配るわけです。

それって、ハロウィンの「Trick or Treat!!(なんかくれ、さもないと何かするぞ)」といっしょじゃないでか。

既に「trick or treat」を形を変えて七夕にやってたんですね。
いやはや。

参考同じネタを書いている記事も意外とあるみたいです。)
ハロウィンと七夕・御盆など

(追記…っつーか余談)
この時期は、ハロイゥンよりもディワリ(インドの「灯火祭」。タミル人はディパーパリと言うそうです。)の方が気になるんだよな〜。
インドでは花火を打ち上げまくるんですが、日本ではインド人があつまってパーティやってることが多いです。
先日、インド人の知人に今年はどこかのお店を貸しきってディワリパーティやるのか聞いてみたら、面倒くさいのでやらないというつれない返事が…。orz

今年こそは行きたかったのに…。
2005年10月29日(土曜日)
[ 13:04 ] [ ノンジャンル ]
   
昔、MSXという8bitパソコン用のコナミのゲームカートリッジで、別のゲームソフトと一緒に差して起動すると、主人公のキャラクタが入れ替わるものや、特別なステージに行けたりするものがあったりしました。
それをさせるために対応するゲームソフトを買い揃えなくてはいけない…ということで、俗に小波商法と呼ばれていました。

その時代から20年近くたった今、NintendoDSでも同じようなことができるようになったのは結構有名な話。何せ、DS用のカートリッジとゲームボーイアドバンス用のカートリッジの2枚差しができるのですから。
すでにいくつかのコナミゲームで2枚差しの裏技が実現されていますが、遊戯王のゲームカートリッジも期待通りやってくれました。

DS用のナイトメアトラバドールとGBA用のめざせデュエルキング
2枚差ししてナイトメアトラバドールを起動すると、ハネクリボーのカードが3枚ゲットできるのです。
ここ最近、ずっとのめざせデュエルキングばっかり遊んでたので、久々にナイトメアトラバドールを起動してみたら、いきなり「ハネクリボーのカードが3枚ゲット」のメッセージが出て驚いてしまいました。
2005年10月28日(金曜日)
   
今日はすすきののとあるカラオケ屋で、ラジニカーントのファン有志であつまる(mixiのコミュニティの)オフ会に出ておりました。
1部屋1時間8千円と高いのですが、プロジェクターが備え付けられており、備え付けのDVDプレイヤーで観ることができるイカすお店です。

2時間ほど利用したのですが、インド映画1本分にも満たないので、DVDで映像ネタを持ち寄り、いろいろかいつまんで観ることにしました。

・ムトゥのオープニング
・ムトゥの馬車チェイス
・チャンドラムキのオープニング
・チャンドラムキの婚約式のシーン
・チャンドラムキの衝撃のラスト
・いろんなラジニ映画の音楽シーン多数

6人集まりましたが、面白いところをかいつまんで見てたので、えらい盛り上がりました。
で、2次会はすすきののどっかの居酒屋で。
(店名は失念…だけど、手元の領収書を手がかりにgoogleって何とか判明。)

私は、お通しとウーロン茶、生牡蠣しか頼んでおらず、あとはほかの人が頼んだものを一口ずつかいつまんで食べてました。
思いっきり割り勘損してますが、健康上の理由でそうするしかないのです。4〜5人ぐらい集まって居酒屋に行くと、そういう手段ができますので、むしろ助かります。

まずは生牡蠣にレモンをたらして食べましたが、うまいですね。
ところで、このコンニャクの刺身のような謎の食べ物。
漬物なのだそうです。
日本の漬物が大嫌いなので一切手をつけませんでしたが、何の漬物なのか非常に気になって仕方ありません。

とにかくまぁ、2次会のお店の料理はうまかったので、B食店に登録しておきます。
焼酎好きにはオススメです。はい。
B食店情報
・店名 : いろり・焼酎 十六夜(いろり・しょうちゅう いざよい)
・ジャンル : その他
・住所 : 北海道札幌市中央区南6条西4新宿通り北向きファニービル1F
・TEL : 011-531-1341
・URL : http://www.tescompany.co.jp/izayoi/index.html
・営業時間 : 18時?翌?4時頃
・最寄り駅 : すすきの(地下鉄南北線)
・キーワード : 全国の焼酎・牡蠣・豚肉
・デート
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2005年10月27日(木曜日)
   
今日は無性にナンディに行きたくなったので、晩飯に行ってみました。
いつものバスの時間に間に合わなかったので、真栄の東急ストアから1.5kmほど歩いてお店にいきました。
(いつものパターンでも、バス停からお店まで900mほど歩きます。)


歩いている途中、背の高いススキの穂を発見。
もう、冬も近いな〜。
で、寒くなってきたとあって、野菜のスープカレーにしてみました。

糖尿病なので、バランスの良い食事に気を使うわけで、嫌でも野菜を食べなくてはいけない身。
野菜の嫌いな私としては、どうにかおいしく野菜を食べることを考えてしまうわけです。
そんななかで、野菜のスープカレーは私にちょうどピッタリです。
そこから発展して、私なりのおいしいカレー屋の目安のひとつとして、野菜カレー(ベジタリアンメニュー、ノンベジどちらでも)が美味しいカレー屋は、だいたいうまいカレー屋。ハズレが少ない…ということです。

実は、以前に友達と札幌市内のとあるスープカレー屋で野菜スープカレーを食べたのですが、最初の一口で手が止まった…つまり口に合わなかった…という経験をしたことがあります。
そのときに、この目安はそれなりに正しい…と確信しました。
話は変わって。
11月17日の夜に、このナンディで北インド古典音楽を聴きながらカレーを食べるイベントがあります。
詳しくはお店のWebサイトをどうぞ。

当日、私も参加しますが、読者のみなさんもぜひいかがでしょうか?
ちょっとしたオフ会としてやってみたいと密かに考えております。
行ってみたいと思った方は、直接お店に申し込みをしてくださいね。
(私は、今日「17日は行きますよ〜♪」と言っておきました。)

ということで、11月17日は計画カレー日です。
また、ナンディは今年の年末〜来年の3月いっぱいまで冬季休業となるそうです。
ということで、12月25日は何とかして食べ納めオフやりたいですね。
いっしょに食べ納めしたい…という読者のみなさん(っているのかなー?)、頭の片隅に留めておいてくださいね。

(こないだの東京のオフ会不成立で、チョットだけ悔しがっているらしい。)
B食店情報
・店名 : インド家庭料理ナンディ(いんどかていりょうりなんでぃ)
・ジャンル : エスニック/アジア/無国籍
・住所 : 北海道札幌市清田区真栄414番地1
・TEL : 011-885-2733
・営業時間 : 閉店しました
・キーワード : インド料理/インド雑貨
・友人・同僚 / デート
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