B食倶楽部とは


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メンテナンス情報

B食倶楽部は火曜日の午前10時‐12時をメンテナンス予定日としています(必要のない場合はノンストップです)。
 

FAQ

B食LOG

サイト運営方針について

Q. 会員制で、招待状がないと入れないのはなぜでしょう?

A. B食倶楽部は、女性が一人でも安心して参加できるオンラインコミュニティをめざしています。そのため、ニックネームで利用できるようにした上で、招待状を受け取った方、つまり「友達」のみが参加できるようにしました。ニックネーム制なのに、自由に参加できるようにしてしまうと、「荒らし」の被害を受ける確率が高くなってしまいます。一方、実名での参加を強制すると、個人情報漏洩リスクが気になりますし、自由に書きづらくなってしまうという弊害もあります。

また、このサイトでは頻繁にお酒の話をすることになるでしょう。おいしいお酒が、料理をもっとおいしくするからです。そのため、招待状発行ルールとして、「未成年者の招待禁止」を盛り込んでいます。未成年者に招待状を発行することは避けてください。

Q. いますぐ入会したいのに、招待状がいつの日か来るのを待たなければならないというのは、じつにもどかしい。なんとかなりませんか。

A. タイトルに「入会希望」といれ、本文に住所・氏名・年齢・連絡先電話番号・入会希望の動機を書いたメールを、編集部(helpdesk@b-shoku.jp)に送信してください。なお、この一連の手続きで得られた個人情報は、招待状発行後に廃棄します。

BLOGの内容について

Q. 「内装に凝っているわけじゃないし、最初のデートに使うには気がひけるが、味は天下一品」という店と、「オシャレな作りで、ムード満点だけれども、味はまあ普通」という店なら、前者を選ぶのがB食倶楽部のコンセプトだ、ということでしょうか。

A. そうです。評価基準は第一に味、第二に値段です。この二つのみです。内装やサービスなどについて、コメントで触れるのは構いませんが、それを評価基準にすることは避けてください。

Q. この前、マスコミで褒められていた店にいってみると、サービスは最悪だし、出てきたものも、たいしたことはなくて、猛然と腹がたったのだけれど、そういう話を書いてもいいですか。

A. お怒りはわかります。でも、批判を書くくらいなら、無視しましょう。そういう店は、「とりあげないこと」がいちばんだからです(特定のお店を批判するだけの書き込みは、編集部の判断で著者に断りなく削除することがあります)。
私たちがB食倶楽部を通じてやりたいことは、本物探求です。けっしてマスコミに登場することはない地味な店だけれども、味は天下一品、という店と、その店をやっているまじめな人たちを応援することです。むしろ、おいしくても、マスコミで有名になっている店はとりあげないくらいでいいと考えています。

ところで、そうした「行ってみたら違う」ということが起きるのは、「取材」であることがわかったとたん、お店側に気合が入ってしまうからですね。B食倶楽部編集部は、それを避けるために、覆面取材を徹底する予定です。

Q. 私は地方在住(山陰地方)です。この地方の話題を書き込んでもいいですか。

A. もちろんですとも! こちらからお願いして書いていただきたいくらいです。現状、B食倶楽部は東京のお店が中心になっていますが、それは純粋に編集部が東京にあり、登録者も東京の人が多いだけのこと。地方からの情報発信は大歓迎です。とくに、観光ガイドには載っていないようなB食店情報とか、おいしい名物・名産の情報などを期待しています。

Q. 私の行きつけのお店は、まさにB食中のB食店で、とってもおススメなのですが、書きたいような、書きたくないような複雑な気持ちです。紹介してしまって、妙に人気が出て、行列ができたりするのは困ります。かといって、適度に流行ってくれないと、なくなってしまうリスクもあるから、紹介したい気持ちもあるし、なにより自慢したい。どうしましょう?

A. そういうアンビバレントな気持ち、わかります。だからB食倶楽部では、飲食店の情報入力の際、電話番号と住所をそれぞれ「公開しない」という選択ができるようにしました。この選択をすると、電話番号は完全に隠され、住所は町名までしか表示されません(そのかわり、お店にたどりつくのに必要なヒントをメッセージ中に入れるようにしてください)。「それでも探して食べに行きたい」という人は行くでしょうし、そうでない人は足を向けようとしないでしょう。こうした壁をつくることで、安易な行列ができあがるのを防ごう、という目論見です。

Q. お店の話題ではなく、手料理のレシピの話なども書きたいのですが、構いませんか。

A. もちろんウェルカムです。「おいしいもの」に関連することならば、レシピも特産品情報もお土産もの情報もスイーツ情報もアルコール情報も、なんでもオッケーのサイトです。

Q. 「本物探求」というなら、完全無添加の食事や、無農薬野菜などにこだわるべきだし、大量生産品も扱うのをやめて、対象を手作りのものに限定するべきでは?

A. そういうこだわり方をするつもりはありません。理由は、手作りだからおいしいとは限らないし、養殖ものだからまずい、というわけでもないからです。地ビールなどもいい例ですね。大量生産のビールを口にしたくなくなるほど圧倒的においしく、かつ安い地ビールというのには、まだ出会ったことがありません。質の高いものを大量生産で安く提供することの凄さ、というのもあるのです。

添加物も「使いよう」だと考えます。完全無添加や完全無農薬が好ましいことは理解できますが、流通も含めた現実の「食」の場面を考えると、コスト的にも、安全の確保という面でも、それにこだわるのは非合理的だといっていいのではないでしょうか。添加物も農薬も、リスクを冷静に計算して、判断するべきだと考えています。有機野菜の流行とともに、寄生虫におかされる子供が増えた、という話もあるのです(野菜はよく水洗いしましょうね)。

もちろん、基準をはるかに越える農薬や、使用することが禁止されている発ガン性の高い添加物を使っていたりするなら、話は別です。添加物や農薬などの問題をまったく気にしない、というわけではありません。バランスよく物事を見ていこう、というのが、B食倶楽部の編集方針のひとつです。

広報・宣伝について

Q. 私はある地方の観光協会に勤務する人間です。ぜひ当地の名産品、特産品をここで紹介したいと思うのですが、構いませんか。利用規約に「広告宣伝禁止」という規定がありませんでしたので、お尋ねします。

A. 構いません。どしどしお使いください。ただし、情報の発信者が当事者であって、広報のためにBLOGページを作っている、ということが、わかるようにしていただけませんか。これは、自分が一人の読者として読んだときに、どう感じるかを想像してもらうとわかるでしょう。第三者のふりをして書くと、かえって反感をかうことが多いものです。当事者が当事者として熱く語るほうが効果的だし、「騙した」などと言われずに済みます。

同じように、食品メーカーや酒造会社の方が、自社製品を語っていただくのも、身分を明らかにしていただけるなら構いません。もちろん、広告を出してくださるのも大歓迎です。編集部サポートアドレス(helpdesk@b-shoku.jp)にご連絡ください。

身分を明らかにした上で、「個人」として参加するならB食LOGの利用を、そうでないなら、広告の利用をお勧めします。最初に宣伝だけを書いて、延々と更新されないB食LOGページをつくるのは逆効果です。適切に使い分けることを推奨します。

Q. 私はある飲食店の店主です。私がBLOGページをもってもいいでしょうか。

A. 上のFAQと同じ理由で、構いません。ただし、店主であることをプロフィールに明記してください。それを隠してしまうと、姑息な宣伝手段としか受け止められませんが、身分を明らかにした上で、はっきり「店主のつぶやき」や「店主の独り言」として書けば、違和感なく読んでもらえるでしょうし、ファンがつくかもしれません。

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