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2005年4月30日(土曜日)
   
今日はみんたるの人にインドで買ったサリーを渡した帰りに、porcoでスープカレーを食べました。

その帰りに、自宅の近所のビデオ屋に再入会して無間道の1と2のDVDを借りました。
連休中のレンタルビデオだなんて、俺らしくないな…。
とりあえず1作目をみたけど、1を観ないと劇場公開中の3はわけわからん…なのはよぉ〜くわかりました。orz
[ 15:00 ] [ 【他】インド ]
   
旅行のときに着たドーティ、昨日着てみたクルタなど、インド服をクリーニングに出してみました。
クルタのタグを見たら、「DRY ONLY」なんて書いてあるので、自宅で洗濯できない罠…。

で、当然お店としてはインド服は想定外の品目なので、近い取り扱い品目の料金でクリーニングすることになります。
(一応、手持ちのインド服はすべて木綿です。)

そしたら、

・クルタ(上)→ワンピース
・ドーティ(男性用腰巻)→テーブルクロス
・ショール→テーブルクロス(小)

の扱いになってしまいました。

この分だと、シルクのサリーなんかは、カーテンの扱いになるのかな…。(笑)
2005年4月29日(金曜日)
   
インド旅行のとき、食品スーパーで自分用とお土産用としてレトルトカレーを買っておいたので、自分用として1つ食べてみることにしました。
今回食べたのはパラックパニール。ほうれん草とカッテージチーズのカレーです。
業者のwebサイトはこちら。でも工事中です。
箱を開けると、中身はいたって普通のレトルトカレー。
お湯で5分温めるのまで日本といっしょです。
ただ、値段が30〜40ルピーぐらい。日本円でだいたい100円前後。
本格インドカレーと称した日本のレトルトカレーが400円前後、いやそれ以上するものまであることを考えると、100円は安すぎだと思いました。
ただ、インド感覚では高いものなんだろうなぁ…。
…と、あれこれ考えているうちに5分たったので、盛り付けてみました。
結構量が多い(300グラム入ってます)ので、人によっては二人で食べるのもアリではないでしょうか。

食べてみました。
角切りのパニール(カッテージチーズ)がシコシコしています。
カレーもほうれん草の味が結構でています。
スパイスもきちんと使われており、インドの味そのままです。(当たり前だな。)

だた、日本のインド料理屋の場合、日本人を相手にしているので、ある程度日本人の口にあわせてアレンジしているか、日本人の口に合うインドの味で出しているか(例:函館のラージモリタさん)のどちらかだと思います。
ほうれん草の味も日本で食うほうれん草のカレーより出ているので、日本人にはちょっと癖のある味で、人によっては口にあわない人もいるのでは…と私は思いました。
インド好きの人、カレー好きの人、変わったもの好きの人向けかな。

また、裏面に記載されてある作り方を読んでみたら、お湯でボイルする方法、電子レンジで温める方法のほかに、中身を鍋にあけて中火で2分あたためる方法も書いてありました。この方法だと、自分の好みの野菜を追加したり、辛さの調節もできるみたいです。
2005年4月28日(木曜日)
   
明日は誕生日ということで、勝手にひとり前祝として大通地下のクリシュナの白いカレーを食べてみました。
元旦に食った、はるみたんご推薦の白いカレーとは違いますぞ。(笑)
辛さも選べるのですが、下手に辛くするのもアレなので、普通の辛さに。

赤巻紙青巻紙黄巻紙…じゃないわい。

赤ピーマン、青ピーマン、黄ピーマンがトッピングされていて、見た目にも美しく盛り付けられております。
でも、見た目には良くても、正直食べづらいのが難点です。
肉は、ダチョウの肉を使っているようです。
意外と締まっていてなかなかおいしいですね。

肝心のカレーですが、下手にスパイスで辛くした例の元旦に食べた白いカレーよりは桁違いにうまいです。
でも、カレーというよりはシチューですね。これは。
食後にチャイをしばきつつ、メニューを眺めていると、マンゴーメルバーなるものを発見。
マンゴーに目がない私としては、これは是非食わねば…といことで、食べてみました。
アイスクリームにマンゴーを添えたデザートです。
2005年4月27日(水曜日)
   
映画の帰りにモハンさんとこに寄って晩飯食いました。
で、今日はチキンビリヤニとモハンさんとこの近くのバーのマスターお気に入りのピロアルゴビにしました。
(チキンビリヤニは先週も食べたので写真は省略します。)
ちなみに「アル」はジャガイモのこと、「ゴビ」はカリフラワーのことで、ジャガイモとカリフラワーをメインとしたスパイシーな炒め物…といったところです。
ビールのつまみにはちょうど良いかもしれません。

こいつに豚肉をいれて炒めれば、スパイシーな肉じゃがになると勝手に思うんですが…。
今度、無理いって頼んでみようか知らん。(冗談です。)

   
いつもの水曜日の行動ということで、札幌駅の映画館で適当にすぐ観られる映画をみることに。
で、選んだのは「無間道3」。
「インファナル・アフェア3」という映画ですが紛らわしい邦題つけやがって、「インファナルアフェア」と言ってチケット買ったではないか…。
その時点で「私の負け」は始まったのである。

「3」ということは3部作のラストとか、とにかく何かの続き物に違いないので、その「無間道」をこれっぽちも知らない私には激しく退屈でわけわからない映画であるのは非を見るより明らかでした。
その証拠に、後半まで居眠りぶっこいておりました。
おかげで、ストーリーのつながりもさっぱりわかりまへん。
ふと目が覚めたときは、「私の負け」を自覚してました。
負けなら「途中で帰る」という選択肢もよぎったのですが、催眠術をする姉ちゃんが出てきた時点で面白く感じたので、「途中で帰る」ことはやめました。(笑)

…なぁんて思ったことを率直に書いたけど、香港映画ファンの人に総スカンくらいそうなので、日を改めてDVDで1から見ることにします。(猛反省)
少なくとも、とある香港在住の読者から「インドに行っとる場合じゃにゃぁでよ。ちゃんと1から観よみゃぁ。」とお叱りの言葉が来ると思っています。(とほほ)
2005年4月26日(火曜日)
[ 23:55 ] [ ノンジャンル ]
   
昨日カレーを食べに行ったナンディで、今日の夕方7時半から楽器演奏のイベントがあったので、仕事を定時上がりでお店に急行しました。
今回は、北米と南米の笛のジョイントで、北米はラブフルート、南米はケーナでした。

奏者は以下のとおり
河辺晃吉さん(ケーナ)
福井岳郎さん(チャランゴ&ギター)
ブルーレイバンのみなさん(ラブフルート)

ケーナ奏者の河辺晃吉さんは、なんでも笛にしてしまう人としては知る人ぞ知る存在。
自転車の空気入れも、笛にして独特な音色を響かせて演奏していました。
本来のケーナやフルートの演奏よりも、こっちのほうが面白かったです。
使われた楽器の紹介。
これらは、ラブフルート。
いろんな木で作られており、材料の素材によって音色が違ってくるのが面白いです。
去年の台風で倒れた北大にのポプラの木から作った笛もあります。
ぱっと見、ギターの親子みたいですが、
ギターとチャランゴという南米の民族楽器です。
なかなか面白い音色を奏でてくれました。
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