記事
[ 総記事数:616件 ] [ RSS2.0 ]
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ
2010年9月23日(木曜日)
[ 15:49 ] [ おいしい食べ物 ]
   
上海ですと、美濃屋で3本55元くらいで、マツタケが売られています。

ここ、麗江の市場に行った主人は、なんと1キログラム50元で買ってきました。

上海に戻ってきてすぐに作ったまつたけご飯。とりたてのまつたけをふんだんにいれ、、最高にいい香りでした。


こちらはレストランで食べたまつたけの炒め物。

値段も130元と高めの設定。でも、まつたけがふんだんに使われていて、とても贅沢な一品でした。
[ 15:28 ] [ ノンジャンル ]
   
麗江は文化遺産に指定され、政府が観光客を呼ぶために開発を進めています。

もっと、ひなびた所を想像していましたが、まるで軽井沢のようなにぎわい。2−3年前とは、かなり変化しているそうです。

この画像は、宿泊したところです。建物は以前のものを利用していますが、中はすべて改装され、とても近代的です。水洗トイレ、お湯も出ますし、無線LANも整っているので、各部屋で、ネットができます。

ご主人は北京人。別の所から来て、こちらで商売をしているのでしょうか?

3人部屋が1泊260元。(朝ご飯付)


こちらの画像は、近くの束河街。(麗江より4キロほど)

ここも、びっくりするくらい、開発が進んでいました。

すぐそばに、世界的に有名な5つ星ホテルの建設が始まっていました。

日本であれば、大手ゼネコンや商社が開発を手がけていくのでしょうが、中国では、すべてが政府主導。利益は、勿論、国に入ります。

こちらまで、私製タクシーで送ってもらいました。運転手は女性。

こちらのナシ族は、女性が強く、男性は通い婚。女性が一家の中心になっています。仕事も家事もこなし、家を支えていきます。

中国の国民の大半は漢族です。漢族と少数民族の見えない溝はかなりあるようです・・・


こちらは、麗江旧市街の夜の風景。

ディスコや酒場のある通りは、夜12時ごろ、大賑わい。
外国人のお客様も沢山います。

本当に、ここが文化遺産の麗江なの?と、疑問を持ってしまいました。

最後の日の夜、三女と、おみやげもの屋さんを回りました。友人におみやげを、という三女、最初は買い物に躊躇していましたが、歩いているうちに小物をいろいろと見つけ、喜んでいました。お店だけでも、数百軒あるのではないでしょうか?
[ 15:05 ] [ ノンジャンル ]
   
8月に表題のルートの旅行に行きました。

すべて自己手配。3か月前にネットで飛行機チケットを調達したので、3分の1の値段で買えました。

宿も、C Tripを使い、格安料金。

こちらは、雲南民族村。

雲南は少数民族の方が多く住んでいる場所です。





中心の大劇場で、踊りを中心としたショーをやっています。

こちらの代金は、入場料に含まれているので、入り口で入場券を見せるとすぐに入れます。
こちらの名物、チャオグオミーセン。


とても大きなどんぶりに、熱いスープが沢山入っています。

油が浮いていて、中の熱がさめないようになっています。

この中に上の具を入れて、具があたたまったところで、麺を入れて食べます。

その昔、科挙の試験でがんばっているご主人のために、奥様が発明した夜食。夜遅く、胃に負担がなく、体が温まるように、と、考えたそうです。

昆明は、一年中春のような気候で、とても過ごし易い地域です。
[ 14:50 ] [ おいしい食べ物 ]
   
徐家ホイの駅回りの店が、きれいになってきました。

美夢城の地下1階が改装され、日本からパン屋のドンクがやってきました。

チョコクロワッサンの量り売りを買ってみました。袋は、日本のドンクと同じデザイン・・・
港ホイ広場の地下1階も、外資系のようなOLEという大きなスーパーに変わっています。

雨の日でも、駅からぬれずに来られるので、便利ですね。
ここOLEで主人が買った牡蠣。

大きくてびっくり。

牡蠣の殻の周りに、やはり、小さな牡蠣がいくつかついていて、主人はすごく得した気分、とご機嫌でした。(この量で60元くらい)
[ 14:37 ] [ おいしい食べ物 ]
   
この門がまえ。知らないと入れませんね。(引き戸)

主人と散歩をしているときに見つけた和食屋。

日本語の雑誌に広告は載っています。

昼に行きました。定食は、80−100元くらい。

個室が多く、とてもゆっくりできます。




こちらの画像は、松花弁当。100元。最後にコーヒーがつきます。

長女のお世話になった家庭教師の先生をきょうはご招待しました。

彼女の家は、この近くで、この店の前もよく通るけれど、まさか、和食のお店だとは、思わなかった、と、驚いていました・・・

殆どが日本人のお客様なのでは?

石見
北京西路991号 ×南ホイ路 6217−9872
2010年9月11日(土曜日)
   
大阪で有名な堂島ロール。

なんと、万博会場で、売り場をみつけました!(日本料理柚子、内)
その日は、三女の誕生日だったので、買ってみました。

冷凍品を解凍したものでしたが、ふわふわして美味しかったです。

9月末には、上海に直営店ができるということですので、楽しみですね。
上海で作るのであれば、味も更にいいのでは?

1本150元。

(2010年度モンドセレクション最高金賞を受賞)

Mon chouchou(上海直営店第1号)
住所:浦東新区世紀大道100号 上海環球金融中心地下1階
営業時間:8:00〜20:00
2010年9月9日(木曜日)
[ 13:10 ] [ ノンジャンル ]
   
太陽市場の奥に行くと、地下街があります。(水城路×虹古路)
その一角にある修理屋さん。

ファスナーを直してくれるというので、長女の壊れたスーツケースを持っていきました。ファスナーの糸が切れてしまい、10センチほど、とれてしまった部分を細かく縫ってくれて、見事に修理してくれました。

捨てて新しいものを買う予定でしたが、わずか、30元で復元しました!

日本でこんな細かい修理を頼んだら、いくらかかるのでしょうか?ファスナーを修理してくれる人自身がいないような気がします。

物を修理して使う、という気持ちは、みらなわなければ、ですね・・・
2010年8月8日(日曜日)
[ 17:05 ] [ ノンジャンル ]
   
上海から1時間ほどの水郷の町、朱家角。一般バスの朱家線でも16元で行けます。

でも、上海体育館の旅遊集散中心から出ているバスツアーの乗ると、指定座席で、ゆったりと行けます。(入場券つき、85元)

今回は、東京から来た友人3人と、こちらのバスツアーに参加しました。

朝8時半に集合して、そこから、チケットを買い、9時半のバスに搭乗。帰りの集合時間は16時半。上海には、17時半に着きました。

指定席なので、本当に快適です。

ちょうど、万博期間中ということで、水彩画の展覧会をやっていました。これが、かなりの力作揃いで、楽しませてもらいました。

食事は、川べりのレストランで。本当に気持ちよく、おすすめです。

上海ナビ、朱家角にくわしく載っていますので、ぜひ、検索してみてください。

2010年8月6日(金曜日)
   
本当に人だらけの万博。

館の中に入らずとも、食でせめていってはいかがでしょうか?

浦西にある日本産業館の横の大阪から来た「くくる」

この大きなたこが目印です。

1箱38元。大阪で人気店だけあり、上海でも人気です。

うちの主人は、ここ、万博では、各国のビールが飲める、と張り切っていました。4か国分くらい飲んだかな?
ビール好きにはたまらないようですね。

   
15人くらいの子が集まり、一人一品手作りのもの持参でパーティーをやりました。(みんな日本語を話す友人)

どのお嬢さんも、本当においしい物を作ってきてくれました。

左奥のプリンは、パリバケのプリンの容器を自分で集めて、それを使って自分のプリンを作ってきてくれました。

1年だけでしたが、現地校国際部での学校生活(半年は寮生活→といっても、週末は自宅)、あとで振り返って、きっと次女にとって、思い出深いものとなることでしょう。

2010年8月4日(水曜日)
[ 23:52 ] [ おいしい食べ物 ]
   
田野といえば、うどんで有名ですね。でも、こちらの刺身や料理もとてもお薦めです。

田野というと、仙霞路の方を思い浮かべる方が多いように思います。
でも、実は、名都城裏のハイトンホテルにも田野があるのです。

古北の中心部より5分ほど歩きますが、5分の価値はあります。

16人用の座敷もあるので、ちょっとした宴会もok。
主人いわく、300元くらいの予算。

ホテルの中だけあり、部屋もひろびろした感じがします。

田野 ハイトンホテル店 紅松東路1000号 
                  ×翠金玉路(金玉で一文字)
     6145−9685
2010年8月3日(火曜日)
[ 15:22 ] [ おいしい食べ物 ]
   
虹井路の花市場に近い場所のシンガポール料理屋さん。

ちょうど、長女の描いた油絵を額装するために、この花市場に来たので、そのついでに、寄りました。(額装50元くらいから)
「あら、久ぶり・・」と中国語で話していたと思ったら、おもむろに取り出して読む新聞は、英語(シンガポール関係の新聞)

シンガポールの方は、英語と中国語、両方が共通語のようなものです。

ここにきたら、やはり、LAKSA(右の麺)ははずせません。

シンガポールチャーハンを食べている方も多かったですね。

蘭奇食堂(ツァンティン)
黄樺路546号 虹井路近く 5476−1068
近かったので、ついでにパンダを見てきました。
今は、もう、上海動物園にはいません。

野生動物園に引越し。

上海万博を記念して、何匹も上海にパンダが来ていました。
こちらは、万科広場のハイボウ君。

近くで見ると、少し色があせてしまいました。万博が終わるまで、こちらにいるのかな?
[ 14:48 ] [ おいしい食べ物 ]
   
虹梅路におすまいのIさんご用達の店、焼き肉オバルタン。

韓国で有名な店です。

遠くは無いけれど、古北からなかなか来ない呉中路。

6月に長女が本帰国、次女が7月に本帰国、今は、三女が一人っ子状態。ということで、家族3人でやってきました。

3人で、焼肉セット338元を頼みました。古北の同じ値段よりも、量が多い気しました。なので、これを頼むと3人おなか一杯になります。(メニューには、3−4人分と明記)

ここは、丸腸が有名なのですが、情熱ホルモンで食べた方が、わたしは好きでした。こちらの方が太い分、店員さんがかなり、しっかりと焼いてくれるせいか、やわらかさが無くなってしまいました。

でも、こちらの従業員の態度は良く、注文品の出るスピードは速く、とても快適です。

前菜やサラダのおかわりも、さっと持ってきてくれましたし。

焼肉注文のお客様には、最後、あんこのせのカキ氷もサービス。

この横も焼肉屋さんでした。
共存共栄なのでしょうか?

1回、行って、損はない店です。

オバルタン
呉中路1099号2階 ×万源路
5150−3377
2010年7月20日(火曜日)
[ 12:18 ] [ ノンジャンル ]
   
水城路の和平広場の横にこのような店が出現。

中に入ると日本の100円ショップのような商品の陳列。

この店、静安寺駅の地下にもあります。

100円でも、10元均一でもありませんが、日本人には嬉しい品揃え。

一度立ち寄ってみてはいかがですか?

水城路×虹橋路 和平広場横
2010年7月15日(木曜日)
   
古北より歩いて5分のところにある韓国系ホテル、ハイトンホテル。

こちらの1階でランチビュッフェ(38元)をやっています。

友人いわく、38元の価値しか無い、とのことですが、38元で、これだけあればいいのでは?というのがわたしの感想。

店内はとてもゆったりとしています。
野菜を沢山食べるのが韓国流。

キムチ、ビビンバ、麺、など・・・

38元なので、期待大で行かなければ、大丈夫でしょう。

ハイトンホテル(4つ☆)1階
紅松東路1000号  6113−1888
前のページ | B食LOGトップ | 次のページ